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エスキス&大磯迎賓館&國よし

10月は毎週のようにお出かけやら食事会が続き、9月にせっかくファスティングに行ったのに、あっという間に元の黙阿弥でしたー!




お友達とランチ会で伺ったのは、銀座にある「エスキス」です。
エスキスとは仏語で「素描」の意です。
シェフのリオネル・ベカ氏は、このお店の前には「ミッシェル・トロワグロ」にいらしたそうで、朧げながらお顔を覚えているかも。。
南仏出身で、たしか奥様は日本の方だったような。。

山本益博さんがお気に入りのお店のようです。




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まずは、秋の味覚の秋刀魚、トマトのゼリー、山椒、パルメザンチーズ。
フレンチなのに山椒を使ったり、日本の食材を取り入れるのがお得意のようです。
毎日市場に行ってからその日の献立を決めるため、決まったメニューブックは作ってないそうです。





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チーズ入りのバターが入った容器の上に、オーストラリア産マレーリバーのお塩でエスキスの Eの文字を型どっています。
バターの塩気をお好みでということでしょうか。。






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手前のものはバター用の木べらです。
器にも拘りを感じますね〜。

この日、いつもの重たいニコンではないデジカメを持ってきたのですが、主人が設定をソフトフォーカスにしたままだったようで、気づかずに撮影!
でも後で見たら、白を基調にしたお店の雰囲気にマッチしたような写真に仕上がってて、それなりに面白いかも。。





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南瓜のヴルーテ
ヴルーテとはスープとピュレの中間ぐらいのものだそう。
オレンジ、バナナ、ココナッツのフレーバーで。





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フォアグラのソテー、舞茸、プラムを挟んで。
緑はベゴニアの一種のシュウカイドウだそうです。
鴨の胸肉を削り節にして取ったスープを浸して。





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鱒料理なんですが、やっぱり色が飛んじゃってますね〜!
実物は、サーモンピンクの綺麗な色でした!
付け合わせは、葡萄、文旦、きゅうりのソース、クレソンのサワークリーム、マッシュルームの泡だそうです。




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甘鯛、青りんご、生海苔、焼き栗、茴香のピューレと茴香のソース。
う〜ん、繊細過ぎて生海苔が合ってるのかどうかわからない。。^^;





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蝦夷鹿です♪
これももっと赤々としたお肉なんですけどね。。
周りの黒い色は、ブルーベリーのパウダーだそうです。
鹿肉とカシスのソースで。
付け合わせは、牛蒡、ジロール茸、根セロリ。
今まで食べた中で一番美味しい蝦夷鹿料理でした♪
焼き加減も凄く柔らかくて、滋味豊かなジビエ料理を満喫できました♪






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パティシエは、日本、ニューヨーク、台湾の「ジュエル・ロブション」にいらした成田シェフ。
見た目も美しいデザートです♪
葡萄、柿、サフラン風味のゼリー、レーズン、ブランデー風味のアイスクリーム、巨峰のシャーベット。
いろんな味覚が混じり合ってマリアージュが楽しめます♪







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ソムリエに選んでいただいたサンテミリオンの赤ワイン。
お手頃価格でも美味しかったです♪






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まるで店名の如く、美しく素描された絵画のような一皿ですね♪
ミルクのアイスクリーム、ベイクドマンゴー、りんごと一緒に煮込んだグレープフルーツ、キウイのグリーンソースは生姜とハーブの香り、黒いソースはバニラに竹墨を使って、ブリオッシュ、ミュスカのゼリー。






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林檎の形のオブジェは、リオネルシェフのまだ小さいお嬢ちゃんが描いた絵をもとにして作ったものだそうです。





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お土産のケーキが入ったお店の紙袋にも。。
愛らしいですね♪

センスの良い素敵なお店でした。。






*****






湘南に用事があったついでに、大磯まで足を伸ばし、プリンスホテルに泊まってきました。
16年前に泊まって以来。。。
ホテルも大分年季が入ってきて、中国からのゲストがたくさんお泊まりのようでした。。

その日のディナーに出かけたのは、大磯駅からほんの数十メートル先にあるこちら。。。






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「大磯迎賓館」
「小笠原伯爵邸」の姉妹店で、イタリアンのお店です。






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大きなピザ釜が鎮座してますね!






