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菊の井@赤坂・分け徳山・陳

もうかな〜り前に行ったのですが、ここは赤坂にある「菊の井」です。

周囲はビル街の東京ど真ん中なんですが、エントランスから路地を入っていく辺りの雰囲気は京都っぽいですねー♪

外人さんもワクワクしちゃいそうなジャパンエキゾチック!




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カウンターの中にはちょっと数えてみたら、総勢6名程の若手板前スタッフ!
それに裏方やお運びのスタッフを入れたら、大層な数の人が働いてるようです。



















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菊の井のお印がガラスの杯にも刻まれていました。








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先に八寸が運ばれました。

手前から菜種辛し和えに鱈子落雁、鮟鱇肝に奈良漬けと辛子蓮根、唐墨の烏賊巻きにサーモン椿寿司。
どれも造り置きしてあるものですね。

美味しかったのは、柚子ご飯がはいったサーモン巻きのお寿司と、鮟鱇肝の奈良漬けでした◎




















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そうそう、この駒のような杯でまずは一献でした。
杯の内側には柚子の皮を付けてあったような・・・。
良い香り〜♪


右の竹筒状の酒器には「鄙顔」、新潟の大吟醸です♪









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猪口として運ばれたのは、汲み上げ湯葉に干しこのこと海鼠腸(このわた)ですって。
干しこのこは、なまこの卵巣を干して乾燥させたもの。
海鼠腸はナマコの腸の塩辛のことだそうです。
珍味を使ったお酒のあてのようなお料理でした。










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ここで松葉蟹のお披露目です♪

大っきいですね〜!























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向付は、河豚の薄造り、皮の湯引きを添えて。












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二種目として、富山の寒鰤に京都の辛味大根と土佐醤油。













ふとお玄関方向のざわめきに何かと振り向いてみたら、10数人の中国人ご一行様がお二階席へと上がってゆく所でした。
有名所を押さえた観光ツアーのようです。







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お、これも立派な聖護院かぶらのお披露目〜♪

冬の味覚のオンパレードです!













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そのかぶらを使って出されたのは、蕪蒸しで甘鯛、百合根、木耳、三つ葉、山葵、銀杏、生雲丹入りでした。






















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これは蟹さん用ですね。










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ピンクのタグが付いていて、兵庫県柴山港の栄正丸という船の名前が読めます。















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松葉蟹の焼物。










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お口直しに洋梨と山葵のソルベ。

右は、酢物で柚子釜盛り、中には牡蠣と雲子(真鱈の白子)と若布が入っています。













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甲羅酒もいただきました。










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強肴は、フカヒレの鍋で、胡麻豆腐や九条葱、スッポンまで入った滋味豊かなスープ。
身体が暖まります。














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〆は、イクラご飯と、金時人参のすり流し揚げ栗麩入り留椀。

娘はイクラがダメなので、鯛雑炊に変えてもらいました。








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水物として、生姜飴アイスに焼林檎か、柚子ソルベと柿と紅茶ジュレのどちらか。








うーむ、京都の老舗の有名店ですからねー。。
行く前から期待が大き過ぎちゃったせいでしょうか・・・食事をした後の感想としては、正直なところちょっとがっかりでありました。

確かに食材はどれも高級なものを使っているんですが・・・。
上品なお味が私には今ひとつピンとこなかったせいかもしれませんね〜。(^^;)
これは旨い!っと、膝を打つようなといいますか、、流石だと大きく頷けるようなインパクトがありませんでした。。(残念)

お値段以上のもの、いやせめてお値段に見合ってるとさえも感じられず、スタッフのサービスも人数がある割にはきめ細やかさを欠いていたように思いました。
見習い修行のスタッフが多いんでしょうかね〜?
全国からいくらでも集まってきそうですもんねー。。

京都の本店の方は流石って感じなのでしょうかしらんね??

同じ和食といっても・・・
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by jackie-style | 2011-09-09 16:47 | レストラン | Trackback | Comments(2)

メゾン・ド・ユーロン&センス@上海蟹♪

香港在住の奥様方のブログで上海蟹の写真を見てしまったら、もういけません!!(><)
ど〜しても食べたくなって、どこにしようかしらんとアチコチ探しましたー!
この季節、上海蟹コースを出している店はいくつもありましたが、できれば今まで行ったことがないお店にしたかったので、赤坂にある「メゾン・ド・ユーロン」に決定!
ネットでの評判も良く、これは期待できそうですわぁ♪


お店は、赤坂駅周辺の賑やかな大通りから路地に入って、かなり静かな住宅地の一画にあるマンションの一階にあります。
タクシーを降りてすぐ、お店の前で写真を撮っていたら、マダムがにこやかな笑顔でお店の扉を開けて迎えに出てきて下さいました。







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お店の外にはクリスマスのブルーのイルミネーションが煌めいて。。






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店内はベージュ系の落ち着いた色調で居心地良い雰囲気です。


















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ジャーン!!
茹でる前の蟹のお披露目です。
オスですって♪
























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最初に運ばれたのは、温かい擂り流しの蕪のスープ。
黒胡椒がピリッと効いていて、ほっと胃に優しい食欲増進の先付けです。





















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前菜4種。
無花果の甘酢漬け、ちょっとお酢を効かせると中華風お料理に変身◎
湯葉に上海蟹の蟹味噌を塗ったミルフィーユ仕立て。早速の蟹味噌仕立てにご満悦♪
お刺身は金目鯛。山椒ベースに花椒粉が入った手前のお醤油に漬けて。あ〜この中華風お刺身も美味しいですわ〜♪
奥左は、クラゲの足を細く刻んでお醤油と大根とねぎ油で合えたものに松の実を乗せて。
このクラゲの食感が、今まで食べているいつものクラゲの前菜とは違って、コリコリ感プラス繊細さが加わり、なんとも絶妙◎

中華の前菜のイメージを上品に超えて、すべて満足のいくお味の4品であります♪






















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続いては、上海蟹の茶碗蒸し。炙った雲丹を乗せて♪
緑のものは百合の蕾だそうです。
く〜っ、これも寒い冬には身体に染み入るような美味しさですぅ♪



















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茹で上がりを見せて下さいます。
いよいよですね〜♡


















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最初にシャンペンをいただいてから、紹興酒を頼んだのですが、これがまた旨いのなんのって♪
「大越貴酒」という15年ものの甕出し紹興酒だそうです◎
お料理が美味しいから、よけいにお酒も美味しく感じるのかしら・・・また飲んでみたいなぁ。。








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身を解して下さってますね。。










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うわ〜ん、やっといただけますぅうう♡
このとっろとっろま〜〜〜ったりのクリーミーさ、堪りませんわ!!

