カテゴリ:日々の暮らし( 26 )

Useful dog!



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by jackie-style | 2012-10-26 12:06 | 日々の暮らし | Trackback

春爛漫♪








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ただいま次の旅行の準備中♪

今回は3カ所を巡る旅なのですが、移動の乗り物が初体験になるのでそれが今からとっても楽しみ♪

帰ってきたらご報告しますね〜☆



ドバイの旅もあと少し・・・チャッチャと仕上げておかなくっちゃ(焦^^;)

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by jackie-style | 2012-04-12 10:27 | 日々の暮らし | Trackback

ブックレビュー@2011

ドバイの旅は長い事かかりそうなので、ここらでちょっと一休み。
最近読んで個人的に面白かった本をいくつかご紹介いたしますね♪


まずは、ホテル好きなのでふとタイトルに惹かれて読んでみたら、すっかり伊集院さんの魅力にはまってしまった本です♪




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皇族の御用達ホテルでもあった湘南の由緒あるホテル「逗子なぎさホテル」で、作家になるまでの7年半余りを過ごした伊集院さんの自伝的随想。
当時まだ海のものとも山のものとも分からなかった伊集院さんを温かく家族のように受け入れてくれたホテルの従業員達との触れ合い。
古い洋館の佇まいとともにセビア色の風景の中に甦るお話がノスタルジックで良いんですよね〜♪
人も時間も優しくゆったりと流れるこのホテルで、ささくれ立っていた伊集院さんの心が少しずつ癒されてゆく姿が目に浮かぶようでした。


残念なことに今はもうこのホテルは解体されて無くなってしまったのですが、このホテルを利用してとても愛していた方々が多くて、今でも懐かしんでは当時を偲んで集まられているようです。

これは電子書籍としても読むことができるそうで、youtubeでその紹介がされています。



今年のミシュランで以前泊まった湘南のホテル「Scapes」が高評価だったこともあり、この「なぎさホテル」にも刺激されたので、ちょっとあの辺りにまたのんびり行ってみたくなりましたね〜♪


伊集院さんの本は、これをきっかけにたて続けに何冊か読んでしまいました。



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これは世界中を旅した伊集院さんのホテルエッセイです♪
その中の一遍をかいつまんで抜粋してみましょうか。。

場所はスコットランドのアイラ島。
シングルモルトウィスキーの取材で海辺のホテルに泊まります。

*****

昨晩、なぜあんなに飲んだのだろうか、と海風に当たりながら海岸を歩いていた。
スコッチの製造所のむこうに小高い丘が見えた。
何やら良さそうな丘で、
−あそこから海を眺めたら、さぞ気持ちが良かろう。
と思い、坂道を登り出した。
途中で犬を連れた人と何度かすれ違い、ここは島の人と犬の散策の道なのだ、とわかった。
飼い主もやさしそうでどの犬も賢そうである。
ようやく丘の頂上に着き、周囲を見渡してみると、これが予期したとおりの美眺だった。

(中略)

眼下の海岸に目をやると下方は崖になっていて、その突端にむかって階段が続き、小屋一軒建てられそうな土地に芝生が見えた。
階段を下りて芝生の上に立つと、背後からの風が絶え、わずかな陽差しを感じるほどだった。
ーこれは佇むのに恰好の場所だ。
腰を下ろそうとした時、花がわずかに咲いた場所に碑があるのが目に止まった。
−何だ?
“OUR BELOVED PET SANDY 14 1/2 YEARS OLD"
とあり、骨の絵が入っていた。
『私たちの最愛のペット サンディー 14歳半』
ーそうか、この碑の下にいとおしい愛犬のサンディー君が眠っているのか。
よほど愛された犬だったのだろう。
この場所に犬は主人に連れられて何度も散歩に来たに違いない。

(中略)


瀬戸内海沿いにあるちいさな港町から上京して四十年近くになる。
上京して物足らなかったのは、海を毎日見ることができなくなったことと、もうひとつは犬と過ごすことがなくなったことだった。


