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修善寺 あさば




ぽかぽかと春めいた陽気に誘われて、修善寺に行って来ました。


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伊豆の海はのたりのたりかな〜と眺めつつ、まずはお弁当♪










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ずっと前から評判を聞いてもいましたし、お友達にも何度か誘われていたのに、なかなか来れなかったこのお宿...、やっと泊まりに来ました。







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暖簾をくぐると、さあ〜っと風が吹き抜けて、とっても良い “気” の流れを感じます!
玄関に入ってすぐに見えるのは、あの能舞台ではありませんか!!








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お玄関先には、美しい若女将や仲居さん達が揃ってお出迎え。












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新春の華やいだ飾り付けがそこここに。お雛さまも一緒にお出迎えですね。


さあさあと、お二階のお部屋へ通されて...。



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夫婦二人にしてはちょっと広すぎたか!?
能楽堂を眺めるには特等席のお部屋と聞いたもので...。
まあ広々として気持ち良かったです。


トイレも2ヶ所、シンクもダブルです。

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このお饅頭美味しかったので、お土産に買いました◎









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ちょっとこじゃれてみました^^;  













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by jackie-style | 2009-03-31 00:19 | 国内(旅館) | Trackback | Comments(0)

映画の中の中華料理





食べる事が大好きで映画も大好きな私、ストーリーは曖昧になってしまっても、食事のシーンだけは覚えていたりします。

「かもめ食堂」では、おにぎりがもう美味しそうで美味しそうで、見終わってからすぐ家に戻って自分で作って食べちゃったりもしました。(笑)

今回は中華料理に的を絞り、私の中での名場面をご紹介しますね。


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まず、チャン・イーモウ監督の「初恋のきた道」。名作です!

中国の山奥の農村に、一人の青年が教師として赴任してきます。村には学校さえ無かったので、村人と一緒に学校造りから始めます。チャン・ツィイー演じる村の娘が、一目見た時からこの教師に恋心を抱きます。切なくなるくらい上手いんです、チャン・ツィイーが...。あまりに可憐でいじらしくて...。

で、村の女性達が学校建設の男達にお昼ご飯を用意します。もちろんチャン・ツィイーも教師に食べてもらいたくて一生懸命作ります。といっても貧しい訳ですから、素朴な料理。小麦粉を練って竃で焼いたお焼きのようなもの。それを瀬戸物のどんぶりに、下の方に葱を炒めたようなおかずを入れ上にお焼きを何枚か乗せ、また瀬戸物の蓋を被せ、布で風呂敷のように包んで運びます。このどんぶりに入れるってのがみそで美味しそうなんですわー!
他に包子(パオズ)やらマントウやら餃子やらが持ち寄られ、ずらっとテーブルに並んでるシーンはたまりません。
ちょっとずつ食べさせてみてって思いますから!

チャン・イーモウ監督には敵わないです。
久しぶりに観て、また泣かされてしまいました。


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映画としては、それほど感銘を受けるものではありませんでしたが、衝撃的に圧倒された中華料理を作るシーン。それはアン・リー監督の「恋人たちの食卓」です。

台湾の高級ホテルのシェフだった父親が、成人した3人の娘達のために、いまだに毎週日曜の晩だけは欠かさず料理を作ります。
冒頭のシーンがこの食事の準備から始まります。まず裏庭の鶏をさばき、泳いでる鯉を掬い、大きな中華包丁でバッタバッタと叩き切り、煮えたぎった湯にくぐらせ、煙の出そうな油の中で一気にジャージャーと炒めまくっていきます。
圧巻ですよー!!音も庖丁さばきも何もかも凄い迫力ですから!!匂いまで漂ってきそうですから!!

食卓に並ぶ超豪華な中華料理(台湾料理)の数々。もう溜息ついちゃうくらい美味しそうなんです。
娘達は嬉々として食べると思うでしょう?
ところが、うんざりと食傷気味の様子...まあ何てもったいなー★

3人ともそれぞれに悩みを抱え、男手一つで育ててくれた父親に感謝はしつつも、もう束縛されずに父親の元を離れたがっているんですね。
で、まあいろいろあって、後半、今度はこの父親、知り合いの子供の小学生のために学校のお弁当を作り始めるんですが、またこれが美味しそうなお弁当で...。
と、食に関してだけでも観て損の無い映画でしたわ〜。


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最後は「ジョイ・ラック・クラブ」。これはストーリーも面白かったです。エィミ・タンの原作で有名ですよね。

