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イギリスの旅-12

ここらで早くスッキリ終わらせちゃおうと、今回は一挙に最後まで突っ走ることにしました!
でないと、後に控えてるものの記憶や印象がどんどん薄れて怪しくなっていきそう・・・そういえば、今年のお正月の温泉編もまだでしたっけ・・・次のお正月来ちゃいますよね^^;



えーと、ロンドン最終日は日帰りの旅に出かけました♪
ホテルを出る前に化粧室を利用したのですが、階段を下りるとありゃ〜そこには驚きの空間が広がっておりました@@

ここで半日くらい過ごせるかも・・・。
ガラスケースの中は、ホテルグッズやブティック商品のショーウィンドーになっています。


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ヴィクトリア駅から電車で南へ2時間弱、イーストボーン駅に到着。
ドーヴァー海峡に面する港町です。
ここから更にバスで20分程行った所に、セブン・シスターズと呼ばれる白亜の岸壁があります。



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映画のロケにも使われるという真っ白な美しい石灰岩の断崖。
崖の下から上まで、ずっと緑の草原が続き、ウォーキングコースが作られています。
崖の端には柵があるわけではないので、てっぺんの端っこ辺りはかなり恐そう! 
よく見るとテクテク登って行く人達がいるんですね〜@@;

実はこの景色に辿り着くまでの道のりが大変でした!
何にも調べず、行き当たりバッタリで来たものですから、どう行けばいいのかも分らず、まずはバス停を降りたすぐ側にあるインフォメーションセンターに行ってみました。
村営の観光案内所といった様子で、ボランティアみたいなおばあちゃんが座ってます。
パンフレットの地図を広げて行き方を教えてもらったのですが、時間にしてどのくらい歩けば着きますかと聞くと、「さぁ〜?それ聞かれると困っちゃうのよね〜。。なにしろ私はあそこまで歩いて行ったことないのよ・・・。」って!(^^;)

バス停からセブン・シスターズや海は全く見えず、目の前にずっと牧草地が続いているだけ。。
このインフォメーションセンターの隣が貸し自転車屋さんで、ここから自転車で出発してゆく人達もいました。
娘と相談して、延々と歩くのも嫌だしという事で、結局自転車を借りることにしました。
これが失敗だったんですねー!(××)

まず自転車が、サイクリング用というかスポーツタイプのものしかないのです。
いつもはママチャリにしか乗ってないからヨロヨロしちゃうし、前籠も無ければ後ろの荷台も当然無いので、カメラが入ったバッグを片方の肩に下げて乗るしかなくって、バランスが取りにく〜い!
さらに最悪なのは、道が雨上がりの後の泥だらけのぬかるみ状態だったのです!!!
そうですよね〜、牧草地の間を通ってる道だから、舗装なんかされてませんよねー!(気付くのが遅過ぎ)

結局ほとんどの道のりを、自転車を押して歩き続け、更に道幅全部が水たまりの場所なんか、自転車を右端に、自分を左端に寄せて通らなければいけなくて、真ん中なんか通ったらスニーカーやブーツが泥水にぐっちゃり浸かってしまうのです!!
これじゃ歩いていった方がマシではないですか!(怒)
借りてるから、途中で自転車を置き去りにもできないしー!
それでもって、娘はお気に入りのUGGのブーツが泥だらけになってしまいもう半泣き!
で、あろうことか、ヌルっと足元が滑って、尻餅をついて転んでしまい、これまたお気に入りのダウンコートまで泥だらけになっちゃったのです=3
傍らでタイミング良く牛が「モ〜〜ッ」と鳴くものだから、「牛ウルサイッ!!モ〜〜ッて鳴くんじゃないっ!!!」って、牛に怒ってもね〜、アハ。(^^;)


まあ、結局30分位かかったのかしら、どうにか到着して眺めた景色がこちらだったのでした。
しばし海風に吹かれながら絶景を眺め、そしてまた自転車を引きつつ黙々と悪路の帰り道を辿ったのでありました。。
普段の1/10くらい寡黙な娘でありました・・・。






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ロンドンに戻ってその日の夕食は、あのグルメなイギリス紳士が教えて下さったイタリアンの店「Zilli fish」に行ってみることにしました♪



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お店は気楽なトラットリアといった雰囲気です♪
ウェイターお勧めのワインが手頃な価格の割にしっかりとしていて美味しかったな〜!
牛肉のカルパッチョやロブスターのトマトソースパスタ、ボンゴレビアンコどれも美味しゅうございました〜♪
お店のスタッフもほとんどイタリア人だし、お味もイタリア本場のお味だし、ロンドンにいるんじゃなくてローマの夜を過ごしているような気分になりました◎

















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最後のお楽しみは、ヒースロー空港のヴァージンのアッパークラス専用ラウンジ♪
2500㎡のスペースにはジャグジーやスチームサウナのスパ、スカイラウンジ、豪華本が並ぶライブラリー等が備えられ、そうそうヘアサロンでのカットも無料らしいですよ!
食事や飲み物は、レストランのようにメニューを見てオーダー、テーブルまで運んで来てもらえるのが嬉しいサービスでした♪
ランチメニューのカレーを頼んだんですが、とても美味しかったです◎
豆のカレーとチキンの2種類だったかな、それにカレー風味のコロッケとマンゴーのジュースセット。












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機内に入るとほっとしたのか、どっと疲れが押し寄せてきて、ひたすら休んでおりました。
今回の旅は一応私が保護者の立場でしたし、頼りの主人もいなくて、やはり緊張していたのでしょうね・・・。
写真もテキトーに撮ってしまってますわ。。
夕食に頼んだのは和食で、衣のついてるのは鱈だったかな・・・(また鱈?って思った気がする^^;)
朝食はおかゆと鯖の焼魚に漬け物でしょうか。。

とにかく、フルフラットの体勢で、シーツもブランケットカバーも枕カバーも真っ白のコットンに包まれ、心地よく熟睡できたのが一番でありましたー◎


いろいろとハプニングの多かった旅でしたが(最後はアイルランドの噴火まで^^;)、なんとか二人とも無事に帰国できて、目出たしでありました。
最近は日本に帰ってくる度に、つくづく日本は良い国だわ〜と感じ入ってしまいますね〜♪
ま、またすぐ出かけたくなるんですけどね・・・。

最後までおつきあい下さりありがとうございました。おしまい!
by jackie-style | 2010-09-01 00:11 | 海外 | Comments(0)