もっと食べたい・・・。


















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蟹は身体を冷やすので、生姜茶で身体を温めるそうです。少しだけ甘いのは黒糖が入ってるから。

向こうに見える、黒酢の生姜入りタレも美味しかったな〜。
やっぱり上海蟹は姿蒸しでシンプルに食べるのが一番美味しいですよね♪












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見た目は黒っぽくてぎょっとするかもですが、これフカヒレ料理なんです。

このお店の特製のフカヒレの姿煮。
溜まり醤油を使ってるので、すぐに焦げてしまうから難しい料理だそう。。
たまにお醤油がダメなお客様がいらして、そんな時はどうしましょう・・?って思うんですよ〜と、美しいマダムがたおやかにおっしゃってました。
こんな美味しい料理が食べれないなんて・・・可哀想。。
上に乗ってるのはねぎ。






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そしてこのフカヒレ料理に付け合わせて出るのが、銀絲捲(イースージュン)という揚げパン。
中に中華饅の生地を細く棒状に切って入れてあり、皮はパリッと香ばしくて中はふっくら、少し甘みもあってもう絶品!
フカヒレの残ったソースをこのパンに絡めて、最後まで美味しくいただけるというわけです◎

テイクアウトもできると聞いて、本当は揚げたてが一番美味しいのでしょうが、オーブントースターで温めることにして、お土産に包んでもらいました♪






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次は、上海蟹とターツァイの煮込み。
ターツァイも冬に美味しい食材ですものね。
白いご飯にかけて食べた〜い♪





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国産ハーブ豚の黒酢の酢豚。
これもこちらの特製といってよいのでしょうか、お客様が特別に追加オーダーする一品なのだそうです。
中国宮廷料理では、酢豚といっても本来はお肉だけだったとか。。
お肉も柔らかいですね〜♪
黒酢のタレも文句のしようのないお味!
これこそ白いご飯が欲しくなります。

そういえば温かい料理にはお皿もきちんと温めてあって、基本とはいえ細部にも気配りがちゃんと行き届いています◎



























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最後は上海蟹のおこげか、上海蟹の炒麺をチョイス。
(これ以外でもお願いすれば、例えば担々麺のセレクトもできるそうですよ。)

もう、トドメを刺す美味しさでございますぅ♪
そうそう、ここではトロトロ餡の麺が滑って食べにくいからと、それまでの銀のお箸を竹箸に替えて下さいました。





最後まで上海蟹の美味しさを堪能できて、どのお料理も外れなく大満足の上海蟹コースでありました◎




















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デザートには、マンゴープリンとココナッツミルクか、杏仁豆腐、巨峰とシャーベット、ナッツに黒蜜にきな粉のアイスクリーム♪
これに爽やかなライチティーが供されて。。











サービスに当たってくださった加藤氏は、とても感じの良い心のこもったおもてなしで、聞けば以前JALのCAのお仕事をなさってらしたとか、さすがのサービスでございました◎
最後に料理長の阿部氏がテーブルまで挨拶にいらして下さって、今までの略歴などをお話して下さいました。(ホームページに詳しく載っていましたのでご興味のある方は御覧下さいませね。。)

お料理もサービスも素晴らしいお店でありました◎
近くに住んでいたら、お得なランチコースで頻繁に利用すること間違い無しのお店でしょうね〜♪
ご近所の奥様方が羨ましいでっす!
























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先日は銀座に用があって、夜は久しぶりにマンダリンオリエンタルホテルの「センス」に。

以前は、この38階フロントロビーまで上がってエレベーターのドアが開いた途端にステキな香りが漂ってきたのですが、今は控えているのかしら・・・特別な香りがしませんね。





























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フロントロビーの階段から37階の「シグネチャー」入り口やバーコーナースペースを覗いて。。

























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東京スカイツリーが正面に見えてます。












今回は特に上海蟹を食べるつもりで来たのではなかったのですが、メニューを見せてもらうと、やはり上海蟹の一品料理が何種類か特別メニューとして並んでいて、せっかくだから食べ納めしましょうかと、コース料理の中の一品を、上海蟹の姿蒸しに替えてもらうことにしました♪





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一口のお楽しみとして運ばれたのは、2種のキクラゲと衣笠茸に豆腐のレモン風味のピューレだったかな。
ウェイターに説明を受けるんですが、早口でゴニョゴニョと良く聞こえません。。
店は満席に近く、スタッフも忙しそうで慌ただしい感じです。







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香港スタイル焼き物とくらげの盛り合わせと季節野菜のピクルス添え。
お肉類はサックリングピッグ、子豚の甜麺醤ソース煮、レバー、家鴨、チキン。
レバーが癖がなくて濃厚な味に仕上がっていてグー♪
カボチャのオレンジ風味も味に意外性があって美味しかったです。









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フレッシュ鮑の濃厚オイスターソース煮。
これはコースにして正解だった一品かも。
中華の王道って感じでしょうか♪












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1person ¥6000なり〜〜のオス!














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暗くってピンぼけ!
鎮江黒酢を添えて。

窓の外にはディズニーランドの花火が上がっています!