*****


旅の宿を軸として、旅先での情景や心象模様が綴ってあります。
このペットの墓碑は、ちゃんと写真も載っていて、廻りに可憐な小花が咲いてるとても愛らしいものでした♪


夏目さん始め、名だたる女優さん達が惚れ込むのも分かる気がします。。













続いてはこちら♪





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桐島かれんさんは以前から雑誌等で拝見して、センスの良い素敵な女性だな〜と思っていました♪
TVではおっとりとした外見に似合わず以外に早口で、それがお母様にそっくりだわ〜なんて。(笑)
葉山の築80年以上の洋館に手を加え、アンティークの家具を設えて素晴らしい住宅に再生した写真も拝見してました♪

この本では、かれんさんが世界各地で見つけて来た手工芸品、生活雑貨やアンティークを紹介してあるだけでなく、旅の思い出や、桐島家3代にわたる家族の話も綴ってあってそれが興味深かったですねー♪
そしてかれんさんの文章の旨さにはちょっと驚きました!
知的でお洒落なのは御祖父様御祖母様の代から受け継がれるDNAなんだと納得した次第です。






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こちらは村上春樹さんのエッセイ♪

「1Q84」はブック2まで読んで挫折してしまったんですが、久々にエッセイを読んだらやっぱり面白いんだなーこれが!
もう小説の世界はついていけなくても、エッセイなら読めちゃう♪




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で、昔読んだ本の中からエッセイや紀行文だけチョイスしてまた読み返してみました。
この「遠い太鼓」は、1986年から1989年までギリシャとイタリアに住んでいた3年間を綴った長編のエッセイです。
再読してみると、今現在のギリシャやイタリアが財政困難に陥ってる根本的な病根が当時から全然変わらずにあったんだなーとよくわかります。


ちょっと長くなりますが、面白かった話を一つ抜粋しましょうか。
「イタリアの郵便事情」からの話です。

*****


それから郵便局の局員の計算能力のひどさも特筆に値する。

(中略)

窓口の女の子がカシオの計算機でぱたぱたと計算する。
数字が出る。
何だか料金が高すぎるような気がする。
だから文句を言う。
彼女はもう不承ぶしょうもう一度計算する。
違う数字がでてくる。
さっきのよりずっと安い。
それから念の為に彼女はもう一度計算する。
今度はもっと安い数字がでてくる。
彼女は混乱する。
そして腹を立て始める。
もう一度計算する。
するとーああ、あろうことかー
また違う数字が出てくる。
彼女は完全に頭に来ている。
なんで日本人がローマまで来てわざわざ東洋の果てにまで手紙をださなくてはならないのだ。
彼女は四種類の数字を僕の前に放り出す。
そして好きな金額を選んで払えという。
もちろん僕はいちばん安い金額を選んで払う。
これは僕が経験した話である。

(中略)

この話にはまだ後日談がある。
僕は家に帰って、もう一度自分でその料金を計算してみた。
すると彼女の四種類の計算は全部違っていたのだ。
本当はいちばん安い金額よりまだもっと安かったのである。


(中略)


僕の観察によれば、イタリアの郵便局の局員の勤労意欲は(もしそういうのがあればということだが)かなり低い。
ほとんどの局員はすごく嫌そうに働いているし、おやつを食べることと同僚と無駄話をすることに
精力のほとんどを費やしている。
歯痛と生理痛と胃カタルに一度に襲いかかられたようなぶすっとした顔で客に向かって切手をほうりなげてる女の子が
(「ボンジョルノ」「・・・・」「600リラの切手三枚と、1200リラの切手を一枚下さい」「・・・・」)
おやつの時間になって「あたし、ポテトのピッツァね!」と叫ぶときは別人じゃないかと思うくらいに嬉々とした可愛い顔に変貌してしまうのだ、まったくの話。


