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ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション







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六本木ヒルズでストーンズのライブドキュメンタリー映画「Shine a light」を観ました061.gif
いや〜ミックジャガーめっちゃカッコよいですわ^^v
あの年齢であのステージは本当にプロ中のプロ!
身体もひき締まってて、お顔こそシワシワになっちゃってるけど、常に鍛えてるとしか思えません!
若い頃のフィルムもたくさん出てくるんですが、ミック様ったら、も〜うっとり&キャ、キャワイーイ016.gif
ライブにはクリントンご一家とヒラリーマザーまで観にいらしてて、リハ中にご挨拶してました。
キース・リチャーズって、有名なドラッグジャンキーだったんですよね。なんでも猫を蛙だと思って飼ってたとか....。いつ死んじゃってもおかしくないって言われてたのに、見事クリーンアップして、よくあそこまで復活できたもんですわー!


と興奮さめやらぬまま、映画館から階段を降りてすぐ目の前が、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」の店069.gif






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イベリコ生ハム“ベジョータ”








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ここはパンもなかなか美味しいです。








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ずわい蟹をアボカドと林檎のアンサンブルで蕎麦粉のギャレットを乗せて









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栗のスープ フォアグラのソテーと共に









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グルヌイユのフリット ガーリックピュレとパセリのクーリーで









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的鯛のポアレ 







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シャラン鴨のロースト オレンジ風味のアンディーブをあしらって









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プレデセールは林檎のシャーベット&チェリーだったかしらん!?











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キャラメルクリームをショコラのサブレと共に
アールグレーのグラスと洋梨のアンサンブルで









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ここは長いカウンター席の店で、落ち着かないな〜と、オープン仕立ての頃に一度行ったきりだったのですが、この日は一番端っこに座れたせいか、思ってたより居心地良くお食事できました◎









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次回はChristmasの銀座で和食のお店で〜す!









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by jackie-style | 2008-12-29 13:18 | レストラン | Trackback | Comments(5)

Merry Christmas!



もうすぐX'masf0189142_1691568.gif
我が家は23日にお友達を招いたささやかなパーテーを予定してます。





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皆さんのお家はどんな飾り付けでしょうか....。

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さあ〜今年はどんなお料理にしましょうかね〜。

f0189142_1655060.gifまたあのチキンを焼きましょうか...。

I wish you a merry Christmas!067.gif











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by jackie-style | 2008-12-22 00:18 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

次郎&ミック ジャガー&ロブション




家の主人は今どこから見てもロックンローラーのかけらも無いんですが(笑)、
「絶対" Shine a light"を観に行くぞー!」って行く前からシャウトしちゃってました。
若かりし頃、ビートルズより断然ローリングストーンズ贔屓だったんですって。

そういえばあの頃、私の同級生でとても可愛かった女の子は、ジョンレノンのすんごい大ファンでした。
切り抜きも一杯見せてくれて、いずれヨーコから奪ってみせるわって言ってたあの子、今は何思う日々でありましょうか...。



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六本木ヒルズの映画館で観たいというので、先に「すきやばし 次郎(六本木店)」でお昼をいただく事にしました。


こちらはご次男の小野隆士氏が親方なんですね。目の前で握りながら、お鮨やお店に関しての面白い話を聞かせていただきました。





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お昼は15貫のコースで、足りなければ追加でお好みのものを握りますというスタイル。
この日、自分のデジカメの電池が切れてしまって(泣)、急遽主人のカメラを借りたため、慣れてなくて、最初のひらめとすみいかがピンボケ×
次の順番から、赤身、中トロ、こはだ、あわび、あじ、車海老、いくら、いわし、ウニ、しめ鯖、穴子、玉子焼き。アレっあと一つ忘れちゃった(汗)

海外に出店なさらないのかと尋ねましたら、今のところその予定は無いそう。
ミシュラン☆3つですもの、ビジネスオファーは山ほど来るそうです。
例えば、次郎さんの名前を使った醤油とかワサビとか、寿司酢とか、そりゃーそうくるわねー。
それらを請けていたら、今の100倍以上は儲かるかもともおっしゃってました。ただ全然その気は無いそうです!
職人としての矜持でしょうか◎

大分前に読んだので、大まかな話になってしまいますが、小野次郎氏が語った忘れ得ぬ客という話がなぜか印象に残っています。
銀座のお店(地下一階)にお昼時によく来る老紳士がいて、いつも4〜5貫適当に握ってくれとおっしゃる。もちろんお好みのリクエストも混ぜながら。
で最後に、その中の一貫だけもう一度握って欲しいと言われる。それが驚く事に、その日次郎氏が内心、一番の上物として市場で仕入れてきたネタなのだそう。
必ずピタッと当てるかのように注文するのだそう。ほとんどおしゃべりもなさらないから、どんなお客なのかさっぱりわからない。
そんなある日、たまたまお店に忘れ物をなさり、後を追いかけて階段を上がると、数寄屋橋の通りにスーっと黒塗りの大きな車が寄せられ、白手袋の運転手が恭しくドアを開ける
ところだったそうです。うーん、あーだこーだと蘊蓄を並べたり、自慢話の客も大勢いるだろうに、こうゆうお客様って、心に残りますでしょうな〜。


お鮨はどれも大変美味しゅうございました。私はやっぱりここの車海老が一番好きかな♡ 大きさといい、茹で立ての人肌の車海老の美味しさ、コクと甘味と香り、他では食べられません!!