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東星ハタのさっと蒸し 香港スタイル葱と生姜のフィッシュソース。













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霧島黒豚ロースの煎り焼き、鎮江黒酢とジンジャーブラックビーンズソース。


メインに入ってお魚のハタもこの黒豚も、どうという驚きのないお皿でありました・・・。














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香港の海産物の香りのチャーハンに龍井茶を注ぎ、お茶漬けスタイルで。
これは美味しかったですぅ◎
ハタの魚や干し海産物、貝柱にアスパラがタイ米に混ぜてあって、香ばしくて贅沢なお茶漬けでした♪

















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SENSE特製マンゴープリン。
産地の違う2種類のマンゴー使用らしいですが、正直いってプリンとしては硬いんじゃないかしら!?
もっとプルンプルンの柔らかいプリンを想像していたものだから、ちょっと意外でした。

















以上、計らずも短い期間に中華料理2店を食べ比べる結果になって、今回の内容だけでいえば、私的には圧倒的に「メゾン・ド・ユーロン」に軍配が上がりましたー!
メゾンは、サービスも料理の内容もきめ細やかで上品で美味しくてその上CPも高いんですもの◎
「SENSE」は、ホテルダイニングでキャパシティーも雰囲気も違いますし、同じ中華料理店として一概に比べるのは無理なところもあるとは思います。

が、次回があるとしたら、やっぱり「メゾン・ド・ユーロン」にもう一度伺ってみたいですね♪

これで今年は上海蟹も食べ納めと思っておりましたら・・・                 
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by jackie-style | 2010-12-23 01:10 | レストラン | Trackback | Comments(4)

アルジェントASO



銀座にあるアルジェントASOは、何度か予約しようとする度に披露宴やパーティーの貸し切りで断られ、やっとタイミングが合って伺う事ができました。
人気のお店なことは確かなようで、どんなお料理をいただけるのかとても楽しみでした♪




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お部屋は個室をお願いしました。

















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最初に運ばれたバター&ブレッド。
バターは、塩、オリーブオイルを練り込んだ物、薫製にした生クリーム状のものと3種類。

パンは両端がフォッカチャヤ、栗入り、シリアル胡麻入り、星の形のドライトマト入り、クグロフ型のレーズンとオレンジピール入り。

バターといいパンといい、おっと思う美味しさとバラエティー♪
これは期待できそうですわーーー!











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ワインはブルゴーニュから。












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えっ、グラス逆さまですけど・・・?






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これは前菜のスモークサーモン3種。
てっぺんに乗っかってるのがサーモンソテーで薄いカツレツと一緒に。

グラスを戻して、グラスの底にあるのは、サーモンに生クリームのエスプーマ。糸状なのは、トルコの小麦を使った麺をフリットにしたものだそうです。

お皿の上にサーモンのカルパッチョ。オリーブオイルと香草の香り付け、バルサミコのホワイトタイプのジュレ。
その下には、アボカドをムースにしたソースがしかれています。


初っぱなから驚きのプレゼンテーションです!@@








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続いて運ばれてきたのにも、またびっくり!!
理科の実験???
モクモクっと煙りが吹き上がってきてるじゃありませんか・・・。













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これは、黒トリュフ風味のオムレツ。
下の鉢にお湯とドライアイスを入れ、そこにトリュフを顆粒状にしたものを加えて撹拌、煙りと一緒にトリュフの香りを醸し出すのだそう!
オムレツにはもちろん黒トリュフとそのソースがたっぷりとかかっています♪













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フォアグラと生ハム。
クレープを敷いたその上にフォアグラのソテー、パルマ産のハム、木の葉状のパンを散らし、横にジャガイモのピュレが添えられています。
コクのある甘みが効いた年代物のバルサミコソースをまぶして。







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これがフォアグラ料理??
なんとまあ繊細な盛りつけをしてあるのでしょう!!
真ん中に飾ってあるのが金魚草の花びら。
周囲の泡はオレンジと蜂蜜の香りをブレンドしたもので、この状態にするにはレシチンの配合が難しいらしいです。。
そして黄色い花びらの下には、バルサミコソースとフォアグラが隠されていました。
蜂蜜とポルト酒に一日漬けたフォアグラのムースです。







うーーーん、今までどれもハズレ無しーーー◎








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あれっ?、きのこのスパゲッティとメニューにありますが、パスタはグラスに別添え??

淡路産タマネギの炭火焼に、7〜8種類の茸、ビーツのゼリーとベーコンの出汁で和えられています。
グラスの中はアンチョビ風味の牛乳ムースでからめたパスタ。








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そうですよね〜、やっぱり一緒に混ぜていただくんでしたーー♪


















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カラスミのスパゲッティ。
う〜〜ん、もう見るからに美味しそうなのがわかりますねーーーー◎
パスタを茹でるのに塩を使っただけだそうで、後はカラスミの塩分だけで絶妙なお味に仕上がっています♪














こうどれも美味しくて、見た目も驚きだと、もう次の料理が今度は何かしらんと楽しみになってきちゃいますねーー♪

で、メニューを見たら、次はカレイライスとでています。
えっ、まさかのインド料理???







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宮城産のナメタカレイに、ガラムマサラ(はは〜〜ん、それでインド風ネーミングを使った訳ですか^^;)と牛乳を泡立てたソースが添えられています。
リゾットもとっても美味しいわ〜〜♪
カレイにライスってことですね。(笑)













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メインは、牛モモ肉か牛ロースの炭火焼。

上のお皿の付け合わせは、マスカルポーネとブラックペッパーをコンキリエの中に詰めたもの、白いトウモロコシのポレンタに塩味の効いた頬肉の生ハム。

下のお皿の付け合わせお野菜は、ジャンボマッシュルームのフリット、ロマネスク、フヌイユをピクルスにしたもの、ホオズキ。







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そして、ワゴンで運ばれてきたのはこれまた一体何でしょうか???

ありゃ、焼き芋!!

種子島産の安納芋と呼ばれるサツマイモだそうです。
これがねー、もうネットリと甘くって蕩けそうなお味なんですーーー◎

〆が焼き芋ってのも驚きですが、納得の美味しさで大満足でございました♪


・・・って、これで終わりじゃないところがまた凄いんですわ〜。。
















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デザートは上の階でお出ししましょうか?とおっしゃって下さって、メインダイニングも拝見する事ができました♪
こちらの方がずっと眺めが良いですね◎
個室と同じように、こちらのテーブルの上にも、スワロフスキーのクリスタルのオブジェがさりげなく飾られています。




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もうこのデザートの美味しいこと!

キャラメルとココナッツのアイスクリーム。
これに3種類の岩塩が添えられ、削ってお好みの塩味に。。
白いのはモンゴル塩、赤はヒマヤラの岩塩、黒は硫黄の温泉の香りがするそうです。
お土産に3種類のこの岩塩を別に包んでくださいました。おろし金付きで!

