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トリサラ・プーケット-1

今回は、泊まりたかったホテル、食べたかった料理、全部叶えられて大満足でありました◎
何といっても事前の情報に恵まれていたことが大きかったです!(^^)V
ごくちま奥様有り難うございますー♬


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朝食抜きで家を出たので、エアポートラウンジからもう食い気満々でございます!



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家の主人、幾ら何でもこんなにてんこ盛りにカレーを盛りつけてこなくても・・・垂れてはみ出しちゃってる・・・どうもお見苦しくて済みません。(^^;)










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主人の選んだのは牛フィレステーキがメインのフレンチ。
わたしは和食で、八品小分けのお弁当風に雲丹と里芋の周防饅頭銀餡掛けと甘鯛柚庵焼きが付いてます。魚沼産コシヒカリのご飯が炊きたてで、機内食としては以外に美味しかったな〜◎










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デザートは甘過ぎないアーモンドのミルクムースとバニラアイスクリーム添え。











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機内上映の「ダーリンは外国人」を観ていたら(選択ミスでした・・・)、もうタイ上空でしょうか・・そろそろ着陸ですね。

















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バンコクのSUVARNAB空港内はプーケット行きの国内線乗り換えまでが分りにくかったです。

それでも2時間半以上の待ち時間があったので、目についたフードコートへ早速飛び込みました。

本場のタイ料理を軽くいただいておきましょうねー♪

このフードコート結構広くて、バーガーショップやらピザ、寿司コーナーまでありました。










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この茄子の入ったグリーンカレーまじで美味しかったです◎
豚肉入りフォー&ワンタンスープもなかなかイケてます。
こんなファーストフードラウンジなのに、全然がっくりの味じゃないのが偉い!
やっぱりタイ料理好きだわ〜〜♪

















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タイ航空に乗り換え、夕焼けの空をプーケットへ向けて飛び立ちました。


















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1時間20分程の短いフライトでしたが、こんなパッケージが配られました。
ハムチーズを挟んだクロワッサンにチョコパウンドケーキにオレンジジュースかな。
さすがにお腹一杯で写真を撮るだけにしときましたわん。










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これは機内で出たお絞りではありません。
確かボルボだったかしら、トリサラお迎えの車の中です。
冷えたお絞りにミネラルウォーターのボトルって、やっぱりアマンのサービスと同じなんですね。












エントランスから車がスゥーッと緩い下り坂を降りてゆきます。
夜だからはっきりとはわかりませんが、かなり広大な敷地のようです。

レセプションに到着。

冷たいジンジャーティーとジャスミンの香りが疲れを癒してくれますね〜♪


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お迎えの車の中で運転手さんが、先週まで連日シャワーで屋外レストランはクローズだったけど、これからは晴れるからラッキーですよって。。
それだったら嬉しいなー♪
心配だったんです、雨期のプーケット。














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下のテラスを覗いてみると・・・・う〜〜〜ん良い感じだわ〜〜〜◎
暗くて見えませんが、大きな波の音がザップーンザップーンと聞こえてきます。
すぐ目の前が海になってるようです♪
こんなに波音が凄いとは思いませんでした@@
鏡面のような静かな海より、波の荒い海の方が絶対好きなんですーー!
早く海が見たいわ〜♪


これからざっとパブリックスペースを見てまわり、カートに乗って私達のビィラへと案内してくださるそうです。



波の音だけがBGMのヤシの葉が揺れるオープンテラスレストラン、夜の闇の中に浮かび上がるライトアップされた豪奢な建物、洗練されたスタッフサービス。。
ごくちま様のブログでシュミレーションはしておりましたが、現地に着いてすぐに、予想以上のリゾートホテルであると、嬉しい手応えを感じてしまいました!
これはお部屋も楽しみですわーーワクワク♪
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by jackie-style | 2010-10-27 00:23 | 海外 | Trackback | Comments(2)

諧暢楼-2

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客室フロアからエレベーターで上がると、専用の食事所「茶寮」があります。

