くろ崎&吉兆&リストランテ ラ・バリック トウキョウ

続けてのお鮨祭り〜♪
渋谷にある「くろ崎」さんです♪
婦人雑誌にお鮨の特集記事があって、写真を見ただけでも美味しそうだなぁと・・・・こちらのお店の名前を覚えていました♪

その後、グルメで有名なアンジャッシュの渡部さん(←なんとタイムリーだわん@@! おめでとうございます♪)
が、ここはコスパが良くて一番のオススメと言ってらしたのをどこかで拝見したんですね!
やっぱり美味しいんだ!
と、ポンと手を打つ!^^
年末の忙しい時期でしたが、予約も取れたので早速お邪魔してみました♪





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こうしてブツを見せてもらうと食欲も湧き出て生唾ものですよね♪
はしたなくてすみません^^;

最初にシジミのだし汁とアサリ(寒い時期、温かな汁物で最初に食欲をそそります)、
ハタと黒ムツや、 
せいこ蟹が出たんですが、
このお店はカウンター席が割と狭くて、他のお客様に遠慮して撮影を控えておりました。。

そのうち、他のお客様も携帯でお写真を撮り始め、黒崎さんもどうぞ構いませんとおっしゃってくださったので、私もiPhonで撮影できました♪

今回は他のお店も全てiPhoneでの写真になります。





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白子のすり流し♪
上に乗ってる赤いものはカンズリで、唐辛子を発酵させたものだそうです。
ピリッと辛みもあって、うん、美味しいです◎
最後ちょっと残して、これにご飯を入れてくださったのが、またたまらなく美味しいんですよね〜♪
お茶碗一杯、もっとくれ〜って感じでした♪


この後は、天草の墨烏賊が。。





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これも初めてのお味♪
カワハギの下にはカワハギの肝を挟んで♪
味に一段と深みと旨味が増してます♪


この後にナメタガレイ。。



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中トロ♪

日本酒は山形の「冽」。





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長崎島原の車海老♪

この後、続々と握りやつまみが、、、
北海道余市の鮟肝、
自家製カラスミ、
佐賀のコハダ、
福岡のクエ、
お酒は、三重の「而今」で。




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椀物は、甘鯛と菜の花と百合根のお吸い物♪
ほっこり一息ついて、、、

北海道長万部のホッキ貝、
車海老の頭の蒸し焼き、




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北海道浜中の馬ふん雲丹に佐賀の海苔♪
うまかとです♡
お口の中が雲丹祭り♪






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大間の鮪の赤身は二週間熟成だそう♪


つづく穴子は対馬から、
黒ムツ、甘鯛、クエのお出汁で、




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鮪の鉄火巻きは、中に赤身、中トロ、背トロ、中落ちを入れて♪
こうゆう海苔巻きも初めてでした♪


この後、鯛のすり身に黒糖焼酎を使った玉子焼きをいただきました♪
お鮨屋さんの玉子焼きはいろんなタイプをいただきましたが、私的に今まで一番印象に残って、まるでケーキのような玉子焼きだったのは、うん「鮨よしたけ」の玉子焼きでした。。あの玉子焼きを食べにだけ行ってもいいくらい♪
こちらの玉子焼きも5時間かけて作るとか!
もちろん美味しくいただきました♪


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シメは、イクラと更に裏ごししたイクラをかけた一品で、これにご飯を混ぜていただきました◎
丼ぶりイッパイでも食べられますが、ほんのちょこっとだけ・・・
お腹いっぱいなのにもっと食べたくなる罪なシメでした!
余韻を残しながら、、、
もちろん、次回の予約も入れていただきました♪



全部で24品ほどのコースで、しかもお値段は一人2万円台!
なるほど!
やはり渡部さんがおしゃる通り、コスパが良いお店に間違いなかったです◎

こちらのお店、いずれ場所を変えてもっと広いお店になりそうな予感。。。

お祝いごとで、、、
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# by jackie-style | 2017-04-11 12:47 | レストラン | Trackback

紀尾井町三谷&分けとく山&アマン東京

次の旅ブログ記事まで、食レポが溜まってたのを整理して備忘録代わりにアップしようと思います!
テンプレートに写真だけ入れ込んでてずっと放置状態でした。。^^;
ほとんど忘却の彼方なんですが、、、とりあえず写真だけでも並べてみますね。。










