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2017バンコック&シェムリアップへの旅−5

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朝食後、ゆっくりホテル内を見学&撮影してみることにしました♪
お庭や小道も全てが美しく見えるようにトータルでデザインされてるんですね♪
ここを通り抜けると、、、






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メイン棟の裏側に出ます。
右脇の階段を登ると、、、






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ビリヤードを楽しむスペースがありました♪





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反対側から、階段を登ってきたところのエントランスを眺めて。。






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さらに先には、階下にスパの施設を見下ろせます♪






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この階段を降りるんですね、、、






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ここがスパの入り口です。。
残念ながら、今回私たちは時間がなくて利用しませんでしたが、ゆったりとしたロビーを見るだけでも、その充実ぶりがわかりますよね。。
なんでも、「コンデナスト・トラベラー」が2015年にベスト・シティスパに選んだそうです!
実力のほどがわかりますね◎






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上の階に戻って、ガラスの陳列棚にはたくさんの年代物の陶磁器が飾られています。






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この馬車もアンティークで貴重なものなんでしょうね。。
すみません、、、詳しくなくて。。
ただ、へぇ〜とか、ほぅ〜とか言って見てるばかりで!^^;






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コーナーの片隅もほってはありません!
計算され尽くしてあります。。






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そして、真ん中にあるのが、この迫力あるアトリウム!
約30mはあるでしょうか、天井のガラスから日差しが差し込み、南国の青々とした木々の葉をキラキラと輝かせ、昨日の夜の幻想的な感じとはまた違った美しさです♪
アーバンリゾートホテルと謳われるのも宜なるかなですね♪






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真ん中の植物園を、ライブラリーやミュージアム、シアタールームにジムなどの施設が取り囲んでいます。
ここはそのライブラリーやシアタールームの外側に陳列されたミュージアムの一部です。






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ありとあらゆる種類のアンティークが集められていました。。






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片隅にもゆっくりと寛げるコージーなコーナーが♪






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お部屋の中に入ると、こちらはライブラリーを兼ねてのミュージアム♪






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その奥にシアタールーム♪






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いつでも好きなDVDを鑑賞できそうです♪






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古い映写機でしょうか。。
ディレクターズチェアも古そうです。。






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アンティークなカメラの数々も展示されています。。






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膨大なコレクションですね。。





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こちらは、ジムの受付です。





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写真にはありませんが、ムエタイのリングもありました!

残念だったのは、レンタルシューズが無かったことかな。。
あったら、マシンで汗を流したかったんですけどね。。
なにしろ、毎日3食しっかり食べまくってましたから、カロリー少しでも消費したかった。。。^^;






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もうね〜、ホテル全体が博物館であり美術館でもありました♪






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これは駐車場の入り口に飾ってあったのかな。。







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ここまで徹底したホテル作りは、一体誰がデザインして、誰がオーナーなのか、、、、気になりますよね〜。。
そしてこれらの膨大な数のアンティークは一体どこから集められてきたのか。。。。





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ロビーに戻ってきました。。






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ロビーの飾り棚を覗き込んでみると、、、、






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ひゃ〜!!
1368〜1644AD Ming Dynastyですって!!@@
明の時代に埋葬用として作られた俑でしょうか。。。
一体どれくらいの価値のあるものなのか。。。
それが、ガラスケースの中に何体も飾ってあるんですもの!!!

ねぇ〜ますます気になるぅーーー!?
一体誰が???って感じですよね!!!






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ちょっと中庭で気持ちを落ち着けて。。。






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噴水のコートヤードを抜けると、その先に、、、
こちらのカフェがありました♪







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このカフェは、ホテル宿泊客ではない外からのお客様も入れるそうです♪







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虎の椅子もユニーク!
鳥かごがありますね!






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可愛らしいセキセイインコが2羽いました♪
美しい羽の色ですね♪





*****



ところで、気になるこのホテルのオーナーファミリーがわかりました!
the sukosol hotel
など、タイ国内にホテルをいくつか経営、そして有名な音楽一家でもあるスコソンファミリーでした!