イギリスの旅-11

この日は、娘と別行動でした。
日本留学中に娘の英語の先生だった英国青年が、今はロンドン銀行に勤めていらして、忙しい仕事の合間をぬってわざわざ会いにきて下さるのだそう。
日本が大好きで、日本語も流暢に話せる彼は、日本が恋しくてたまらない様子だとか。
久しぶりの再会に、二人の会話も弾むことでしょう。


さて、私が一人で訪れたのは、ヴィクトリア&アルバート美術館です。






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500万点を超える美術工芸品の中でも、私の興味を惹いたのはやっぱりこれ!
ガラス工芸とセラミックスの展示品です。
欲しくなっちゃいますよね〜♪





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美術館の中にあるレストラン。
ステンドグラスや天井画が素晴らしいレストランでした。
お腹が空いてなかったので、味の方は確かめられませんでしたが、並んでるお料理を見てるとなかなか美味しそうでしたよ〜♪




この美術館の入り口近くにはギフトショップがあって、デザインの優れた美しいアクセサリー類がショーケースの中にたくさん並んでいました。
お値段も手頃なものからあるため、ついつい長い時間見とれたり買おうか迷ったり・・・。
美術品を見るより真剣になっちゃいました。(笑)









*****






美術館を後にして、向かった先はハロッズデパート。
まだお土産を全部買ってなかったので、ここで調達。
歩き回ったせいか、甘いものに目がいっちゃいますね♪




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オールドボンドストリートのブティックも覗きたかったのですが、生憎イースター休暇でほとんど閉まっていました。
ここはそのボンドストリートに面したアーケード街。
王室御用達のチョコレート屋さんがここにあって、さすがにイースターでも(だからこそ?)チョコレート屋さんは開いてました♪















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午後は、ホテルの「パーム・コート」のラウンジで娘と待ち合わせて、アフタヌーンティーを楽しむ予定でした。
先にホテルに戻った私は、席に案内されてしばらく娘を待っていました。
ラウンジは既に全席ビッチリ埋まっていて、人気の程を伺わせます。
ドレスコードがあるせいで皆さん着飾っていてそれはそれはとても華やかなのですが、なんだか妙に取って付けたような気取った感じがして、私的にはあまり落ち着いた気分でお茶を飲めそうにありません。(^^;)
せっかくのケーキの写真もここでは撮影禁止で撮れないし・・・と思っているうちに、だんだんお部屋で食べた方がいいかもと考え直し、丁度娘が到着したので聞いてみると、その方がリラックスできるからいいとすぐに賛成してくれました。
急遽ボーイさんにお願いして、ルームサービスで運んでもらったのがこちらの写真という訳です。

このアフタヌーンティーは、ホテルからのサービスの一つでした♪
濃厚なクロテッドクリームを塗っていただいたスコーンが一番イギリスらしくて美味しかったです。
ケーキはね〜、日本のケーキのレベルが高いですもんね〜、う〜む、感動する程のものではありませんでした、正直。
後日、娘はフォートナム&メイソンのアフタヌーンティーも試していて、そちらはかなり美味しかったと言っておりました。








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イギリス滞在中、ディナーで一番美味しかったお店をご紹介致しましょう!
ホテルから歩いてすぐの近さにある、「ベナレス」というインド料理のお店です。
ミシュランの星付きの店だそう。
店内は、蓮の花を浮かべた涼しげな水盤が配され、モダンでスタイリッシュなインテリアがインド料理のレストランのイメージを覆します。








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お皿もステキです。
最初に出されたのは、薄いポテトチップのようなものにチャツネをつけて食べるものでした。
あっ、お・い・し・い!
これは期待が膨らみますね〜♪

実は、席についてメニューを渡され、何にしようかと迷っていたのですが、そんな私達の様子を見て、すぐ隣の席に一人でいらしてたおじさまが、声を掛けてこられました。
迷っておられるようなら、これがベストですよと!
「BENARES GRAZING MENU」がお店の人気料理をコースに組み込んであって、その料理に合わせたワインのペアリングもオプションで頼めるそう♪
見るからに人の良さそうな、お腹周りも充分に貫禄のあるおじさまです。
毎回、ロンドンにくる度にこの店を利用してらして、今日もそのコースを頼んだのだそうです。
もうお食事は終わりかけの頃らしく、デザートの前に追加でワインとチーズを頼んでらっしゃる所でした。

ワインの選び方やソムリエとのやりとり、お一人でも食事を楽しんでる様子に、かなりの食通とお見受けし、勧められたコース料理を素直にオーダーすることにしました。







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いや〜これは大正解でした。どれも大変美味しかったです♪
モダンインド料理と銘打ってるように、洗練されたお味でした。
細かい事をすっかり忘れてしまって申し訳ないのですが(^^;)、え〜とパイ生地に包んだクラブサラダでしょ、カレー風味のロブスターのリエットでしょ、シトラスジェリーのダックのテリーヌの3種が前菜かな。
カフィアライムのフレイバーのアンコウや、チリソースやヨーグルトでマリネしたローストラビット、ミントチャツネのラム肉。
そしてメインが、コルマソース味のチキン、コリアンダーマリネの車海老のグリル、ひよこ豆の上のローストラム肉です。






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お皿に乗った小さな白い固まりが運ばれ、何だろうと思っていたら、お水を垂らすとみるみる膨らむお絞りの手ふきに変身するものでした!























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最後のデザートは、ソルベ、バナナチョコレートブラウニー、ヨーグルトがかかったチーズケーキ。
ワインのセレクトもフランスやイタリー、南アフリカなどから、ソーヴィ二ヨンブラン、シャルドネ、ピノノワール、リースリングなどが選ばれていて、美味しくいただけました♪

お食事も合わせてのペアリングワインオプションの値段は、プレミアコースで99ポンド、プレステージコースだと150ポンドです。


このおじさまと、食事中もおしゃべりを楽しんだのですが、シカゴ在住でらして、ロンドンはビジネスで良く訪れるそう。
日本にも何度か行った事があって、椿山荘にステイしたと話されてました。
美味しいものが大好きで(やっぱり!)、世界中、旅先のレストランを調べ、食べ歩いてはマメにリストを作ってるんですって!
私が料理の写真を撮っていると、娘と一緒に撮ってあげようといって、席をわざわざ立って写して下さいました。
どこかイギリス国内を旅したかと聞かれ、オックスフォードに行った事を話すと、なんとおじさまはオックスフォードのクィーンズカレッジ卒業なのだそうです。
ほんとに親切で気さくでとても感じの良い方でした♪
最後にメモを取り出し、ロンドンでオススメのイタリアンのお店まで教えてくださったのでありました〜。(感激)
そうそうフォトナム&メイソンのアフタヌーンティーは美味しいって、おじさまもおっしゃってましたっけ。。
by jackie-style | 2010-07-30 14:31 | 海外 | Comments(2)