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去年の夏の終わり・・・(すみません大分遡っちゃって^^;)
初めてお邪魔しました。。
「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」
そちらのカクテルラウンジ・バーです♪
このバーは階段の上から降りていく演出が素敵でした♪







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2フロア吹き抜けでガラス越しに東京の街を見下ろせます♪
まだ夜には行ったことが無いのですが、きっと夜景が綺麗だろうなぁ◎
大人の雰囲気♪
お昼に2度ほど利用しましたが、いずれの時も空いていて良かった♪







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プリンスホテルやショップなどの複合施設が集まった紀尾井町ガーデンプレイスにあるのが、こちら「紀尾井町三谷」さんです♪
四谷の店で予約を入れてからだから、、、いつぶりだろう、、、一年数ヶ月ぶりですねきっと!
予約の際には次も四谷にお邪魔するはずだったんですが、この一ヶ月前くらいにお店からお電話があって、四谷は当分閉めるので、こちらのオープンしたての紀尾井町の方へお越しくださいとの連絡でした。。
お店の前の胡蝶蘭には、あの和食の名店「くろぎ」さんのお名前もありました!






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三谷さんご自身がカウンターの中に立ってらしていて、今回はご心配お掛けしましたと。。
何のことかと思ったら、ちょっと前に手術をしてやっと今仕事に復帰できたんだそうです!
知らなかった。。。
なので、四谷の方はしばらくお休みにしておいて、オープン仕立ての紀尾井町の方だけで営業することになったそうです。。(←今現在は四谷の方も開けて、三谷さんは四谷にお戻りです。が、2年半先まで予約が埋まっていて、四谷は新しい予約を入れてないんだそう!)
お元気になられて何よりでした♡







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美しい器を目にしただけで期待が高まります♪






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まずは毛蟹から♪






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続いて、煮雲丹だそう、、確か焼いた穴子の煮汁で煮たと、、、(記憶が^^;すみません)






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鮑と肝♪






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カツオと昆布だしの筋子♪






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「雁木」は山口県のスパークリングの日本酒です。
最近日本酒でもスパークリングがたくさん出回ってきてますよね!





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大間のマグロ・200Kg越えのものだそう!
カマに一番近い部分だそうです!
激旨♪
お酒が進みます◎





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合わせたのは「十四代」♪






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これもお酒のアテに最高♪
赤雲丹とボタン海老です♪
既にほろ酔い気分だったのか、あまりに料理が美味しくて気を取られてたのか、、お酒の写真を撮り忘れ。。
「土佐しらぎく」が出されてたようです。。
銘醸揃いですね♪




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続くお料理には佐賀の大吟醸「東一」♪






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穴子で巻いたカラスミ♪
ずるいでしょ〜、美味しいに決まってるよね♪





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続いての料理には、栃木の銘酒「姿」♪






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ここでマグロの漬けの写真をパチリ!
三谷さんの器はどれも値が張ってそうです!






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「姿」に合わせた料理はこちら。
気仙沼の秋刀魚を内蔵と醤油で味付けしたもの♪
これもお酒がね〜、相乗効果ですよね♪






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つまみはここで仕舞いにして、ここからは握りに入りました♪
うっとりするほど美しい鮪♪






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まずは館山の鯛から♪






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墨烏賊♪






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秋田の「不動」♪
飲兵衛だからどのお酒も美味しくてたまらんとです♪





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「不動」に合わせたのは白海老でした♪






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ここでまたアテに最高な
ボタン海老の卵です♪
ちょっと炙って。。






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つぶ貝♪






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コハダ♪





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合わせたのは紀州の「車坂」♪






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お次は淡路の鰯♪






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鮪の漬け♪






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富山の「羽根屋ひやおろし」♪
なんでもこの時期に飲むと良いお酒らしい。。。





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デザートみたいな卵焼きで一度お口直し♪






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まだまだいけます♪
鮪の海苔巻き♪






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カツオも加わりました♪
名残のカツオでしょうか。。






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宮城の純米吟醸「日高見愛山」♪






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合わせたのは、鮪の腹ビレのところを脂落としで♪







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雲丹の海苔巻き♪





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干瓢巻き♪






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水茄子でさっぱりとお口直し。






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〆は焼き穴子でした♪






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最後にデザートの梅のコンポート♪




美味しゅうございました♪
次回の予約もしっかり入れて。。。
来年・2017年年明けのお楽しみになりました♪

病み上がりには見えないお元気な三谷さんにほっとしました♡
いつもの温かな接客といつもの美味しい握りに大満足♪
お店もカウンター席がたっぷりと広くて居心地も良かったです◎
紀尾井町も大繁盛間違い無しですね!