中国で生まれ、それぞれが苦難の人生を歩み、なんとかアメリカに渡り、サンフランシスコの中国人社会の中で、今はゆったりとマージャン卓を囲む4人の女性。
皆同じ年頃の娘がいて、アメリカ文化の中だけで育ってきた娘達と母親との間にどうしても生まれる摩擦。
壮絶な過去から現在まで、脈々と請け繋がれてゆく中国人女性の逞しさとたおやかさに感動を覚えました。
この移民した中国人の社交クラブ、ジョイ・ラック・クラブの集まりの際に登場してくるのが、やはり美味しそうな中華料理とお茶やお菓子だったりするわけです。

大分前に観たので、もう一度確認しようと思ったら、「ツタヤ」ではもう貸し出されてませんでした。
映像も女優さんたちも美しくて、もう一度観てみたかったな〜。


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ちなみに主人にも聞いてみたら、「宋家の三姉妹」が印象に残ってるそう。
長女は、孔子の子孫の孔家へ嫁ぎ、夫は南京政府の大蔵大臣。
次女は、孫文と結婚。
三女の宋美齢は、蒋介石と結婚。
長女はお金を愛し、次女は権力を愛し、三女は国を愛したという、
名門に生まれ、華麗なる人生を歩んだ、希有なる三姉妹の実話に基づく映画です。

で、この三女と蒋介石が、長〜いテーブルの端と端に座り、美齢の方は西洋料理を、蒋介石は中華料理を象牙の箸で食べていたシーンが忘れられないらしいです。
夫が言うには、蒋介石が食べてたのは、絶対、青椒肉絲に違い無いんですって^^;


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ということで(?)、過日行きました「聘珍楼」とペニンシェラの「ヘイフンテラス」の料理、一気にいっちゃいますぅ!



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前菜はオーソドックスに
蒸し鶏、クラゲ、焼き豚。








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大根とフォアグラ、チンゲンサイに蟹肉入り餡かけ。






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酢豚。






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ネギとチャーシューの汁麺。











↑ここまでが「聘珍楼」。






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前菜の取り合わせは、
蓮根のもち米詰め、金木犀シロップ煮 &
大根のマリネ、山椒醤油風味 &
釜焼きローストダック、広東スタイル。




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鮑入り四川風酸辣スープ。







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蟹肉入りこうら詰めオープン焼きポルトガル風。








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豚挽肉の干し貝柱とクワイ入り合わせ蒸し。









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四川風坦々麺。







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特製杏仁豆腐。



以上が「ヘイフンテラス」。
  
どちらのお料理も美味でございました、謝謝^^v












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by jackie-style | 2009-03-24 00:23 | レストラン | Trackback | Comments(0)

パークハイアット・ソウル




韓国といえば、



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こんな感じや、







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こんな感じが、イメージとして先に浮かんできますよね。








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が、しかし、伸びゆく韓国!!
ソウルのパークハイアットから眺めた江南地区です。











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お部屋はハイアットらしいシンプルモダンなインテリアで、狭さを感じさせず快適です。

浴室も外に面していて、天井までのガラス張りなのでとても明るかったです。
夜には、眼下に車のヘッドライトの光の洪水を眺めながらのバスタイム♡
もちろんシェードを降ろして使う事もできます。

この旅は両親を連れての旅だったので、何かと世話をしながらなもので、ホテルのレストランでの食事の写真は撮ってません。
また、すぐにWソウルウォーカーヒルにホテルを移ったので、特別に印象が残って無くて、強いてあげれば東京にいるのと変わりないわ〜と思った事と、意外に大きなホテルでは無くてこじんまりした感じだった事位かしら...。

f0189142_2247584.gif韓国男性って、アジアのイタリア男って言われたりして、結構情熱的らしいとは以前から聞いてました。

小高い山の上のWソウルウォーカーヒルに行くのには、下の一般道から、ゆるいスロープのホテル敷地の道へと登って行きます。タクシーの中、そのスロープへ入る手前で、かなり長い信号待ちをしていた時の事です。

一台の車がその坂の下に停まっていました。なにげなく見ていたら、車の運転席から若い男性がドアを開けて出てきました。視線の先をたどると、坂の上から白いワンピースを着た髪の長い女の子がゆっくりと坂を降りて来るではありませんか...。

女性が彼の側まで近付いた時、やおら男性は、手にしたクラッカーを2〜3回放ち、彼女の頭上に紙吹雪が舞い降りました!!
そしてすばやく助手席側に回るやいなや、今度は車内から大きな花束を取り出し、彼女に捧げたんですね...。

