<   2010年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

イギリスの旅-8

メトロポリタンホテルのロビーで、お茶を飲みながら出した結論は・・・。

あのアパートでは、メリットも無いのに我慢して生活することになりそう。
だったら、今からでも事情をオーナーに話してキャンセルできないものだろうか。。
まずは、それが一番先でした。

電話が繋がり、代わる代わる娘と交代しながら必死に事情を説明すると、なんと寛大な事に、2泊分の部屋代を支払えばそれ以降はキャンセルしても構わないとの返事を貰えました!
こちらの身勝手な申し出だったので、最悪の場合、全額のキャンセル料も覚悟していました。
心優しいオーナーさん、ほんとにごめんなさいでした。。

さあそれでは、次にどこへ移ろうかという事です!
2泊目の今晩はまだあのアパートに泊まれる訳ですが、こうなるともはや気持ちは一刻も早く別の場所に移りたくなってしまいます。。

そこで、元々私がロンドン初日に泊まりたかったホテルに連絡してみると、丁度部屋も空いてるとの答え♪
早速その日からの予約を入れ、荷物を取りに急いでタクシーでアパートに戻りました。
幸いな事に?、ほとんどの荷物は荷解きせずにトランクに入れたままだったので、わずかな身の回り品だけまた詰め戻し、外で待っててもらったタクシーの運転手さんに運んでもらい、電光石火の如くアパートを引き払ったのでありました!(はやっ)


そう、前日買った日用品や食料品はどうしたかって?
ホテルに持っていくわけにはいかないですものねー。
たぶん、あのアフガニスタン人でパキスタン人の優しいおじさんが、きっと家に持ち帰って使ってくれるんじゃないかしらと・・・それなら無駄にならないよねって、都合良く自分たちに言い聞かせたのでありました。。(^^;)
テーブルの上に、謝罪のお手紙と鍵を置いて・・・。


*****



向かった先は、「The Ritz 」








f0189142_21252521.jpg
























部屋に入ると、ドビッシーの「月の光」の美しい旋律が流れ・・・♬








f0189142_21264145.jpg








f0189142_21303710.jpg












f0189142_21313225.jpg














f0189142_21324410.jpg












f0189142_2134143.jpg

























ぐるっとお部屋をバーチャルトリップ。










f0189142_21364792.jpg



ここは部屋とバスルームの間の通路、手前に入り口のドアがあります。




f0189142_2146247.jpg
f0189142_2147691.jpg














f0189142_21501211.jpgf0189142_21522377.jpg















f0189142_2154778.jpgf0189142_21562847.jpgf0189142_21572338.jpg


















f0189142_2159589.jpgf0189142_2159385.jpgf0189142_2201169.jpg
















バスアメニティーは「Highglove」。
ティッシュペーパーにも、リッツの紋章がプリントされ、トイレットペーパーの先端にもリッツの紋章のシールが貼って止めてあります。
椅子のカバーは真っ白なタオル地で快適。
タオルウォーマーは、触ると「アチッ!」ってくらい効かせてるから、すぐ乾いちゃう!











f0189142_2324030.jpgf0189142_233951.jpgf0189142_2341668.jpgf0189142_2351911.jpg


















冷蔵庫のミニバーの上には、リッツ製のナッツの瓶3種類、その奥には、お土産用のリッツ写真集のような本が2冊入ってました。









f0189142_2385814.jpgf0189142_2310673.jpg
















ウェルカムのお茶は、日本茶と和菓子のサービス。
急須と湯のみのセットまで揃えて。。














f0189142_2311545.jpgf0189142_23121440.jpg






























f0189142_23151845.jpg
f0189142_23153033.jpg









f0189142_23165160.jpg




" Celebrating the first 100 years" ということで、1931年にチャップリンが訪れた写真が飾られてありました。









f0189142_23214262.jpg

美は細部にまで・・・。
pomponとでもいうのでしょうか?可愛らしい玉房飾りがサイドに付いてるソファー♪









f0189142_23225567.jpg











f0189142_23233726.jpg



















f0189142_23262759.jpg

お水もリッツのラベル。
時計も革張りで金箔の紋章が刻印されてます。
メモパッドは重々しいゴールド。



部屋全体の色合いがとっても好みでした♪

これでようやく落ち着くことができたのでありました。(ほっ)
[PR]
by jackie-style | 2010-06-30 09:52 | 海外 | Trackback | Comments(6)