おまけです・・・
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# by jackie-style | 2017-04-06 10:34 | レストラン | Trackback

「Ruffles Hotel」 2016 Summer Vacation-14

体調は最悪でしたが、せっかくシンガポールに来たなら是非行ってみたい場所があったので、よろよろと出かけました。。



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こちらがあの有名な屋上インフィニティープールがある、マリーナ・ベイ・サンズ・ホテルですね!
あ、いやこれを見たかったのではなく・・・







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そのホテルの手前には巨大なショッピングモールの建物が広がっています。
カジノやシアターも併設されていて、レストランもたくさん入っています♪
シンガポールのランドマークですよね!
あ、でもここに用事があった訳ではなく・・・・




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有名ブランドがぎっしりと軒を並べています・・・・何階にも渡って。。。





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はぁ、、、弱ってる身体には広すぎる・・・ぜいぜい。。
あっちキョロキョロ、こっちも気になると、、、お上りさん状態でした。。笑
すごいですね〜、この規模!

でも、ショッピングは後回し・・・




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私たちが目指したのは、こちらのアート・サイエンス・ミュージアムでした♪







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ここでは、日本のチームラボの作品が常設で展示されているんですね♪
たまたまこのチームラボの代表取締役である猪子寿之氏を追いかけたドキュメンタリー番組を観まして、あ〜面白そうだなぁ、彼らのアート作品を実際に見てみたいものだなと思っておりました。。
それがシンガポールで展示されているとわかり、一も二もなく駆けつけてみたという訳です。。






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ここから入りました。

チームラボとは・・・
ウィキからの抜粋ですが・・・
東京大学発のベンチャー企業で、プログラマー、ロボットエンジニア、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者などのスペシャリストを集めて、芸術を主体とした先鋭的なモノ作りを得意とする企業だそうです。
私が観たTV番組での、
猪子氏の強烈な個性が興味深かった。。。





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真っ暗な部屋の壁に、色鮮やかな美しいシーンが映し出され、次々とその映像が変わっていきます。。






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コンピューターのことなんかさっぱりわからないし、自慢じゃないけどサイエンス全般ちんぷんかんぷんです!苦笑
どうしてこんな事ができるのか仕組みは分からないけど、子供達には魅力的だろうな〜と思いました♪
テーブルの上に置いてあるオブジェを動かすと、勝手にハシゴが伸びてきて小ちゃな子供達が登ってきたり、雲が出て来て雨が降ったり、、、、
「A Table Where Little People Live」と名付けられています。





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この廊下の上を歩くと、一緒に映像も動いて、、、






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「お絵かき水族館」では、
まず、子供たちが自分で紙にクレヨンで好きなように魚の絵を描きます。
その絵をコンピューターを使って、目の前の壁に描かれた巨大な水族館の中に取り込ませます。
すると、その魚が水を得た魚のように水槽の中で自由に泳ぎ出すんですね♪
他にも水槽のなかでは、
同じ形の魚が群れをなして泳いだり、人が近付くとサァーッと逃げていったり、餌をあげたりもできます♪




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子供たちがほんとに楽しそうでした♪






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「Light Ball Orchestra」
叩くと色が変わったり音が鳴ったりする光のボールによるオーケストラ♪
ボール一つを叩くと、周囲のボールも全部色が変わったり、音も変化して、子供たちが身体を使いながら空間の色彩と音楽を自由に奏でることができます♪



他にもたくさんの作品が展示されていました。
体調が良ければ、もっと時間をかけてゆっくり観たかったですね。。。


チームラボは、きっと
東京オリンピックでも活躍してくださるんじゃないかなぁ。。。
コンピューターとアートの融合芸術の最先端を是非世界中に見せてもらいたいものだと思いました♪





*****





ちょっと疲れてきたので、一旦ホテルへと戻りました。。










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テクノロジーのフューチャーワールドもワクワク面白かったですが、
やっぱりこういう場所がなんだかほっと落ち着くなぁ。。。





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新しいホテルが次々とオープンしていっても、ラッフルズだけはこのまま変わらずにノスタルジックな雰囲気をずっと残していって欲しいものです。。