******






ブックレビューも長くなってしまいましたね。
最後にもう一つ。
これはまだ単行本にはなっていないのですが、是非出版して欲しいと思う雑誌の連載です。

島崎今日子さんの取材で、婦人画法に連載中の「安井かずみがいた時代」。
彼女を良く知る友人知人から毎回一人ずつお話を伺い、貴重なエピソードが語られてゆきます。

圧巻だった(と個人的に思った)のは、第6回(婦人画報4月号)で最初の結婚(加藤和彦さんと再婚する前)のお相手、新田ジョージさんが証言者としてお話されていたことでした。
なんとお二人の結婚式の写真、ローマのヴェラ・メディチでイブサンローランのドレスを纏ったかずみさんと側に立つ新田氏の挙式の記念写真まで大きく載っていて驚きましたね!
実業家の御曹司で趣味も良くその後の安井さんの美意識に影響を与えた男性とは聞いていましたが、お二人の馴初めや当時の生活等初めて知ることが多くてとても興味深かったです。





以上ですが、こうしてみるとどれも読み易い本ばっかりですね!
難しい本を読むとすぐに頭が仮死冬眠状態になっちゃう。(苦笑)


次回はまたドバイに戻る予定です♪
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by jackie-style | 2011-12-19 07:56 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)

ブレイクタイム♪





今回の旅行で買ってきたものの一つをご紹介致しますね。


ジョージ・ジャンセンのキャンドルホルダー。


モダンなデザインが気に入りました♪










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蝋燭にもジャンセンの名前が入っています。


























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大雪が降った後は・・・・春がもうすぐそこまできていそう♪


お気に入りのお茶を煎れて、ちょっと一息入れましょうか。。
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by jackie-style | 2011-02-15 19:54 | 日々の暮らし | Trackback

「安閑園の食卓」

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今回は、旅先で読んだ本がとても面白かったのでご紹介します。

林真理子さんが親しい編集者に、「最近、食べものエッセイがやたら出てくるけど、あれを越すのはちょっとないなあ」と話したことから、インターネットの古本市場で見つけ出され、文庫本として復刊されたのがこの本です。
1930年代の台湾に生まれた著者が、台南の郊外の広大な屋敷「安閑園」で過ごした子供時代の食の記憶を丹念に書き綴ったエッセイ。
毎日の普段の食事から祝い事や祭り事、婚礼の宴に至まで、なんと豊かで美味しそうな料理の数々が並ぶことでしょう!
中国の人々の食に対する飽くなき情熱とエネルギー、スケールの大きさにも、ため息が出てきてしまいます。
そして料理があれば当然そこにまつわる当時の人々の暮らしぶりやエピソードも相まって、まるで映画のシーンを見ているかのように、お皿から立ちのぼる湯気の香りや賑やかな人々の笑い声、至福の表情や時に深い悲しみまでも、色鮮やかにその情景が浮かび上がってくるのでした。

著者の父上は、台湾総督府の最高政治顧問という政治の要職にあり、いくつもの会社を経営する実業家、更に学校教育にも力を注いだ方だったそうです。
大家長だった父のもと、著者の兄弟姉妹の数も多く、20人は越す大家族とたくさんの使用人達が、広大な敷地の中に建つ「安閑園」の屋根の下に暮らしていました。
台所のかまどの火は一日中消えず、夕暮れどきには6つのかまど全部に火が入り、煮物、炒め物、揚げ物、スープ、ご飯といっせいに調理され、それはそれは活気があったことでしょう。
著者は幼い頃から料理に興味があったようで、せっせとこの台所に入り浸っては、使用人の邪魔になりながらもお手伝いをかって出たり、おとなしく隅で見物しては料理が作り上げられてゆく様をじっと観察していたようです。

