<   2009年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ヨーロッパ2008

最近、編集に時間がかかって(たいした出来栄えでもないのですが...^^;)、なかなかブログの更新ができません。

で、去年行ったヨーロッパの写真でまだ使ってないのがあるのを思い出し、合間合間にそれを少しだけUPしてみる事にしました。
ちょっとは間が持つかしらん?

f0189142_17561854.jpg

f0189142_17511074.jpg

f0189142_18414681.jpg

f0189142_1843741.jpg

ここは、ポンピドーセンターの最上階にある「ジョルジュ」というレストランです。
コスト兄弟のプロデュースによるインテリアは、モダンスタイリッシュ。

ランチでいただいたのは、フォアグラにツナとアボガトのサラダの前菜、オマール海老のリゾットとステーキのメイン。
美術館の中のレストランなので、あまり期待してなかったんですが、これが意外や意外、とっても美味しかったんですよ!!
パリ市街を一望できて眺めも良く、外のテラス席もかなり広くて、お天気が良ければそちらも人気があるようでした。

ポンビドーセンターの外観はといえば、モンパルナスタワー同様、未だに評判よろしくないようです。。。
[PR]
by jackie-style | 2009-06-29 10:29 | 海外 | Trackback | Comments(4)

アマン アット サマーパレス・北京 その7

フィットネス施設は、地下1階と2階にあります。
広すぎて、どこがどこやら、案内されるままに覗いていきました。
地下1フロアは、ジム、ピラティススタジオ、プール、スカッシュコート。
地下2フロアには、スパ、ヘアサロン、シネマがあります。

地上階には、「The Aman Club Lounge」の建物があって、いわゆる会員制のホテルジムとしての機能も持たせているようです。
中国がどんどん豊かになって、このクラブも会員の数をあっという間に増やしていきそうですね。

f0189142_23234531.jpg

ジュースバーでは、
「Yogi Blend」(バナナ、ドラゴンフルーツ、ブルーベリー、ローファットヨーグルト、ソイプロテインのミックス)と、
「Bench press Booster」(パイナップル、オレンジ、バナナ、ピーチ、ラズベリー、ローファットヨーグルト、プロテインのミックス)をいただきました。

ヘルシーで甘ったるくないお味です。
そういえば朝食にいただいたジュースも「Match point」でしたから、健康指向を意識したネーミングにしてるんですね。

f0189142_2324379.jpg

ジムのマシーンも最新式を揃えているようです。
初日にざっと案内してもらい、最終日に利用してみたのですが、2日とも、他のゲストに出会わなかったな〜〜。
インストラクターのお姉さんが、マシンの使い方を実演して下さいました。
とても熱心で親切なんです。

f0189142_23241420.jpg

左は「ヘアサロン」の入口です。ヘアケア用品や髪飾りなどが綺麗にデスプレイされています。
丁度写真を撮っていましたら、「ノーノー」と声がして、振り向くと、スタイリッシュな若い男性が..。
どうも、オリジナルデザインの物を売ってるようで、撮影はダメという話です。
私が、日本に帰ってから、ブログでご紹介しようと思ってると話すと、即座にOK!!
名刺までいただいて、彼が、香港から呼び寄せたトップヘアアーチストのキム・ロビンソン氏でした。この後、隅々まで案内&説明してくださいました。
ヘアカットは900元〜1500元、約1万4400円〜2万4000円位だそうです。
特殊な椅子があって、何かと訊ねましたら、ヘアスパ用だそうです。こちらも900元〜1600元位の料金でした。

右下はシネマルームです。この椅子がとても座り心地良く、ほとんどフラットにまでリクライニングできます。「崖の上のポニョ」のメニューもあると薦めて下さいました。好きかもって思われたのかしらん??(笑)

f0189142_23243096.jpg

最終日、まずは朝食で胃にもたれないフルーツなぞを。
2面あるスカッシュコートで、インストラクターのお兄さんの指導のもと、30分程軽く汗を流しました。

続いて、水着に着替え、プールで2000m泳ぎまくり。ここも独り占め〜〜♪
冷たいフルーツシャーベットも運んできてくれます。

f0189142_23411828.jpg

ロッカールームと、スパエリアの休憩室。

昼食後、「頤和園」で遊んでから、夕方に予約していたマッサージを受けに戻りました。
私は「アロマボディマッサージ」主人は「スウェーデッシュマッサージ」。
かなりの力でマッサージを受けたらしく、あんなに細い女の子なのにどこからあんな力がでるんだろって、感心してましたわ。
介護が必要になったら頼みたいだって!!お風呂も楽々入れてもらえそうですと^^;

f0189142_16443435.jpg

「頤和園」は万寿山とその南に広がる昆明湖の総称で、世界遺産に登録されています。
西太后は1年の3分の2をここで過ごしたというのですから、余程気に入っていたのでしょうね。