イギリスの旅-10

今回は、リッツのバブリックスペースをご案内しましょう。





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ホテルエントランスはピカデリー大通りから入る脇道に面していて、割にこじんまりとした感じ。









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受付ロビーです。
テーブルの上にはイースターのウサギが飾ってありました。(多分チョコレートの)


ここで映画「ノッティングヒルの恋人」の撮影がおこなわれたのですが、その際は、カメラマンから照明スタッフから全員がスーツ姿の正装で撮影するように要請されたとか・・・。
確かに格式高いホテルでございました。





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客室階から一階ロビーを覗いて・・・。

















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これはエレベーターの中です。



















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ロビーからさらに扉を開けて入った先は、アフタヌーンティーで有名な「パーム・コート」のカフェレストランが左サイドにあり、右側は生演奏のためのグランドピアノが配されていました。
そして長い通路の一番奥にメインダイニングがあります。
実はここから先のエリアは撮影禁止区域!?なので誰もいない時を見計らったりして密かに撮影したものです(^^;)









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ウェイティングのスペースがゆったりと贅沢に配されています。

















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そしてこれがメインダイニングルームです。
さすがにお食事の撮影は無理でした。

毎朝ここで朝食をいただくのですが、「English breakfast」では、Haddockムニエルにボイルドエッグの生クリームソースが美味しかったです♪
「Buffet breakfast」は、センターテーブルの上にサーモン、チーズ各種、フルーツ、シリアル、卵料理各種取り揃えてあり、またお好みのオーダーも可能。
「Healthy breakfast」では、キューカンバージュース、サーモンとカッテージチーズと黒パン、ブルーベリーやラズベリー入りオートミール、パイナップルにマンゴーのフルーツがセットになってます。ちょっと食欲が湧かないような朝にはピッタリのメニューです♪
ペストリー類も全て美味しく、イースターの朝には、特別にレーズンバターのパンが供されました。(ホットクロスパンと呼ぶそうですね)♪

毎朝、私達と丁度同じような時間に前後して席に着く、お年を召したご夫妻がいらっしゃいました。
お二人とも恰幅が良く、奥様はとてもお洒落でステキなコーディネート、ご主人様も堂々とした振る舞いや落ち着きぶりで、きらびやかでゴージャスなこのレストランのゲストに相応しいカップルです。
まず、ウェイターの注文にコーヒーか紅茶を頼んで、それからおもむろに、必ず奥様が最初にセンターテーブルのお料理を取りにいかれます。
ご主人様は、それをず〜っと目で追って、眺めるともなくゆったり眺めている感じ・・・。
ここで万一奥様が転んだとしても、たぶん眉一つ動かさないような、まるで草を食む牛を悠然と眺めてるみたいな感じ(失礼)とでも申しましょうか・・・年輪を重ねた老夫婦ならではの風格が漂います。(お見事)
奥様の装いは、シャネルのフラットなシューズ、シャネルのジャケット、ダイヤのズラッと連なる一連のネックレス、同じくダイヤのテニスブレスレットにダイヤのイヤリング、大きなダイヤの指輪と右手にはこれまた大きなルビーの指輪@@
ひゃ〜〜総額一体おいくら???の世界です!!!(ジロジロ見た訳じゃなくてもすぐ目に飛び込んでくるくらい凄い!)
ご主人の方も、これまた毎朝ビシッとダブルのスーツにネクタイ姿で一分の隙も無くキマッてます。
それが一日だけ、奥様はサファリ風パンツスーツに首にはスカーフ、ご主人はオレンジ系のカーボーイ風チェックのシャツにコットンパンツという、今までのイメージとガラリと変わったラフな装いの日がありました!
あ〜今日は、どこかに遠出なさるのね〜っと、特にご主人の変身ぶりが、正直あまり着慣れてるようには見えなくて、それが尚更微笑ましく、こっそり拝見しておりました♪

そんなある朝の事、食事も済み部屋に戻るエレベーターに乗ろうとして、たまたまこのご夫妻と一緒になりました。
ところが、このエレベーター、ボタンを押してもドアが閉まりません!
お互いに顔を見合わせては苦笑いです!
仕方なく降りて、ホテルスタッフを見つけてその旨を話し、他の場所のエレベーターに乗り換えました。
ここで、行き先階を押した奥様が、「いち・に・さん・し・・・」と、いたずらっぽく笑って私達の顔を見るではありませんか!!
「え〜〜〜っ、に・日本語・・・ですよね・・・?!」
すると続けて「おはようございます。こんにちは。」ですって!
びっくりしました。@@
短いやり取りの間に分った事は、以前お仕事で神戸にお住まいだったこと、ロシア人だということ。

神戸でロシア人って、まさかモロゾフの関係者?・・・な〜んて想像たくましく考えたのは、日本に戻ってからの事・・・。
その後、ご夫妻をおみかけすることも無いままで、もうちょっとお話ができたら良かったのになぁと少しばかり心残りでありました。

旅先でのふとした出会いに過ぎませんが、些細ではあっても記憶に残る旅の一コマでありました。
そして、このイギリス旅行を思い出す度に、きっと思い浮かべるであろう人物がもう一人いたのです。
そのお話はまた後ほどに・・・。
by jackie-style | 2010-07-21 10:08 | 海外 | Comments(2)

イギリスの旅-9

今回は、観光巡りの写真を並べてみました。

まずはお上りさんコースの定番、テムズ川クルーズ♪
ロンドン名所を船上から眺めるのも悪くないですね。
国会議事堂とビッグ・ベンの近くにあるピアから乗りました。
中国からの観光客がたくさん集まってて、高級デジカメを首から下げてるおじさんが一杯いたな〜。


ロンドン・アイは夜になるとライトアップされて綺麗♪
写真は載せてませんが、セント・ポール大聖堂も見れたし、テート・モダンやオクソ・タワーに、シェイクスピア・グローブ座も見れます。
最後はロンドン塔とタワーブリッジの袂までいって船から降りました。
タワーブリッジの前の大きな軍艦は、第二次大戦で活躍したベルファスト号で、船の中も一般公開されてるそうです。