そしてティラミスも大変おいしゅうございました♪

最後まで手を抜いていませんねーー◎






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って、まだあったんです、おどろきのトドメが!!@@

マシュマロにジェリーにショコラに・・・。
まあなんて可愛らしいアレンジでしょうか〜♡
このまま持って帰って、しばらく飾っておきたいくらい♪


料理の素晴らしさと、驚きの展開とで、最後までとっても楽しくおいしくいただきました。
サービスも一流でした◎

是非また訪れたいレストランであります!











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バーラウンジもシックで居心地良さげでしたよ♪

イタリア繋がりで・・・
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by jackie-style | 2010-09-22 00:39 | レストラン | Trackback | Comments(4)

中国飯店・富麗華・福臨門

イギリスの旅の途中ですが、ちょっと一休み。

まとめて中国料理3店をご紹介します。

まずは六本木の老舗「中国飯店」から。







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紹興酒と一緒に運ばれた前菜盛り合わせ。
レンコンの酢漬けや、湯葉包み、銀むつの唐揚げ、アワビの冷菜等。
素材も味付けもバラエティーに富んでいて、紹興酒も進みます。













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車海老のガーリック蒸し。
初めっからうまっ♪








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濃厚ふかひれの煮込。
たっぷりふかひれが入っていてたまりませんね♪






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焼きたて北京ダック。
皮が程よくパリッとして、中の味噌の甘さも好みです♪







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アワビの炒めもの。
野菜の下にアワビの厚切りがどんと隠されていました。
野菜の炒め具合も味付けも絶妙!






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冬タケノコと豆苗の中国野菜炒め。
こりこりタケノコには甘味の味付けがしてあって、ぴりりと山椒がかかってます。







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これだけでも来た甲斐がある大好きな担々麺♪
辛さと胡麻風味のスープが麺に絡まって絶品の味!








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デザートは杏仁のぷるぷる。












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お土産にいただいたのは、中華饅頭3種です。
餡入りと挽肉入りとちっちゃいのは珍しいみじん切りの野菜炒め入り。
ど〜れも美味でございました♪
















*****





次は「中国飯店」の姉妹店「富麗華」です。

今回はお友達のお誕生日のお祝いでランチをいただきました。




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店内では胡弓の生演奏が奏でられ、高級感を醸し出しています。
お皿も綺麗ですね。
もうちょっとテーブル席がゆったり配置されていると良いのですが・・・。







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前菜はお上品に盛りつけられておりますね。これは一人分に分けて下さったところです。
チャーシューは柔らかく本場のお味で美味しかったです♪








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楽しみなのは小龍包!
中のスープがこれまたお上品な薄味だけど旨味がしっかりあって美味しいのです♪








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カワイイうさぎさんの方が海老でもう一つはニラの餃子だったかな。。








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桜のせジャガイモ風味のフカヒレスープ。
見た目はとっても綺麗。
ジャガイモとフカヒレって合うのかな〜?
本店のフカヒレスープの方が私は好き!







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北京ダックはこちらのお店も美味しゅうございました。
もっとたくさん食べれるといいのにね〜。。
ワンコソバみたいに次々と巻いて出してくれた本国北京ダックが恋しい気分!






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芝海老の辛味黒豆炒め。
これも一人分ですが、ちょっと少ない?








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インゲンだったかしら、ニンニクで炒めたもの。









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このチャーハンは美味しかったです♪
醤油漬け干し肉とほうれん草のチャーハン。
パラパラなお米に卵の風味もしっかり付いてます。








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お友達のためにお店がサービスして下さった、桃饅頭!
中国ではお誕生日に食べるものなんですってね。

実はこれを運んできたのは、男性スタッフ総勢6名程のコーラス隊!
お店中の人が振り返る中、ハッピバースデー♬と歌いながら静々と桃饅頭を掲げて行進してきます。
セッティングした私もここまでやってくれるとは知らなかったのでビックリでした!
ローソクの火を吹き消すと、満席の店内のお客様全員が拍手でお祝いして下さって、友人は椅子から立ち上がって挨拶してました。
ちょっと恥ずかしそうだったけど、嬉しいサプライズだったかな。。

中身は胡桃餡でとても美味しかったです♪





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締めはやっぱりぷるぷる杏仁でした♪









CPは本店の方が上ですが、「富麗華」は満足のいくスタッフサービスでした◎














*****






最後は丸ビルにある「福臨門」のランチです。





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真ん前の皇居を見下ろす眺めです。
















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見た目豪快な感じの前菜ですが、お味は繊細です。
お肉は皮付き豚バラ肉と牛のスネ肉の薫製。
豚バラ肉がさくさくっとしてて美味でした♪














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フカヒレ入りスープ餃子。海老も入ってます。
向こうに見える赤い小皿のお酢をちょっと垂らしても、またさっぱりとした異なる味を楽しめて美味しかったです。
















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ここの北京ダックもまた美味しいんですわ〜♪
まずダックの皮自体にコクがあって口の中で余韻が残り、甜麺醤味噌もそれに合わせるかのように濃厚です。
う〜んどの店も甲乙つけ難い旨さですね◎

















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蟹玉子のせシュウマイ。

















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小龍包。
これも赤い生姜酢をかけてさっぱりといただきました♪














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点心4点の内の一皿。
骨付きバラ肉の黒豆味噌煮。
白いご飯が欲しくなります!













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中華ちまき好きの私ですが、ここのちまきは美味しいです♪
具が黄身とハムだけでシンプルなのもいいですし、餅米にもしっかり味がしみ込んでいます。
















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海老と帆立だったかな、海鮮2種と葱生姜のXO醤炒め。















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本来は煮込みビーフンのメニューだったのですが、あまりビーフンが好きじゃないので、五目野菜麺に変えてもらいました。
届いたのは五目野菜というよりなぜか茸たっぷりの汁麺でしたが、茸も好きなので美味しかったですよ。












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マンゴーとタピオカ入りのココナッツミルク、ナタデココとタピオカ入りのマンゴーミルクのデザート。









ナタデココで思い出すのは、昔日本でナタデココが大ブームになったことがありましたが、原産地フィリピンの貧しい村が、このブームに乗り遅れるなとばかり、大金をかけて設備投資をして大量生産を始めたそうです。
ところが、飽きっぽい日本人のこと、すぐにブームが去り、投資を回収する前に需要が無くなって莫大な負債に苦しむ事になったという話です。(××)
その後どうなったのか・・・ナタデココを食べる度にちょっと申し訳ないような気持ちが・・・。
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by jackie-style | 2010-05-25 13:27 | レストラン | Trackback | Comments(4)