日本の音楽大学で学ぶために来日、日本で結婚生活を送られていたのですが、離婚されてから自宅で得意の料理教室を開かれ、徐々に名が上がって、料理研究家としてNHK「きょうの料理」や雑誌、講演等で活躍なさってました。
台南での生活を語った講演を聞いておられた本間千枝子さんの勧めがあって、この本を執筆され、1986年に刊行されました。
林真理子さんも24年ぶりに読み返したところ、やはり素晴らしかったと書いておられます。
もっともっと著者の色々なお話を読んでみたかったのに、残念ながら2002年にお若くしてお亡くなりになってしまいました。。
凛とした美しい方でらしたのが、お写真を拝見してよくわかります。

本の内容、ちょっと知りたいですよね・・・。

目次の最初のお話が、「宝石売りのおばあさん」

***


年に数回、纏足のおばあさんが小さな足に、それでもちゃんとヒールのある靴をはいて、大きな重たい箱を提げて、危なっかしい足取りで歩いてくる。箱の中身は、いまの金額で言えば一億か二億になるのではないだろうか、ダイヤモンドに真珠、それに中国のことだから翡翠がいちばん多くて、・・・(中略)・・・
高価なものばかり持っているのだから人力車ぐらい乗ればいいのにと思うのだが、いつもかならずひとりで、ヨチヨチとあるいていた。



***

学校から帰った幼い著者が、このおばあさんがきているよと言われると、小躍りして母の部屋にとんでいったのには理由があって、いつもより豪華なおやつが待っているから・・・。
そのおやつとは・・・。
と、甘いお菓子ばかりではない、午後のお茶に添えられた様々な食べ物の話へと広がってゆきます。

そしてこの宝石売りのおばあさんが持って歩いていたのは、宝石だけではなかったのです・・・。
たっぷり時間をかけて宝石選びをする間に交わされる世間話。

***


あちこちの家の出来事や自慢の蘭の出来ぐあい、子どもたちの成長ぶりなどの社交情報を満載してくるのはもちろん、宝石箱のいちばん下の引出しには、ある意味では宝石よりもっと大事なものが入っていた。宝石売りのおばあさんがどこの家でも歓待されたのは、むしろこのためだったかもしれない。



***


って書いてあって、ね〜〜この先が読みたいでしょーー♪
この続きはどうぞ書店でお求めになってから読んで下さいませ〜〜!




PS/旅行中に読んであまりに美味しそうだったので、帰国して程なく台湾料理店「月和茶」を訪れてみました♪

そしたらなんとこのお店のレジの横にもこの本が積んでありましたー!!
台湾料理も食べれて、本も買えるから一石二鳥ですね◎




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魯肉飯(るうろうはん)
味付きゆで卵と一緒に食べるのが美味しい♪




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ビーフン汁麺
















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緑豆餡、マンゴーアイス、杏仁アイス、タピオカ、仙草ゼリー、白キクラゲの台湾パフェー♪









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タピオカミルク
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by jackie-style | 2010-09-08 00:54 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)

エンパイア・ステイト・オブ・マインド

車に乗ってると、ラジオからよく流れるこの曲♪


これを聴くとニューヨークにまた行きたくてたまらなくなっちゃいます♡
歌詞がまたぐっとくるんだわ〜!



「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」

Yeah Yeah あのブルックリンを飛び出して
俺は今、トライベッカに住んでいる、デニーロの近所だよ
それでも永遠に、フッドの精神をわすれない
第2のシナトラ、「ここで勝ち上がれば、どこでも成功できる」
Yeah 俺はどこでも愛されている
かつてはハーレムで稼いでた
「元気にしてっか、ドミニカンの仲間たち」
ブロードウェイを上がっていけば、つきあたりにマクドナルドがあった
かつて現ナマを押さえていた場所が、ステイト通りの560番地
シモンズ(ケーキ屋さん)のある場所だ、そこのキッチンで
俺たちは“白いパウダー”を泡立てていた
クリーム色のレキサスに乗って、8丁目をゆっくり下っていった
BK(ブルックリン)出身で、ビッグ(テキサス)な俺ビギーの生まれ故郷、ベッドスタイを飛び出して
いまは「ビルボード」が俺の居場所、幼馴染も連れてきた
いまだにマイタイ(カクテル)が好物のタイ・ガイだ
こいつと一緒にNBAニックスやネッツの試合を観戦するんだ
観戦席はコートサイド、選手から「ハイ・ファイヴ」を受ける
ここまで近くで座ってると、審判が足をひっかけちまう
俺の態度でじゅうぶんあきらかだろう、俺の出身地は・・・