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130年の長い歴史を持つラッフルズホテル。。
その時の流れのなかで、こうしていつも変わらずにそっと静かにゲストを癒し続けてきたんでしょうね。。。

身体が弱ってる時って、デザイナーズホテルやモダンで無機質なホテルは敬遠したいものですね。。ラッフルズホテルで良かった。。。って、ここで食あたりしたのは置いといて。。









*****




食欲はいまだ回復せずも、、、
数ヶ月前からディナーを予約していたあの店にはどうしても行きたくて、、、、
ふたたび向かいました、マリーナ・ベイ・サンズのカジノエリアです。。







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これがカジノですか!!
圧倒されますね〜!!






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下からわぁ〜っと熱気が伝わってきています!
私たちが予約したのは、右側に見える「WAKU GHIN」という創作和食のお店です。
オーナーは、オーストラリアのシドニーにあるレストラン「Tetsuya's」の和久田哲也シェフです。
このシドニーのレストランはハリウッドセレブなどの有名人でも予約が取れないと評判のお店なんだそうです。。
シドニーに行く機会はなかなかアリそうになかったので、今回シンガポールでいただけるならと、本当に前々から楽しみにしていたんです。。。
まさか、、こんなコンディションで伺うことになるとは。。。泣





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こちらは、「The Bar at Waku Ghin」です。
ちなみに、Wakuとは「湧く」から、Ghinとは和久田哲也シェフを象徴する色としての「銀」に因んでるんだそうです。






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案内されたのは目の前に鉄板のあるカウンター席のお部屋でした。
この夜は、私たちともう一組の現地のお若いカップルの2組が一緒でした。
こういったコクーンルームが3室と、他にメインダイニングルームがあるそうです。





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まずは、どっかりと新鮮な食材が運ばれてきました♪
北海道の雲丹、オーストラリアの鮑に、カナダ産のロブスター、ニュージーランドからは甘鯛などだそうです。






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一皿目は、ツナに生山葵、胡麻オイルで和えて。






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これは有名な一皿ですね♪
ボタンエビと雲丹とOscietraのキャビアです!







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食材が最高でなければこの濃厚さは生まれないはず。。






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甘鯛と舞茸。







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カナダ産ロブスターは身がプリプリしてて美味しそう。。
これから調理してくれます。





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Alaskan King Crabです。






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専任のシェフが、山盛りの塩と水、その上にカニと笹の葉を乗せて、蓋を被せて蒸し焼きにします。






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ジャーン!





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本当に見た目もプルンプルンと美味しそうに蒸しあがってますよね!






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レモン風味のエキストラバージンオリーブオイルのソースでいただきます。






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続いては、タスマニア産の鮑。







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チェリートマトと青のりとフレッシュバジルに粒状のパスタで。
鮑は格子状にカットして柔らかく。






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ここで先ほどのロブスターが戻ってまいりました!
オリーブオイルとエシャロットでソテーしたものに、パプリカとマヨネーズ、更にバターにレモンの塩漬けの皮を入れたものでアロゼ、タラゴン入りだそう。。





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近江牛ですと。






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山葵のすりおろしとポン酢とガーリックチップでいただきます。






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ここで、シェフが玉露を入れてくださいました。
ゆっくりと作法に則って。。





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シメは、鯛茶漬けかそうめんを選びます。
これは主人の選んだ鯛茶漬け。






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こちらは私のチョイスのじゅんさいと紫蘇とネギ入りのお素麺。

以上でコースは終わり、デザートはメインダイニングの方でという流れです。



ずっと美味しそうだとか書いてきましたが、実のところを申しますと、最初の一皿のごま油からして、ウッとなってしまい、その後もちょっとでもオイルを使っていたりすると、ほとんど受け付けられず、、、。
当然、サービススタッフが「何かお口に合わないことでも?」と尋ねてきますよね。。
目の前で作ってくれるシェフにも、もちろん申し訳ないですし。。。
で、コースの最初の方で正直に事情をお話ししました。
寛容にご理解いただいて、私はほとんどの料理は一口二口で、後は主人に食べてもらったという次第でした。
でも、今こうして写真を見ても、どれも最高の食材を使っていて美味しくないわけがないお料理の品々ですよね!
あ〜ほんとに残念!
あの時は、最後の素麺ならきっと食べれるかもと思って選んだんですが、それさえも完食できませんでした。。
いつかリベンジしたいです!!
こうなったら
シドニーに行こうかなぁ!?爆






