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コンラッド東京2





今回、コンラッド東京に泊まりたかった理由の一つは、去年6月の来日でヨン様が宿泊されたホテルだったって事もちょびっとあるでしょう〜*^^*
同じ景色を眺めてみたくって...(見てどうなるって訳でも無いんですが..ハイ)。

実は、私が時々拝見しているヨン様ファンの方々のブログの一つBYJテーマパーク
は、“好き〜っ”ていう気持ちが溢れんばかりで、もうここまでくると頭が下がります!
熱い想いが伝わってきて、人を好きになるって素晴らしいものだわ〜と感心したり、こちらまで癒されたり♡


えー話がまたまた逸れていきそうですわね^^;
ラウンジ、ラウンジです!




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サパータイムは6時からと聞いてましたので、15分過ぎ位に行ってみました。
が、時既に遅しで、ほぼ満席!
その上、お料理もほとんど残ってません!
写真のクッキーとチョコレート、豆のお料理、それにコロッケを半分に割ったもの、メロンのスッゴク小さなポーションに生ハムを乗せたもの、私たちが目にしたのはそれだけでした。(ショボイ)
サーブする女性スタッフが小皿を運ぶ度に、客がワーっと群がって、あっという間に無くなっちゃいます。(苦笑)










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料理はこのカウンターの上に並べられてるだけで、種類も量も全然少なすぎでした。
ドリンクは、初めにスタッフがオーダーを聞いてきたので、シャンパンを頼んだんですが、特別銘柄を聞く気にもなれないものでした。赤・白のワインもソフトドリンク類も自分で自由に好きなだけ飲めますが、何しろ落ち着いていただける雰囲気では無かったので、そうそうに部屋に戻ってきてしまいました。このラウンジ、眺めもシティ側でしたし、テーブル席の間も狭かったです。

これなら、バー&ラウンジの「トゥエンテイエイト」でトワイライト・インスピレーションを頼んだ方が絶対良かったと思いました。眺めもベイビューですし、ゆったりしていて雰囲気も良く、アルコール類もフリー&タパス料理付きで、男性が5000円、女性が4250円だそう。








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ターンダウンされたお部屋に戻ったら、こんな可愛いクマちゃん達がベッドに置いてありました♡






ゴードン・ラムゼイのディナーに期待しちゃいますわよね、こうなったら!














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by jackie-style | 2009-02-25 11:11 | 国内(ホテル) | Trackback | Comments(2)

コンラッド東京




Sunnyさん、お待たせ〜っ!006.gif

えー、まず泊まったお部屋の名前は、ベイビューエグゼクティブスィートっちゅう長ったらしいやつです。(もうなんか始めから怒りモード?)
36〜37階のエグゼクティブフロアにある、72㎡の広さでベッドルームとリビングがセパレートな浜離宮&お台場側のお部屋です。

結論から言えば、お部屋もビューも◎でしたが、エグゼクティブフロアにする必要は全然ありませんでした!
なぜならこのフロアのみで利用できるラウンジが全くの期待外れでしたから×
それに関しては、また後程説明致しましょう。

夕食と朝食付き、7日前のアドバンスパーチェスの割引を使っても2名で9万8100円(飲み物や、スパ・プール利用料はモチ別途追加)。
朝食のみであれば、8万1000円でした。
夕食は、一つ☆のゴードン・ラムゼイでいただいたんですが、これも今一つでしたわ(シクシク)。

ですので、今ホテルが出してるスペシャルプラン「ヒルトン彩発見」のベイビュースィートルーム(72㎡、30階以上)朝食付き45%OFF2名で4万円台の値段は、本当に安くてお得ですし、これで充分だと思います◎(私はガ〜〜〜ンとショックでありますけどね..怒)。

何もエグゼクティブフロアに拘る必要無いですし、夕食も縛られない方がベストかと^^;
(⇒フレンチだったら、すぐ側にパークホテル45F「タテル ヨシノ汐留」もありますし)。



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1階のエントランス










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ここが28Fのフロントロビー。この階にレストランが全て揃っています。


う〜ん、ホテルに来たぞーっていう、ワクワクするようなトキメキ感にちょっと乏しいかな〜。。。










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お部屋に入ってすぐの眺め








通ってるジムのスタジオでどうしても出たいエアロがあったため、チェックインが遅くなって、5時過ぎでした。
エアロ歴長いんです、これでも...^^;
あっ、笑ってません?





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コーナーテーブルの上はアロマキャンドル、下はドライヤーの入った袋。









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このライティングかなり明るくて良かったです。









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アメニティーは資生堂








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シンクのフォルムは美しいのですが、浅いので、どうしても水が飛び散りますよね。







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ソウルのWホテルでもあったな〜金魚さんとか....。











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アイロン台入ってました。
マンダリンはヨガマット置いてありましたっけ。










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癒し系のコンピレイションCDを聞きながら...







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ウェルカムショコラをいただいて...









