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シャングリ・ラ ホテル東京 -2

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お部屋はデラックスベイビューにUG。



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昼食をいただいたロビーラウンジでもそうでしたが、ナプキンがパリっと糊が効いていて真っ白でとても清潔感があります♪





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このスリッパがフカフカで履き心地が良かったですね。




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革張りの時計。サイドテーブルの引き出しのプリングも革。女性には嬉しい時計やアクセサリーの小物入れも革。
部屋全体のインテリアや細部にも高級感があって悪くありません。





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これはちょっとお洋服を掛けておくハンガーと時計やキーを入れるトレイが一緒になってるスタンド。ビジネスステイの方には重宝するのかしらん?
私達は使いませんでしたが。






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バスアメニティーはロクシタンで、シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローションのセットです。
VOSSのミネラルウォーター。
引き出しの中には、mouth washや、wild rose,jasmine,chamomile3種類のBath saltが常備されてました。

右側の壁に埋め込まれたTV。



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寝室側から見た浴室です。
バスタブの隅にはタオル地のヘッドレストも置いてあります。




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茶器セットも素敵です。
グリーンティー以外にオリジナルヒマラヤンブレンドティー(Black Tea)がありました。

























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ディナーはイタリアンレストラン「Piacere」で。






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箸置き入れみたいな木箱の中に温かいおしぼりが入ってます。







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ワインはクロード・ドュガの2006年ジュブレイ・シャンベルタン。



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パンは無花果とオリーブ入り。もちもちしててなかなか美味しかったです。




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アミューズで最初に運ばれたのが、アボガトのムースと蟹のサラダのトマトカップ入り。
「あれっ??う〜〜ん、、もしかして・・」
なんだか悪い予感が・・・。






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前菜に選んだのは、ポテトクリームに雲丹とキャビアのサラダをのせて海老のフォーム仕立て。
メニューを読んだ時には期待していたんですけどね〜。
キャビアがえっこれだけ?でしたし、海老のフォーム自体が何の香りも味もなくて邪魔なだけ!
下の方にこれまたほんのちょっとのスープが入ってたんですが、雲丹は一体どこにあるの?
シェフ忘れたのかしら??

それにしても泡好きみたいです。。















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来ました来ました!
イタリアンレストランですものね〜、パスタで勝負してもらいましょう!
フィレンツェ風のタリオリーニ、トリッパと手長海老のソースだそうです。
はあ〜〜、なんともぼやけた味。。。全然インパクトがありません。(悲)


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3種のフォアグラセレクション。
グレープフルーツの蒸焼き。ブリュレとパッションフルーツソース。ピスタチオを纏ったポワレ。
グレープフルーツの蒸焼きとフォアグラの味がてんでバラバラに主張してて合わせた意味が不明!
ピスタチオの方はフォアグラ自体が美味しくありません!













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リボルノ風魚のスープ。
材料は良いのにスープが美味しくないどころか、ちょっと機械油っぽいような・・・。
どうしてこうなるの・・?不思議だ!



それからテーブルウェイターのサービスがごちゃごちゃしてるようで、別々に何度も同じオーダーを取りに来たり。



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ホテルのメインレストランとして今後に期待したいところです。











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このパジャマ、くにゃっとした柔らかな肌触りでとても着心地良さそうでした◎
VOSSのお水もベッドサイドに。

翌朝は
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by jackie-style | 2010-03-31 08:12 | 国内(ホテル) | Trackback | Comments(4)

アンサナ・ヴィラヴァル・インオーシャンヴィラ その17

数日前、東京でも桜の開花宣言が出ました!
今週末からお花見客がどっと繰り出すことでしょう♪
このモルジブ旅行は去年の夏の終わりかけ、初秋の頃でしたので、秋から冬へ、クリスマスからお正月を経て、ついに季節は春になってしまったという事ですよね〜〜。。(^^;)
長かったですが、今回でようやく最終回とあいなりました。(ほっ)
お付き合い下さって有り難うございました。