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デザートは場所を変えてこちらで。。
何故かというと、ここでなら屋外のイベントスペースで毎夜開催される「ワンダー・フル」というレーザー光線と噴水のショーが、ガラス越しに見られるからです♪





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いちごとココナッツのアイスクリーム♪
これは身体が少し喜びました♪








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濃厚なチョコレートムース。






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プチフール。





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帰路は、
マリーナ・ベイ・サンズの夜景を楽しみながら、、、、






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帰る途中で見かけたお料理の写真を見ただけでも気持ち悪かったです。。。それでもディナーに行っただけのことはあると自分に納得してるなんて、どんだけ食いしん坊なんだろ^^;

一夜明けて・・・・
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# by jackie-style | 2017-03-22 21:38 | 海外 | Trackback | Comments(10)

「Ruffles Hotel」 2016 Summer Vacation-13





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こちらがシンガポール・スリングが考案されたという、有名な「ロング・バー」ですか♪
天井から下がるうちわ?がゆっくり左右に揺れて、マレーの大農園を模したという店内のレトロな雰囲気を更に盛り上げてくれます♪
もう夜の11時近くだったのですが、生演奏も入ってまだまだ活気がありました。







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テーブルの上には、麻袋に入ったピーナッツが。。
みなさんこれに手を突っ込んで、お酒のおつまみにしてるんですよね。。







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そして剥いたピーナッツの皮は、そのまま床にポイ捨て。。
写真でも記事でもず〜っと前から知ってるから、なんてゆうか、現場確認作業に来たみたい。。。
全ての光景がお馴染みのものでした。。










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頼んだのはビーフバーガーと、写真を撮り忘れたボロネーゼ。










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明日も予定を入れてるから、今日は早めに休むことにしましょう。。。






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人っ子一人いないコロニアル様式の長い回廊を渡って、、、





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お部屋に戻りました。






















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スイッチもレトロですよね〜。。
それでは、おやすみなさい。。。




・・・・・・・・・



ウ、、

なんだか気持ち悪い。。。。。
真夜中過ぎ、、、3時ごろだったでしょうか、、、、
お腹が急に差し込んできて、、、
それからは、数分起きにトイレに駆け込む、、、駆け込む、、、、駆け込む、、、、、

吐き気と下痢で、、、もう一睡もできません。。。


主人はなんでも無さそうに、ぐっすり眠ってるもよう。。。


お酒を飲みすぎた訳ではないし、、、
これは、食あたりしか考えられません。。。。

主人が食べたものと私が食べたもので、唯一違ってたものは・・・・・・・

そう!
あのピーナッツしか考えられません!!
主人はあまりピーナッツが好きじゃないのですが、私は大好き!
湿気っていて、大して美味しいピーナッツじゃなかったんですが、好きだから(ってよりも、ここでこれをたべなくっちゃと、食い意地が張ってるから^^;)手を入れては次々と食べておりました。。。


でも、考えてみたら、決して衛生的なものでは無いですよね、、、あの食べ方。。。
いろんな人が手を突っ込んで、麻袋の底の方なんか、いつから入ってるんだろうって感じですものね。。。
(もしかして毎日全部入れ替えてたら、ごめんなさいです。。)




そのうち主人も気がついて起きてくれました。。
いつも旅行用に携帯している飲み薬をいくつか飲んで、取り敢えず様子をみてみることにしました。。。


薬が効いてきたのか、20〜30分後くらいからは、大分増しになりました。。
朝方近くには、少しまどろんだりもして。。。
でも、体調はガタガタ。。。。
かなりの消耗です。。。
前ほどの間隔ではなくてもやっぱりトイレには行きたいし。。。。
お腹の痛みも、気持ち悪さも残っています。。。

でもベッドに倒れて一歩も歩けないって程じゃなくて(それだったら、ホテルに連絡してなんとかしてもらってるでしょうし)。。。




で、行きました!
朝ごはんへ。。。

あん、ちっとも食欲ありませんが、、、
もしかしたら、、、料理を見たら何か食べたくなるかもと。。。。苦笑
せめてどんな朝食ビュッフェなのか見ておくだけでもいいやと、出かけました!