私、絶対車の中に他の友達もいて、皆でお祝いするか何かで、ぞろぞろ出てくるんじゃないかと思って、身を乗り出して見てました。
が、最後までたった一人で立派にやり遂げたんですよ、これが!!
ハア〜〜〜♡

気持ちのホットな国、韓国はソウルでのワンシーンでした。














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by jackie-style | 2009-03-17 00:04 | 海外 | Trackback | Comments(5)

コンラッド東京3






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ゴードン・ラムゼイのディナー。

先ずアミューズブーシュは、トリュフを散らしたクリームチーズ。
これは好みのお味だったので先を期待したんですが...。










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一番美味しかったのは、パン!!
って言っても良い位美味しかったです。
ケシの実、全粒粉、ライ麦のパンとロアールのバターは◎









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白いんげんのスープ。トリュフを浮かせて。









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フォアグラと豚バラ肉のテリーヌ林檎のキャラメリゼと共に。
うーん、これはいまいちでした。
フォアグラと豚バラ肉を一緒にした意味が何も感じられず、3つの味がバラバラな印象で残念。








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真鯛のポワレ。
下に南欧野菜とハーブニョッキのソテー。
ズッキーニのピューレ タプナードのヴルーテと共に。
お魚がちょっと焼き過ぎでパサパサだったのと、ソースとのコンビネーションが?








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こちらは主人が選んだ鶏胸肉のロースト。
根セロリのラザニア仕立て ジロール茸のピクルス ほうれん草のソテー添え。
フォンドボーのビネグレットソースとレモンタイムのヴルーテと共に。
私はいただいてないので分かりませんが、主人も特別には何も語らずでしたわ〜。。。







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シャンパンとマンゴーのパルフェパイナップルのグラニテと共に。









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デザートは、この他にプレデザートでクレーム・ブリュレが出ました。








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選んだワインはアルザスのツィント・フンブレヒト
これは美味しかったです◎











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一夜明けてまぶしいくらいのお天気♪









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朝から主人はステーキを別オーダー^^;
昨日のディナーが物足りなかったせい?







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朝食後、前日チェックインが遅くて行けなかったスパへ急ぎます。



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プールは明るくてとても気持ちが良かったんですが、上の階にあるジムからガラス越しにプールを見下ろせるようになっていて、泳ぐのはちょっと勇気がいるかな〜(汗)。
この日はプールよりマシーン使ってる客の方が多かったです。


去年のGWにペニンシェラHに泊まったんですが、あそこのプールも皇居外苑と日比谷公園を眺められ、バルコニーもあって、とても気持ち良かったのを思い出しました。
丁度、君○十○子ファミリーがいらしていて、お嬢ちゃん二人と遊んでらしたんですが、ぜったいお顔を水に浸けないんでびっくりしました。やっぱり美容を考えての事でしょうかね!?
抜けるような色白でらっしゃいましたわん♡
主人はあの顔で隣に寝てたらびっくりするだろうなって言っとりました。目開けてたら飛び起きちゃうかもって...バカでしょ!







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by jackie-style | 2009-03-10 00:05 | 国内(ホテル) | Trackback | Comments(2)

ひな祭り

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昨日はおひな様を飾ってお祝いしました。

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実は、このワインかな〜り手に入りにくいワインだったのです!
さっき知りました★

素晴らしい芳香、繊細なのにパワフルな底力を持ったこのワイン、
ジュブレ・シャンベルタンのクロード・ドュガの1991年です。

クロード・ドュガは、ロバート・パーカー氏に「樽からでさえ非常においしく飲める」と言わしめたドメーヌで、生産量も少ないそうです。
今ネットで調べてみたら、1998年でも3万円はするみたい!

お正月明け頃に、いきつけのワインショップのオーナーが薦めて下さり、1万円台で買ったんですが、置いたままでした。

飲んでみてとても美味しかったので、追加で買っておこうと思い電話しましたら、たった3本のみの特別ルートからの入荷だったそうで、すぐに売り切れ、もう手に入らないと...054.gif

そういえば、買った時も「希少なもので...」とかなんとか言ってた気がします^^;
あ〜あ、この次からは、ちゃんと謂れを良く聞いておきましょうね....と反省ですぅ。。。

お雛さまよりも、コンラッドよりも、ワインの事になっちゃいましたね008.gif

ゴードンラムゼイは次回という事で...。













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by jackie-style | 2009-03-04 17:34 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)