完全な個室に分かれているので、ここならゆっくり落ち着いて食事が楽しめそう♪
室内の照明の明るさやバックに流れる音楽も選べるんだそうですよ◎






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ここは、お料理に合わせて厳選した日本酒やワインを色々出してくださるらしいのです♪



まず運ばれたのは、群馬の地酒「水芭蕉」という日本酒で作った発泡酒!
日本酒の発泡酒ってあったんですね!
うーん、味の方は難しい・・・。
正直、やっぱり普通にシャンパンの方が好きかな。。




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先付は、原木椎茸と冬野菜の酒蒸し、黒酢の餡かけ。
人参の葉を揚げたものに、クワイのチップが入っていますね。


合わせたお酒はロワールのピュイイフュメ。
グラスで出されたので、どうもボトルの写真を撮らなかったみたいです・・・。
大分前の事なもので、記憶が朧だわ〜。(汗)














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お椀は、山口県産くえの小鍋仕立。九条葱、茗荷、柚子、京菊菜が入り、ポン酢はお好みで。





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ワインは、Meursault Les Narvaux Michel Coutoux 2006年。







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お造りは、富山県氷見産天然寒鰤と青森県産平目のうす造り、赤大根添え。

ワインは同じくムルソーのシャルドネでスッキリと。














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焼き物として出たのは、但馬牛サーロインステーキ、赤ワイン風味のデミグラスソース。
マッシュポテトのグラタン添え。




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ワインはChambolle Musigny 1er Cru 2006年で、ドメーヌはComte Georges de Vogue。
最近、ボルドーのカベルネよりブルゴーニュのピノノワールが好みに♪
といってもワイン通ではないので、語れるような語彙も知識もありませぬ・・トホホ。。















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口替は、赤生子と色彩野菜の土佐酢ゼリー掛け。
















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温物は、小蕪の含め煮、田楽味噌。

それに合わせて、京都のお酒「坤滴」。










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最後に、越前蟹と黒トリフの炊き込みご飯、下仁田葱とパプリカのコンソメスープ。

















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水菓子は、キウイと蜜柑のコンポートをサツマイモとカフェオーレのアイス添え。


以上全ていただいたお献立のメニューより。
記憶が曖昧でも助かります・・・ほっ。

そうそう、デザートワインは、シャトーディケムの2004年でした♪



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一夜明けまして、お節料理が朝からバッチリと並びましたねー♪
詳しいメニューは・・・見たまんまということで・・・。(^^;)

お雑煮はすまし汁仕立て、お餅に干し椎茸、芹、柚子、大根、人参が入ってあっさりと。






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コーヒーはネスプレッソから選んで♪
ハーブティーの中には、二日酔いに効くなんてものまで揃えてありましたー◎











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デザートがまた美味しそう♪
黒豆と金柑に苺、寒天に抹茶餡蜜です◎









この頃に料理長が挨拶に見え、なるべく有機野菜や地元の新鮮な食材を生かして料理を作ってゆきたいと話されていました。
まだお若くておだやかな優しい笑顔の料理長さんでした。
お料理もガツンとくるっていう感じではなくて、ジワジワ〜っと身体に優しく滋養が染み込む感じでしょうか。

料理に合わせたお酒は日本酒とワインのチャンポンになるので、美味しくてクイクイやってると、こっちの方が後々かなりガツンとくるかも。
弱い方はノンアルコールも選べるので大丈夫ですよー。



















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夫婦箸は「茶寮」からのプレゼント。
部屋のクローゼットに入っていたこちらのバッグもお持ち帰りできるそうです。



















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おやっ、吹雪いてきましたねー!
部屋に戻って、もう一度お風呂に入りましょうか。。
主人は、本館の大浴場へ行ってみたいと♪




















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部屋数が少ないので、他のゲストに遭遇するのも稀で、どこもシーンと静かなんです。







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最後に伊香保の温泉街を散策。

後日TVを見てたら、ここって石原良純さんのコンドロイチンのCMに出てくる石の階段だったんですねー!
確かに膝や腰にきそうなかなり急な階段でしたよ!







