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金田中&分とく山

モルジブ編まだまだ長い事続きますので、ちょっと一休み。
10月に行った和食のお店をご紹介しますね。

いや〜それにしても、最近の日本経済は大丈夫なんでしょうかね〜?!
青山の骨董通りを久しぶりに歩いてみたんですが、道路に面した一階でも、貸店舗の張り紙が貼ってある所が多くて驚きました!
歯が抜けたみたいにあっちこっち閉まってて、淋し〜い感じでしたわ〜。。。
ちょっと前までこの辺りは、オシャレなブティックが犇めいていたのにね〜。
昔からありそうな骨董屋さんだけは、そのままひっそり頑張ってましたけどぅ。
友人にこの話をしたら、彼女も最近代官山を訪れていて、同じようにクローズのお店や空室の張り紙が目立ってたし人通りも少なかったわ〜と教えてくれました。

と、悪い話ばっかりじゃないのは、先日行った某ホテルのラウンジレストラン。
3時過ぎてるのに、アフタヌーンティーのお客さん達でずっと満席状態でした!
う〜ん、お洋服やらは今すぐ買わなくてもクローゼットの中にそこそこ足りてるしユニクロでも充分だけど、美味しい物だけは絶対食べに行きたいわよね〜って辺りなんでしょうかね?


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ここは、渋谷のセルリアンタワー東急ホテル2階にある「金田中 草」です。


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右上、前菜のひと口として、揚げむかご、お強飯蒸しに柚子少々。
横竹の器の上に乗ってた杉板の上は、海老黄味鮨、菊蕪鮨、栗甘煮、ふく皮煮凍り。
下にあった横竹の器の中は、鴨ロース煮、赤葡萄粕漬、秋刀魚味醂干し、大根加羅煮。
焼〆皿の中は、焼松茸と水菜のぽん酢浸し。
筒竹の中は、鮑と高野豆腐と豆の旨煮。もう一つの筒竹は、菊菜黒胡麻汚し。
ブルーのガラス小鉢は、蟹と菊の甘酢浸し。

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汁物は、そば猪口に紙の蓋が被せて出てきました。松茸、舞茸などの茸の沢煮椀。

お鮨は、まぐろ、平目、秋刀魚の笹押し鮨。
白い器の中は、鰹、ふく、白菜、浅葱などにぽん酢掛け。

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こちらは、海老、烏賊、青唐を石焼きで。
銅のお鍋は、うずらの肉団子、ほうれん草、椎茸入り。
熱々ですぅ!(ふぅふぅ....)

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松の実粥、松茸の辛煮と香の物。
麺は、お蕎麦に海老天、葱のあられ揚げ、柚子。


いや〜どれも美味しかったです。
全体のバランスもとれていて、満足致しました。
寒くなってきたせいか、うずら鍋と最後のお蕎麦の〆が何より美味しく感じました〜♪

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デザートはワゴンで運ばれ、この中から2種類選びます。
確か焼き林檎の下はプリン。胡麻のお汁粉を選んだみたいです。
お姉さんがバーナーで焦げ目をつけるパフォーマンス付き。

平日の夜だったせいか、テーブルも混んでなくゆったりお食事ができました。
このホテルのゲストだろう外人のお客さん達が何組かいらしてて、お鮨やお蕎麦が入ってるメニューは、外人さん受けもよろしいのではと思いましたね。

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by jackie-style | 2009-11-25 07:58 | レストラン | Trackback | Comments(4)

アンサナ・ヴィラヴァル・インオーシャンヴィラ その9

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手を翳してみれば、あのスピードボードが私達を無人島まで連れていってくれる船みたいです。
(写真は全てクリックすると大きく見れますよ〜)
今宵のディナーは、「Castaway Dinner」で無人島貸し切りです♪

インオーシャンヴィラからもスタッフが乗り込み全部で6名、彼らが私達二人だけのディナーを用意してくれるというわけです。

船の中、真向かいのシートに座ったのは3人の青年。
その内の一人はめちゃくちゃ明るくて始めっからノリノリのテンション。
もう一人はまったくその正反対の性格のようでじっとうつむいたまま、日本の芸人ミスターオクレさん似の内気そうな青年。
明るいお兄さんがしょっちゅう冗談をとばしては皆の笑いを誘っているのに、内気な青年は目を伏せたままニコリともしません。
失恋でもしたのかな〜と主人とこっそり話したくらいの沈みよう。(^^;)
性格の違いの見本を目の前に見せられてるみたいで、モルジブの男の人もいろいろなんだわ〜と妙に納得しちゃいましたです。

