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レンゲ・トラットリアケパッキア

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「レンゲ」は、新宿3丁目にある上海料理のお店です。
伊勢丹からすぐの末廣通りに入った雑居ビルの2階にありました。

ここはたまたま、夜遅くに終わる映画を観た後、近くにどこか食事ができる店はないかと探していて見つけたお店です。
食べログの東京中華ランキングで2位のお店だったので、電話してもたぶん無理だろうと思ったのですが、遅い時間が幸いしたようで予約のお客様が帰った後で席が空いてるとの事でした♪
通常なら2週間前くらいでないと予約が取れないお店なんだそうです。
ラッキーでした♪






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カウンターが8席と、窓側端に小さいテーブル席が1つあるだけのお店です。







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これまた狭い厨房にシェフが一人、サービスの男性と女性が2人だけ。
こちらのオーナーシェフの西岡氏は、新宿御苑の名店「シェフス」の故・王恵仁氏に師事し、イタリアンやスパニッシュ料理も経験されている方だそうです。
因みに、この「シェフス」というお店は、食べログの中華ランキングで1位のお店なんですよね!
便利な場所でもないのに1位って、美味しいお店なんでしょうね〜。。
いつか「シェフス」にも是非行ってみたいものです。






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実はこれらの写真は2度目の再訪時のものです。
最初に伺った時にはちゃんと写真を撮らなかったんですね。。
上海蟹の豆豉炒めなんてもう絶品だったんですが。。。(惜)

で、今度はきちんと撮ろうと!
ただ前回と同じものじゃつまらないので、今回は他のメニューをオーダーしてみました♪

まずは前菜の盛り合わせ♪
タパス盛り合わせ5種です。
タパスってネーミングが既に多国籍料理っぽい。。

「キャビアバーガー」
メニューにこれを見つけた時には???
中華でこれって何って思いました!
中華饅の中にキャビアがたっぷり挟まって、サワークリームも入っています♪
美味し〜〜い♪

「牡蠣のフリット」
塩卵のタルタルで。
牡蠣がプリプリです♪

「真鱈の白子のマリネ」
マルドンの塩で。
このお塩は英国王室御用達なんだそう!
西岡氏は塩と油に特別に拘りを持ってるんだそうです。


「大根と金華ハムの揚げ餃子」
チリソースをつけて。

「四川風よだれ鷄」
鷄が食べたことのないくらいの柔らかさ♪






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「宮古島のすじアラの蒸し物」
リゾットのようなご飯も一緒に♪
こちらのお店、ご飯の使い方がとっても上手なの!
ソースやタレやスープが格別に美味しいから、ご飯と一緒に混ぜて食べると更に美味しさを実感できてしまいます◎






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「黒毛和牛A4サーロインの焼きしゃぶ」
お肉の下に味の染みたご飯が入ってます♪
肉の旨みとタレがマッチして絶品です♪






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「海老芋のステーキ」
鮑の肝で♪
ウ〜〜ン、これもたまらぬ美味しさ!!
鮑の肝が濃厚で海老芋のホクホクとした甘さを絡め取ります!





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「上海蟹味噌の汁なし担々麺」
見るからに美味しそうでしょ〜♪
間違いなく美味しいです!
見た目イタリアンですよね!






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「いちごのタピオカ」
これも他の中華料理店で味わえるデザートのレベルじゃないですね♪






西岡氏の頭の中には絶対味覚の旋律が奏でられてるんでしょうね〜きっと♪
あれをコレしてアレと合わせてと。。。
中華の枠に囚われない自由な発想!
彼にしか作れない料理です。
・・・お店の厨房は一人で十分、余計な邪魔が入らないで欲しいって感じでしょうか。。(勝手な想像ですが)

また次の創作料理を試しに行ってみたくなるようなお店です♪







*****





続いてのお店は、







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麻布十番にあるイタリアンの店「トラットリア・ケ・パッキア」です♪






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初めて伺ったのはもう2〜3年前になるかしら?
朝日新聞の夕刊で、「女のイク麺 ・男の別腹」というコーナーがあります。
各界の著名人が、女性は麺系、男性はスィーツで、それぞれお勧めのお店を紹介するコーナーです。
で、料理研究家の行正り香さんが、このお店を紹介している記事をたまたま読んだんですね。
そこには、数日前までイタリアに旅していて、仕事柄色々とイタリアンを食してきたばかりだったのに、日本に戻ってすぐにこちらの行きつけのお店にきてみたら、な〜んだワザワザイタリアに行かなくってもちゃ〜んと美味しい本場のイタリアンが食べれるって思ったと、、、確かそんなような内容の記事でした。