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朝食は、こちらのティフィンルームで♪
ティフィンとは、「昼間の軽い食事」という意味なんだそうです。
日曜日にカレーとともにティフィンを楽しむのは、20世紀初頭の植民地時代からの習慣だとホテルのHPで紹介されています。
今チェックしてみたら、こちらのレストラン、今年2017年の8月から改修工事のために約1年ほど休業するようですね。。
ホテル全体も、2月から3段階に分けて改修工事が始まってるようです。





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天井が高くシーリングファンがゆっくりと回っていて、とても優雅なレストランです♪







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可愛らしいおばあちゃまがお一人で朝食にいらしてました。。
あまりに雰囲気が良かったので、思わずシャッターを押してた。。。
ごめんなさい。。
私ももしかして、これからたった一人で旅することがあったら、こんな風にエレガントにホテルの朝食を楽しむことができるかしら。。。






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ざっと、ヴュッフェのお料理の写真だけ並べてみますね。。






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こちらのボールには、ミューズリーや各種フルーツのヨーグルトが♪






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チャーシューや海老の焼売など、点心類ですね、、、きっと。
蓋を開けて匂いを嗅いだだけで気持ち悪くなりそうだったので、中を見てません。。涙






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主人が頼んだオムレツ。






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これも主人のお皿です。。

結局、私はフルーツジュースとアイスコーヒーだけ頼んで、、それもほとんどひとくちかふた口程度に舐めただけという。。。
あ〜あ、シンガポールではお食事を楽しみにしてたんですけどね〜。。
食欲を取り戻せずでした。。。






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食後に、館内をお散歩してみました。。






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有名なシーク教徒のドアマンさんが、ホテルの威厳を誇らしげに表していますね。






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お部屋に戻って、チョコレートボックスを開けてみたけど、大好きなチョコにも全く食指が動かず。。。






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って言ってる割に、、、、
また行ったんですね!
今度はランチにです!






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ここのカレービュッフェは有名じゃないですか♪






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昨晩チェクインした際に、翌日のランチを予約しておいたのです。。






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北インドのカレービュッフェです♪







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元気だったら、迷わず全種類ちょっとずつお皿に取ってたと思う。。。






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ドライカレーからスープカレーから、一体全部で何種類あるんでしょうか!!!
トレーの数だけみても、10種類以上ありそうです!






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デザートの種類もたくさん!






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こちらはサラダ系。






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ヨーグルト入りの何ちゃらも。。
食べてないのでよくわからんとです。。






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カレー大好きの主人はニッコニコ。。。






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悔しいから、、、、
私も食べました!
右側のお皿の分だけでしたけど。。。
弱った時のスイカ、、、ありがたい。。。涙
頑張ってドライカレーも一口。。。






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主人、まだ食べてる。。。。








うーん、この日の夜には、もう半年前から予約していたあの店にディナーに行くのに、どうなるんでしょう私。。。
這ってでも行くつもりですけど。。。ーー;







つづく。。
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# by jackie-style | 2017-03-10 15:02 | 海外 | Trackback | Comments(2)

「Ruffles Hotel」 2016 Summer Vacation-12

マレからシンガポールまでは約4時間50分程のフライトでした。
往路のSQのお食事は美味しくいただきましたが、さて復路はどうでしょう?










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アペタイザーは、マリネした海老にスモークチキンとモッツアレラチーズ、バルサミコドレッシングです♪
今こうして写真を見ただけでも美味しそうですよね♪




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メインで選んだのは、ブレイズしたラム、付け合わせはラタトゥイユにリヨネーゼポテト、グレービィーソースで♪






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デザートはパンナコッタ♪






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チョコレートケーキも選べます♪
コーヒーはイリィの豆の数種類のセレクションからチョイスできます♪

どれも美味しく頂戴しました♪
SQの評価が高いのも頷けますね。


シンガポール着は、夜の9時近くでした。




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大昔に一度お邪魔して以来の「ラッフルズホテル」です♪
タイ旅行の帰りに寄って、宿泊はしなかったんですが、こちらの中庭にあるレストランで、小さかった娘のお誕生日をお祝いしました♪
その時のチョコレートケーキがとっても美味しかったのを今でも覚えています♪
時の過ぎるのって、本当にあっという間なんですね。。。(しみじみ)