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波頭を立てて勢い良く進んでいきます。
どんどんアンサナが遠のき、もう見えなくなってしまいました。
20分程経った頃でしょうか、ようやくボードがゆっくりとスピードを落とし、どうやら到着のようです。

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写真を大きくするとわかりますが、このバーベキューセットを運んでる青年、白い歯を見せて楽しそうでしょう!
私達をもてなそうって気持ちが溢れています、、、たぶん。

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はいウェルカムのマンゴージュースをすぐに運んでくれますね〜♪
このなかなかイケメンの青年がめっちゃ明るいヤツです。
名前は佐藤ソーダッピーだそうです。
自分でそう言ってましたから、ちゃんと日本語で。。。
恋人が大阪にいて、ケイコさんというそうです。
聞いてないのに教えてくれました。

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まるでドラマ「Lost」のような島です。
ディナー用の椅子とテーブルが野ざらしで置いてあります。
これからどう準備していってくれるのでしょう。

それにしても鬱蒼とした森の奥には、何かが潜んでいそう、、、。

無人島って事でしたが、実はこの島は、アンサナで使うお野菜を栽培してる島なんだそうです。
って事で、森の奥にはその畑とスタッフ用の施設があるんでしょうね。
ちょっとほっとしたりして。

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砂浜にはこんな可愛らしいお花も咲いてます。
島本来の自然がそのままなんですね。

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私は、ちょっとだけシュノーケリングを楽しみました。
主人はビデオを撮りながら、島を探検してくるつもりみたい。

いつのまにやら、こんな黄昏の空に、、、。
これぞまさしく黄金色ですな〜〜♡

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着々と準備が進んでるようですよ。

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あんなボロッちい(失礼)テーブルが色鮮やかにテーブルコーディネイトされちゃってます♪

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う〜んだんだんロマンチックになってきてるじゃないですか〜◎

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ソーダッピ君は良く働く青年でもありました。
シェフは今の所忙しくないみたいですな。

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あ〜黄金色から紅色へと変わってゆくのね〜〜。
日が沈んでゆきます。

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テーブルの上のキャンドルも明かりが映えてきましたね〜♪

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風が少し強くて、なかなかトーチに火を点けられないみたい。
写真もちょっとピンボケちゃいました。

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おっ、ムード満点ですわね♡

いよいよディナーの用意が整った用です♪
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by jackie-style | 2009-11-17 07:49 | 海外 | Trackback | Comments(6)

アンサナ・ヴィラヴァル・インオーシャンヴィラ その8

今回はよけいな解説なしで、メインランドの雰囲気だけをお伝えいたしますね。


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次回は、この日の晩に予約していた無人島での「Castaway Dinner」の様子を解説付きで・・・。
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by jackie-style | 2009-11-11 00:04 | 海外 | Trackback | Comments(10)

泣きながら生きて

モルジブ紀行の最中ですが、どうしてもご紹介したい映画があって書きました。

このタイトルを見て、あっと思われた方がいらっしゃるかもしれませんね。
実はこれは2006年にテレビで放送されたドキュメンタリーのタイトルであります。
あまりに感動的な内容で、再放送を望む声が絶えなかったそうです。
私も偶然見ておりまして、涙が止まらなかった放送でした。

昨日、新宿バルト9で、「母なる証明」を観に行った時のことです。
いつものように本編前の予告編で他の映画が紹介されたのですが、そこにこの「泣きながら生きて」の映像が映し出されました。
思わず、「あっこの人っ!」と手を差し出して、スクリーンに映る中国人のお父さんの顔を指さしていました。
なんとこの「泣きながら生きて」が映画館で上映されるようなのです。
画面には、見覚えのあるシーンがカットカットで映し出され、もうそれを見ていただけで、また涙が滲んできてしまいました。。