イギリスの旅-7

取りあえず当座の食料品や日用品を買わなくてはと、近所のスーパーに買い出しに出かけました。
表通りに出ると、たくさんのお店が軒を並べています。
バーガーショップにレストラン、雑貨店に洋品店や青果店に玩具店。。
日々の暮らしに必要なものはこの通りで足りそうです。
面白いのは、黒人のやっている美容院やネイルサロンのお店はお客さんも全員黒人、アラブ系ならアラブ人のお客さんしか入らないみたい。

あちらこちらキョロキョロと覗きながら、ちょっとおっかなびっくり歩いていたせいでしょうか。
ふいに後ろから、"Hey!!"と、誰かの顔が娘と私の間にニュッと突き出してきたのです!!
突然の事に驚いて、二人で『きゃ〜〜〜!!』っと思わず叫んでしまいました。@@
振り返ると若い二人の男の子達がニヤニヤと笑っています。
ちょっとからかってやろうと思ったのでしょう。
すぐにバーイと言って二人でふざけあいながら追い越していってしまいました。(××)

スリとか暴力を振るわれた訳ではなかったのですが、ちょっとショックでした。。
内心の不安感がきっと態度にも現れていたのでしょうね。(反省)

早々とスーパーに駆け込んで、買い物を済ませる事にしました。
休暇前で、店もかなり混んでいます。
ティッシュペーパーにトイレットベーパー、ヘアシャンプーにコンディショナーにボディソープ、洗濯用洗剤に食器洗い用洗剤にスポンジ、パンにバターに卵にジャムにチーズに牛乳にオレンジジュース、飲料水、冷凍食品、お肉にお野菜、アイスクリーム・・・と、カート一杯に買い物をしました。
支払いの時に、レジのお姉さんが、ポイントカードを持ってるかと聞くので、無いと答えると、すぐ後ろのおじさんにも聞いて、彼がカードを取り出すと、私達の分をそのおじさんのポイントに付けてあげてもかまわないかと聞かれました。もちろんと答えると、そのおじさん、ラッキーといった顔で嬉しそう。だってかなりのポイントが付くのは、後ろで見てたら一目瞭然ですもんね。(笑)
日本のスーパーでは、こんなことってあるかしらん??

アパートに戻り、買ってきた食料品で夕食を作って食べながら、さてこれからここで本当にちゃんと生活してゆけるのだろうかと、娘と二人で話し合いました。
娘が言うのは、部屋の汚さはまあ掃除すればいい事だし、部活の合宿で汚い宿に泊まる事もあって慣れてるから、別に構わないのだそうです。
懸念するのは、街の治安というか、セキュリティーの面だといいます。
もし実習で夜遅くに帰ることになった場合、駅からアパートまでは15分程かかりそうだし、小柄できゃしゃな娘の体格では、何かあった時に、自分一人で身の安全を守れるか不安だというのです。
さっきの出来事も不安材料を増やしたようです。

とにかく一晩寝て、明日研修先までどれくらい時間がかかるのか、実際に行ってみてから考えようという結論になりました。




f0189142_2026511.jpg





これが最寄りの地下鉄の駅です。

























f0189142_2027077.jpgf0189142_20271026.jpg





























一見ジャクソン・ポロックの絵みたいに見えるのですが、単に広告を剥がしただけの汚い壁!
















f0189142_20263430.jpg





チューブの中って以外に狭かったです。


















*****


研修先までは、地下鉄のパディントン駅とノッティングヒル・ゲート駅で2回乗り換え、目的地の駅で降りてから、更にバスで15分程乗らなければいけませんでした。
事前に地図で調べた折りには、直線距離で行ったらかなり近そうに思え、自転車を借りればそれで通えるかもなんて話してたんですが、とんでもない、甘かった!!
乗り換えなしで行ける地下鉄路線も無いし、最後にバスを使うとは想定外でした。
結局、アパートからは有に一時間以上かかりそうです。

あ〜あ、これじゃあのアパートを借りても良い所が一つも無いじゃありませんか・・・。(ため息)






帰りの電車で、せっかくだからノッティングヒルで途中下車してポートベローのマーケットを見ていこうと娘がいいます。
私は、観光よりも早急に今後の対策を練るべきだと思ったんですが、娘の方は動じてないというか、案外のんびりと構えています。