コンクリートのジャングル、ニューヨーク
夢が叶う場所、できないことなんて一つもない場所
だってここはニューヨーク
この街を踏めば、気分もブランニュー
ネオンがインスピレーションを与えてくれる
ニューヨークのために拍手喝采してくれ
ニューヨークへ、ギャングスタのおまえをウェルカム
一躍ホットな男に、仕立ててやるぜ!

ギャングスタのダチと、ブロンクスでヤンキースの試合を観戦してる
ヤンキースの選手以上に、ヤンキースキャップを有名にしてやった
俺の血は「紺色」だ、そこまでヤンキース好き
紺色(ブルー)って言っても、クリップ所属じゃないけどね
それでも俺が行く場所には、ギャングらしき連中がついてるけどね
「人種のるつぼ」へようこそ、ストリートコーナーでは塊を捌いてる
ヒップホップの生誕地、アフリカ・バンバータを感じさせる
イエロー・キャブ、「もぐり」のキャブ、1ドルキャブ(=バス/地下鉄)
異国人たちへ、「もっと集まってこいよ」
800万通りもの物語が紡ぎ出されるこの「裸の街」(ニューヨーク)で
どうやら連中の半分も成功をおさめられなくなっている、なんて哀れ
「スペシャル・エド」の掛言葉のように、「俺は勝ち上がってやった」
ジージーがレブロンとビジネスしてるなら
俺はドウェイン・ウェイトとひとつ、交わそうか
サイコロを3つ、転がしてペット、3カードでこっちの勝ち
毎年、勤労感謝の祝日(レイバー・デイ)パレードが開かれる場所
ボブ・マーリーへ、安らかにお眠りあれ
自由の女神、いつまでも末永く生き続けますように
貿易センター、いつまでも我々のこころに、生き続けますように
「ザ・キング」よ、いつまでも長く生き続けますように
「エンパイア・ステイト」が、俺の出身地、そこは、「エィィィィ」

コンクリートのジャングル、ニューヨーク
夢が叶う場所、できないことなんて一つもない場所
だってここはニューヨーク
この街を踏めば、気分もブランニュー
ネオンがインスピレーションを与えてくれる
ニューヨークのために拍手喝采してくれ

イケてるじゃないか、明るいネオン街へ、ようこそ
まばゆい明るさ、目移りしてるガールズたち、グラサンが必要だ
気づかぬうちに限界を越えてしまい、サイドラインへ倒れ込む
またもやこの街の犠牲が増えた、ネオンの光に飲み込まれてゆく
どんどん深みにハマってゆく、「リンゴ」をかじっちゃいけないよ
そして「イヴ」は群衆に巻き込まれてゆく、流行りのオシャレして
『ヴォーグ』雑誌のアナ・ウィンターに目をつけられ
露出が多めのデザイナー服を着せられる、ここが罪な街
あわれな彼女、「グッドなガール」が「バッド」となった
このシティーには、彼女のような人間があふれている
メトロバスに乗った一人の女性、男に口説かれ
今じゃあらゆる男に「乗り回されている」まるで彼女がバス路線かのごとく
こんなシティーへ、「アベマリア」
ヴァージンの女の子にも、神の救いがとどかない場所
「ほんとの人生がスタートするのは、教会を出たあとだ」
この街の学校に引っ越してきた学生卒業して、派手な人生を歩むこととなった
バスケ選手、ラップスター、スポットライトに明け暮れる日々
MDMA(エクスタシー)を感じて、自分を勝者だと勘違いし始める
「眠らない街」、睡眠薬(アンビエン)は如何かな