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夏の喧騒が嘘のようだった湘南。。。
大磯はさらに静かな夜更けを迎えていました。。
秋の寂しい海辺の街って嫌いじゃないです。。






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尾長鯛のカルパッチョです。






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オーソドックスなボロネーゼ。





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ピザ焼き上がりました♪






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大好きなクアトロフォルマッジョ。






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鱸のアクアパッツァ。





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食後に館内を案内してくださいました♪
明治の頃から政財界、文化人など、名だたる名士が競って別荘を建てた大磯の地図!






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写真も残っています。






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結婚式披露宴の会場としても利用され、ここはお二階にある花嫁の控え室。






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親族の待合室でしょうか。。
ステンドグラスも手が込んでいますね。






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一階に戻り、
私たちが一番乗りの客だったのですが、次第にテーブルも埋まって、夜はこれからですね。。






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こんな素敵な洋館に住んでみたいものだとつぶやいたら、案内してくださった女性スタッフいわく、隙間風は入るし、維持管理するのが大変ですよ〜と。。
こうやって、たくさんの人の手が入って、たくさんの人が利用するから、洋館もイキイキとその美しさを保っていけるんでしょうね。。
いつまでもずっとその輝きのままで残していってほしいものです。。






*****





翌日ホテルをチェックアウトしてから向かったのは、
鰻の老舗、「國よし」です♪






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なんと1803年からの創業だそうです!
大磯の土地柄、吉田茂や伊東博文などの著名人始め、宮家からもご贔屓にされたそうな。。







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よく磨き込まれた階段を上がって、、、





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和室かと思ったら、テーブル席のお部屋でした。






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日本酒は、佐賀の「鍋島」♪
ガラスの酒器が良いですね〜♪






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ジャ〜ン!♪!
鰻大好きです♪
特選うな重定食は、肝吸いとお漬物が付いてます。
タレが濃すぎずさっぱり系で、鰻本来の味を楽しめますね。





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静岡産マスクメロン♪
お昼ご飯にはこれくらいがちょうど良いですね。
美味しゅうございました♪

鰻の写真を見てたら、超くだらない話を思い出しました!^^;
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by jackie-style | 2015-11-17 18:40 | レストラン | Trackback

学食&ヒルズクラブ&キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ

2015年夏旅編が始まったばかりなのですが、、、、

溜まってきたレストラン写真の方も、今のうちにUPしちゃいましょう!
どんどん年の瀬が迫ってくると、何かしら雑用が増えてきちゃいますものね〜。。




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8月の猛暑の最中、娘が職場を案内してくれるというので、主人と一緒に出かけました。
お目当ては学食♪(そっちかい!?・・・ですよね^^;)






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一度食べてみたかったんです。。東大の学食を♪
私は鯖の味噌煮定食、主人はメンチカツ定食だったかな。。
どれも400円〜500円台でとにかく安〜い!!
お味の方もちゃんと普通に美味しかったです♪







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構内には他にもレストランがいくつかあるようで、食後にこちらの地下レストランも覗いてみました♪
ここの方がメニューが豊富!
次回はこっちにしようっかな♪
だれでも入れるようなので、もしご近所だったら頻繁に利用しちゃいそうです♪
外人さんも多かったなぁ。。





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なかなか実家にも帰れないくらい毎日忙しく働いているようで、身体を壊さないか心配だったのですが。。。
元気に楽しそうにお仕事に励んでいる様子を見れて良かった。。。







*****





東大から青山に出て少しお買い物をして、次に向かった先は六本木ヒルズクラブでした♪







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ヒルズの51階からの眺めです♪






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ディナーの時間まで間があったので、「フィフティワン」のオールデーダイニング&バーで時間を潰すことにしました。






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うだるような暑さだった下界を見下ろしながら、
キリリと冷えた白ワインを一口飲めば、もう天国の気分。。。
汗もすぅ〜っと引いていくのがわかります♪






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ディナーは「ラ クッチーナ」、イタリア料理のお店にしました♪






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あらカワイイ♪
鯵とカラスミと黒米を使ったアランチーニです。
バジルとレモンのソースでさっぱりと♪






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海老、イカ、帆立貝、アサリ、ムール貝のマリネ、ウイキョウとオレンジ添えです。
シンプルだけど、夏のメニューにはピッタリです♪






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イカスミを練り込んだキタッラ♪
ウニ、アスパラガス、ドライトマトのソースで。
パスタの茹で加減もバッチリ、イカスミ大好きなので美味しい♪






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真鯛とカブ、アサリのスープ仕立て、サフラン風味♪
どこといって奇をてらったところはありませんが、でもちゃんと美味しいです。






