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イギリスの旅-2

今回の旅のテーマは
"暮らすように旅する”


・・・な〜んちゃって、どこかの雑誌の特集で見るようなお題ですね。(笑)

そう、観光客としてホテルに滞在するのではなく、普通のイギリスの日常の暮らしをちょこっと体験してみたいな〜と♪

ほんとの所は、娘が数週間滞在するには、短・長期滞在者向けのアパートメントhotelや、個人のアパートを借りる方が、ホテルより費用が少なくて済みますし、キッチンや洗濯機付きで便利だからです◎

ネットで探してみたら、ロンドン市内にはたくさんの物件があって、あれこれ部屋の写真を見てるだけでも面白いんですね♪
わぁ〜インテリアも素敵だし広いのね〜って思うと、やっぱりお値段もステキ過ぎだったり。。
自分がロンドンにフラットを買うならこんなとこがいいな〜なんて空想したり。。。(爆)

あのね、帰りの空港で残った小銭を使っちゃおうと思うと、私はインテリア雑誌や不動産情報誌をよく買うんです。
う〜んプール付きでこれは安いとか、こんなお城みたいな豪邸どうやって暮らすんだろとか、でもインテリアがイマイチ好きじゃないとか、買えもしないのに勝手な事を想像しながら見てます。。
あっ、話が脱線しちゃいましたね〜。(謝)

ま、こうゆう準備段階がまた何気に楽しかったりしたわけです〜♪
結局、値段も手頃、研修場所にも近そうで、インテリアが英国風、広さも65㎡、寝室も2つに分かれていて、キッチンは独立しているという良さそうな物件を見つけました!

本当はアパートメントhotelの方が、常時ホテルスタッフがフロントにいるので、何かの時にも安心ではないかと思ったのですが、実は2年前に、場所はロンドンではありませんでしたが、娘が自分でネットで個人のアパートを探し、何の不都合も無く快適に過ごしてきた経験があったので、今回も大丈夫だろうと判断しました。

それに個人のアパートの方が、アパートメントhotelよりも、普通のロンドン暮らしって感じがするじゃないですか〜♪(どっちかというと娘より私の方がその気になってるかも^^;)

ただ生憎このアパートは、ロンドン到着の最初の一日だけ空いてなかったので、その日だけは別のホテルを予約して、二日目以降の契約となりました。

これがネットに掲載されていたアパートの写真です。



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事前にGooglemapでアパートを確認したところ、外観は煉瓦造りで、歩道から石段を登った所に玄関がある、いわゆるterraced houseと呼ばれるイギリスらしいアパートでした。
ついでに周辺の様子を見てみると、すぐ近くにセインズベリーのスーパーも発見!
これなら買い物も便利そうです♪





*****





エアはヴァージンアトランティック。
娘本人だけならエコノミークラスで充分ですが、今回は私も一緒。
エコノミーで12時間の長いフライトは、寄る年波の私にはちとキツイので、ここは間を取ってプレミアムエコノミーで行く事にしました。
その代わり、帰りは私一人になるのでアッパーにUG♪(へへっ^^V)

ということで、ヴァージンのラウンジが使えず、替わりにプライオリティ・パスを使ってKAL Business class lounge を利用しました。








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韓国人のおば様方二人と他に一人旅の青年がいたぐらいで、まったく空いておりました。
オモニ達の会話を聞いてると、また韓国に行きたくなっちゃいますね〜♪
近いし、ご飯は美味しいし・・・、いかん、ロンドンに行くんでした・・・。



*****




さあいよいよ出発です!

プレミアムでも、ちゃんとウェルカムの飲み物をサーブしてくれます。






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機内食、娘が選んだのは、スズキのハーブ焼き、マッシュポテト、ミックス野菜のラザニア等。
サラダ、チョコレートケーキ、チーズとビスケットも。
パンはハーブフォカッチャかソフトパン。

私は松花堂弁当です。茶蕎麦、がんもどきと銀杏ソース、焼き鮭の山椒照焼きソース、厚焼き玉子、焼き鳥等。
白いご飯だけすっかり食べ終わった頃に持ってきたのはご愛嬌!
和菓子のデザートが付いてました。

この後も、ミルクアイスバーやら、林檎とバナナと葡萄の果物、サンドイッチか高菜おにぎりのサービスが散発的にあって、着陸前には、タイ風野菜カレーが出されました。
このカレーは美味しかったです♪

私のシートのオンデマンドのイヤホン差し込み口が壊れていて、映画を観たい時は別のシートへ移動して観てくれと言われました。(××)
まだ観ていない「マイレージ・マイライフ」があったので、途中で座席を移動。
字幕スーパー無しか、日本語吹き替えのみだったので、日本語の字幕付きで観たかったかも。。








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無事到着♪

あ〜でもやっぱり12時間は遠いわ〜〜〜〜ふぅ〜疲れますな〜!