ま、私も丁度小腹も空いてきたので、この辺で何か食べてもよいかなと・・・。
やっぱり能天気な母娘ですね。。








f0189142_20304493.jpg


















いや〜こんなにわんさか観光客が集まるとは思ってませんでした!
次々と人が駅から降りてきては、ぞろぞろとマーケットロードを目指して歩きます。





ポートベローの露天の数の多さにもびっくりでした!@@
道の両サイドにも、真ん中にも、アンティーク雑貨から古着、毛皮、古本、銀食器、etc....
とあらゆるお店が出店しています。








f0189142_20343093.jpgf0189142_20344247.jpgf0189142_20345655.jpgf0189142_20373814.jpg












































f0189142_2040203.jpg






ガラスのショーウインドー一面に、夥しい数の古いミシンが飾られていました。




























f0189142_20424747.jpgf0189142_20425973.jpg

























もちろん食べ物屋さんもたくさん出てます♪












f0189142_20445917.jpg










これは、映画「ノッティングヒルの恋人」で、ヒューグランドが経営する旅行関係の本屋さんのモデルになった店。
実際の撮影場所は別にあるそうです。























f0189142_20481064.jpgf0189142_2048279.jpgf0189142_20484186.jpgf0189142_20494999.jpg




































お腹も空いてるし、屋台からは良い匂いが漂ってきて、もうたまりません!
そんな中で選んだ店がここ!
これが抜群に美味しかったんです〜♪
なんだかわかりますか?
そう、「ファラフェル」です!
ひよこ豆(そら豆もあるそう)を潰したコロッケを揚げて、ピタパンに挟んで食べるのです。
ヨーグルトソースにクミンなどの香辛料が効いて、それはそれは美味でした〜♪
歩きながら夢中で食べて、そのあまりの美味しさにまた屋台に戻ってカメラで連写したのが、この写真!
イスラエルやエジプト辺りの食べ物なんだそう。
私が接近してパシャパシャと連写するものだから、作ってるおじさんや、まわりのお客さんからも笑われてしまいました。(*^^*)

あ〜もう一度食べてみたいです〜!
東京でも食べれるのか、ネットで調べてみようかしらん。。
って、今調べてみたら、ちゃ〜んとありました!
ふふっ、今度行ってみようっと♪






さて、腹ごしらえも済んだし、歩き回って疲れたので、ゆっくり座ってお茶を飲みたくなりました。



f0189142_20581573.jpgf0189142_20583013.jpgf0189142_20584880.jpgf0189142_2059148.jpg









































という事で、行ったのは、メトロポリタンホテルです。
ここのMet Barでアフタヌーンティーがいただきたかったのですが、生憎イースターの間はお休みとの事でした。
え〜、残念(××)と、がっかりしていたら、代わりに、ロビーでよろしければお茶をお運びできますがと、嬉しい申し出♪
さあ、ここでゆっくりと善後策を練ることにしましょう!

出した結論は?
そして私達はいったいどこへ向かうのか・・・・・。


つづく。
[PR]
by jackie-style | 2010-06-21 10:51 | 海外 | Trackback | Comments(2)

イギリスの旅-6

ネットで見ていたのはこの写真でした。




実際は・・・・



f0189142_18413157.jpgf0189142_18415297.jpgf0189142_1842612.jpgf0189142_18465436.jpg









































ううう〜む・・・・。
なんか印象が違うような・・・。

ソファーが違ってるし!
でも天井のシャンデリアはおんなじみたい!
ってことは、この部屋には違い無いってことだわね。。


水色のソファーが良さげだったのになぁ・・・。(がっくり)






f0189142_18424176.jpgf0189142_18425487.jpgf0189142_18431122.jpgf0189142_18432486.jpg





































リビングの横がキッチンです。
冷蔵庫、オーブン、食洗機、電子レンジ、トースター、コーヒーメーカーとひととおりのものが揃っていて、洗濯機もここにビルトインされてました。







f0189142_18433938.jpgf0189142_18435645.jpg






















バストイレ。トイレットペーパーが置いてあるのは、壁に取り付けられてるペーパーホルダーのバーが傾いちゃってて、使えないから!(^^;)
それにバスの周りのタイルもカビてるし!