左下の建物は、「徳和園」という観劇のための3階建ての大戯楼。皇帝や皇后の誕生日などに、京劇の名優が集められ、観劇会が催されたそうです。

「頤和園」の入場料は30元(冬は20元)で、約480円程ですが、アマンのゲストは、いつでも料金フリーで自由に出入りできます。
ホテルと「頤和園」は塀一つ隔てているだけなので、その塀の1ヶ所に作られた扉の鍵を開けてくれ、帰りは持たされたポケベルで連絡を入れて内側からスタッフにまた鍵を開けてもらうという仕組み。

f0189142_16533044.jpg

クリックすると写真が大きくなって良くわかるかしら?
左上の古い鏡台に後ろ姿の観光客がたまたま写っているんですが、鏡が古く歪んでいるせいか、まるで絵画のように見えませんか?

f0189142_13212923.jpg

1時間置きくらいに、京劇の舞台を観ることができます。
アルバイトの学生さんじゃないかしらん?って思うくらい、軽〜〜いノリでお気楽にやってました。それがまたなんとも可愛らしかったりして(^^)

この日のお食事は...
[PR]
by jackie-style | 2009-06-26 01:08 | 海外 | Trackback | Comments(0)

アマン アット サマーパレス・北京 その6

f0189142_2048527.jpg

あれっ??これが万里の長城??って思われる方も多いかと。
長城といえば、「八達嶺長城」が最も有名で、きちんと修復整備され、毎日大変な数の観光客が押し寄せる名所です。

アマン専用車でガイドさんと一緒に行った先は、八達嶺とは別の、特別に中国政府から許可を得て登るルートだそうで、ほとんど手付かずの昔の姿のままの長城に登れる場所でした。
まだあまり知られていないため、観光客もほとんどいません。


f0189142_20551989.jpg

友人が行った時には、他に誰もいなくて、まったくの独り占め状態だったと聞いていましたが、この日は、私達以外に、中国人のグループが一組一緒でした。
クリックすると写真が拡大されて、登ってるのが見えるでしょう!


f0189142_21105439.jpg

崩れた砦の中、誰ですか〜〜ダメでしょーーー落書きしちゃあ!!!
住所と名前も書いてあったりして......。(ウソ)

なんと遥か遠くまで、延々と続いてます〜〜〜。
悠久の時の流れを感じるな〜〜〜。(しばし感慨にふける)

ガイドさんの話によると、重さ60kg以上もある石を、4人で担ぎ、麓から頂上までえっちら運んでは置いていったそうです。(ふーっ)

こんな砦の中で、一日中昼も夜も、敵の侵入を見張ってたなんて、退屈しなかったのかしらん??
と聞いてみたら、以外に忙しかったんですって。(あっそ)
なんでも、近くの村で駐屯している兵士全員の食料を自給するために、せっせと畑を耕したり、巨大なひき臼で粉を挽いては、食べ物の用意をしたり、色々やんなきゃならん事一杯あったんですと。

いや〜〜実に雄大で、世界遺産を満喫致しました。(^^)V

あのね、ホントはですね〜〜、私ここに登るの絶対無理って、もうあきらめてたんです。麓の村で、ついさっきまで....。

この日、中国は3連休に入ったばかりで、高速道路が想像を絶する大渋滞!!!
いつもなら一時間ちょっとで着くはずが、3時間以上かかってしまい、私は酷い車酔いで、村に到着するやいなや、ベッドにぶっ倒れてしまってたのです。

f0189142_13233294.jpg

こちらが、その麓の村です。
中庭を囲むように建てられているのが、お世話になったこの村の村長さんのお宅。
右下の写真の建物だけ、ちょっと新しいでしょ。
この中で、休憩させていただきました。