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*****









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これは、イースターの日の朝にホテルがプレゼントしてくれたチョコレートです♪








ついでにテーブルの上にあった雑誌。


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*****






バスに乗ってオックスフォードへ日帰りの観光もしました。






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道中バスの車窓から。












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オックスフォードの有名な建物、ラドクリフ・カメラ図書館です。
中は残念ながら見れません。



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ハートフォード・カレッジにある、ヴェネチアの「ため息の橋」を模した橋。


















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娘は以前、ここハートフォード・カレッジで夏休みの語学研修を受け、それ以来オックスフォードの街が大好きになり、ここにアパートを探して冬休みを過ごした事もあったのです。
今回は私を案内して、その懐かしい場所を再訪したかったんですね。







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学生の街らしく、庶民的なパブがたくさんありました。
またフィッシュ&チップスに、ベーコンのサラダ。
ポテトがカリッと揚がってました♪












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これはクライスト・チャーチの裏側。
オックスフォード最大のカレッジであるクライスト・チャーチは、修道院を前身に13世紀初頭に建てられたものだそうです。












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ここは「ハリーポッター」の撮影場所としても有名ですね!


















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ヘンリー8世やエリザベス1世初め、歴代の学長や教授人達でしょうか、たくさんの肖像画が四方の壁に掛けられていました。
最近のものは、ポップなイラスト風だったりしてなかなか面白かったです♪
「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルは、このカレッジの数学の教授だったそう。
















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この食堂は、現在も使われているようですね!
お皿が無造作に隅に積んでありました。
どんなお料理が出るのかしら?!


















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学生寮でしょうか。。






















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もうお昼ご飯を食べた後だったので、入れなかったのが残念!
1650年創業のパブ「イーグル・アンド・チャイルド」。
「指輪物語」の作者トールキンのお気に入りの場所だったとガイドブックに書いてありました。
たしか皇太子様や雅子様もご利用なさったとか・・・。

















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オックスフォードには37のカレッジがあるそうですが、その中にはこんな普通の住宅のような建物にカレッジの標識が立ててあったりします。(左端の写真)













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歴史や伝統があって、豊かな自然に囲まれ、静かで落ち着いた英国らしい街でありました・・・。
by jackie-style | 2010-07-12 00:18 | 海外 | Comments(2)

イギリスの旅-8

メトロポリタンホテルのロビーで、お茶を飲みながら出した結論は・・・。

あのアパートでは、メリットも無いのに我慢して生活することになりそう。
だったら、今からでも事情をオーナーに話してキャンセルできないものだろうか。。
まずは、それが一番先でした。

電話が繋がり、代わる代わる娘と交代しながら必死に事情を説明すると、なんと寛大な事に、2泊分の部屋代を支払えばそれ以降はキャンセルしても構わないとの返事を貰えました!
こちらの身勝手な申し出だったので、最悪の場合、全額のキャンセル料も覚悟していました。
心優しいオーナーさん、ほんとにごめんなさいでした。。

さあそれでは、次にどこへ移ろうかという事です!
2泊目の今晩はまだあのアパートに泊まれる訳ですが、こうなるともはや気持ちは一刻も早く別の場所に移りたくなってしまいます。。

そこで、元々私がロンドン初日に泊まりたかったホテルに連絡してみると、丁度部屋も空いてるとの答え♪
早速その日からの予約を入れ、荷物を取りに急いでタクシーでアパートに戻りました。
幸いな事に?、ほとんどの荷物は荷解きせずにトランクに入れたままだったので、わずかな身の回り品だけまた詰め戻し、外で待っててもらったタクシーの運転手さんに運んでもらい、電光石火の如くアパートを引き払ったのでありました!(はやっ)


そう、前日買った日用品や食料品はどうしたかって?
ホテルに持っていくわけにはいかないですものねー。
たぶん、あのアフガニスタン人でパキスタン人の優しいおじさんが、きっと家に持ち帰って使ってくれるんじゃないかしらと・・・それなら無駄にならないよねって、都合良く自分たちに言い聞かせたのでありました。。(^^;)
テーブルの上に、謝罪のお手紙と鍵を置いて・・・。


*****



向かった先は、「The Ritz 」








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部屋に入ると、ドビッシーの「月の光」の美しい旋律が流れ・・・♬








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ぐるっとお部屋をバーチャルトリップ。










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ここは部屋とバスルームの間の通路、手前に入り口のドアがあります。




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バスアメニティーは「Highglove」。
ティッシュペーパーにも、リッツの紋章がプリントされ、トイレットペーパーの先端にもリッツの紋章のシールが貼って止めてあります。
椅子のカバーは真っ白なタオル地で快適。
タオルウォーマーは、触ると「アチッ!」ってくらい効かせてるから、すぐ乾いちゃう!











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冷蔵庫のミニバーの上には、リッツ製のナッツの瓶3種類、その奥には、お土産用のリッツ写真集のような本が2冊入ってました。









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ウェルカムのお茶は、日本茶と和菓子のサービス。
急須と湯のみのセットまで揃えて。。














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" Celebrating the first 100 years" ということで、1931年にチャップリンが訪れた写真が飾られてありました。









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美は細部にまで・・・。
pomponとでもいうのでしょうか?可愛らしい玉房飾りがサイドに付いてるソファー♪









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お水もリッツのラベル。
時計も革張りで金箔の紋章が刻印されてます。
メモパッドは重々しいゴールド。



部屋全体の色合いがとっても好みでした♪

これでようやく落ち着くことができたのでありました。(ほっ)
by jackie-style | 2010-06-30 09:52 | 海外 | Comments(6)

イギリスの旅-7

取りあえず当座の食料品や日用品を買わなくてはと、近所のスーパーに買い出しに出かけました。
表通りに出ると、たくさんのお店が軒を並べています。
バーガーショップにレストラン、雑貨店に洋品店や青果店に玩具店。。
日々の暮らしに必要なものはこの通りで足りそうです。
面白いのは、黒人のやっている美容院やネイルサロンのお店はお客さんも全員黒人、アラブ系ならアラブ人のお客さんしか入らないみたい。