小さい方の寝室には、反対側にももう一つ同じ大きさのベッドがあります。
壁に掛かってた紫色の布を貼付けたような飾りは、曲がってたので、一応真っ直ぐにしておきました。




f0189142_18441010.jpgf0189142_1844221.jpg





















寝室のロールカーテンを開けると(ホコリも一緒に舞い降りて)、裏庭が見えます。
全然手入れされてません・・・。
眺めてるとなんだか寂しい気分になってくるバックヤード・・・。








f0189142_18473965.jpgf0189142_1847569.jpgf0189142_18481115.jpg




















こちらがメインの寝室です。





*****



写真で見ると、そう悪くないですよね・・・たぶん。。


さてここからが本題!

(って、もう総論か?)


まずね、一階の表玄関を入った所からです。

ドアを開けると中は真っ暗で、空気の流れが無いせいか、もあっとした匂いが籠ったままです。
玄関横の壁にある電気のスイッチを入れると、右手にある一階の住民の入り口ドアの周囲には、雑然と物置のように、古新聞やらいらない家具やら自転車が置きっぱなしになっています。
左手の二階へ通じる階段には、茶色いカーペットが敷いてあって、そこここにゴミやホコリが堪ったままです。

気を取り直して、2階の私達の部屋へと階段を上りました。

肝心の部屋の印象は、イメージしていたものと違っていて、正直がっかりでした。
思うに、ネットの写真を撮った頃のオーナーと違ってたのかもしれませんね・・・女性から男性オーナーに変わってたとか・・・。


案内してくれたアフガニスタンでパキスタン人のおじさんは、私達の到着を翌日だと勘違いしてたそうです。
なので、部屋に入るやベッドのシーツ替えをして洗濯機を回し始め、私達もボーッと見てる訳にもいかなくて、一緒に掃除を始めました。
というより、ホントのところは、どこもかしこも汚そうで、ソファーにすら座りたくない気分だったからです。
キッチンにある雑巾で、テーブルからソファーから棚の上、テレビまで拭いて、床もモップでゴシゴシ洗いましたよ〜〜!(泣)

おじさんは、「あなた達はゲストなんだから何もしなくていいから。」と言ってくれて、それでも一緒にお掃除する私達に、「なんて良い人達なんだ〜〜。」と逆に感激されたりして・・・。

とまあ、なんとか部屋の片付けらしき事も済んで、おじさんから鍵をもらい、やっと娘と二人になりました。
お互いに顔を見合わせて、苦笑いです。。

クローゼットの中も、ベビーカーやらゴルフセット、何が入ってるかわからないゴミ袋みたいなのが、ホコリを被ったまま、ごちゃごちゃと置きっぱなしです。
自分のトランクから荷物を解いて、洋服をハンガーに掛ける気にさえなりませんでした。(××)

娘は、自分のPCを繋ごうとしてもアクセスが上手くいかないようです。
PCが使えなきゃ話にならない・・・と、落ち込む娘。。


とにかく、このままぐずぐずしてたら夜になっちゃうし、スーパーに買い出しに行きながら、周辺の街の様子も取りあえず見ておこうという事になりました。


そしてまたさらに、この後もいろいろあったのでございますよ・・・。


つづく。
[PR]
by jackie-style | 2010-06-10 09:50 | 海外 | Trackback | Comments(8)

イギリスの旅-5

ホテルからタクシーに乗って向かった先は、キルバーン駅。

今回借りるアパートは、ネットで探し出し、そこを管理している会社に前金を支払って、後は直接現地でオーナーに賃料を払うというシステムでした。
自分のアパートや住宅を貸したいオーナーがこの会社に登録し、広告や契約の手続きを代行してもらって、代わりに賃料の何パーセントかを会社に支払うというわけです。
この管理会社はヨーロッパ各地の主要都市に物件を持っていて、かなり手広く営業しているようでした。

娘がこれら一連の手続きをしてくれていたのですが、オーナーは丁度イースター休暇で旅行にでかけて留守らしく、管理会社の人か、又はオーナーの知り合いで頼まれた人なのかが、最寄りの駅まで迎えに来てくれる事になっているという話でした。

待ち合わせ場所にだんだん近くなってくると、タクシーの窓から外を眺めている娘が、「この辺りは移民の人達が多いみたい・・・。」と不安そうな表情に変わっています。
確かに、道往く人達も、商店を見ても、黒人やアラブ系インド系の人達が多そうです。