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ついでに山菜蕎麦もいただいちゃいました(笑)





ホテルと温泉旅館の良い所をミックスさせたような「諧暢楼」。
これからもそのホスピタリティーを進化させてゆくことでしょう。

ついでではありますが・・・
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by jackie-style | 2010-10-21 00:16 | 国内(旅館) | Trackback | Comments(0)

諧暢楼-1

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今年のお正月に泊まった旅館を今頃になって出すのも何だかな〜とは思ったんですが、せっかくたくさん撮った写真をお蔵入りさせちゃうのはもったいない気もするし、こちらに興味がおありの方に少しは参考になればとも思ってUPすることにしましたー。

ここは群馬県の奥伊香保にある創業400年の老舗旅館「福一」が2007年に開いた別館、旅邸「諧暢楼」です。
全部で8室の内3室がジャパニーズスイートと呼ばれるベッド仕様の部屋で、まず100㎡というゆとりの広さに惹かれました♪








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草花の文様をモダンにデザインした装飾が眩い廊下に、ジャパニーズスイートのお部屋が並んでいます。
部屋番号は何処にも見当たらなくて、じゃあどうやって識別するかというと、目印はコーナーに置かれた行灯のような照明の天辺に開いてる丸い穴の数!














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ドアを開けて一歩玄関に入っただけで、もうぷ〜んと香しい木の匂いが漂ってきます♪

旅先の邸宅「旅邸」と詠っているように、まるで我が家に帰ってきたかのようにゆったりと作られた玄関。
廊下を挟んで向かって左側にはリビングと寝室、右側にはトイレとパウダールームにシャワーブースそして半露天風呂へと繋がっていきます。
















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なんだろ〜この心地良い気の流れは・・・。
聞けばお部屋はマイナスイオンの空調にしてあるのだとか。。
う〜ん快適〜♪

寝室には琉球畳が敷いてあり、格子天井や障子の和の雰囲気が、ほっと落ち着く空間を演出しています。
枕も固さによって数種類から選べ、ベッドの寝心地も良くてぐっすり気持ちよく眠れました◎











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お部屋に通されるとすぐに、ルイ・ロデレールのウェルカムシャンパンと和三盆、それにロールケーキが運ばれました♪





















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リビングの壁側にはお茶やコーヒーのセットが置かれた棚の下にミニ冷蔵庫、書棚、アクオスのTVにヤマハのオーディオセットが並び、障子を閉めれば全て隠すこともできるようになってます。




















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aromatherapy「THANN」のバスアメニティーセット。















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シャワーヘッドのデザインがシンプルで美しいと思ったらイタリア製でした。

























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「白銀の湯」が引かれた源泉かけながしの半露天風呂♪
屋内なので冬でも全然寒くないですし、バスルームには床暖房も入ってます◎
翌朝にちょっと吹雪いたのですが、まさに絶景の雪見風呂を楽しめましたよ〜♪











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クローゼットの中に入っていたシンプルな焦茶のバッグは、大浴場やお食事にでかける時に小物を入れて使えるので便利でした。
ホテルからのプレゼントでお持ち帰りできるそうです♪

写真には写ってませんが、パウダールームとトイレの壁にも小型のTVが取り付けてありました。
電話は全てアマダナです。



自宅で過ごすかのようにリラックスできて、もう一晩泊まりたくなってしまいました。
仲居さんがお料理を運んだりお布団を敷きに部屋に出入りすることがなかったため、まったくのプライベート感を楽しめたのが良かったですねー◎
部屋から望む目の前の山林にも癒されました。
春にはこの山の辺り一帯が桜の名所になってたくさんの花見客が訪れるんだそうです。

お食事は別フロアにある「茶寮」の個室でいただくのですが、さてどんなお正月料理が楽しめるのでしょうか・・・♪

次回はお食事編です。。

おまけ
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by jackie-style | 2010-10-05 15:49 | 国内(旅館) | Trackback | Comments(8)