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窓の外を眺めれば、イルミネーションされたレインボーブリッジ♡
手前の暗い所は浜離宮。








あ〜〜〜っ、爆裂踊ったからお腹空いた〜〜!!
8時に予約のディナーまでもたないから、行きました、ラウンジへ、、、つづく。


PS> 今「一休」で見たら、このプラン、ゴールデンウィークの最中でさえ、3万8650円〜4万1950円で泊まれるみたいですぅぅうう(号泣)












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by jackie-style | 2009-02-19 18:55 | 国内(ホテル) | Trackback | Comments(2)

シモネッタさんをご存知?





皆さん、イタリア語の通訳者で有名な方ってどなたかご存知でしょうか? 同時通訳ができる位のトップクラスの方。
英語だったら、鳥飼玖美子さんとか、ロシア語だったら亡くなられた米原真理さんとか..。

その米原さんを“エッ勝手リーナ”(権勢をほしいままにしたエカテリーナにちなんで)と呼び、米原さんからは、イタリア名“シモネッタ”と名付けられたのが、田丸公美子さんというイタリア語通訳の第一人者です。


この方が数年前に処女出版されたのが、「パーネ・アモーレ」。これがとっても面白かったんですよー!!

ある年のクリスマスイブの夜、突然某TV局から自宅に電話が入り、イタリアからの法王恒例のクリスマス・メッセージを訳してもらえないかとの緊急依頼。しかも放送時間まで20分あまり。英語と思って通訳を待機させていたら、送られてきた映像はイタリア語のメッセージだけだったそう。そのまま電話で聞いて訳をファックスで送るしか方法なく、一家総動員態勢で、6歳の息子が翻訳された紙を一枚ずつ持って階下に走り、ファックスの前で夫が局に送るというスリリングな展開に!
ところでイタリア語通訳なら誰もが法王の言葉をすぐに訳せるかというと、これが違うのだそうです。法王自身は美しく平易なイタリア語で話されていても、例えば、「人間」という言葉も聖書の時代のことなら「民」と訳し、現代の話で使われるなら「人類」に訳すのだそう。
「あなた」という言葉も、「汝」と言ったほうが法王らしく、ジョバンニはヨハネに、ジュゼッペはヨセフと聖書バージョンに再翻訳するのだそう。
フーッ、並み大抵の仕事ではありませぬ!

通訳の世界で出会った様々なイタリア人達、有名なデザイナー、歌手、作家、映画監督、俳優から一般の人たちまで、時には可笑しくも時にはちょっとホロリとするような出来事が、イタリア文化の香りを合い混ぜながら、面白く読み易く語られています。


なかでも笑ったのが、強気な女王様ジーナ・ロロブリジーダ!
NHKの特別番組で、ローマからの衛星中継。まずライティングが強すぎるとクレーム、スタッフが背景のローマ市内を同時に映すためには強いライトが必要と説明しても、「日本の視聴者は私を見たいの、それともローマ? 私の言うとおりにしてくれないと出ないわよ」とのたまったとか。
番組が始まり、イタリアとアメリカの映画作りの違いを質問され、「アメリカ映画は英語を、イタリア映画はイタリア語を使って作ります。言葉が違います」と重々しく答えられた時には、同時通訳していた田丸さんもさすがに驚いたそうです。(笑)
な〜んてエピソードが満載の本でした。







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で、その田丸さんが最近上梓されたのが、左の「シモネッタのドラゴン姥桜」。
いや〜これも抱腹絶倒ですよ!!

先の「パーネ・アモーレ」の中でも、既に幼少にして「栴檀は双葉より芳し」の諺の如く、3歳にして、給食時お肉を食べながら「円高差益還元」とつぶやき、周りにいた保育園の先生達が騒然となったというエピソードが書かれていました。
その一人息子の雄太君、いつのまにか立派に成長して、開成から東大文1に合格、在学中最年少で旧司法試験に合格して、今や司法修習生なんだそうです。

この本は、お決まりの教育ママと秀才真面目堅物息子からは程遠い、型破りな爆笑子育てのエッセイです。

開成の卒業式で、東大確実の秀才の誉れ高いA君の母親のお着物の背中に、開成のバッジと同じペンと剣が交差する紋が染め抜かれているのを田丸さん発見!
さらに正面から見てみれば、開成紋が前裾部分に絢爛豪華に散りばめられているではありませぬか...。
「で、でも、これって今日しか着られなくない?」と驚き極まります。
で、田丸さん、「まー、Aさん、素敵なお着物! まさか4月にお召しになる“いちょうの紋入り”のお着物ももう準備なさっているとか?」と聞いたそうな^^;
Aさん「まぁー、おっほっほ」とお上品にお笑いになって、この調子なら図星かと書いてます。(笑)

田丸さんの息子雄太君、抜群に頭が良いだけでなく、開成高3では、男が男に惚れるくらいでないと務まらないし選ばれないという運動会の団長を務め上げ、女の子にも引っ切り無しにモテモテだったイケメンらしいです。
こんな息子を持ったら母親冥利に尽きるでしょうな〜♡









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by jackie-style | 2009-02-14 07:53 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

Collection of books about Jacqueline




名乗っておきながらなんなんですが、ジャクリーヌってえっ誰の事?って自分につっこみ入れたくなる今日この頃(恥&照)。
ちょっとスカシちゃいましたかも(爆)。

が、本当に...