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仔羊のグリル♪
グレモラータ(レモン)とスーゴディカルネ(フォンドヴォー)の2色ソースだそうです。
インカポテトのロースト添えで。
仔羊もクセがなく、ソースもピッタリでした♪






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デザートは、カンノーリとレモンコンフィのクリーム♪
カンノーリはシチリア発祥のペストリー菓子で謝肉祭をお祝いするお菓子だそうです。


夏のコースとして、トータルで良く考えられたメニューでした♪
会員制のクラブなので、どの店も客の数が少なく、落ち着いて食事ができるのも良いですね。。。







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夜景にもウットリ♪






*****






それから程なくして、、、

娘の誕生日のお祝いにお邪魔したのは、、、、





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大好きなお店、「ミッシェル・トロワグロ」さんです♪
娘夫婦からのご招待でした♪






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記念日や誕生日など、何かといえばこのお店を利用することが多いかも。。






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はじまりの一品は、
きゅうり巻きの桜鱒、チーズ入りクラッカー、プチトマトを揚げたものに生姜とゴマを散らして♪
いつもこれは何かしら?と嬉しい驚きがあるのよね〜♪
見た目もキュートです♪





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アミューズ ブーシュは、モンサンミッシェルのムール貝にピスタチオ、ズッキーニ、ケイパー。
このチマチマ感もトロワグロっぽいのよね。。






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そこへイタリアンパセリのグリーンソースが掛けられて♪
間違いのない美味しさです。






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「ボタン海老のラフレシー オードトマト」だそう♪
生のボタン海老に、トマトの透明な!ソース、ウイキョウのパウダーをかけて。
見た目も夏に相応しいお料理です♪






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「グルヌイユ腿肉のクルスティアン タマリンド」
カエルちゃんですね!
ジロール茸も添えられて♪
そろそろ秋の足音が聞こえてくる頃でしょうか。。。




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「鱸のescalopeとフヌイユ スムール」だそうです♪
フヌイユとはウイキョウ、鱸の薄切りにウイキョウのソースをかけて、
スムールとはクスクスのこと、レモンやキュウリも一緒に散らしてあって、見た目も綺麗ですね♪







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「ラングーストとパッションフルーツ とうもろこしとアボカド」
パッションフルーツにお味噌が入ったソースや、アボカドのソース、茶色のソースは海老のビスクソース♪
美味しくない訳がないですよね〜!




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「ブレス産ピジョンのロティ 腿肉のコンフィと梅」
インゲンと枝豆を添えて♪






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梅肉のピューレをかけて、さっぱりといただきます♪







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チーズセレクション♪





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果物のソースを添えて美しく盛り付けてくださいます♪






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西瓜のジュレのデザート♪
アーモンドのパンナコッタをベースに、西瓜のジュレをのせて、チョコレートの種を散らした、愛らしいデザート♪





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プチシューやゼリーやマカロンのプレデセール♪





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グランデセールの見た目の涼やかなこと!
「鮮やかな緑、米、胡瓜、果実の酸味」だそうです♪
米粉を使ったケーキに、胡瓜の薄切りやメロン、柑橘系のソースといったところでしょうか。。





「ミッシェル・トロワグロ」は、見た目も美しく、丁寧な仕事ぶり、フランス直送の原産の品質、ソースの巧みさ、時に和の食材をアレンジして、いつも新鮮な驚きを与えてくれます♪
量的にもちょうど良くて、最後のメインのお肉までいっても疲れません。
デザートまで手抜きなく、パーフェクトに楽しませてくれます♪
トロワグロ氏が頻繁に来日して、ちゃんと厨房をチェックしているから、日本にいてもフランスのお店と変わらぬお料理をいただけるんですね!

家族4人、記念の写真を撮っていただいて、、、そう家族が増えた喜びを噛み締めつつ。。。
今宵もステキなお祝いになりました。
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by jackie-style | 2015-11-10 15:46 | レストラン | Trackback

鮨 三谷



せっかく撮った写真をストックしておくのも勿体無いので蔵出しです!

今年の春先にお邪魔しました。。

予約の取れないお店で有名な四谷にあるお鮨のお店、「三谷」さんです♪

私も去年のいつ頃に予約したのかすっかり忘れてしまい・・・多分数ヶ月〜1年前ぐらいの事だったと思います!

事前にお店からの予約確認があるので、万一忘れていても大丈夫!