あちらこちらキョロキョロと覗きながら、ちょっとおっかなびっくり歩いていたせいでしょうか。
ふいに後ろから、"Hey!!"と、誰かの顔が娘と私の間にニュッと突き出してきたのです!!
突然の事に驚いて、二人で『きゃ〜〜〜!!』っと思わず叫んでしまいました。@@
振り返ると若い二人の男の子達がニヤニヤと笑っています。
ちょっとからかってやろうと思ったのでしょう。
すぐにバーイと言って二人でふざけあいながら追い越していってしまいました。(××)

スリとか暴力を振るわれた訳ではなかったのですが、ちょっとショックでした。。
内心の不安感がきっと態度にも現れていたのでしょうね。(反省)

早々とスーパーに駆け込んで、買い物を済ませる事にしました。
休暇前で、店もかなり混んでいます。
ティッシュペーパーにトイレットベーパー、ヘアシャンプーにコンディショナーにボディソープ、洗濯用洗剤に食器洗い用洗剤にスポンジ、パンにバターに卵にジャムにチーズに牛乳にオレンジジュース、飲料水、冷凍食品、お肉にお野菜、アイスクリーム・・・と、カート一杯に買い物をしました。
支払いの時に、レジのお姉さんが、ポイントカードを持ってるかと聞くので、無いと答えると、すぐ後ろのおじさんにも聞いて、彼がカードを取り出すと、私達の分をそのおじさんのポイントに付けてあげてもかまわないかと聞かれました。もちろんと答えると、そのおじさん、ラッキーといった顔で嬉しそう。だってかなりのポイントが付くのは、後ろで見てたら一目瞭然ですもんね。(笑)
日本のスーパーでは、こんなことってあるかしらん??

アパートに戻り、買ってきた食料品で夕食を作って食べながら、さてこれからここで本当にちゃんと生活してゆけるのだろうかと、娘と二人で話し合いました。
娘が言うのは、部屋の汚さはまあ掃除すればいい事だし、部活の合宿で汚い宿に泊まる事もあって慣れてるから、別に構わないのだそうです。
懸念するのは、街の治安というか、セキュリティーの面だといいます。
もし実習で夜遅くに帰ることになった場合、駅からアパートまでは15分程かかりそうだし、小柄できゃしゃな娘の体格では、何かあった時に、自分一人で身の安全を守れるか不安だというのです。
さっきの出来事も不安材料を増やしたようです。

とにかく一晩寝て、明日研修先までどれくらい時間がかかるのか、実際に行ってみてから考えようという結論になりました。




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これが最寄りの地下鉄の駅です。

























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一見ジャクソン・ポロックの絵みたいに見えるのですが、単に広告を剥がしただけの汚い壁!
















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チューブの中って以外に狭かったです。


















*****


研修先までは、地下鉄のパディントン駅とノッティングヒル・ゲート駅で2回乗り換え、目的地の駅で降りてから、更にバスで15分程乗らなければいけませんでした。
事前に地図で調べた折りには、直線距離で行ったらかなり近そうに思え、自転車を借りればそれで通えるかもなんて話してたんですが、とんでもない、甘かった!!
乗り換えなしで行ける地下鉄路線も無いし、最後にバスを使うとは想定外でした。
結局、アパートからは有に一時間以上かかりそうです。

あ〜あ、これじゃあのアパートを借りても良い所が一つも無いじゃありませんか・・・。(ため息)






帰りの電車で、せっかくだからノッティングヒルで途中下車してポートベローのマーケットを見ていこうと娘がいいます。
私は、観光よりも早急に今後の対策を練るべきだと思ったんですが、娘の方は動じてないというか、案外のんびりと構えています。

ま、私も丁度小腹も空いてきたので、この辺で何か食べてもよいかなと・・・。
やっぱり能天気な母娘ですね。。








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いや〜こんなにわんさか観光客が集まるとは思ってませんでした!
次々と人が駅から降りてきては、ぞろぞろとマーケットロードを目指して歩きます。





ポートベローの露天の数の多さにもびっくりでした!@@
道の両サイドにも、真ん中にも、アンティーク雑貨から古着、毛皮、古本、銀食器、etc....
とあらゆるお店が出店しています。








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ガラスのショーウインドー一面に、夥しい数の古いミシンが飾られていました。




























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もちろん食べ物屋さんもたくさん出てます♪












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これは、映画「ノッティングヒルの恋人」で、ヒューグランドが経営する旅行関係の本屋さんのモデルになった店。
実際の撮影場所は別にあるそうです。























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お腹も空いてるし、屋台からは良い匂いが漂ってきて、もうたまりません!
そんな中で選んだ店がここ!
これが抜群に美味しかったんです〜♪
なんだかわかりますか?
そう、「ファラフェル」です!
ひよこ豆(そら豆もあるそう)を潰したコロッケを揚げて、ピタパンに挟んで食べるのです。
ヨーグルトソースにクミンなどの香辛料が効いて、それはそれは美味でした〜♪
歩きながら夢中で食べて、そのあまりの美味しさにまた屋台に戻ってカメラで連写したのが、この写真!
イスラエルやエジプト辺りの食べ物なんだそう。
私が接近してパシャパシャと連写するものだから、作ってるおじさんや、まわりのお客さんからも笑われてしまいました。(*^^*)

あ〜もう一度食べてみたいです〜!
東京でも食べれるのか、ネットで調べてみようかしらん。。
って、今調べてみたら、ちゃ〜んとありました!
ふふっ、今度行ってみようっと♪






さて、腹ごしらえも済んだし、歩き回って疲れたので、ゆっくり座ってお茶を飲みたくなりました。



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という事で、行ったのは、メトロポリタンホテルです。
ここのMet Barでアフタヌーンティーがいただきたかったのですが、生憎イースターの間はお休みとの事でした。
え〜、残念(××)と、がっかりしていたら、代わりに、ロビーでよろしければお茶をお運びできますがと、嬉しい申し出♪
さあ、ここでゆっくりと善後策を練ることにしましょう!

出した結論は?
そして私達はいったいどこへ向かうのか・・・・・。


つづく。
by jackie-style | 2010-06-21 10:51 | 海外 | Comments(2)

イギリスの旅-6

ネットで見ていたのはこの写真でした。




実際は・・・・



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ううう〜む・・・・。
なんか印象が違うような・・・。

ソファーが違ってるし!
でも天井のシャンデリアはおんなじみたい!
ってことは、この部屋には違い無いってことだわね。。


水色のソファーが良さげだったのになぁ・・・。(がっくり)






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リビングの横がキッチンです。
冷蔵庫、オーブン、食洗機、電子レンジ、トースター、コーヒーメーカーとひととおりのものが揃っていて、洗濯機もここにビルトインされてました。







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バストイレ。トイレットペーパーが置いてあるのは、壁に取り付けられてるペーパーホルダーのバーが傾いちゃってて、使えないから!(^^;)
それにバスの周りのタイルもカビてるし!