コンクリートのジャングル、ニューヨーク
夢が叶う場所、できないことなんて一つもない場所
だってここはニューヨーク
この街を踏めば、気分もブランニュー
ネオンがインスピレーションを与えてくれる
ニューヨークのために拍手喝采してくれ

ビッグ・シティーのために、片手を高く、かざしてくれ
街のネオン、大きな夢、すべてが光り輝いている
世界どこをさがしても、こんな街は見つからない
ライターをかざしてくれ、そしてみんなで、こう叫んでくれ

「あたし/おれの生まれは・・・」

コンクリートのジャングル、ニューヨーク
夢が叶う場所、できないことなんて一つもない場所
だってここはニューヨーク
この街を踏めば、気分もブランニュー
ネオンがインスピレーションを与えてくれる
ニューヨークのために拍手喝采してくれ
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by jackie-style | 2010-02-21 15:05 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(4)

2010年を寿ぐ

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お雑煮に柚子と蒲鉾を入れるのを忘れ、写真を撮って食べ始めてから気付きました〜!(爆)
他にも用意してて出し忘れた食材、鰻と鯛のおこわもあったっけ。。。(ーー;)

我が家は、お雑煮と小豆餅を両方いただきます。しょっぱいのと甘いのと交互に食べてると止まらなくて困っちゃうんですよね〜♪

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蟹は年末にいただいたものを冷凍保存してありました。
ほぐした身は溶かしたバターとレモンのソースに浸してGood!

他には主人がお肉好きなので、ステーキを焼いて出したらそれもペロッと食べちゃいました。
お節だけだと、もうウン十年も同じようなものを食べ続けてるから、味がわかってて厭きちゃうのかもしれませんね。




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あ〜やっぱりお正月は温泉でまったりと温まりたいわ〜♡



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ということで、今年はこちらの温泉に行ってきました。

部屋付きの露天風呂と聞いて、この時期は入るのに寒いんじゃないかしらと心配していたのですが、実際は屋内にあり、床暖房も効いていて全然寒くありませんでしたよ◎

詳しくは、またおいおいとレポ致しますね〜。

その前に、年内に行ったレストランもいくつかご紹介しなくっちゃ!
モルジブも途中のまんまですものね〜、ふぅ〜っ。。



ところで、今年の大河ドラマ「龍馬伝」で龍馬の子供の頃を演じた男の子が、まっことカワユイぜよ〜でありました♡
福山さんにあまりにそっくりで驚いちゃった@@
回想シーンでも作ってまた出てくれないかな〜!
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by jackie-style | 2010-01-05 00:59 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(6)

May your Christmas be a joyful one!

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by jackie-style | 2009-12-25 10:36 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(8)

泣きながら生きて

モルジブ紀行の最中ですが、どうしてもご紹介したい映画があって書きました。

このタイトルを見て、あっと思われた方がいらっしゃるかもしれませんね。
実はこれは2006年にテレビで放送されたドキュメンタリーのタイトルであります。
あまりに感動的な内容で、再放送を望む声が絶えなかったそうです。
私も偶然見ておりまして、涙が止まらなかった放送でした。

昨日、新宿バルト9で、「母なる証明」を観に行った時のことです。
いつものように本編前の予告編で他の映画が紹介されたのですが、そこにこの「泣きながら生きて」の映像が映し出されました。
思わず、「あっこの人っ!」と手を差し出して、スクリーンに映る中国人のお父さんの顔を指さしていました。
なんとこの「泣きながら生きて」が映画館で上映されるようなのです。
画面には、見覚えのあるシーンがカットカットで映し出され、もうそれを見ていただけで、また涙が滲んできてしまいました。。