ヘイフンテラス、サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカ、ボスボラス・ハサン

年の初めからあちらこちら行ってたレストランがだんだん溜まってきてしまって、イギリス編を始めたら長くなりそうですし、この際いくつかにまとめてご紹介しちゃいますね。


まずはペニンシェラホテルのヘイフンテラス。
今年の新年会で利用させていただきました。







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左上から順に、
焼物入り盛り合わせ前菜。
蟹肉玉子入りフカヒレスープ。
車海老とアスパラガスの炒め。
地鶏とマコモ茸のオリジナルXOソース炒め。
牛肉入り香港醤油風味の炒めライスヌードル。
フルーツ入りオリジナル杏仁豆腐。
のディナーコース料理です。

お味は悪くありませんが、正直ちょっと物足りない感じでした。もっとガツンと食べたかったですぅ!
ここはアラカルトで注文する方がCPからいってもよろしいようです。
メニューからじっくり選べますもんね。
個室だったので落ち着いて和気靄々と食事ができ、雰囲気は申し分ありませんでしたよ♪

因みにこのホテルのPeterバーでは、19時〜21時までのシャンパンお替り自由プラン(お一人様7800円)と、17時〜20時までの6種類のニューワールドワインお替り自由プラン(お一人様3800円)があって、これにメニューから選べるタパス1皿とバースナックが付いてるそうです。



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本場のビストロ料理をリーズナブルな値段で出してくれるとの評判を聞いて「サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカ」を訪ねてみました。
イザシというのはフランス語読みでお名前はひさしさんのことなんですね。

虎ノ門にあるのですが、夜は人気が少なくてちょっと淋しい感じの場所です。
まず店の入口にシェフ自らの大きな写真が飾ってあるのには驚きました!
地下に降りて店に入ると、テーブル席が3つと、後はカウンターのみのこじんまりとした店でした。






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シャンパンはルイ・ロデレール。

ワインはシェフが料理に合わせて選んで下さったブルゴーニュです。





















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左上から順に、「スモークした牡蛎にトマトのジュレ」「鴨のフォアグラのソテーに黒胡椒の甘酸っぱいソース」「蝦夷鹿のグランヴヌールに赤スグリのソース」「Brochet(かわかます)のクネル」「チーズ各種」「リヨンの絹織物職人が朝食べたという、ニンニクとタマネギ入りのヨーグルト風なチーズ」



ね、写真見ただけで美味しそうなのが伝わりませんでしょうか?
しっかりとしたお味でしたしボリュームもあってお得感がありました。

この日はたまたまだったのか、私達が一番乗りで、最初は他にお客様がいなかったんです。
なもので、対面にシェフがカウンターの中から私達の様子をご覧になってるのがわかって、ちょっと緊張するというかリラックスしにくい感じが。。(後からお客様が何組か入られましたけど)
ビストロってお店の中がワイワイと騒めいてるくらいの方が楽しいし美味しさも増す感じですよね。
自宅近くにこんなビストロがあったら頻繁に行きたくなるんだけどな〜。



*****



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トルコ料理を食べたくて新宿「末広亭」近くのこのお店「ボスボラス・ハサン」に行ってみました。


















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左上から「赤レンズ豆のスープ」
その右隣は「前菜5種/エジプト豆のペースト、辛い野菜のペースト、ポテトサラダ、ほうれん草の和え物、チキンペーストのサラダ」
「EKMEK/エキメッキのパン」&エラズー産のワイン「OKUZGOZU」
下段左が「スペシャル・カブルマ/チキン煮込みオーブン焼きチーズのせ」
「茸と野菜たっぷりのチーズピザ」
「コーンスターチとミルクのプリン」
最後にドロッとしたトルココーヒーで〆ました♪

このプリンのデザートはプルプルした食感で珍しかったです!
トルコ料理の香辛料を全然知らない分だけ、エキゾチックなお味に食欲を刺激され満足致しました♪
時々未知なる異国の変わった料理を食べに行っては、いつかは旅してみたいと心ときめいて帰ってきます。
そういえばロンドンのポートベローマーケットの屋台で、それは美味なるトルコ料理を発見!
買い食いしながらマーケットを歩いてたんですが、食べ終わってあまりの美味しさに感激して、またその屋台に戻り、写真を激写してきました。(笑)
イギリス編でご紹介致しますね!

ロンドンは現在ヒースロー空港が閉鎖のため、若い旅行者の中には公園で野宿してる姿もみかけるそうです!(泣)
まだ朝晩寒いでしょうに・・・。
安全に飛行できるまで一体どれだけ待てばよいのでしょうか・・・。
今朝方かかってきた娘からの電話では、現地時間で20日の夜にはヒースロー空港も再開されるかもしれないと言っておりましたが・・・どうなることやら。(溜息)
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by jackie-style | 2010-04-20 08:34 | レストラン | Trackback | Comments(4)

龍吟

クリスマスに行ったのは、六本木にある「龍吟」という新日本料理のお店です。

初めは、新日本料理って創作料理みたいなもの?と、夫があまり乗り気じゃない様子でした。
奇を衒ったような料理が出るんじゃないかと危惧したみたい。

調べてみたら評判は上々ですし、クリスマスにお席が取れただけでも有り難い♪

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「龍吟雲起」の額は、店主の山本征治氏自らの筆だそうです。
山本氏は「青柳」の出身で、そういえば「小十」の奥田透氏も「かんだ」の神田裕行氏も「青柳」からと聞いてます。
多いですね〜「青柳」出身の店主の星付きのお店。

予約の段階でホームページを見てみると、ドレスコードとして、料理の持つ香りを最大限楽しめるよう、香水やオーデコロンを過度につけた来店をご遠慮願いたいとありました。
なかなか料理に対する拘りや意気込みを感じます。
他には、全席禁煙、携帯電話の通話お断りと書いてます。ふむふむそうですよね。
内蔵のカメラを用いての料理撮影は問題ございませんとあって、これは内心ほっとしましたわん!(^^;)

そんな訳で、どんなお料理をいただけるのか期待に胸躍らせてお店に入りました〜♪


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おしぼり一つにも名入りとは、まずオッと思います!
龍がテーマになっての飾り付けのせいか、和食のお店というよりちょっと中華料理店風?
でも清潔感と華やかさがあって良い感じです。





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最初の一皿は、「さっくり揚げた海老芋とふぐ白子」生姜の香りのあんかけ仕立て。
間違いなくお・い・し・い♬
今揚げたばかりの熱々ホクホクなのが嬉しい!














