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ヨーロッパ2008

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ほんの少し秋の気配を感じ始めると、なぜだかパリに行きたくなってしまいます。

そして、ワインが飲みたくなってきます。。。
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by jackie-style | 2009-08-25 15:12 | 海外 | Trackback | Comments(7)

ホテルリッジ&ポンテベッキオ

前の晩あんなに美味しいご馳走をたくさんいただいたのに、一夜明けて目覚めたら悲しいくらいもうお腹が空いてますです(^^;)
またもやリムジンで向かった先はホテルダイニング。
この建物は、昭和初期に建てられた旧三井家の別荘を箱根小涌園から移築したものだそうです。
広い畳の和室にテーブル席が並んでるのですが、違和感なく、椅子のデザインも色もシックで見事に調和していました。
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目にも楽しい12の小皿がいきなり運ばれます!
鯛味噌がとっても美味しくて、これもお土産に買ってかえりました。


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ご飯かお粥をお好みで選べます。写ってませんが、おみそ汁はしじみでした。
鳴門の天然小鯛の塩焼きに酢橘を搾って、ご飯が進みますぅ(はふはふ...)
シラスチリメンに鳴門若布も新鮮!
コーヒーも熱々でよろしかったです。

朝の日の光にキラキラと輝く鳴門海峡を眺めながらの朝食。
それは格別の美味しさでございました。

和食が続いたら洋食も食べたい!
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by jackie-style | 2009-08-21 15:28 | 国内(ホテル) | Trackback | Comments(4)

ホテルリッジ&古今「青柳」

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鳴門海峡と大鳴門橋を見下ろす小高い山の頂上に、鳴門パークヒルズはあります。
その7万坪の広大な敷地に点在するのは、「ホテルリッジ」、カジュアルレストラン「カリフォルニアテーブル」、料亭「古今青柳」の3つの施設のみ。
なんと贅沢なロケーションなのでしょう!

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そしてホテルリッジの部屋数はたった10室、和室4室と洋室6室だそうです。

屋根を渡した長い回廊から、一つ一つの部屋への入口へと横に入っていきます。
写真上部真中が、玄関口です。ずっと奥に庭が見えませんか?(クリックすると見え易いかも)
右隣の写真が、その庭側から入口扉を写したものです。
そう、かなり細長く縦に延びた平屋の造りです。

部屋はフローリング仕上げで、濃紺と黒を基調にした落ち着いた色合いの部屋でした。
窓からの眺めは、始めの写真の通り、大鳴門橋が真ん前に見えます。

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左上は、バスルームからお部屋方向を覗いたところ。
右下は、お風呂上がりに涼めるテラスデッキ。

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可愛い下駄が揃えてありました。鼻緒は徳島名産の藍染めでしょうか?
冷蔵庫の中には、やっぱりオロナミンCが入ってますね。(笑)
鳴門パークヒルズは、大塚製薬が開発したリゾートなのです。
バスアメニティーはロクシタンでした。

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今回一番の楽しみだったのが、古今「青柳」で小山裕久氏のお料理をいただくこと。

で、ホテルから青柳まで、な、なんとリンカーンのリムジンが送迎してくれます。
ゆっくり走っても数分で着いてしまうんですが、そこは雰囲気といいますか、お贅沢気分を一気に盛り上げて、いやが上にも期待が増す憎い演出でございましてよん(^^)V

着いた所は、打水も清々しく、数寄屋造りの建物が凛と佇んでいます。
ここは全部で4室あるそうで、私達は洋室の個室に通されました。

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写真左上から順に、
先附は、大根、もやし、白アスパラ、セロリ、鮑の5種の千切り。

刺し身は、もちろん鳴門の鯛、吉野川の海苔、よこわ(黒鮪の幼魚)。

酢の物は、鯛皮、紫蘇、ハラミ、ポン酢、大根おろし。

椀は、車海老しんじょ。

八寸は、車海老に若布、枝豆と林檎、鱧の骨の素揚げ、無花果の胡麻和え、ピータン、鯛肝の佃煮、素麺南瓜、シラスの佃煮ピーマン入り。
丸い形にしてあるピータンが絶妙に美味しかったです。食べやすいようにピータンを細かくして何かと和えてあるみたい。。。
シラスの佃煮はご飯に振り掛けて食べたくて、お土産にしてもらいました。

鮨は、いぼ鯛。脂が乗ってるのに、さっぱりしてる!美味しかったです。

鳴門鯛の兜焼き。
ところで、「鯛の鯛」ってご存知ですか? えらの辺りの小骨が丁度“魚の形”になってて、きれいに食べ尽くすと出てくるんですが、この小骨のことを、「鯛の鯛」と呼ぶのだそうです。

煮物は、南瓜、賀茂茄子、里芋、鴨肉。鴨肉が絶妙に柔らかくてさすがの仕上がり。

〆は、天然うなぎと香の物。皮をパリッと焼き上げてありました。

鯛を知り尽くした料理人の腕による“鯛尽くし”。
鳴門金時や蓮根に酢橘等、徳島名産の地の物も堪能させていただきました。
基本はダシの味、そして天然の素材の良さでしょうか。
本当にどれもこれも美味しゅうございました。

そして器がまた素晴らしくて、これはもうそれだけで目を見張りましたし、楽しませていただきました。

全てにおいて日本料理の真髄を味わえた気が致します。

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デザートは、メロンとゼリーにアングレーヌソース。
阿波三盆糖に番茶ゼリーと白玉。

若女将(左端の方)も揃っての丁寧な見送りを受け、最後の最後まで心配りの行き届いた、これぞまさに「日本の料亭」ともいうべき素晴らしい持成しに、大満足の夜でありました。

そうそう、東京でも「青柳」のお料理がいただけるんですよ。場所は虎ノ門です。

この後、大分夜更けてはいましたが、源泉掛け流しの温泉で、潮風に包まれながらの露天風呂も満喫することができました♪


つづく。。。
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by jackie-style | 2009-08-15 19:44 | 国内(ホテル) | Trackback | Comments(2)