キルバーンの駅に到着、タクシーから大きなトランクを降ろし、たくさんの手荷物を持って、駅の前に降り立ちました。
周囲を見渡してみると、こぎれいな住宅地という感じはどこにも無くて、雑然とした活気のない下町の雰囲気です。
駅そのものも薄暗く汚くて、入り口には警備の人が立っていました。
すぐに迎えの人に会えると思っていたのですが、なかなか来ません!
娘に携帯で連絡してもらうと、今徒歩で駅に向かっていますと・・・。

もう日が傾いてきて、あいにくの小雨も降っていて、かなり肌寒くなってきました。
ふと目の前の坂になってる道路の標識を見た娘が、「あの坂シュートアップヒルって書いてある・・・。」というではないですか。。
それでなくてもだんだん心細くなってきてるのに、この辺りって、撃ち殺しの丘だったりするわけ〜〜?
そういや、「キルバーン」ってのも、焼き殺しって意味じゃなくない??
ひぃ〜〜、ちょっとなんでよりによって今頃気付くかな〜〜〜!!(泣笑い)
アパートの住所じゃわからなかったですもんね・・・。
大丈夫か、私達??

と、向こうから真っ赤な目をしてポロポロ泣いてる、ぼさぼさの髪の女の人が私達に近づいてきます。
なにっ?何〜〜っ??
後ずさりしてる私達に、両手を差し出して、お金の持ち合わせが無くて困ってるからお金をくれっていうのです、泣きながら!!
え〜〜っ、まじでかんべんなんですけど〜〜〜!!
NO!ときっぱり断ると、『ファ○ッ○ユー!!』って、もうこっちが泣きそうですから・・・。
重たいスーツケースをごろごろ転がして、彼女から逃げようとすると、まだ両手差し出して追いかけてきます!!
駅前の大きな柱の回りを、追いかけっこするみたいに3周くらいぐるぐる廻って、やっとどっか別の人のところへ行ってくれました・・・。(T T)

もうお願いだから早く迎えに来てくれっ!!
しばらくすると、娘の携帯が鳴って「今駅に着いたけど、どこ?」と相手が聞いてるようです。「そっちこそ、どこ?」と、やりとりしているうちに相手の爆笑が聞こえてきました!
なんと待ち合わせの駅が間違っていたらしいのです。
本当は「キルバーン・パーク」駅なんですと!!

なんでちゃんと聞いておかなかったのよ〜と、娘とプチ喧嘩です!
「だって、この人の英語全然聞き取れないんだもん!!  絶対イギリス人じゃないから!!  最後に必ずヤーって付けるしさ〜!」と・・・ほんとにヤレヤレです。。

幸い、両駅ともあまり離れていないようで、相手の男性がここまでまた歩いて来てくれる事になりました。
歩いてってのが気になるけど、まあ笑って間違いを許してくれたりして、なんだか人が良さそうで少し安心。

10分程待って、ようやく迎えの人とご対面できました♪
40代位の、本人の話ではアフガニスタン人でパキスタン人らしいです。(苦笑)
確かに凄く分りにくい英語です!
どうも、アフガニスタンで生まれたけど、パキスタンに亡命して、さらにロンドンへ移ってきたらしいのです。
で、明日奥さんをパキスタンからようやく数年ぶりに呼び寄せる事ができるととても嬉しそうでした♪
みるからに優しそうな男性です。

なので、自分の車も持ってないのでしょうね。
荷物もあるので、タクシーで5分位だけど乗ってもかまわないかと聞かれ、もちろんと答えました。
これで、ようやく辿り着けそうです♪







f0189142_2144481.jpgf0189142_2151096.jpg

























アパートに到着。
グーグルで見たとおりの外観でした!(当たり前か・・)






f0189142_2173535.jpg








この2階が私達の借りた部屋です♪
表の扉を開けると、中は一階の部屋の玄関ドアが右側にあって、左側に階段。
それを登ると、2つ入り口があって、一つは私達の玄関ドア。もう一つが3階へ続く階段入り口になっているようです。

ネットで見た写真のインテリアが素敵に思えたから決めたこのアパート。
いよいよその部屋に入ります・・・ドキドキ♪

つづく。。
[PR]
by jackie-style | 2010-06-01 07:51 | 海外 | Trackback | Comments(0)