詳しく知りたかったので、映画を見終わってから、映画館の方に問い合わせてみると、一枚のパンフレットを下さいました。

パンフレットの内容をそのままご紹介する方が早いとおもいますので、ここに書き写させていただきます。

******
 
「泣きながら生きて」の劇場上映は、一人の大学生の熱い思いによって実現した。
2006年11月3日、ある3人家族の10年を追ったドキュメンタリーが全国ネットでテレビ放送され、高視聴率を記録。
放送直後から異例の件数の問い合わせや感想が押し寄せる大反響を呼んだ。
その後、多くの視聴者から再放送やDVD化希望の声が絶えないが、放送から3年が経とうとしている今も、それは叶うことはなかった。
しかし、番組に感動した一人の大学生によって、状況が一変する。
「この作品をこのまま風化させたくない、もっと多くの人に伝えたい」という彼の思いと働きかけが関係者の心を突き動かし、テレビ番組を全国の映画館で上映するという形で、特別な興行企画が実現することになったのだ。

[ストーリー]
1996年、東京。丁尚彪(ていしょうひょう)は、7年前に妻と娘を上海に残して来日して以来、一度も中国に戻ることなく日本で働き続けてきた。
早朝からいくつもの職をかけもちし、深夜に安アパートに戻り日本語の勉強をする毎日。
稼いだお金はすべて妻子に送金してきた。
彼を支えているのは、「娘に一流の教育を受けさせたい」という強い思い。
学びたくても学ぶことのできない厳しい時代に育った彼は、次の世代へと夢を託したのだ。
1997年。娘の丁りんはニューヨーク州立大学に合格。見事に父の期待に応えた。
しかし、それは一家が東京、上海、ニューヨークと離れ離れになることを意味していた。
娘の学費を稼ぐために働き続ける父、夫のいない家を守り続ける母、両親からのバトンを受けて異国で医学に励む娘.....。
運命に翻弄されながらも懸命に生きる一家の姿は、国境を越えて、世代を越えて、伝わるものがある。
「15年前日本へ来た時、人生は哀しいものだと思った。人間は弱いものだと思った。でも、人生は捨てたものじゃない」
そう語る丁尚彪の言葉に、人生に必要なものばかりが、詰まっている。



岐路に立つあなたに・・・・
高校生の時、何の為に勉強しているのか誰も教えてはくれなかった。
就職活動の最中、人は何故働くのかわからなくなった。
大袈裟かもしれないけれど、僕の人生はこの作品に出会って変わった。
悩んだとき、きっとこの作品は、皆さんに寄り添って
一緒に答え探しをしてくれると思います。                                   中村俊喜(慶応義塾大学経済学部4年生)




******


このお父さんが実に良いんです。。。

新宿バルト9で、11月28日からロードショーです。

PS/ ご興味のある方は、youtubeで「泣きながら生きて」予告編がご覧になれますよ。
http://www.youtube.com/watch?v=PnkiJ9Vwafw
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by jackie-style | 2009-11-04 18:29 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(9)

ひな祭り

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昨日はおひな様を飾ってお祝いしました。

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実は、このワインかな〜り手に入りにくいワインだったのです!
さっき知りました★

素晴らしい芳香、繊細なのにパワフルな底力を持ったこのワイン、
ジュブレ・シャンベルタンのクロード・ドュガの1991年です。

クロード・ドュガは、ロバート・パーカー氏に「樽からでさえ非常においしく飲める」と言わしめたドメーヌで、生産量も少ないそうです。
今ネットで調べてみたら、1998年でも3万円はするみたい!

お正月明け頃に、いきつけのワインショップのオーナーが薦めて下さり、1万円台で買ったんですが、置いたままでした。

飲んでみてとても美味しかったので、追加で買っておこうと思い電話しましたら、たった3本のみの特別ルートからの入荷だったそうで、すぐに売り切れ、もう手に入らないと...054.gif

そういえば、買った時も「希少なもので...」とかなんとか言ってた気がします^^;
あ〜あ、この次からは、ちゃんと謂れを良く聞いておきましょうね....と反省ですぅ。。。

お雛さまよりも、コンラッドよりも、ワインの事になっちゃいましたね008.gif

ゴードンラムゼイは次回という事で...。













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by jackie-style | 2009-03-04 17:34 | 日々の暮らし | Trackback | Comments(0)