小さい方の寝室には、反対側にももう一つ同じ大きさのベッドがあります。
壁に掛かってた紫色の布を貼付けたような飾りは、曲がってたので、一応真っ直ぐにしておきました。




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寝室のロールカーテンを開けると(ホコリも一緒に舞い降りて)、裏庭が見えます。
全然手入れされてません・・・。
眺めてるとなんだか寂しい気分になってくるバックヤード・・・。








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こちらがメインの寝室です。





*****



写真で見ると、そう悪くないですよね・・・たぶん。。


さてここからが本題!

(って、もう総論か?)


まずね、一階の表玄関を入った所からです。

ドアを開けると中は真っ暗で、空気の流れが無いせいか、もあっとした匂いが籠ったままです。
玄関横の壁にある電気のスイッチを入れると、右手にある一階の住民の入り口ドアの周囲には、雑然と物置のように、古新聞やらいらない家具やら自転車が置きっぱなしになっています。
左手の二階へ通じる階段には、茶色いカーペットが敷いてあって、そこここにゴミやホコリが堪ったままです。

気を取り直して、2階の私達の部屋へと階段を上りました。

肝心の部屋の印象は、イメージしていたものと違っていて、正直がっかりでした。
思うに、ネットの写真を撮った頃のオーナーと違ってたのかもしれませんね・・・女性から男性オーナーに変わってたとか・・・。


案内してくれたアフガニスタンでパキスタン人のおじさんは、私達の到着を翌日だと勘違いしてたそうです。
なので、部屋に入るやベッドのシーツ替えをして洗濯機を回し始め、私達もボーッと見てる訳にもいかなくて、一緒に掃除を始めました。
というより、ホントのところは、どこもかしこも汚そうで、ソファーにすら座りたくない気分だったからです。
キッチンにある雑巾で、テーブルからソファーから棚の上、テレビまで拭いて、床もモップでゴシゴシ洗いましたよ〜〜!(泣)

おじさんは、「あなた達はゲストなんだから何もしなくていいから。」と言ってくれて、それでも一緒にお掃除する私達に、「なんて良い人達なんだ〜〜。」と逆に感激されたりして・・・。

とまあ、なんとか部屋の片付けらしき事も済んで、おじさんから鍵をもらい、やっと娘と二人になりました。
お互いに顔を見合わせて、苦笑いです。。

クローゼットの中も、ベビーカーやらゴルフセット、何が入ってるかわからないゴミ袋みたいなのが、ホコリを被ったまま、ごちゃごちゃと置きっぱなしです。
自分のトランクから荷物を解いて、洋服をハンガーに掛ける気にさえなりませんでした。(××)

娘は、自分のPCを繋ごうとしてもアクセスが上手くいかないようです。
PCが使えなきゃ話にならない・・・と、落ち込む娘。。


とにかく、このままぐずぐずしてたら夜になっちゃうし、スーパーに買い出しに行きながら、周辺の街の様子も取りあえず見ておこうという事になりました。


そしてまたさらに、この後もいろいろあったのでございますよ・・・。


つづく。
by jackie-style | 2010-06-10 09:50 | 海外 | Comments(8)

イギリスの旅-5

ホテルからタクシーに乗って向かった先は、キルバーン駅。

今回借りるアパートは、ネットで探し出し、そこを管理している会社に前金を支払って、後は直接現地でオーナーに賃料を払うというシステムでした。
自分のアパートや住宅を貸したいオーナーがこの会社に登録し、広告や契約の手続きを代行してもらって、代わりに賃料の何パーセントかを会社に支払うというわけです。
この管理会社はヨーロッパ各地の主要都市に物件を持っていて、かなり手広く営業しているようでした。

娘がこれら一連の手続きをしてくれていたのですが、オーナーは丁度イースター休暇で旅行にでかけて留守らしく、管理会社の人か、又はオーナーの知り合いで頼まれた人なのかが、最寄りの駅まで迎えに来てくれる事になっているという話でした。

待ち合わせ場所にだんだん近くなってくると、タクシーの窓から外を眺めている娘が、「この辺りは移民の人達が多いみたい・・・。」と不安そうな表情に変わっています。
確かに、道往く人達も、商店を見ても、黒人やアラブ系インド系の人達が多そうです。

キルバーンの駅に到着、タクシーから大きなトランクを降ろし、たくさんの手荷物を持って、駅の前に降り立ちました。
周囲を見渡してみると、こぎれいな住宅地という感じはどこにも無くて、雑然とした活気のない下町の雰囲気です。
駅そのものも薄暗く汚くて、入り口には警備の人が立っていました。
すぐに迎えの人に会えると思っていたのですが、なかなか来ません!
娘に携帯で連絡してもらうと、今徒歩で駅に向かっていますと・・・。

もう日が傾いてきて、あいにくの小雨も降っていて、かなり肌寒くなってきました。
ふと目の前の坂になってる道路の標識を見た娘が、「あの坂シュートアップヒルって書いてある・・・。」というではないですか。。
それでなくてもだんだん心細くなってきてるのに、この辺りって、撃ち殺しの丘だったりするわけ〜〜?
そういや、「キルバーン」ってのも、焼き殺しって意味じゃなくない??
ひぃ〜〜、ちょっとなんでよりによって今頃気付くかな〜〜〜!!(泣笑い)
アパートの住所じゃわからなかったですもんね・・・。
大丈夫か、私達??

と、向こうから真っ赤な目をしてポロポロ泣いてる、ぼさぼさの髪の女の人が私達に近づいてきます。
なにっ?何〜〜っ??
後ずさりしてる私達に、両手を差し出して、お金の持ち合わせが無くて困ってるからお金をくれっていうのです、泣きながら!!
え〜〜っ、まじでかんべんなんですけど〜〜〜!!
NO!ときっぱり断ると、『ファ○ッ○ユー!!』って、もうこっちが泣きそうですから・・・。
重たいスーツケースをごろごろ転がして、彼女から逃げようとすると、まだ両手差し出して追いかけてきます!!
駅前の大きな柱の回りを、追いかけっこするみたいに3周くらいぐるぐる廻って、やっとどっか別の人のところへ行ってくれました・・・。(T T)

もうお願いだから早く迎えに来てくれっ!!
しばらくすると、娘の携帯が鳴って「今駅に着いたけど、どこ?」と相手が聞いてるようです。「そっちこそ、どこ?」と、やりとりしているうちに相手の爆笑が聞こえてきました!
なんと待ち合わせの駅が間違っていたらしいのです。
本当は「キルバーン・パーク」駅なんですと!!