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本当に最後の食事になった、チェックアウトの日の朝食です。
やきそばのようですが、やけに麺が短くてインスタントラーメンを砕いた感じ!
それにポーチドエッグ。
どちらにもケチャップとサラダ菜みたいな付け合わせ。
そろそろ日本のおにぎりが恋しい感じ。
「かもめ食堂」思い出しますわ・・・。












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朝食後、インオーシャンヴィラのスタッフデスクに立ち寄り、この日の最終スケジュールを確認。
日本人スタッフの可愛らしいまみさんが最後まできちんと対応して下さって安心です。
前の晩にスケジュール表が部屋に届いていて、それにはお部屋のチェックアウトは11時で、水上飛行機の出発時間は16時30分とありました。
その間どうやって過ごそうか、メインランドでぶらぶらして暇をつぶそうかと話していたのですが、なんとまみさんがメインのビーチヴィラをディユースできるように手配してて下さいました♪
嬉しい気遣いですよね〜〜◎

そんな有り難い申し出にもかかわらず、実は私は朝から浮かない気分だったのです。
その日の朝は、起きたらまず荷物を全部パッキングしてヴィラの入口に出しておき、それからゆっくりと朝食にしようと思ってました。
ところが、だいたいの荷物を入れ終わり、帰りの機内で着るつもりでいたカーディガンだけは別にしておかなくちゃと思ったら、それがどこにも見当たりません!!
このカーディガンは、同じ柄のノースリーブとアンサンブルになっていて、寒い機内でも羽織れるし、軽くてシワになりにくい素材で、旅行にはとても重宝する愛着のあるものだったのです。
同じ柄のノースリーブが引き出しに入れてあるのはちゃんと見えてたので、なんとなくカーディガンも一緒にあるものだとばかり勘違いしてたんですね。

これはどう考えても最初に泊まったフルレのホテルに忘れてきてしまったに違いありません!
深夜に日本から到着して疲れ切っていたうえ、アンサナ行きの水上飛行機の時間を確実に知らされていなくて、翌朝突然フロントから、もうお迎えの車が来て待ってると告げられ、大慌てでパッキングしたのがいけませんでした!(××)

とにかく、まみさんにフルレアイランドホテルへ問い合わせてもらうしかありません!
宿泊日とカーディガンの色柄をお伝えして、後は祈るような思いで電話の向こうの返事を待ったのですが、、、あ〜ぁ、残念ながら見当たらないとの答えでした。
もっと早くに気付いてれば良かったんですが、あれから何日も経っちゃってるし、もうあきらめるしかないですよね。。(涙)


主人は、いいよまた同じようなの新しく買えばって、慰めてくれたんですけど。。
何度も旅のお伴をしてくれたお気に入りだったので、とてもがっかりでした。




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これがメインランドのビーチヴィラです。
お風呂やシャワーが屋外にあるんですね!
常に波が押寄せている水上ヴィラとは違って、砂浜があって海に続いてる方が落ち着ける感じがしました。
ただこのカテゴリーだと、お部屋は少し狭く感じるかもしれないですね。
勿論、ディユースで使わせていただくには充分快適でしたよ♪




*****




主人がビデオを撮ってくるというので、私は部屋で本でも読んでようかと思ったのですが、なんとなくまだカーディガンを諦めきれなくて頭から離れません!
そうだ、外線を使ってもう一度だけ自分でホテルに電話してみようと思いました。
今度は宿泊日だけでなく、部屋の番号もちゃんと伝え、更にデザインや色のディテールまで詳しく説明してみたのです。
するとどうでしょう!!!
ものの数秒で届いて保管してありますと言うじゃあありませんか!!!
ひゃ〜〜〜、嬉し〜〜〜い♪♪
ほんとですか???と何度も嬉しそうに聞き返す私に、相手の女性も笑って答えてくれます。
夕方フルレに着いたら、早速取りに伺うと約束して電話を切りました。