母親のカマラさんは、有名なジャズシンガーで、長男のスキさんは、ロックシンガーでレコード会社のオーナー、長女のマリアさんはタイの歌姫、次男のクリサダさんは俳優でロックシンガーなんだとか。。

そして、クリサダさんはサイアムのクリエイティブディレクターとして、世界的なデザイナーのビル・ベンズリー氏と一緒にこのホテルをデザイン、
自身の膨大なアンティークコレクションを配して、ミュージアムのようなホテルに作り上げたのだそうです。。

なるほど、、、
他では真似のできない、個性溢れるホテルはそうして創られたわけですね。。。。








by jackie style
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by jackie-style | 2017-06-26 18:37 | 海外 | Trackback | Comments(0)

2017バンコック&シェムリアップへの旅−4

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翌朝の朝食も、昨晩のディナーと同じく「Deco Bar&Bistro」で♪






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ビュフェはフルーツや、シリアル、パン等が並んでいます。
品数は少ないですが、他にメニューからのオーダーができるので十分でした♪







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ミューズリーや胡桃などのナッツ類にシリアル。






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パンがどれもとても美味しかったです♪






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ご参考までに、こちらがメニュー表です。
お粥や、サーモン&クリームチーズのベーグル、ココナッツワッフル、フレンチトースト、クロックムッシューにクロックマダム、イングリッシュマフィンサンドイッチやエッグベネディクト、ポーチドエッグ、オムレツなどの卵料理各種と、通常のブレックファーストです♪





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そして、裏側には、「From Thai Kitchen」として、各種のタイ料理メニューが並んでいました♪
表・裏どちらからも好きなだけチョイスできます♪

そして下段には、「The Siam Thai Lesson」として、簡単なタイ語の挨拶の言葉「sawatdi」などの説明が書かれていて、ちょっとお茶目ですね♪






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パパイヤ、ドラゴンフルーツ、スイカ、パイナップルと、フルーツがどれも熟れて甘くて美味しいです♪






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ペストリーもすごく美味しくて、特にこのカスタードとフルーツのトッピングのペストリーは好みの味だったので、毎朝これをチョイス♪





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メニューからオーダーしたクロックマダム♪






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ハムとグリュイールチーズ入りでとても美味しかったです♪






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あ〜これも本当に美味しい「KHAO MOK GAI」◎
大きなチキンを添えたカレーピラフです♪
朝からガッツリいきました♪
毎日3食タイ料理が続いても平気だな!笑
しっかり肥えましたけど。。。




*****





朝食を終えて、昨晩から気になっていた上の階のことをスタッフに聞いてみました。
もともとはバーとして使っていたけれど、今はやっていないそう。。
でも撮影したければ全然かまいませんよどうぞと、笑顔で応じてくださいました♪






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この階段を登って・・・






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登りきってから下を見下ろしたところ。






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2階踊り場突き当たりには、ワインセラーとアンティークなキャビネット、、、何か入ってるのかしら?
昔の薬箱のような。。。






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ここがバーの入り口です。
古いレコードプレーヤーが置いてありました。






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お邪魔します。。






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アール・デコっぽい陶器の人形。。






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バーカウンターと天井からは金管楽器がたくさん吊り下げられていて。。。







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バー入り口の方を振り返ってみて。。






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下のレストランを見下ろせます。






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入り口に戻って、ここにも大きなホルンが飾られて。。。





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十分拝見させていただいたので、下へ降りましょう。。。





このホテルの半端ないコレクションはどうしてかしら???と、不思議に思い始めました。。
それには何かしら理由がありそうですね。。。

この後、ホテルのメイン棟の方も探索したんですが、、、それはそれはビックリといいますか、、、とにかくそのコレクションの種類と数に圧倒されてしまったのですわ!^^;







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一旦外に出てみましょう。。
こちらが外のテラス席です。






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その前庭にもテーブル席が置いてあって、チャオプラヤ川がよく見渡せます♪






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昨晩は、この桟橋に灯りが点って、レストラン&バーになっていましたね♪






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この桟橋から見上げると、私たちのヴィラのルーフトップテラスが左手に見えました♪






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私たちのヴィラの真ん前が、チャオプラヤ川沿いのプールになっています。







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レストラン前で、何やらバトラーさんたちがミーティング中でしょうか。。。
真ん中の男性がMr.Sumetさんです。
一番偉いのかも。。。






さて、メイン棟の方に戻って、しばしホテル探索にでも出かけましょうか。。。
見所満載の予感が。。。
不思議なホテルだわ。。。



つづく







by jackie style
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by jackie-style | 2017-06-09 14:46 | 海外 | Trackback | Comments(0)

2017バンコック&シェムリアップへの旅−3

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車寄せから降りて階段を上ると、真ん中に噴水のあるオープンエアな中庭があります。
鬱蒼とシダ植物が覆っていて、まるで秘密の基地に迷い込んだかのようなミステリアスな雰囲気に飲み込まれます。。
初っぱなから劇的なんです!