なんでちゃんと聞いておかなかったのよ〜と、娘とプチ喧嘩です!
「だって、この人の英語全然聞き取れないんだもん!!  絶対イギリス人じゃないから!!  最後に必ずヤーって付けるしさ〜!」と・・・ほんとにヤレヤレです。。

幸い、両駅ともあまり離れていないようで、相手の男性がここまでまた歩いて来てくれる事になりました。
歩いてってのが気になるけど、まあ笑って間違いを許してくれたりして、なんだか人が良さそうで少し安心。

10分程待って、ようやく迎えの人とご対面できました♪
40代位の、本人の話ではアフガニスタン人でパキスタン人らしいです。(苦笑)
確かに凄く分りにくい英語です!
どうも、アフガニスタンで生まれたけど、パキスタンに亡命して、さらにロンドンへ移ってきたらしいのです。
で、明日奥さんをパキスタンからようやく数年ぶりに呼び寄せる事ができるととても嬉しそうでした♪
みるからに優しそうな男性です。

なので、自分の車も持ってないのでしょうね。
荷物もあるので、タクシーで5分位だけど乗ってもかまわないかと聞かれ、もちろんと答えました。
これで、ようやく辿り着けそうです♪







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アパートに到着。
グーグルで見たとおりの外観でした!(当たり前か・・)






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この2階が私達の借りた部屋です♪
表の扉を開けると、中は一階の部屋の玄関ドアが右側にあって、左側に階段。
それを登ると、2つ入り口があって、一つは私達の玄関ドア。もう一つが3階へ続く階段入り口になっているようです。

ネットで見た写真のインテリアが素敵に思えたから決めたこのアパート。
いよいよその部屋に入ります・・・ドキドキ♪

つづく。。
by jackie-style | 2010-06-01 07:51 | 海外 | Comments(0)

イギリスの旅-4

メイフェアにあるホテルから、朝食後の散歩がてらにぶらぶらと歩いてみました。




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ダンヒルのお店みたいですが、まだ開いてません。









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まるでカフェみたいなポストオフィス!











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まるでポストみたいなやっぱりポスト。























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どの店もちょっと立ち寄ってみたいけど、お腹一杯ですものね。










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いつのまにかオックスフォードストリートに。
朝からたくさんの人が通りを闊歩しています。









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セルフリッジデパートのショーウインドーは綺麗なディスプレイ♪











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地下にあったインテリアコーナーの雰囲気あるディスプレイ♪
写真を撮ったらすぐに店員さんが寄って来てダメ〜と制止されました。(^^;)












このデパートで早速お土産を物色することに。
あちこち見てまわっても、今や日本で買えないものって何も無いような気がします。
キャスキッドソンはお手頃価格で種類もたくさんありました♪







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買い物に時間がかかり、お昼頃には雨も降り出してきたので、通りがかりのバブで一休みする事にしました。
お決まりのフィッシュ&チップスを一応食べておきましょう。

う〜ん、魚は臭みがあるし、衣もべちょっとしててカラッと揚がってませんね。
ポテトもしんなりしちゃってます。(××)
とても全部は食べきれませんでした。

お店によっては美味しい所もあって、嫌いな食べ物ではないのですが。








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ピカデリーサーカスからチャイナタウン、シアター街を通って随分と歩き回りました。
4時のチェックアウトまでには、そろそろホテルへ戻った方が良さそうです。

いよいよ楽しみにしていたあのアパートへと向かいましょう♪

これでようやくスーツケースの中身を解いてゆっくり落ち着けるという訳です。。よね?
by jackie-style | 2010-05-18 18:57 | 海外 | Comments(0)

イギリスの旅-3

十数年前、初めてロンドンで泊まったホテルが「The Connaught」でした。
イギリス人のご主人を持つ森瑤子さんが、ロンドンで定宿にしていたホテルです。


当時私達はスイスに住んでいたのですが、たまたま主人が仕事でイギリスの地方都市に行く都合があり、丁度良い機会だから、仕事が終える頃に後から私達も追いかけていって、ロンドンで合流してから一緒に旅行しようという事になりました。
まだ幼かった小学生の娘と私、二人だけで飛行機に乗るのも初めてでしたし、ヒースロー空港から無事にホテルまで着けるのか、ドキドキの冒険旅行気分でした。

娘の手を引いてなんとかこのホテルに辿り着いた時には、ほっと安堵の気持ちで一杯でした。
フロックコートにシルクハットのドアマンに恭しく招き入れられ、フロントでは、仕立ての良い燕尾服を一部の隙もなく着こなしたクラークに、主人とここで合流するつもりで来た事を告げると「Lovely!」と言って満面の笑みで出迎えてくれます♪

軽々しさやぞんざいさは微塵も無く、かといってパリのホテルスタッフのようなやけに気取った慇懃さも感じられず、それは本当に優雅でホテルマンの見本のような素晴らしい応対でした。
まるで私達が英国貴族で、執事が付いてなにくれと世話をしてもらっているような、もっと大袈裟にいうならお姫様にでもなったかのような気分にさせてくれるのです♪

「ご主人はまだお着きでは無いので、お部屋でごゆっくりアフタヌーンティーをお楽しみになられては如何でしょう?」
と聞かれ、一も二もなくもちろんいただきたい!と答えておりました♪
その紅茶とケーキの美味しかった事といったら、何しろお姫さま気分ですから!(笑)

お部屋そのものも素晴らしく、まさしく英国風というのでしょうか、カーテンは花柄のどっしりとしたチンツ、ソファーは柔らかくゆったりと沈み込むような座り心地でベージュと焦げ茶のストライプ模様だったか、アンティークのポーセリンの置き物がそこここに飾られ、居間と寝室が扉で区切られるスイートタイプで、バスルームも床から全て大理石、広さも十二分にありました。