で、当然食いしん坊の血が騒いだ訳ですね!(笑)
これは一度試してみなくっちゃと思い、六本木ヒルズに映画を観に行くついでに、近くの麻布十番まで足を伸ばしてこちらのお店を訪ねたのが最初でした。

ここは味もしっかりとしていて、ボリュームも満点、しかもお値段がお手頃なのが嬉しいところ◎

実際、ミシュランのビブグルマンにもちゃんと選ばれていますものね!





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いつもの突き出しはミョウガやピーマンなどお野菜のピクルス。







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頼んだのは、「サワラのカルパッチョ」
もう少し薄く切っても良いかも。。
なにしろガッツリなのよね。。。
ちゃんと美味しいです♪






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「ヤリイカの詰め物」
中には、モッツァレラチーズ、ハム、ご飯、松の実、ゆで卵、ピスタチオ、イカゲソまでたっぷりの食材が詰まってます♪







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いつも頼んじゃう、
「リングイネのウニのパスタ」
一皿頼んでも、二人分に分けてくれて、一人分のポーションがこれくらいです。







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「タヤリンのミートソース」
タヤリンとはピエモンテの卵黄だけを使ったパスタだそうです。

この店のパスタはどれも本当に美味しいです◎







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「仔牛のカツレツ チーズのせ」
これも一皿頼んで、一人分のポーションです。



いつもこのお店に来ると、お腹一杯で大満足できちゃう!
ワインも美味しいです♪
カウンターの中のシェフの体つきを見れば、チマチマとしたお料理なんか出すはずがないって納得しちゃいますものね。。(笑)
ガッツリ食べれてシッカリ美味しい、だけどお財布には優しくて、気取らない居心地の良い、これぞ本場のトラットリアでしょ・・・というお店です♪



以上食のレポはお終い。。
また美味しいお店を発見したらご紹介致しますね♪
何れのお店もご馳走様でございました??
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by jackie-style | 2015-01-20 17:25 | レストラン | Trackback | Comments(2)

Salone 2007・レフェルヴェソンス

我が家のクリスマスシーン・・・・






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な〜〜んちゃって、嘘っ!!(^^;)

これは昨年12月に訪れた横浜山手西洋館の「世界のクリスマス2014」というイベントの会場の一つ、イギリス館の飾りつけです♪
山手の8つの西洋館それぞれがテーマを決めてクリスマスの飾りつけをするイベントで、
毎年横浜市が主催となり、12月1日から25日まで無料で一般開放されます。

この日は、お友達数人でワイワイお喋りしながら楽しんで来ました♪
友人の一人が山手111番館でテーブルコーディネイトをお披露目するので、それもお目当てでした♪













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洋館毎に、NYスタイルのクリスマス、スペイン風、パリのアパルトマンのアトリエだったり、フィンランドの森のクリスマス、イタリアのクリスマス・プレゼーピオ、シンガポールのプラナカンスタイル、日本風にデコレーションしたクリスマスアレンジと、様々に趣向を凝らして楽しませてくれます♪






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こんなお部屋でアフタヌーンティーがいただけたらステキですよね〜♪






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やっぱり英国カントリースタイルは良いわぁ♡





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キャメロン・ディアスの映画「ホリディ」に出てくるイギリスの田舎の小さなお家なんて・・・もう愛らしくて溜息でちゃいます♡






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昔の洋館って造りが重厚なんですよね。。。
今の輸入住宅と比べ物になりません。。

たっぷり楽しんだ後は、
夕暮れのアメリカ山公園のクリスマスイルミネーションを通って、久しぶりの横浜元町へ♪
イタリアンのお店「 Salone 2007」でディナーです♪



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お友達が予約してくれたこちらのお店、食べログで検索してみたら横浜イタリアンでランキング1位なんですね!
これは期待しちゃいます♪

持ち帰りできるメニューが入った封筒がお皿に乗ってました。
中にはお料理の解説を綺麗なイラストで説明してあるものまで入ってます。
親切ですね!
きっと口頭でこれは何かしら?と尋ねられることが多いのかも。。




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バーニーズNY横浜店の地下一階にあります。
店内はシックな内装、けっこうな広さがあってゆったり座れるのが良いですね♪






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シェフがご挨拶に来てくださいました!
まだお若いですね!