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その中庭を突っ切って、こちらのロビーエリアに通されます。
国王ご夫妻の肖像画もアンティーク風ですよね。。




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ロビーの片側には、人形やら置物やらが所狭しと並んで飾ってあります。
最初ギフトショップかしらと思ったのですが、そうではないようです。。
この先、ホテルの全容がわかってくると、ふぅん、なるほどね〜と思うんですけどね。。






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ウェルカムドリンクもこんな風に盛られて出てきました!
凝ってますよね〜!
お花や、象や牛の置物まで添えてあって、タイ風なアレンジってとこでしょうか・・・
丁寧なおもてなしの気持ちが伝わってきます♪
パッションフルーツのジュースです♪

この写真を撮ってる間にも、バトラーのSumetさんが、跪きながら、ストローの位置を色々変えてみてくれたりして。。。
男性なんですが、とっても女性的な立ち居振る舞いで繊細なの。。
なんだかタイらしいなぁ〜と妙に納得しちゃって。。
ちょっと微笑んじゃいました^^;




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これはシューメットさんではないのですが、この格好がバトラーさん達の制服で、白い詰襟の長袖シャツに黒のロングコートの装いはとってもエレガントに見えるんですよ〜◎






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私たちの部屋まで案内してくださる長い廊下のあちらにもこちらにも目を奪われるコーナーが♪






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ちょっとホテルを創るから骨董品集めてきましたってレベルの数じゃないんですよね。。






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ここから先は、ホテルゲスト専用の入り口になっていました。







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廊下を渡ったすぐ先に迎えてくれたのは、、、、
熱帯ジャングルのような温室と水盤!
3階くらいまでの高さまで茂っています!
この吹き抜け感には圧倒されました!!

翌朝ここを通ってみたら、しっかりシャワーが上からも下からも降り注いでいて、専任のスタッフがきちんと手入れを施していました。
私たちが到着したのが夕方の6時くらいだったかな、、もうライトアップされていてとても幻想的でした。。
本当にドラマチックな演出ですよね〜!

このメイン棟の一階、この植物園?の周りを囲うように、(また後ほどお見せしますが)ライブラリーやミュージアム、シアター、ジムなどのパブリックスペースがあり、その上の二階と三階には客室があるようです。
ホテル全体では、このメインレジデンスの28室のスイートと、チャオプラヤ川沿いに建つコートヤードとリバービューのヴィラを合わせて、全部で39室のゲストルームだそうです。
スモールラグジュアリーホテルなんですね♪




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メインレジデンスを通り抜けて、一旦外へ出ると、今度は樹木でトンネルを作ったような小道に誘われてゆきます♪







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夜のチャオプラヤ川を見ながら案内されたのは、「プールヴィラリバービュー」のお部屋でした♪
茶色の扉が外からの入り口です。
すぐ横に螺旋階段が。






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中に入るとすぐに、オープンエアのプライベートなコートヤードがあります。
奥に見えるステップの先は、寝室とリビングとバスルームの客室になっています。





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寝室側から先ほどの外玄関と螺旋階段を見て。






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使わなかったけど、この中庭には大きなディベットが。






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ジャグジープールも使わず。。
小さいので、外風呂みたいな感じかな。。







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寝室です。







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コートヤードがある分、寝室兼リビングルームはちょっと手狭な感じかな。。






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コートヤードから入る内玄関をみたところ。






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暗くてわかりにくいかもしれませんが、テーブルの前にはTVキャビネットとミニバーがありました。






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ウェルカムはフルーツ盛りでした♪
バンコック市内の地図が役に立ちました。





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バナナチップスや豆類のお菓子。






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ドリンクは全てコンプリではありませんでした。






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ベッドは3段のステップを登った高い位置にあります。
左手入り口手前にデスク。
その先のカーテンが下がっている小部屋がクローゼットです。






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両サイドにハンガーバーと収納棚があって、こじんまりとしていますが、特に不自由は無く。
奥は全身を映せる鏡が取り付けられています。





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そのクローゼットの反対側は、化粧台になっていました。






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クローゼットとドレッサーのさらに先、一番奥にあるのがバスルームです。






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黒と白のシックな色使い。






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ちょっとシノワズリーな感じですね。






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ダブルシンクの反対側にトイレとシャワーブースが並んでいます。






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もう一度コートヤードに出て、螺旋階段を登ってみましょう♪
上から見下ろしてみました。
秘密の隠れ家感ありますよね〜。。
ここはお忍びで泊まるようなゲストにピッタリかも。。
小説や映画のシーンに使えそう。。
な〜んて、想像がたくましくなっちゃいますわ!
そういえば、タイ王室の方々もお気に入りのホテルだとか。。




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上に登り切ると、そこは小さなテラスになっていて、チャオプラヤ川を見下ろせました♪







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ホテル専用の桟橋の上はレストラン&バーになっていました♪
外は夜になってもまだ蒸し暑いんですが、、、
川風が吹いてくるのでしょうか、みなさん寛いで楽しんでるようでした。。
風情がありますね♪

それでは私たちもディナーへと繰り出しましょう♪
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by jackie-style | 2017-06-03 10:06 | 海外 | Trackback | Comments(0)