ホテルリッジ&ポンテベッキオ

前の晩あんなに美味しいご馳走をたくさんいただいたのに、一夜明けて目覚めたら悲しいくらいもうお腹が空いてますです(^^;)
またもやリムジンで向かった先はホテルダイニング。
この建物は、昭和初期に建てられた旧三井家の別荘を箱根小涌園から移築したものだそうです。
広い畳の和室にテーブル席が並んでるのですが、違和感なく、椅子のデザインも色もシックで見事に調和していました。
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目にも楽しい12の小皿がいきなり運ばれます!
鯛味噌がとっても美味しくて、これもお土産に買ってかえりました。


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ご飯かお粥をお好みで選べます。写ってませんが、おみそ汁はしじみでした。
鳴門の天然小鯛の塩焼きに酢橘を搾って、ご飯が進みますぅ(はふはふ...)
シラスチリメンに鳴門若布も新鮮!
コーヒーも熱々でよろしかったです。

朝の日の光にキラキラと輝く鳴門海峡を眺めながらの朝食。
それは格別の美味しさでございました。









な訳で、ランチは大阪北浜の「ポンテベッキオ」へ。
ホントのところは、久しぶりに友人と会いたくて大阪に途中下車。
食通の彼女が選んだのがこちらのお店だったのです♪
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ガラスの器が冷やしてあって汗かいてますわん、涼しげ〜でしょ!
「海水漬け知床産バフンウニのジュレ寄せを浮かべたアミノ酸スープ」だそうです。
(メニューよりそのまんま書かせていただきますね^^;)


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「鮎のコンフィの熱々をメロンのソルベットと」
「淡路産ハモの炭火焼きと揚げ賀茂茄子、、、以下長いので省略」
「山口産ノドグロとウイキョウのメッツェリングイネ ボッタルガ風味」
「ウサギとアーティチョークの軽い煮込みソース ブラックオリーブ風味」


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このサマートリュフ、これでもかってくらいに削ってかけて下さいましたよ!
てんこ盛りでしょ♪
友人曰く、トリュフって、「海苔みたいな味やね〜」だそうです。グルタミン酸のうま味調味料みたいな、、、うーーんむつかしい。。。
絶対音感てのがあるなら、絶対味覚ってのもあるのかしら!?
味覚嗅覚に鋭い方なら、きっとズバリと表現できるんでしょうね。


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はい、きっちりぺろりと完食でございます。(^^)V
鮎の頭まで!
パスタ2品、ノドグロとウイキョウや、ウサギとアーティチョークなど、今までに食べた事の無い珍しい食材の組み合わせでしたね。
ランチでもディナー並みのボリュームです。
また来れるなら、パスタのメニューで他のものをあれこれ試してみたいと思いました。

今回はすっかりご馳走になってしまい、この後お買い物にも付き合ってもらったり、ホテルでお茶したりと楽しい時間を過ごせ幸せでした〜♡♪♡
友人の顔を見た途端、すっかり大阪弁?(神戸弁?)になっちゃって(⇒自分ではそのつもり)、時の経つのも忘れてしゃべりまくりでした。(^o^)
東京から神戸に引っ越したばかりの時、照明器具を取り付けに電気屋さんに家に来てもらったのですが、キャスターに乗った上から、「奥さん、これホカシテ下さい」と電球を手渡され、「えっ、なにっ、ホカス?って何?」状態だった私!
関西に知りあいがだ〜れもいなくて心細かった私に、なにくれと本当に親切にお世話して下さったのが彼女でした。
いつまでも友達でいてくれて有り難う♡♡♡
by jackie-style | 2009-08-21 15:28 | 国内(ホテル)
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