ホテルの中どこを見回しても、格式ある英国スタイルというものはこうゆうものなのかと肌で感じられるようなホテルでありました。

この時の心地良い記憶が娘にしっかりと刻まれていたのでしょうね・・・。

ところが私の方は、今回このホテルに泊まる事に実はあまり気乗りしていなかったのです。
というのも、事前にネットで調べてみたら、かなりリニューアルされていて、部屋のインテリアも以前の英国風では無く、モダンなスタイルにすっかり変わってしまっていたからです。
私としては、どうせなら欧羅巴でしか泊まれないようなクラシックな部屋に泊まりたかった訳です。

そのことを娘に言って、ネットでも一緒にあれこれホテルを見てみたのですが、娘は欧羅巴風の豪華絢爛なスタイルより、シンプルな方が好きだとかなんだとか言って、だったらメトロポリタンホテルの方がミニマルデザインでもっとお洒落じゃないと勧めてみても、結局最後は、やっぱり思い出のコンノートホテルにもう一度泊まってみたいらしいのです。

私自身、懐かしい記憶の断片を再確認してなぞってみたいような気持ちも確かにあって、それにまあたった一泊だしという事で多少妥協しつつ、再訪する事になったのでありました。
(前置きが長くなってしまいました。^^;)



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玄関を入って真っ正面にある大階段。
あ〜この階段は、そのままでした!
ここは残しておいてあったのですね〜。
黒光りのする手摺りに長い歴史が刻まれているかのようです。
この階段の上から、それは上品な老夫婦のカップルが腕を組んでゆっくりと一段一段降りて来た姿が目に浮かびます。







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フロントデスクの上に飾ってありました。
丁度イースターの時期で、卵の殻を使って黄水仙を飾るなんてイースターらしい素敵なアレンジです♪

女性や黒人スタッフがきびきびと働いています。
チェックインの手続きを待つ間も、入口や一階フロア全体に人の流れが絶えません。
以前はもっとひっそりと静かだったのですが。。

お部屋に通される前にパブリックスペースを案内して下さって、その理由がわかりました。
一階部分をかなり改装して、前は確か一つしかなかったレストランも2つに、バーも2ヶ所に分けて造られています。
そのバーを利用する外からの客が頻繁に出入りしていて、中もワイワイとかなりの賑わいなのです。人気のバーのようです。






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お部屋はスーペリア・ジュニア・スイートにUGされましたが、スイートと呼ぶ程の広さでもありませんでした。
ここはエントランスロビーとセパレートしたお部屋という事で、スイートのカテゴリーに入れてるらしいです。といっても狭い廊下があるだけでしたが・・・。

これより下のカテゴリーの部屋はもっと狭いわけで、昔のゆったりとした間取りの部屋を取り払って、部屋数をたくさん増やしたのかもしれませんね。
時代に生き残って経営し続けるには仕方のない改装だったのかも。。



左写真は、奥の右側に入口ドアがあって(写ってません)、ドアを開けると正面に全身の写る鏡、右手にカーテンの掛かったベランダ。ドアから左手に曲がっての廊下の壁に絵画が飾ってあります。
真中の写真は、絵画の飾ってある壁の反対側にあるクローゼット。
右写真が、廊下の先に続く部屋。デスクやTVにソファーとテーブル。それらの正面にベッドが置いてあります。


モダンアートや写真が部屋のあちこちに飾ってあるのですが、コンテンポラリーという概念で統一されているとも思えない感じ・・・。









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このベッドはふっかふっかで最高の寝心地でした♪
あまりの心地よさに二人で明日チェックアウトするまでにどこのメーカーなのかホテルに聞いてみようねと言ってたんですが、寝て起きたらすっかり忘れてしまってました!(^^;)






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ウェブアクセスは無料です。







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バスアメニティーは、bomford。
タオル類がちょっとゴワゴワでした。
バスタブにTV付き。
ウォークインシャワーがトイレの反対側に。










*****







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この日は、ホテルのレストラン「Espelette」でディナー。
ホテルからのプレゼントです。




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前菜は蟹コロッケ。仔牛のカルパッチョサラダ。









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メインは、ラムステーキ。魚介類のリゾット。


残念ながらどれもみんなかな〜り塩っぱいのです!!
血圧が上がりそう〜〜!(××)










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チョコレートのアイスクリームは美味しかったです。
もう一つのデザートは、多分グレープフルーツかなにかのフルーツゼリーに下がスポンジケーキ。甘くもなく美味しくもなく・・・でありました。




このホテルのメインレストランは、南フランス生まれの女性シェフの名前が付いた「Hélène Darroze at the Connaught」といい、ミシュラン一つ星を貰っているそうです。

ですので、こちらの「Espelette」の味も同じホテル内のレストランとして期待していたんですが・・・、ホテルの特典としてサービスいただいたので文句は言えませんね。。





ディナーが終わったのは現地で夜の10時、ということは日本時間で朝方の6時!
ワインも飲んでるし、もう後は部屋に戻ってシャワーを浴びたら即ベッドに飛び込んで爆睡するのみでした。








*****




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熟睡したせいか、翌朝はすっきりとした気分で目が覚めました♪


ちょっとした中庭には、日本庭園を真似して松に川をイメージして造ったというテラスがありました。
ホテルの中は、クラシックなコーナーあり、モダンな装飾あり、アールデコ風のライティングありと、場所によって多面な様相を見せてくれます。










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朝食は、また「Espelette」のレストランで。
朝の光に満ちて明るく爽やかです♪











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このカリカリに焼いた薄いトーストを立てて並べてあるのを見ると、あ〜イギリスに来たんだな〜って実感が湧きますね♪
朝食はどれも美味しくいただきました◎











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レストランの窓から見える景色です。
丁度ホテル周辺の道路を大工事中のようで、ホテルエントランス付近は殺風景にフェンスが並んでいたり、機械が置きっぱなしだったりして、雑然とした雰囲気でした。
なので、上の方だけ狙って撮った写真です。

朝食後はプールで泳ごうかと水着も用意してきたのですが、この建物を眺めているうちに、やっぱりロンドンの街をぶらぶらと散策してみたくなりました♪

ところで、「イギリスはおいしい」を書いたのはリンボウ先生ですが、ほんとかしらん?
これからどんな食事に出会うか楽しみです!
それから、イギリス紳士ってやっぱり基本的に婦女子に優しくて礼儀正しいような気がするんだけど・・・。
まだ旅は始まったばかり、興味は尽きません♪
by jackie-style | 2010-05-10 00:15 | 海外 | Comments(5)