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店内暗くって、ちょっとピンボケ!
「牛・ポテト・トリュフ」だそう。
定番のアミューズのようです。







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「雉・赤海老」
上にマスカルポーネのチーズとロマネスクが乗ってます。
雉のブロードにカモミールとアールグレイの入ったスープを注いで。
確かに香りが良いです♪
凝ってますね。
お皿の下はレース敷き。







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「魚・蛸・蛤」
オレンジ風味でさっぱりと。






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「ポルチーニ・栗・マッケロンチーニ」
リコッタチーズを掛けて♪
うん、これは美味し〜い◎
もっと沢山欲しい。。。
こちらのお店はどれもポーション小さめスタイルなのかな?






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「鮟鱇・フォアグラ」
マリネした野菜と一緒に蒸してオーブンで焼き色をつけた鮟鱇だそうです。
フォアグラとの相性が抜群かどうか聞かれると・・・どうなんでしょう・・・美味しいことは美味しいんですが。。







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「スティンコ・烏賊墨・ファゴッティーニ」
スティンコは豚のスネ肉の事、ファゴティーニは包むという意味だそうです。
烏賊墨と海老のソースを付けて食べると美味しいですね〜♪
もひとつのソースはレタスを炒めてから煮込んだベルタータソース。






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「猪・赤すぐり・赤玉葱」
これもほんのちょっと。
猪って珍しいです。。
赤すぐりはゼリー状、赤玉葱はジャムで。
食感の違いを味わうのかしらね。
サルヴァチーズやピスタチオも入ってます。







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「鴨・洋梨・ゴルゴンゾーラ」
特別に切れ味良さげなナイフが運ばれました。
右端は鴨のジュのソース。
左端はポレンタゴルゴンゾーラに洋梨です。






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と、ここで店内が急に暗くなり、蝋燭の灯ったケーキを先頭にして男性スタッフ一団が登場、私の前までケーキを静々と運んできました!
シェフも含め総勢10名近い男性スタッフ(全員間違いなく年下)に囲まれ拍手されて、チョー照れ臭かったわ〜!!(*^^*)
お友達からの嬉しいサプライズでした!!
プレゼントも有難うね〜♪
とても良い記念になったバースデイでした♡


「黒ビール・燻製ナッツ・2色のチョコレート」
黒ビールのジェラートやら燻製アーモンドのチュイル、へーゼルナッツタルト、チョコレートのクロッカンテがホワイトチョコのムースの上に散りばめられていました。




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最後にコーヒーや紅茶と一緒にプチフールが運ばれて。。


素材のマリアージュが意外性があって面白かったです♪
アイデア豊富なシェフのこれからがますます楽しみですね。





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レストルームも拘っています♪
美しく清潔で・・・






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マウスウォッシュ等色々用意されていて、「龍吟」のレストルームを思い出しました◎






*****












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続いては西麻布にあるフレンチのお店「レフェルヴェソンス」です♪






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仏語の意味は発泡、沸騰、興奮、熱狂状態だそう。。
だからお店のプレートの中にも泡がいっぱいなのね!







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まずはウェイティングルームに通されて。。






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やっぱり泡で乾杯しなくっちゃいけませんね!





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ブラッドオレンジとプレーンの2種類のオリーブだそうです。
グラスにも気泡が入ってます!






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ベースのお皿にも発泡模様!

この夜のメニューのトータルテーマは「願いと光」だそう。

こちらの店のメニューは、横浜「サローネ」の親切なイラスト付きメニュー以上に詳しくて、お皿の上の食材が全てわかる様に書いてあり、さらにサブタイトルまで付いていたりします!
お皿毎にその拘りのメニューの内容も読んでみて下さいませ。。


まずは「香箱蟹、人参、オレンジを2口で」

日本酒とオレンジのシャーベットが掛けてあります♪
すっきりと美味しいです♪







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「アップルパイの様に#18〜
猪、棗、南瓜を3口で」

パイの中身がちょっとずつ変わり、今日から18番目なんだそう。
なんだか面白い趣向で色々楽しませてくれそうですね♪(ワクワク)







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手で食べてくださいとのこと。
パイ生地の中は猪、棗、南瓜がミックスされていてとても美味しいですね♪






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ライ麦パンにバゲットにバターもとっても美味しい◎






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前菜は、
「とっても寒い日〜
鱈の白子のポワレと桜肉のクリュ、長葱のピュレ、芽キャベツ、銀杏、ピモンデスプレット、紫蘇」

ピモンデスプレットとは仏の七味唐辛子の事だそうです。
これも想像のつかない組み合わせ!
でも美味しいです♪
鱈の白子と桜肉を一緒に食べるのは初めてです!