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このロビーの大階段の上から、英国紳士が手にした背広をくるっと大きく回して袖を通しながら降りてくるのを、下から見上げて惚れ惚れしたのを思い出します!
やっぱりスーツを着慣れてるなぁって・・・・とてもかっこ良く見えた。。。
宿泊客以外は立ち入れない二階のエリアから、談笑しながら降りて着た英国紳士達を眺めて、いつか私たちも絶対このホテルに泊まろうと、心に誓ったんですよね。。
あ〜〜それから随分と長いこと、なぜかご縁が無かったんですよね。。
でも、今回やっと来れてようやく念願が叶いました♪








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チェックインの手続きを待つ間にサーブされたウェルカムドリンクは、もう有名ですよね!
シンガポールスリングです♪
ドライジンをベースに、チェリーブランデーやパイナップルジュース、ライムジュース、コアントローなどをシェークして、最後にソーダ水で満たしたカクテルです♪
パイナップルとチェリーの飾りが愛らしい♪
ほんとは甘いお酒は苦手なんですが、シンガポールの気候に合ってるみたいで、ゴクゴク一気飲みしちゃいました♪
美味しかったです♪



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お部屋に案内されて・・・
この長い回廊・・・・風情ありますよね♪






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私たちのお部屋は、この建物の一階の右端にありました。





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振り返って見れば、先ほどチェックインした本館が美しく照らし出されています♪






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ちょっとした場所がとても絵になります♪






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パーソナリティスイートで予約を入れたのですが、このカテゴリーには、過去にラッフルズに宿泊し伝説的な逸話を残した著名人の名を冠した12室のスイートがあります。
エヴァ・ガードナー、チャーリー・チャップリン、ノエル・カワード、アンドレ・マルロー、ジョン・ウェイン等々、中でも有名なのは、サマセット・モームですよね!
ゲストがその中の誰々の部屋をと事前にリクエストすることはできないようでした。。
なので、それらのどのお部屋に通されるかはこの時までわかりませんでした。

で、私たちが案内されたお部屋は、なんと「サマセット・モーム」のお部屋でした!!
内心、そうだったら良いな〜と願ってたので、とても嬉しかったです♪

玄関ドアを開けて左手に、ソファーセット。






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玄関ドアを背にして右手にテーブルセット。






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ウェルカムフルーツとラッフルズチョコレートが置いてありました♪






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サイドボードを開けると、ミニバーやティーセットが。
実は翌日気がついたんですが、この中にあった白ワインのボトルが一本、中身が空っぽなのに、うまく蓋を被せてあって、すぐには気付かれないようにカモフラージュされてました!
ゲストの誰かの仕業で、チャージされないようにしたんでしょう。。。
すぐにその旨をバトラーに話したのは、もちろんのことです。
でも、お部屋のクリーニングの際には、こうゆう細かい点までチェックするのが当たり前だと思うのですが、、、、
その後の対応は、また次回以降で書きますね!
流石にラッフルズホテル!と思わせる対応だったことだけは、先にお伝えしておきますね。。






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リビングエリアの次にベッドルームです。
奥にドレッシングエリアとバスルームがあります。





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ベッドの対面には、テレビがセットされた大型ワードローブ。
ワークデスク。






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歴史を感じるアンティーク家具も照明も、全てがぴったりとマッチしていてとても素敵なお部屋でした♪






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大理石のタイル張りのダブルシンク。






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モスグリーンカラーが美しいバスルームです♪






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ウォークインシャワーブースが隣に。






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色彩の美しい陶器の象さん♪
これ欲しいなって思いました!
綺麗なプランターに植えられた植物が置かれてるだけで、なんだか清潔感が増しますよね♪





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デスクの周りの壁には、






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サマーセット・モームがホテル宛てに書いた、お礼状が飾られていました!
一つは、ルクソールのウィンター・パレスホテルの便箋を使ったものでした!
ちょっと調べて見たら、ソフィテル経営で今でもエジプトルクソールにありました!
5つ星の由緒あるホテルです!
いつか泊まってみたいものです♪






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1960年2月にラッフルズホテルで撮られたサマセット・モームの写真です!






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夕食がまだだったので、お腹が空きました!
でも時間が遅かったので、レストランではなくて、こちらの方へ、、、






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有名なロングバーです♪





この時には、まさか、、、、あんなことになるとは、夢にも思ってなくて。。。。








つづく。。。






by jackie style
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# by jackie-style | 2017-02-14 18:15 | 海外 | Trackback | Comments(0)