後でわかったのですが、ホテルには、日付と部屋番号とその部屋にあった忘れ物を記入するノートがあって、そのノートをチェックしてみたらちゃんと該当するものが書いてあったらしいです。
私達がチェックアウトした後に、メイドさんがクローゼットの中のハンガーに掛かったままのカーディガンを発見して保管していて下さったんですね。

あのまま諦めていたら、今も遠いモルジブのどこかの暗い隅っこの棚でず〜っと私のカーディガンが置き去りのままだったかもしれません。。。



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アンサナ・ヴィラヴァル・・・夢のような日々を決して忘れはしないでしょう・・・。






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地上の楽園より・・・fin.

マーレの街、その他はついでのおまけです。
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by jackie-style | 2010-03-25 09:37 | 海外 | Trackback | Comments(2)

アンサナ・ヴィラヴァル・インオーシャンヴィラ その16

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最終日のディナーは、メインランドにある「フナレストラン」に予約しておきました。
インオーシャンヴィラとメインの間をこのカラフルなドーニで何回往復したことでしょうか、、、。
明日はあの水上飛行機に乗るだけになりました。


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ここはメインランドにしかないインターネットが利用できる小部屋です。
















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アンサナの美しい風景もこれが最後だと思うとせつない気分になってしまいます。。
愉快な佐藤ソーダッピ君は、いつものようにゲストを笑わせながら今宵のディナーのセッティング。
君のお陰で本当に楽しい思い出を作る事ができました。有り難う♪







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この日の夕暮れはなんだか雲が多いようです。
明日のお天気が気になります。








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おつまみはラーメンスナックみたいなものだったなあ。



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一年中、明日の夕暮れも次の日もまた次も、、、こうして仕事の終わりに汗を流してはその日を終える暮らしなんだろうな〜。。


















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もう今宵の月がお出ましです。


































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流れる雲の合間から黄金色の輝きを煌めかせ、ゆっくりと沈んでゆく太陽。
まるで私達に名残惜しいと挨拶してくれてるかのよう。。。
ちょっぴり感傷に浸ってしまいました。
日本でぼんやりと夕焼けの空を眺めるなんて、めったにしませんものね〜。










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さあここが水上の「フナレストラン」。
最後の晩餐です。
ここは週に3日(月、水、金)だけオープンする、予約制のレストラン。
特別料金がチャージされます。
(一人25$だったと・・・)




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最初の一皿は、「帆立貝のカルパッチョ」
さっぱりとして美味しかったです。










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「Seafood salad with calamari ,baby octopus,shrimps」
















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「Grouperというハタ科の魚が入ったトマトとバジル味のスパゲッティ」
ぼんやりとしたお味で、インパクトが足りなかったかも。















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「Lobster curry with coconut milk」
普通に美味しかったかな。
ご飯を中央にデコレーションするところがユニークかも。

















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最初はテラス席だったのですが、途中で小雨が降ってきて、急遽屋内に移動。
やっぱり明日は雨かもね。。






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「Vanilla crème brûléé with praline ice cream」








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ご馳走様でした〜♪

滞在中最後の頃はちょっと厭きてきたりもしましたが、帰ってみてから思うに、モルジブの厳しい食環境の中では、色々と努力してサービスして下さっていたのだろうと感じます。
釣った鮪をすぐにお刺し身にして下さったり、ワサビもてんこ盛りで出してくださいましたもんね。(笑)

あんな素晴らしい景色の中でいただけるのが最高のおもてなしでした!