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ワインは「Vosne Romanee」の2004年にしました。
いつものように、コースの値段と同じ位のものでお料理に合うものをと、ソムリエに選んでいただいたものです。
バランスが良くて美味しくいただけました。










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次は、「北海道"散布”の極上うに」干海老出汁のジュレを絡めた冷製茶碗蒸し仕立て。
下に敷いた塗りのお皿に霧が吹いてありますね。
白いものは長芋だそう。
葱を揚げてミキサーでパウダーにしたものをまぶしてあります。








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器が立派ですね〜。龍がやっぱり描かれてます!

徳島の「古今 青柳」でも器が本当に素晴らしかった事を思い出しました♪









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続いて、これは龍吟名物だそう!
「北海道余市の"あん肝”ぬた和え」。
オープンよりのお勧めの一品なんですって!
下にわけぎ、食感の良い烏賊のみみが敷いてあり、辛子の酢みそで和えてます。
茗荷の千切りをのせて、松の実も入ってました。
あん肝好きにはたまらない一品でございます〜♪
ここでは日本酒が欲しくなりますね〜!(チャンポンになるから止めときましたが)
















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お椀の蓋を開けてみれば、ここにも龍ちゃんが〜。。

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引き立て一番出汁への想いと謳った「山陰のタグ付き"松葉蟹”の身蒸椀」。
下に蟹糝薯、上に焼蟹がのせてあります。

蟹はもちろんのこと、出汁が旨いんですわ〜!
和食の基本ですものね、、、納得のお味です。




















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お造りは、「鳴門平目、大間のトロ、アオリイカ、伊勢海老」。
アオリイカも徳島鳴門のもの、伊勢海老は上に昆布のポン酢醤油味が添えられてます。
酢橘も徳島産でしょう。















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「カラスミ」。
柚子大根と共に。。。
このカラスミは表面を炙ってありますね。自家製カラスミだそうです。
柚子大根は冷たくしてあって、カラスミとの温度差を楽しんで欲しいそう。
クワイを揚げたチップスもなぜか合いますね〜!

探求心に溢れ、斬新な料理を作り出すと紹介されてた事が、充分頷けます。

あ〜、やっぱり日本酒にすれば良かったかしらんと、ちと後悔の一品でした。










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「銚子産"赤ムツ”煎り米をまとわせた黒酢焼、ぶぶ漬けおろしと共に」。
上にトッピングしてあるのは、栗だそう。
下にはかきの酢漬けが敷いてあります。
お皿もきちんと温めてありました。
焼き加減もバッチリです♪











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「鹿児島県出水のむそう網で捕らえた"真鴨”」ですって。
鴨のローストは藁で炙ってるそうです。
や、やわらかくてジューシー、、うまっ!
他には、鴨のささみのスープ、蕪に柚子のせ、玉葱と鴨のつみれ。
もちろんお皿も温めて。








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トマトと梅こぶ茶とヨーグルトの箸休めが添えられてます。










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〆は、「ちりめんじゃこの山椒煮と冬野菜のごはん」でした。
香の物と赤出汁が一緒です。
冬野菜は白菜と柚子。


















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ごはんで終わりと思うでしょ〜!
これがね〜違うんですわ〜♪

なんと温かいお蕎麦か冷たいお蕎麦をおかわり自由で出してくださるんですよ〜!










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お蕎麦と一緒に柚子や酢橘の香りをさっぱりとたのしんで、もう大満足のフィニッシュでございました♪













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デザートは別腹ですものね〜、しっかりいただきました。
「オレンジのシャーベットを絡めた愛媛のみかん」
それと、
巾着に包まれた「龍吟パフェ"苺”」
可愛らしいイラストの説明が付いてるじゃありませんか!

これがもうまた美味しいのなんのって♡
下に丹波大納言の小豆や黒蜜煮いちご、その上が苺ミルクのお焼き、さらに苺と練乳のアイスクリームに赤ワインソースがたらしてあって、トッピングは白チョコレートの金箔マブシでございますわよ〜〜ん♪









いや〜お見事でございます!
最後まで手を抜かない仕事ぶり◎

美味しい感動を味わえて、至福のクリスマスを過ごせました♪


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お店の玄関でタクシーを待つ間に、山本氏がご挨拶に出て下さいました。
やっぱり徳島出身でらしたんですね!
物腰も柔らかく丁寧なご挨拶に気持ち良くお店を後にいたしました。

実はもう一つ驚いた事が。。。
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by jackie-style | 2010-02-05 08:03 | レストラン | Trackback | Comments(8)

中国飯店&ブルガリ イル・リストランテ



いやあ自分で作っておいてなんですが、なんで私のブログの食べ物の写真はこんなに大きいんだろ(^^;)
 ↑食い意地が張ってるからです、はい。
「上海辛味麺」なんてよっぽど削除しよかと思ったりして。。
今更小っちゃくするのも面倒くさっなので、え〜いそのままいっちゃいました〜!!
ずっと後ろに下がって見るか、適当にやってみてください。(爆)

それにしても、お料理関係のブログの方々の写真って、とっても綺麗に写してるんだよな〜!
もともとのお料理が素晴らしいだけじゃなくて、写し方がプロ並み!
本屋さんに並ぶ料理本も顔負けですもの。

それから、外国の風景や旅の写真で、(たぶん)プロのカメラマンじゃないのに、すご〜く素敵な写真を撮る方がいらして、私はお茶を入れてその方の写真をゆっくり眺めるのが至福の時間になってたりします。あんな写真が撮れたらいいな〜、ふぅっ。。