映画と「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」はまた次に...つづきます。












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by jackie-style | 2008-12-15 21:56 | レストラン | Trackback | Comments(0)

カルタゴ・日影茶屋・Ottimo





カルタゴは中野にあるアラブ・トルコ地中海料理店です。
ネイティブアラブ人⇒仏人の知りあい⇒“間違いなく美味しい”という情報get!
すぐに行っちゃいましたわ。

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初めて飲んだチェニジアのワイン。軽めでした。
パンにつけるのは、オリーブオイルとハリッサという唐辛子のスパイスペースト。
エズメサラダ=生野菜のディップ唐辛子合え。そんなに辛いわけではなく、さっぱりとしたお味。
コロッケみたいなのは、ひよこ豆のパテフライ。

のっけからどれも美味しい049.gif







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本日のスープはレンズ豆のポタージュでした。
海老とフェタチーズ。
ラム挽肉とナスの串焼きにラムの重ね焼き。ケバブですね。
若鶏のクスクス。今まで食べたクスクスの中で一番でしょう。上からかけるスープの味と相まって抜群!









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締めはやっぱりトルココーヒーですよね。

どの料理も全て満足しました。是非お薦めしたいお店です。


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先日ミシュラン2009年版が出ましたが、東京は三つ星の数でパリに並び、全部の☆の数では昨年に続いて都市別で世界一でした。

こうして写真を並べてみても、本当にチェニジア料理から懐石料理まで世界中の美味しい料理が何だって食べれちゃうんだわ〜とつくづく思います。

そういえば前に、家庭画報の特集「東京の美味・名店100」で読んだのですが、世界の美食の街の中で東京だけが持つ特異性は、食の多面性=あらゆる外国の質の高い料理を楽しめる事とありました。

中でも面白かったのが、仏人&伊人&米人の親日家で食通3人(大学の教授だったり、ジャーナリストの方々)の対談。

仏人女性が驚いたのは、おつりをレストランに置き忘れてしまった時、お店の人が一生懸命追いかけてきてくれた事。フランスでは珍しいそうです(笑)。フレンチのレベルも高く、プレゼンテーションがとても美しいと...。

伊人の方は、東京に来てからイタリア各地の料理を知ったそう。その方は北イタリア出身で、ナポリ料理の海藻のフリットやボッタルガを知り、海藻を食べるイタリア人がいるのかとびっくりしたらしいです(笑)。東京にはあらゆるイタリア食材が揃っているとも。

米人は、アメリカの不自然な明るさに比べて東京の寡黙なサービスが、静かだけれど温かく心地よいらしいです。ニューヨークから帰るたびにホッとするそう(笑)。

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ほんとに幸せな事でございます...。



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この店は江戸中期に料理茶屋として始まり、昭和40年代まで旅館を営んでいたそうです。
由緒あるんですね〜。
古い旅館の看板や、番傘、アンティークな家具や置物、昭和20年頃のパンフレット等が興味深く、目を楽しませてくれます。

庭や建物もとても風情があります。外人のお客様が喜びそぅ〜。









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先付は、蕪 帆立 隠元 紅葉和え
前菜は、椿寿司 慈姑カステラ カラスミ 蓮根煎餅 銀杏 もって菊の菊菜
椀は、白味噌仕立 










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お造りは、金目鯛など季節の魚盛り合せ
焼物は、鰆 車海老の宝楽焼
煮物は、甘鯛の蕪蒸し
揚物、芝海老の柿の実しんじょう








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ごはん替わりは、たかきび餅と茸の雑煮
水菓子は、洋梨のワイン煮




全体にあっさりと量も少なめでちょっと物足りない感じでしたが、この後ホテルでまた乾杯するつもりでしたから丁度良かったかも...。



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この日は、大広間で結婚式の披露宴が開かれていて、お庭の方からちょっとだけ拝見させていただきました。
なんだか大正時代に遡ったみたいな、映画のワンシーンのようなノスタルジックな光景でした。
美しい日本の文化を再認識!
金屏風の前の、紋付き羽織袴の新郎とお振り袖の新婦のお二人が末長くお幸せにと願いました...♡


つづく..


 





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by jackie-style | 2008-12-02 11:43 | レストラン | Trackback | Comments(0)