詳しく知りたかったので、映画を見終わってから、映画館の方に問い合わせてみると、一枚のパンフレットを下さいました。

パンフレットの内容をそのままご紹介する方が早いとおもいますので、ここに書き写させていただきます。

******
 
「泣きながら生きて」の劇場上映は、一人の大学生の熱い思いによって実現した。
2006年11月3日、ある3人家族の10年を追ったドキュメンタリーが全国ネットでテレビ放送され、高視聴率を記録。
放送直後から異例の件数の問い合わせや感想が押し寄せる大反響を呼んだ。
その後、多くの視聴者から再放送やDVD化希望の声が絶えないが、放送から3年が経とうとしている今も、それは叶うことはなかった。
しかし、番組に感動した一人の大学生によって、状況が一変する。
「この作品をこのまま風化させたくない、もっと多くの人に伝えたい」という彼の思いと働きかけが関係者の心を突き動かし、テレビ番組を全国の映画館で上映するという形で、特別な興行企画が実現することになったのだ。

[ストーリー]
1996年、東京。丁尚彪(ていしょうひょう)は、7年前に妻と娘を上海に残して来日して以来、一度も中国に戻ることなく日本で働き続けてきた。
早朝からいくつもの職をかけもちし、深夜に安アパートに戻り日本語の勉強をする毎日。
稼いだお金はすべて妻子に送金してきた。
彼を支えているのは、「娘に一流の教育を受けさせたい」という強い思い。
学びたくても学ぶことのできない厳しい時代に育った彼は、次の世代へと夢を託したのだ。
1997年。娘の丁りんはニューヨーク州立大学に合格。見事に父の期待に応えた。
しかし、それは一家が東京、上海、ニューヨークと離れ離れになることを意味していた。
娘の学費を稼ぐために働き続ける父、夫のいない家を守り続ける母、両親からのバトンを受けて異国で医学に励む娘.....。
運命に翻弄されながらも懸命に生きる一家の姿は、国境を越えて、世代を越えて、伝わるものがある。
「15年前日本へ来た時、人生は哀しいものだと思った。人間は弱いものだと思った。でも、人生は捨てたものじゃない」
そう語る丁尚彪の言葉に、人生に必要なものばかりが、詰まっている。



岐路に立つあなたに・・・・
高校生の時、何の為に勉強しているのか誰も教えてはくれなかった。
就職活動の最中、人は何故働くのかわからなくなった。
大袈裟かもしれないけれど、僕の人生はこの作品に出会って変わった。
悩んだとき、きっとこの作品は、皆さんに寄り添って
一緒に答え探しをしてくれると思います。                                   中村俊喜(慶応義塾大学経済学部4年生)




******


このお父さんが実に良いんです。。。

新宿バルト9で、11月28日からロードショーです。

PS/ ご興味のある方は、youtubeで「泣きながら生きて」予告編がご覧になれますよ。
http://www.youtube.com/watch?v=PnkiJ9Vwafw
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by jackie-style | 2009-11-04 18:29 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(9)

アンサナ・ヴィラヴァル・インオーシャンヴィラ その7

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アンサナ二日目でございます。
モルジブでやっと最初の朝食だ〜♪
おっ、カレーがあって嬉しいな。
スクランブルエッグ、ベーコンやソーセージの炒めたもの、お粥、オートミール、温野菜、トマト&チーズのオーブン焼き、スープ等が暖かいお料理。
他はシリアル類、サラダ、チーズ、ハム、ヨーグルト、果物とまあ一般的な品揃えでしょうか。
バン数種類は中央の別テーブルに。
シャンパンやソフトドリンク類もアイスボックスに入れてフリーにいただけます。

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スイカのジュースは美味しくて◎


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で、ブッフェ以外に、毎朝日替わりでこのプレートが渡され、何か一つを選びます。

どれどれ、日本メニューは、おみそ汁って事? でもそれだけなの?
まあ物は試しですから頼んでみましょう。

中華メニューは、お粥か野菜焼きそば。焼きそばに期待♪


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えっ、マジで味噌汁だけなのね、、、。(^^;)
わかめとそれから、、、スプーンで掬ってるのは ショウガ!!
なぜショウガ??
しかもかなりしょっぱい味噌汁でありました。(泣)

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焼きそばちゃうでしょう!
春雨でしょう!!
しかも ケチャップ 付きって?

いや〜もう苦笑いでございますわ。

朝食後はメインランドへと渡ってみましょう!
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by jackie-style | 2009-11-03 11:00 | 海外 | Trackback | Comments(2)