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アマン アット サマーパレス・北京 その1

初めての中国、かつての名「紫禁城」と古い街並みを歩く胡同巡り、アマンが特別に連れて行ってくれるほとんど人のいない万里の長城の世界遺産、そして周りでも実際に泊まってみて良かったと評判の高いアマン@サマーパレスに宿泊という、期待に胸躍る旅にでかけました。

が、その割には、緊張感ゼロで迎えた当日の朝。
5時30分のリムジンバスに乗らなきゃいけないのに、夫婦二人同時にハッと目を覚ましたのが、5時ジャスト!!
ひぇ〜〜〜間に合わないーーーー!!!
顔だけ洗ってスッピンで家を飛び出すしかないっしょ×××。
なのに、家の主人シャワー浴びてるじゃあないですか(怒)
絶対ヒゲ剃らないといかんらしい^^;
足の遅い私の方が先に行くしかないと、後ろも振り返らず、ガラガラゴロゴロと重たいトランク引っ張って走った走った・・・・ぜいぜいぜい汗汗...。

必死の甲斐あってギリギリ1分前に到着、主人も30秒前に到着!!
自販機で缶コーヒーまで買えましたもんね^^V

なんか今回は気持ちがたるんじゃってました。ハイ。
ガイドブックちゃんと見たの前日だし、両替するのもずっと忘れてたしなー(汗)。
何しろ感覚的に北京は近いし、アマンにステイなら安心だし、漢字見れば意味分かりそうだしなんてタカくくってたかも。。。


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フライトも順調で、今朝の焦りもどこへやら、気分も上々で北京入り。
飛行機を降りるとすぐに、アマンのプラカードを持った北京空港のスタッフが出迎えてくれます。
広い空港の中も迷わずにすいすいと移動、一般のゲートとは別の特別なルートを通って(この写真の廊下)アマン専用車ボルボが待つ出口へ。

車の中にはいつものように、冷たいおしぼりとミネラルウォーター。
iPodでお好きな曲をどうぞと勧めてくださいます。

空港から30分もかからなかったでしょうか、もう頤和園の標識が見えてきます。
観光バスが何台も連なっている横を通り抜ければ、すぐそこにアマンのエントランスがありました。
ホントにサマーパレスのすぐ隣なのね!
道行く観光客の人達が、ここは何?って感じで大きな門の中を覗き込んでいきます。

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ふー、門から車寄せのスペースまでかなりな広さですね。

綺麗に磨かれた自転車が整然と並んでいます。
この美しい中国模様の門の中にも、ゲストルームが並んでるそうです。



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さあ到着しました。正面に建つこの建物へ降り立てば、ニーハオと笑顔のスタッフが駆け寄ってきます。






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わあ〜、正にシノワズリーな空間ではありませんか。

GMのマーク氏と日本人マネージャーの清水さんとでしばし歓談。
近々、ラオスのメコン川沿いに「アマンタカ」ができるそうです。
プロジェクトの中には、「えっそんな所にアマンが?」と思うような場所も検討されているとか。
どこなんでしょうね...。

ウェルカムのクランベリーのソーダ割りが冷たくて美味しかったですぅ。

これからの日程、レストランの手配など、全て清水さんと相談しながらスムーズに決まっていきました。
やっぱりこういう所がアマンは安心できるんですよね。
清水さんのお人柄がまた素晴らしい(^^)
おっとりと慌てず騒がず頼もしく、笑顔のチャーミングな女性です。

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紅色や深緑色の美しい装飾の回廊や中庭をいくつも抜けて、ずっと奥深く進んでいきます。
さあどんなお部屋が待っているのでしょう!

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門をくぐると、長い庭院と呼ぶ建物が。
この一棟のテラスハウスは左右2室に分かれ、カテゴリーはコートヤードスイートになります。
左中は、2室共有のレセプションエリアです。

右中と左下は、ドアを開けてすぐの、奥の寝室と入口の間にある小さなリビング。
デスクワークする事も無いし、最後にルームサービスでテーブルを使っただけでした。
日替わりでお菓子を用意してあって、毎日蓋を開けるのがちょっと楽しみなんです。

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今夜はこちらのホテルのチャイニーズレストランへ直行です!
先ほど清水さんにお願いして頼んでおいたアレをいただかなくっちゃね...♪
by jackie-style | 2009-05-09 15:41 | 海外
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