昔から憧れだったジャクリーヌ・ケネディ・オナシス♡

シンプルでモダンなファッションセンス、数カ国語を操り芸術にも造指が深く、知的でウィットに富んだ会話、洗練された優雅な振る舞い、全てにエレガンスを感じます。

仏のド・ゴール大統領が、ケネディに「へたなフランスの女より、あなたの奥さんのほうが、よほどフランスの歴史にお詳しいですな」とささやくと、「へたな男よりもですよ」とケネディが答えたとか。
また、エリゼ宮殿の晩餐会での彼女の美しさに思わずドレスの素材を訊ねたド・ゴール大統領。ゲストの夫人のドレスに興味を持ったのは、後にも先にもグレース・ケリーとジャクリーヌだけだったといわれています。
露のフルシチョフ首相が、ウクライナの教師の数の推移を話すと、「あら、統計のお話なんて、つまりませんわ」と答え、フルシチョフもカラカラと笑ったとか。数々の逸話が残されています。

栄光の輝く日々ばかりでは無く、悲劇の最中にあっても毅然と立ち向かい、波乱万丈と一言で片づけるには、あまりにもスケールが違う人生の荒波を乗り越え、きちんと子供たちを育て上げ、決して優雅さを失わなかったジャクリーヌ。

そんな彼女に魅せられて、いつのまにか集まっていた本の数々です。


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右下の本は、ジャクリーヌの妹、リー・ラジヴィルの写真集。
彼女はトルーマン・カポーティのお気に入りでした。
インテリア好きは姉に劣らずで、当時の自宅の写真が興味深いです。



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↓に続くレアな3枚の写真は、上右側の「Jack」にあったもの。この本セールで売っててお買い得でした。


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左から2番目上のDVDは、本の付録で付いてたもの。この中に、ジャクリーヌがTV番組で
ホワイトハウスの中を案内した映像が映ってます!
他にも、スペイン語やイタリア語で選挙応援のスピーチをするシーンなど、超貴重な映像が入ってます。
その下のDVDは、映画化されたもの。









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このショット好きです。









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これも珍しい写真
パスタ好き?









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このコート欲しい!












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上のブローチと、下の写真のビーズのネックレスも素敵♡
サザビーズで約1000点に及ぶ遺品のオークションがあり、有名な模造パールの3連ネックレスは、なっ、なんと約2200万円で競り落とされたそうです!
模造なのにですよっ!!
このブローチとネックレスもあったのかしら?
いくらで落札されたのかちょっと気になるな〜。買える訳無いし、まぁいいです...。












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ジャクリーヌの実家は、ニューポート郊外にあるハマースミス・ファーム。
ここで「華麗なるギャッツビー」も撮影されたとか..。
14歳から使っていたジャクリーヌの部屋も一般に公開されているらしいです。
いつか、訪れてみたいです。。。
と思って調べたら、今はもう一般公開されてないそうです!!
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次回も、本繋がりでいきま〜す。たぶん..。








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by jackie-style | 2009-02-10 00:02 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(3)

強羅花壇7




お正月三日の朝は、通常の朝ご飯メニューでした。


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こちらの女将藤本三和子さんは、まだお若いんですが、ルレ・エ・シャトーの日本代表でらっしゃるそうです。
仲居さんが、それは厳しく教育されたとおっしゃってました。
着物姿の仲居さん達、大階段を昇り降りしながらも、客がいればその都度立ち止まり、必ず一礼してきびきびと立ち働いています。
仲居さんだけでなく、運転手さんもその他のスタッフも皆さん気持ちの良いとても丁寧なサービスでした。


ロビーでチェックアウトを待つ間にも、熱いコーヒーを運んで下さり、帰り際にはこんなお土産までいただきました。
フランクミューラーとWASARAのコラボの和紙でできたコーヒーカップでした。
お心遣い有り難うございました。
お見送りいただいた女将、とても良いお正月を満喫できました♡♡♡








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強羅花壇でたっぷり美味しい朝食をいただいたのに、やっぱりここまで来たらアレ食べとかなきゃねって事で、寄っちゃいました〜富士屋ホテル♪









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見てくださいこのサラダ!!
なんてクラシックなんでしょ!
皇室の方々が召し上がってそうな
正しいサラダのあり方ではありませぬか!







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純日本のカレーって感じが好きー☆





3食きっちり食べてしまったので、体重もしっかり増えちゃいましたが^^;
今回のお正月の温泉、かな〜り気に入りました◎


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by jackie-style | 2009-02-04 01:06 | 国内(旅館) | Trackback | Comments(0)