と、前置き長すぎましたが、ここは六本木にある有名な「中国飯店」です。
12月も半ばを過ぎて、街は人出も多く、予約無しでお店に入ったら、ほぼ満席状態でした。

ランチでしたので、この日はフカヒレラーメンと上海辛味麺に小籠包を頼みました。
どれもとっても美味しかったです♪ほんとに!
簡単な寸評ですみません、、。
あっ、小籠包は一口で食べるにはちと大きかったので、お上品に食べようとしたら、中のスープが
ピュッと飛び出しちゃいました。お気をつけ下さいませ。


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この数日後に、あるTV番組で、野村監督ご夫妻がこちらにいらしてるのを偶然拝見しました。
行ったばっかりだったので少しびっくり!
長年贔屓にされてるそうですよ。

人気の「富麗華」は、この店の姉妹店なんですよね。
中国古典楽器の生演奏もあり、雰囲気が良さそうで、味も間違いないでしょうから、今度はそちらのお店にも是非行ってみたいです♪









つづいて、
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by jackie-style | 2010-01-20 00:18 | レストラン | Trackback | Comments(4)

徳水宮

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お節やお餅にも厭きたら、焼き肉なんかがぐっと食べたくなりますよね〜。
ここは新大久保にある「徳水宮」トクスグンというお店です。
実は行ったのは去年の11月末なんですけど、また是非行ってみたいお店だったので、ご紹介しますね。


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付き出しをいただいて直ぐに、なかなかのお味だと期待が高まりました。
特に椎茸の間にお肉をはさんだジョンが美味しかったです。


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お店のオススメ、豚のカルビ=デジカルビで〜す!!



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や〜本場っぽいですな〜◎




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お〜美味しそうに焼けてきました。(ごくっ)
お店の方が手際よく焼いて下さるのを、固唾を飲んでじっと待ちます。

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はいできました〜!
荏胡麻に包んで召上れ。
お肉にしっかり味が付いてますから、そのままで充分美味しいです♪

このお店はネットの食べログランキングでも高得点だけあって、納得のお味でございますわ〜!!

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自家製キムチもいけますよ!



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チヂミは、「梁の家」の方が好みかな。。
「梁の家」の海鮮チヂミは絶品ですものね!



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参鶏湯、びっくりしました!!
お、美味し〜い♬
本場ソウルの「土俗村」の参鶏湯より好きかも!(^^)
ゴロンと大きな高麗人参が入っておりました。
身体に良さそうですぅ!



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ユッケビビンバも最高!
う〜大満足ですわ〜。

大久保のKoreanタウンでは、他に「鳥鵲橋」オザッキョも時々行きます。
擦れ違う人々の韓国語を耳にしながら、韓国スーパーを覗いたりしてると、一瞬ここはどこ?って感じですよね。
面白くて美味しい街だから、またすぐ行きたくなってしまいます。




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韓国繋がりという事で。。。
他の方のブログで知り、読んでみたくなったのがこのチェ・ジウのフォトエッセイです。
「冬ソナ」のエピソードとして、当時は、自分の目が好きではなく、もっと大きな目だったらいいのにと思っていたんだそうです。(あんなに綺麗なのに、、、ふぅっ)
が、ユン・ソクホ監督に、少したれ目気味なところが善良そうに見えてとてもいいと言われ、「大切なのは形ではない。もっとも重要なのは、濁りがなく、廉潔な瞳の輝きだ。目の大きな女優さんはたくさんいるけれど、瞳に無垢な光を宿した女優でなければユジンはできない。」とまで言われたんだそうです。
また「笑ったときにキュッと口角が上がるところが、またいい。印象的な笑顔になるから、悲しみとのコントラストが強く出る。・・・・」とも。
さすが監督は女優さんをよ〜く見抜いているものだとこちらまで感心したくだりでした。

幼い頃からの写真、ご両親やお兄さん一家と一緒の写真、自宅のマンションのリビングやキッチンで過ごす様子などプライベート写真もたくさん載っています。
あの美貌を保つ美容の秘訣も書いてありましたよ!
意外だったのは、ストレス解消に高校レベルの数学の問題を解く事なんですって!

敬虔なクリスチャンであるご両親の深い愛情のもとで育まれ、そのまま素直に成長して、今の内面から輝く透明な自然体の美しさとなっているのだとよくわかりました。

それにしてもあのスタイルと肌の美しさは。。。実物も遠目で見たけどホント綺麗だった〜♡




「恋のマイアヒ」の韓国バージョン
“ノマノマイェー”が、“ヌナヌナイェー”に。
“ヌナ”は韓国では男の子が年上の女性を呼ぶ時の愛称なんですと。

おまけ
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by jackie-style | 2010-01-12 22:13 | レストラン | Trackback | Comments(11)

HRT&PHT@free drink

最近寒くなってきて、車を運転しても暖房が効いてくるまでテンション下がり気味〜。
なので、
ちょっと古いけど人気だったダンスミュージックのCDいっぱいかけて、気分をアゲアゲで運転しております!
ダンスポップ、トランス、ユーロビートだかなんだかわかんないけど、ジムに行く時はウォーミングアップのつもり。(^^)

で、ジムウェアーももっと欲しいなぁ〜と思ってたところに、ちょうどオープンしたのが
このお店、銀座アバクロ!
先に娘が行ってきて、男の子達めっちゃカッコイ〜よ〜、エアロウェアーになりそうなのもあったよ〜と教えてくれたので、早速私も行ってきちゃいました〜。(ミーハーオバサンです、はい^^;)

長蛇の列にもめげずに並んで待つ事30分。お店の外にまで、香水の香りがぷんぷん。
中に入ると暗くって、クラブミュージックがもうガンガンかかってます♬
イケメンのお兄さん達がネルシャツのボタンを外し、上半身の胸をはだけて、音楽に合わせて踊ってる〜@@
彼らは店員さんじゃなくて、ストアモデルなんですって。。
写真真中のマッスルなモデルのお兄さんと一緒にポラロイド撮影するサービスも人気でしたよ。

レジでは香水を勧められ、もしもお買い上げになったりすると、店員さん達(みんな可愛い)が一斉にヒュ〜っと囃してくれちゃいます!お決り事なのね!