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「定点〜
丸ごと火入れした蕪とイタリアンパセリのエミュルション、バスク黒豚のジャンボンセック&ブリオッシュ」

蕪は4時間も低音で火入れしてるんですって。
グリーンのイタリアンパセリのソースがピッタリ合っています♪
見た目のシンプルな美しさと蕪の滋味深い甘さが際立ちますね〜♪








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「甘鯛をさっと焼いて、里芋のピュレと黒トリュフの香り、カーボロネロ、鱗のクリスプ、百合根、柚子」

カーボロネロとは黒キャベツの事だそうで、上に乗っかてるのがそうですね。
甘鯛の焼き加減がパーフェクトです!







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「南の〜
フォワグラのナチュレルと黒ごま、安納芋、コリアンダー、ライム、サザンカンフォート」

サザンカンフォートとは、アメリカのカンパリのようなカクテルをゼリー状にしたものだそうです。
フォワグラの上、真ん中に乗ってるのは安納芋。
甘さは黒ごまと安納芋で、ライムとカクテルのゼリーとコリアンダーでクドさを抑え爽やかで繊細に。。。
生江シェフの味覚のマリアージュ、、、イマジネーションが素晴らしいですね!





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この後、お口直しに台湾の「金宣烏龍茶」が運ばれ、烏龍茶ってだけでもちょっと驚いたんですが、右と左で温度差のあるお茶だったんです!!
同じお茶なんですが、真ん中にセパレーターを置いて、右は温かいゼリー状、左は冷たいお茶になってるの!!
驚きですよね〜♪







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〆のメインは、
「炎〜
フランス・ヴァンデ産仔鳩の薪ロティとその内臓ジュ、根セロリのピュレ、法蓮草とジロール茸、のこぎり草と野生の胡椒」

「Forge De Laguiole」というブランドのお肉専用のナイフが添えられています。
柄が水牛からできています。
切れ味が小気味良いですね♪

野生の胡椒はマダカスカル産だそうです。
薪でロティした鳩の皮がパリっと中のお肉はジュワ〜っと柔らかく絶品でした♪




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ここでチーズが運ばれ、
仏の柔らかいウォッシュタイプの「モン・ドール」、スイスのチーズ(名前失念しました)、茶臼岳のシェーブルチーズ、「フルムダンベール」のブルーチーズの盛り合わせだそうです。






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そして、お野菜生産者さん達のリストと一緒に。。






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美しく盛り付けされた時季のお野菜の一皿です♪






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この夜は、主人がお祝いしてくれました♪
フレンチの食べログランキング1位のお店なので無理だろうと思っていたら運良く予約が取れたと。。
メルシーです♪





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「熟成和栗のクリームと竹炭プララン、ブールノワゼットのアイスクリーム、黒オリーブ、タカラ牧場の『小さなトム』のムース」

プラランとは、焙煎したナッツ類をカラメル化したプラリネの事。
竹炭で作れるとは思わないですよね〜!






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裏側から見るとこんな感じです!
美味しい♪







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「ほのかに焦がした〜
リンゴのキャラメリゼとくろもじのアイスクリーム、ミューズリ」

くろもじって、和菓子なんかに使う楊枝の木ですよね。。
果実を使ってるのかしら、、初めて食べるアイスクリームです!





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コーヒーと一緒に愛らしいミニャルディーズを♪
小さな子が喜びそうなお菓子達です♪






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最後にお土産の焼き菓子までいただきました♪





生江シェフは「アクアパッツァ」から、「ミシェルブロス」のスーシェフ、そしてイギリスの3つ星レストラン「The Fat Duck」のスーシェフまで務めた方だそうです by 青島ディレクトール

ミシュラン2015年では、前年より更にランクアップして2つ星を獲得!
今最も勢いのあるフレンチシェフといって良いでしょう!

