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デンマーク・スイスの旅-5

季節は何事も無かったかのように巡り、もうすぐ桜が満開になるのを待っています。

きっと来年も再来年もずっとずっと、桜を待ちわびるこの頃になると思い出すことでしょう。




決して忘れないだろう日付がまた一つ増えてしまいました。

1.17、9.11、3.11

忘れてはいけない日付。

犠牲になられた方々や行方不明のままの方々、残されたご家族の方々の悲しみに想いを寄せて・・・




そして私達が出来る事は、精一杯生きてゆくこと。

希望を胸に抱いて。。






まだまだ遠く険しい道のりは続くでしょうが・・・

立ち止まったままでは何も進みません。



気持ちが前向きになってきたからでしょうか、少しずつでもいいからブログをUPしようと思い始めました。



変わらぬ日常を過ごせることがどれほど有り難いことかと噛み締めつつ。。

旅の続きです・・・
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by jackie-style | 2011-03-31 12:14 | 海外 | Trackback

被災されたみなさまに・・・





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鎮魂の祈りを静かに捧げ、深い悲しみに想いを寄せるばかりです。。

心よりお見舞いを申し上げます。

ブログはしばらくの間お休みいたします。

一日も早い復興のために出来るだけの事をしたいと思っております。
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by jackie-style | 2011-03-15 21:15 | Trackback

デンマーク・スイスの旅-4





ホテルのエントランスには大きなクリスマスツリーが飾られ、華やかにゲストを迎えてくれます♪




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夜の帳が降りてライトアップされると、暖かな色のオーナメントが一段とゴージャスに輝きを放ち、こんなツリーを見たら思わずホテルにす〜っと吸い寄せられてしまいそうですよね〜♪






外は、少し小雨が降ったのか路上が濡れています。

でもコペンハーゲンよりずっと暖かい・・・

懐かしい場所に戻った安心感がホッと気持ちをリラックスさせてくれるのでしょうか、腕を広げ胸一杯吸い込んだ空気の冷たさでさえ清々しくて、遠い昔に嗅いだ同じ匂いがまた甦ってくるのでした。。












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このイルミネーションは、橋の袂にあるお店。

昔は確か中華料理のお店だったけど、今も変わらず営業してるのでしょうか。。


バーゼルには、日本料理店も数件あって、「SAKURA」は今も健在のようです。

そういえば、中華料理専門店のはずなのに、日本人だとわかると、「すき焼きあるよ!食べるといいあるよ!」と勧められたこともありましたっけ・・・。(笑)

















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この橋を渡るトラムの終点は、スイスの国境。
電車を降りたら、そのまま歩いてフランスに入ることができるのです。
市の中心からは確か30分もかからずに着く近さです。

バーゼルに住み始めたばかりの頃、日曜日にそのトラムに乗って終点まで行き、検問所でパスポートを提示してから、歩いてフランスに入ってみたことがありました。
ちょっとその辺りのフレンチレストランで昼食でも取ろうと思って・・・。

ところが、うっかり両替することを忘れていて(昔からお間抜けですよね〜^^;)、生憎日曜で銀行も閉まっていたため、仕方なくまたきたトラムに乗って帰るしかなかったなんて失敗も、今となっては懐かしい思い出です。

それからも別に用事がある訳でもないのに、路線の異なるトラムに乗ってみては、終点まで行ってみてまた戻るなんてことをしばらく楽しんでました♪
ただひたすら車窓を眺めているだけでも面白くって。。

そういえばある時、延々と農地の広がる村々を通り過ぎ、その終点駅で一旦降りて、近くにあるレストランにぶらりと入ってみたことがありました。
すると、レストランの中は、村中の人々がいるんじゃないかと思うくらいの混雑ぶり!

丁度教会の日曜礼拝の帰りに家族で寄って食事を楽しんでいるようなのです。
その純朴そうなスイスの農家の人々の中に、ひょっこり日本人の親子連れが入ってきたものだから、向こうもビックリだったんでしょうね〜!

一体こんな田舎に何しに来たんだろ?って感じで、小ちゃい子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、興味津々!!

お互いに言葉がわかりませんから、ただこちらもニコニコと笑ってすませてましたけど。。

何注文するんだろってとこから、どんな風に食事するんだろってとこまで、たぶん注目の的だったと思います・・・。

これも懐かしい思い出の一コマです。







フランスに行くにはバスも利用しました。

フランスのサン・ルイという街まで簡単に行けるので、物価の安いフランスの巨大スーパーまでよく買い出しに行ったものです。

国境を超える時には、警備員がバスの中に入って来て、乗客のパスポートのチェックをするのですが、いつも黒人の乗客だけは念入りに、時には荷物の中まで調べられるのです。

そんな特別な扱いにもう慣れきってるのか、諦めているのか、何でも無さそうに従って・・・いや、時には言い争ってることもありましたっけ。

見てないそぶりで車窓に視線を外しても、心に掛かってしまうことでした。









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上の2枚の写真は、バーゼル市の中心にある「マルクトプラッツ」という広場です。









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そしてこちらが、その広場に面して建つバーゼル市庁舎です。

赤い壁のフレスコ画が美しい市庁舎なんですが、クリスマスのイルミネーションも綺麗に飾り付けられていました。













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1870年からの老舗のケーキ屋さん♪

一階で選んだケーキを、二階のティールームでいただくことができます。


















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この子豚ちゃんたちは、砂糖菓子なんですよ〜♪













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大晦日のフライエストラッセは、人通りもまばら・・・

みんな自宅で家族や友人達と共に年越しを祝うのでしょうね・・・。

それでは、いよいよ待ち遠しかったあの店へ♪
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by jackie-style | 2011-03-02 01:12 | 海外 | Trackback | Comments(4)