ウェアーも可愛くて、娘にあげてもいいしな〜と、ついつい大人買いしてしまいました〜。(爆)


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今回は、11月と12月に行った、ホテルのフリードリンクプランをご紹介します。

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こちらは、ハイアットリージェンシーホテルの「おんぼらあと」。
この名前は、石川県の方言で「ごゆっくりと」という意味なんだそうです。
その名のせいなのか、フリードリンクプランによくある時間制限が特に無かったように思います。

まずは、水菜と茸のサラダ。
鰹と縞鯵のお造り。


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手前が、左から糸コンニャクの明太子和え、ひじき、シメジと大根にイクラ。
上が、ほら貝、蓮根のきんぴら、牛蒡と鶏ささ身の胡麻和えだったかな?


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最初はサントリーのプレミアムモルツ樽生。
それから、キールロワイヤルでしょ。
もちろんワインも。
カリフォルニアのシャルドネとカベルネをいただきました。



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おぼろ豆腐。
蒸し野菜と塩豚をポン酢醤油で。
にらとモヤシのお浸しに温泉卵と海苔を混ぜて。


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やっと暖かいお皿が出てきました。
海老とズッキーニの唐揚げに甘酢餡かけ。


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このプランは、一人6000円なんですが、最後のバラちらしをこの握り鮨に換えると1000円増しになります。天麩羅を加えると更に1000円増しですって。


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パイナップルと柿と豆乳のチーズケーキでした。


ハイアットリージェンシーは、泊まらなくてもビジターでプールに入れるのが良くて、一時は結構利用してました。
プールそのものは大きくないのですが、夜景が綺麗なのと混んでないのが好きで。
サウナがもっと熱かったら良いんですけどね〜、サウナ好きなのでそれがちょっと残念かな。
夏は帰りにこの「オンボラート」で冷えたビールを飲むのが楽しみでした。

ただ寒い時期だと、このプランメニューでは冷たい料理が多いので、天麩羅を頼むのも一つかもしれませんね。



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もう一つのホテルもこのすぐ近くです。
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by jackie-style | 2009-12-22 00:09 | レストラン | Trackback | Comments(0)

すし匠斉藤

11月初めに早くも点灯された六本木けやき坂のイルミネーションです♪
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「もうX'masなのね〜! 綺麗だわ〜ん。」と見とれたのもほんの一時でした〜。
だって、その夜のお目当ては赤坂にあるお鮨屋さんですも〜ん、ふふっ♡

「すし匠斉藤」は、辛口で有名なグルメ評論家が珍しく悪くは言ってなかったので、一度行ってみようと前から思ってたお店です。
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ビルの2階に上がると、こじんまりとした入口です。
入ってすぐに靴を脱いで畳敷きにあがります。カウンターだけの店で、足下が掘りごたつのようになって座れます。
斉藤さん、なかなかお若いですね〜。
会話も感じよくて、押しつけがましさもなく、爽やかでした◎


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取り合えず、生っ!っしょ。


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ここはお決りのコース仕立てのようです。
初めは、さよりの塩〆。

真鱈の白子。柚子こしょうに漬けるそうです。いただく時は鰹だしで。
いきなりどれもうまっ!!


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海葡萄、がりが薄切りじゃなくてゴロンと切ってあって新鮮な感じ。

寒平目。一切れはそのままの刺し身で、もう一切れは一日寝かしたものと食べ比べてみて下さいと。寝かした方が旨みが増してるようで好きかな。

お次は、ホッキ貝。軽く炙って七味唐辛子がふってあります。


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赤貝のひもと胡瓜ののり巻き。

子鯛の柚子ふりかけ。子鯛は身が柔らか〜い! かすご(春子)とも言うそうです。



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やっぱり日本酒いかなきゃね!
「香梅」という山形のお酒です。錫の酒器が冷酒に合いますね〜。

かわはぎの肝とポン酢和え。


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三陸の鯖。赤酢の米で握ってます。脂ののった秋鯖も赤酢の米でさっぱりといただけます。



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かますの塩〆。表面を少し炙ってありますね。ちょっとワサビを漬けていただきました。とろっとしてます。

蒸し鮑の茶わん蒸し。ナマコの卵巣の塩辛の「このこ」入り。


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あ〜いくらがとっても新鮮◎

茹で蛸は、高知の塩をちょっとつけるだけでいただきます。



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玉葱醤油のタレに浸けた鰹。

鯵の棒寿司。これも赤酢の米で白ゴマ入り。



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いや〜お鮨もつまみもどれも美味しくて、お酒が進みますわ〜♪
次は、「雁木」という山口県のお酒いってみましょう。

さよりの皮を捩って捲いたもの。お酒のあてにぴったりの一品。



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いくらの醤油漬けの軍艦巻。

もずくとナマコの酢の物。



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ししゃもの塩焼き。

アオヤギにも赤酢米。このアオヤギは少し火を通すことによって香りが増します!



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フレッシュザーサイで、ちょっと口直し。

大間の本鮪。一週間ねかせて赤酢米と。たまりませんね〜〜!



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福島の「飛露喜」という日本酒。

車海老はちょっと甘め。



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バフンウニの海苔巻。これも赤酢で。

ここらで〆なんでしょうか、、、何か他にもっと召上りたいものがあればどうぞということで、
主人はコハダを。



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私はスイカの奈良漬けとアンキモ。アンキモが大好きなので満足致しました〜♪

茸と大根おろしの味噌汁。



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最後にデザートは、紅玉と苺のアイス。他に紫芋や抹茶小豆のアイスもあります。



いや〜堪能致しました。お酒を楽しみたい方には嬉しいお店ではないでしょうか。
ネタもバラエティーに富んでいて、素材の組み合わせや調理の仕方も様々。
次はどんな料理が出てくるのかしらと楽しみでした。
お鮨だけじゃないから、すぐにお腹一杯にならず、飽きがきませんでした。
さらにお会計も、これだけ食べて飲んだにしては安いのではと満足のいくお値段でした。




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これは去年買ったものなんですが、赤と緑色のランプが交互に下からポワンと灯ります。


次回はまたモルジブ編に戻りますね〜。

そうそう、北京のアマンに行った時に、マネージャーの清水さんが、あっと驚くような所にアマンができますよ〜っておっしゃってらしたのは、ひょっとして東京大手町の事だったんでしょうかしらん@@
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by jackie-style | 2009-12-09 00:44 | レストラン | Trackback | Comments(2)