中国政府は、こういった寒村地帯の農家に、簡易宿泊や休憩設備を設ける事を奨励しているのだそうです。
一つには、北京のような大都会で育って、農家の暮らしや、農作物がどうやって作られるのかを全く知らない子供達が増え、親が、もっと自然に親しむようにと、こうした田舎の暮らしを体験させたがっているのだとか。
農家にとっても、収入の安定に繋がり、ウェルカムな様子。

この写真でも、中庭でバーベキューを楽しむ親子連れがチラっと写っています。

f0189142_13234988.jpg

村長さんも、奥さんも60歳過ぎ位かしら。
にこにこと迎えて下さって、親切に家の中まで案内して下さいました。
遠慮していたら、写真撮影も全然構わないとおっしゃて、お布団もこうやって畳んでおくのよって、カバーまで外して見せてくださるんです。(謝謝)
毛沢東の写真が印象的!

あっ、私ですか!?
え〜と、ベッドで倒れた時には、弱々しく主人に、「私はもうダメだから、一人で登ってきていいよ、、(泣)」状態だったんですが、15分程、硬いベッドで横になってたら、胃が安定したせいか、俄に元気に!!

せっかくここまで来たんだもん、やっぱり見たいじゃないですか、世界遺産♪ ね〜〜っ!

f0189142_1331227.jpg

このカマドがある壁の後ろに、上の写真の寝床の部屋が繋がっていて、カマドの熱が、床下から伝わるようになってるそうです。オンドルみたいなものでしょうか。

こんな大きなカマドで作る中華料理って、絶対美味しそう◎

f0189142_13441643.jpg

村長さんの奥さんが作ってくれたランチ! なあ〜〜んてウソ011.gif
これはびっくりのランチでございました。
中国の田舎の農家で、イタリアンですもん@@
アマンのシェフが先に到着していて、キッチンで料理、アマンの白い制服着たボーイさんがちゃんとサーブしてくれるのです!

残念ながら私は食べれる状態じゃなかったので、一口もいただいてないんですよ。><
主人は、美味しいよ〜と、私の分まで食べてましたけど。(くーっ)

f0189142_21382121.jpg

この村の名は、「香屯村」。2007年、北京で最も美しい村に選ばれたんですね。

左下は、虫取り容器。 真中は、簡易井戸。
ワンちゃんの御飯は、やっぱしぶっかけ御飯でしたあ。

More
[PR]
by jackie-style | 2009-06-17 17:32 | 海外 | Trackback | Comments(4)

アマン アット サマーパレス・北京 その5

f0189142_12565781.jpg

ホテルに戻ってみると、レセプションロビーでは「胡弓」を奏でて出迎えてくれ、更に奥へ進んでCultural Pavilionに入れば、この写真のように、「揚琴」の演奏も聴くことができました。

横に写ってる外人の男の子が、このお姉さんに、X'mas song をリクエスト^^;
物凄いミスマッチでしたが、笑えました。

ここでは、Chinese calligraphy 書道のデモンストレーションが行われていて、興味のあるゲストには、書道家の先生が実際に筆を執って教えて下さいます。


f0189142_12571287.jpg

f0189142_204744.jpg

BoutiqueやLibraryをちょっと覗いたら、またその先にあるThe Barで一息つきましょうか。
今日は一日よく歩きましたものね〜。。
外にはテラス席と、静かな池を臨むことができます。

ふと気付くと、何か雪のようなものが、西日に照らされた池の水面の上を風に吹かれて舞っています。
そういえば、床の上にも綿毛のようなふわふわとした塊が、、、。
(写真をクリックすれば、見やすいかも。)
ゴミみたいでしょう^^;
これね〜柳(正確にはシロシダレ)の綿毛なんです!
黄砂とこの綿毛は、春の風物詩と謳われているそうです。

f0189142_21182268.jpg

f0189142_21515574.jpg

部屋に戻ると、本日のお菓子が用意されていました♪
この日は、プチシュークリームだったかな。

寝室は天井が高く、何本も梁が組み合わされて、美しい装飾になっています。

さあ、今夜はフレンチ懐石「NAOKI」でディナーです。

More
[PR]
by jackie-style | 2009-06-08 00:58 | 海外 | Trackback | Comments(8)