一皿毎に驚きがあり、繊細で絶妙な味の融合を自在に操る卓越した生江シェフの才能を十分に堪能させていただく事ができました♪


世の中には絶対音感を持つ人がいると聞きます。。
そして絶対味覚を持つ人がいるとも。。。
次回は、その内の一人かしらと思ったシェフをもう一人ご紹介してみたいです。。。
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by jackie-style | 2015-01-14 16:21 | レストラン | Trackback | Comments(0)

小笠原伯爵邸・おそばの甲賀・もりかわ

新春は食シリーズで美味しく始めたいと思います♪
イタリア編が途中なのですが、食べ歩いたお店の写真が溜まってしまってるので、区切りの良い年明けに一挙に整理しちゃおっと!
備忘録代わりの店案内ですが、よろしくお付き合いくださいませね^^v
京都の旅もついでにどこかで片付けたい。。。










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お友達と行ったランチがとても美味しかったので、ディナーで再訪してみました♪
こちらは「小笠原伯爵邸」。
スペイン料理のレストランです。
Wikiによりますと、ここは、旧小倉藩藩主の小笠原長幹伯爵の邸宅として1927(昭和2年)に建てられたスパニッシュ様式の建物だそうです。
戦後米軍に接収され、その後東京都に返還されたのですが、用途を失って放置され、一時は取り壊しも検討されたそうです。
2000年(平成12年)になって民間貸出の方針が示され、レストラン経営のインターナショナル青和が借り手に決定。
修復工事の後2002年にレストラン「小笠原伯爵邸」としてオープンしたそうです。

申し出れば館内を案内していただけます♪
食後、私たちも見学させていただいたのですが、細部に贅を凝らした素晴らしい洋館でした!
今の時代個人でこれだけの建物を造るとしたら一体幾ら掛かるのか・・・無理でしょうね〜。。
取り壊されなくて本当に良かった!




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ウェイティングルーム。
奥はダイニングルームだった部屋です。





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アミューズは、メニューより。。
「黒オリーブとドライトマトのチーズサブレ」
「ハモンのエスプーマとメロンのジェリー」






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「ハモン・セラーノ」の薄切りをアペリティフと一緒にいただきました♪






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続いて、
「アホブランコのアイスクリーム」
ふざけた名前のように聞こえますが、有名なスペインのスープ料理だそうです。
Ajoとはニンニクの事で、ビネガーやアーモンドを加えて作った白いスープをアイスクリームに仕立てたものです。
う〜ん美味しーい♪







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「蟹と法蓮草のラビオリ仕立て 甲殻類のソース」
もうどれも美味しいのがわかってるので以下省略です!(笑
シェフはスペインの方。
盛り付けも繊細です◎





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「雲丹のアロス マジョラムとパプリカの香り」
上に乗ってるのは「花付きはこべ」だそうです。
アロスはスペイン語でお米。
パエリヤよりもリゾットに近い感じでした。





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「アイナメのプランチャ  イカのタリアテッレ レモンのアクセント」
プランチャとはスペインの鉄板焼きの事だそうです。





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「特選牛ロース 南瓜とトリュフのクレモソ イチジクとマラガソース」
クレモソはチーズだそうで、南瓜とトリュフとチーズを混ぜたペースト状のものがお肉の下に敷いてあります。





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この夜は二人のお誕生日をお祝いして。。






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「カフェアライムリーフのアイレ  キウイのタピオカ  ドリンクスタイルで」
グラスのトップにメレンゲの蓋を乗せてありました。
アイレとはスペイン語で空気の意味。
たぶんカフェアライムリーフの柑橘系風味といった感じでしょうか。。




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「杏のコンポジション バジルのシャーベットとともに」






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こんなに洗練されたスペイン料理は初めて♪
建物全体、そしてお部屋の雰囲気がお料理にドンピシャですものねー!
どれも美味しくて大満足の夜でした♪





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食後、館内を案内していただいて。。
ここはシガールーム。
男性だけがシガーを燻らせ談笑したお部屋だそう。







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食堂の間。
他にも色々と見せてくださったんですが、夜なので暗くて良い写真が撮れませんでした。






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屋上に上がって。





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庭園を見下ろすと、結婚式用のテントがありました。
ここでガーデンウェディングをするのも素敵でしょうねー!!

打って変わって次は・・・・
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by jackie-style | 2015-01-07 19:49 | レストラン | Trackback | Comments(0)

2015年の初ご挨拶!

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Felice anno nuovo !




今年はお節を作って、まったりと日本のお正月を楽しんでおります♪
羊さんのように穏やかな一年でありますように??
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by jackie-style | 2015-01-01 09:31 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(6)