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空港から乗り込んだブラックキャブの窓の外、ロンドンの街は薄く雨に煙っています。。









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娘がどうしてもこのホテルに泊まりたかった「connaught hotel」に到着。

その訳は・・・つづく。
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by jackie-style | 2010-04-28 08:09 | 海外 | Trackback | Comments(2)

ヘイフンテラス、サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカ、ボスボラス・ハサン

年の初めからあちらこちら行ってたレストランがだんだん溜まってきてしまって、イギリス編を始めたら長くなりそうですし、この際いくつかにまとめてご紹介しちゃいますね。


まずはペニンシェラホテルのヘイフンテラス。
今年の新年会で利用させていただきました。







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左上から順に、
焼物入り盛り合わせ前菜。
蟹肉玉子入りフカヒレスープ。
車海老とアスパラガスの炒め。
地鶏とマコモ茸のオリジナルXOソース炒め。
牛肉入り香港醤油風味の炒めライスヌードル。
フルーツ入りオリジナル杏仁豆腐。
のディナーコース料理です。

お味は悪くありませんが、正直ちょっと物足りない感じでした。もっとガツンと食べたかったですぅ!
ここはアラカルトで注文する方がCPからいってもよろしいようです。
メニューからじっくり選べますもんね。
個室だったので落ち着いて和気靄々と食事ができ、雰囲気は申し分ありませんでしたよ♪

因みにこのホテルのPeterバーでは、19時〜21時までのシャンパンお替り自由プラン(お一人様7800円)と、17時〜20時までの6種類のニューワールドワインお替り自由プラン(お一人様3800円)があって、これにメニューから選べるタパス1皿とバースナックが付いてるそうです。



*****



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本場のビストロ料理をリーズナブルな値段で出してくれるとの評判を聞いて「サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカ」を訪ねてみました。
イザシというのはフランス語読みでお名前はひさしさんのことなんですね。

虎ノ門にあるのですが、夜は人気が少なくてちょっと淋しい感じの場所です。
まず店の入口にシェフ自らの大きな写真が飾ってあるのには驚きました!
地下に降りて店に入ると、テーブル席が3つと、後はカウンターのみのこじんまりとした店でした。






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シャンパンはルイ・ロデレール。

ワインはシェフが料理に合わせて選んで下さったブルゴーニュです。





















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左上から順に、「スモークした牡蛎にトマトのジュレ」「鴨のフォアグラのソテーに黒胡椒の甘酸っぱいソース」「蝦夷鹿のグランヴヌールに赤スグリのソース」「Brochet(かわかます)のクネル」「チーズ各種」「リヨンの絹織物職人が朝食べたという、ニンニクとタマネギ入りのヨーグルト風なチーズ」



ね、写真見ただけで美味しそうなのが伝わりませんでしょうか?
しっかりとしたお味でしたしボリュームもあってお得感がありました。

この日はたまたまだったのか、私達が一番乗りで、最初は他にお客様がいなかったんです。
なもので、対面にシェフがカウンターの中から私達の様子をご覧になってるのがわかって、ちょっと緊張するというかリラックスしにくい感じが。。(後からお客様が何組か入られましたけど)
ビストロってお店の中がワイワイと騒めいてるくらいの方が楽しいし美味しさも増す感じですよね。
自宅近くにこんなビストロがあったら頻繁に行きたくなるんだけどな〜。



*****



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トルコ料理を食べたくて新宿「末広亭」近くのこのお店「ボスボラス・ハサン」に行ってみました。


















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左上から「赤レンズ豆のスープ」
その右隣は「前菜5種/エジプト豆のペースト、辛い野菜のペースト、ポテトサラダ、ほうれん草の和え物、チキンペーストのサラダ」
「EKMEK/エキメッキのパン」&エラズー産のワイン「OKUZGOZU」
下段左が「スペシャル・カブルマ/チキン煮込みオーブン焼きチーズのせ」
「茸と野菜たっぷりのチーズピザ」
「コーンスターチとミルクのプリン」
最後にドロッとしたトルココーヒーで〆ました♪

このプリンのデザートはプルプルした食感で珍しかったです!
トルコ料理の香辛料を全然知らない分だけ、エキゾチックなお味に食欲を刺激され満足致しました♪
時々未知なる異国の変わった料理を食べに行っては、いつかは旅してみたいと心ときめいて帰ってきます。
そういえばロンドンのポートベローマーケットの屋台で、それは美味なるトルコ料理を発見!
買い食いしながらマーケットを歩いてたんですが、食べ終わってあまりの美味しさに感激して、またその屋台に戻り、写真を激写してきました。(笑)
イギリス編でご紹介致しますね!

ロンドンは現在ヒースロー空港が閉鎖のため、若い旅行者の中には公園で野宿してる姿もみかけるそうです!(泣)
まだ朝晩寒いでしょうに・・・。
安全に飛行できるまで一体どれだけ待てばよいのでしょうか・・・。
今朝方かかってきた娘からの電話では、現地時間で20日の夜にはヒースロー空港も再開されるかもしれないと言っておりましたが・・・どうなることやら。(溜息)
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by jackie-style | 2010-04-20 08:34 | レストラン | Trackback | Comments(4)

イギリスの旅-1

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やきそばにチャーハン、お鮨にお稲荷さん枝豆もあります、さあここはどこぞの売店でしょうか・・・。






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はい、ここはロンドンのヴィクトリア駅構内です。










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朝10時、ロンドンからイーストボーン行きの列車に乗り込みました。









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ロンドンから南へ下る旅は初めてです。




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車窓の景色を頬杖を突きながらぼんやりと眺めていると、前に座ってる娘が「聞いてみる?」といって貸してくれたアイポット。

こんな曲を聞きながらイギリスの田園風景を眺めるなんて、ちょっとシュールすぎませんか・・・。


ロンドンで大学最後の研修をすることになった娘に便乗してついてきた旅も、もう終わりかけの頃でした。。

そしてもう一曲
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by jackie-style | 2010-04-12 00:10 | 海外 | Trackback | Comments(2)