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部屋に戻ったら、結構美味しいと感じ始めた(笑)いつものココナッツクッキーが。
明日の長い道中のどこか、もしかしたら日本に戻ってからでもいただきましょうか。
少しだけモルジブの海の塩味がしそうです。

おまけ
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by jackie-style | 2010-03-15 16:02 | 海外 | Trackback | Comments(2)

アンサナ・ヴィラヴァル・インオーシャンヴィラ その15

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ローカルアイランドから戻り、その日の夕食はアズールレストランで週に一度ある、バッフェ形式のディナーでした。




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たぶんトマトのスープだった気がします。。印象が薄くてすっかり忘れちゃいました。

















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総評:とことん厭きました。


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一夜明けたら、とうとうこの日がアンサナで遊べる最後の日になってしまいました。
楽しい時程、いつもあっという間に過ぎてしまうもの。。
浦島太郎気分になっとりますね。


せめて今日はゆっくりと朝食を楽しみましょうか。。

あ〜あ、明日はあの遥々やって来た長い旅路をまた戻らなくっちゃいけないのよね〜〜。
と、溜息つきつつ、ドーナツをパクリっ、うまっ♪

さあ、それではいよいよ最後のシュノーケリングを思いっきり楽しむとしましょうか〜♪
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by jackie-style | 2010-03-09 07:59 | 海外 | Trackback | Comments(17)

シャングリ・ラ ホテル東京 -1

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昨年末に宿泊したのは、こちらのホテル。
「シャングリ・ラ」とは、英国の作家ジェームズ・ヒルトンの小説「失われた地平線」に登場する理想郷のこと。
ちゃ〜んとその本「Lost Horizon」が革の装丁で、ナイトデスクの中にしまってありました。






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ほとんど東京駅直結といってもいいロケーションの良さは、ポイント高いですよね〜◎
37F建て「丸の内トラストタワー本館」の最上階11フロア部分にホテルが入っています。
これはそのエントランス1階エレベーターロビー。


















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そこかしこに飾られてるシャンデリアの豪華さにまず目を奪われます!




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「ザ・ロビーラウンジ」の中のシャンデリアは、良く見るとイチョウの葉の形。これは東京都の木に選定されていることに因んだそうですよ。




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「アジアンスペシャリティー」というフェアーがあったので、ランチはこちらでいただく事にしました。
まずは泡で乾杯!

このロビーラウンジは「アフタヌーンティー」が有名らしく、これをお目当てのお客様でテーブル席は満席、かろうじてカウンター席の端っこに座れました。

















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真っ白な糊の利いたナプキンやピカピカに磨かれたカトラリーが、きちんとした高級感を醸し出してくれます♪








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「マレーシア風炒め麺」はシーフードと卵入り。
「ナシゴレン」はローストチキン入りの目玉焼き乗せ。
「ソト アヤム」というスパイシーチキンブロスのスープ。

本格的なお味で、どれもとっても美味しかったです♪















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ジャーマンカモミールの紅茶ですっきりと。






















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お部屋に戻る途中に覗いたのは、今夜のディナーを予約したレストラン「ピャチェーレ」。
雰囲気は良さそうですね。。
さてお味は如何でしょうか、、楽しみです。











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階段吹き抜けにもスダレのように垂れ下がったシャンデリアがキラキラと煌めいています!

3月にオープンしてから一度は泊まってみたかったのですが、特に評判の良いスパ「気」を利用して
みたいと思ってました。
それと個人的にプールがあるのが嬉しいホテルです♪
マンダリンオリエンタルホテルは大好きなホテルなんですが、あそこはプールが無いのが私的にはちょっと残念なんですよね〜。。
食べ過ぎてもプールで泳げばカロリー消費できるし、プールサイドのまったり感も好きなんです♪

マンダリンオリエンタルはプールが無いかわりに、スパの中のバスエリアが良いんですよね◎
フロアから天井まで一面ガラス張りになっているので、ジェットバスに入っていてもドライサウナの中からも、眼下に広がる東京の景色を眺望できるんです!
気持ち良いですよ〜〜♪
サウナの中から窓の外の景色を眺められるって他に経験ないな〜!
(主人はこの時たまたまイッコーさんとお風呂一緒だったんです! どんなだった?って聞いたら、普通のおじさんだったですって。^^;)


シャングリ・ラのお部屋はまたこの次に。

おまけ
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by jackie-style | 2010-03-01 12:21 | 国内(ホテル) | Trackback | Comments(10)