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これは帰りがけに撮ったもので、お店の佇まいです。
シンプルモダンな外観で、直ぐにはお鮨屋さんとは思えない感じです。






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こちらがお店のご主人の三谷康彦氏です。
料理に対する真摯な姿勢と拘り、客の誰にでも変わらぬ接客態度や、お話の程よい加減、お人柄に魅了されました。
カウンターの中では、三谷さん一人で全てを取り仕切り、客の塩梅を見ながら裏方さんに的確な指示が出され、粛々と料理や飲み物が運ばれてくるのは流石な采配でした。

有名なお鮨屋さんの中には、ご主人がやけに偉そうで客の方が気を使ってしまったり、下の従業員への態度を目の前で見ていて不快に感じてしまう事もあったりと、色々ありますよね。。

ここではとても居心地よくお鮨を堪能することができました♪



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店内が清潔なのは言うまでもありません。






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道路からの視線を外して採光を取ってるんですね。





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さあ、何をいただけるのか楽しみ♪

私達はお昼に伺ったのですが、夜も同じお任せのコースになります。







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まずはこちらのシャンパンが供されます。






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それに合わせて最初に出されたのは、「鱈のエキスを使った名残のスープと走りの馬糞雲丹」でした。
う〜〜ん、のっけからお・い・し〜い!!







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お絞り置きには美しい螺鈿の烏賊が装飾されていました。






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「北海道の鮪の腹鰭のタタキにフランス産の燻製岩塩」
脂が乗ってます!






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「網走の毛蟹のスープ」






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このスープに合わせるのは尾瀬の濁り酒、綺麗なピンク色です。






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続いては白ワインで、ムルソーの1991年。






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「根室の赤雲丹」と一緒に。





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続くのは日本酒で、秋田の角右衛門。





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「唐墨と赤雲丹のお焦げ乗せ」に合わせて。






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コルトン・シャルルマーニュのグランクリュ2012年です。
日本に入るのは70本程度とか。。




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このブルゴーニュワインに合わせるのは、「金目鯛の脂と赤酢の鮨のリゾット」







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長野の純米吟醸、翠露。






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「鹿児島の春の鯵」






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「こはだの握り」も合わせて。






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富山の純吟、煌火。






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「のど黒」
素晴らしく脂がのってます!





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これも同じブルゴーニュのドメーヌで、ピュリニー・モンラッシュの2012年。






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この白ワインに合わせるのは、
「木更津の墨烏賊」と・・・





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「立山の桜鯛」






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続く白ワインも、同じドメーヌのムルソー2012年です。






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「鮪の頬肉」
トロッと口の中で蕩けるようです。
ムルソーの果実味と合いますね〜。




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「鮪のカマとお醤油漬けにしたトリュフを乗せて」






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ブルゴーニュの白を網羅しますね〜。
今度はシャサーニュ・モンラッシュです。






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「赤身の漬け」

お昼間なので、ここまでくると、、、結構酔っ払ってきちゃいますね〜。。






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そんなこちらの様子を分かってらっしゃるかのように。。。
「稲荷と巻きの助六寿司」
山葵がちょっと入っててピリッと辛い。
お茶が出されて、ほっと一息のお口直しですね。






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再びシャンパンで仕切り直しでしょうか。。







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「雲丹の昆布しめ海苔巻き」
美味しいから、まだまだサクッと入っちゃいますね〜。






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「車海老」
大きいですね〜。






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「三河の蝦蛄」






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「玉子焼き」






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佐賀の鍋島。






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「鹿島の蛤」






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「木更津の青柳」






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「鱈の白子」






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〆は「小柱」でした。
フレンチと違って、お鮨の〆は軽めのフィニッシュが良いと。。



ふぅ〜〜〜〜っ、お腹い〜〜〜っぱい!!

ほんとにどれもこれも全て美味しくて、大大大満足でした♪

お酒とのマリアージュも素晴らしかったです!
主人も私もお酒通では無いので、こうしてピッタリのものを選んでもらえるのは良かったです。
後半、主人の分まで飲んじゃって、大分ご機嫌になっちゃいました♪










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デザートは「南高梅」


三谷さん、ごちそうさまでした♪

帰り際、早速次回の予約を入れておきました!
ディナーだと2016年の夏以降だそう!!!
娘夫婦と一緒に行くつもりです♪
夏のメニューはどんなかしら、、、今からとても楽しみにしています♪

おまけのこと・・・
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by jackie-style | 2015-08-16 15:51 | レストラン | Trackback | Comments(0)

レンゲ・トラットリアケパッキア

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「レンゲ」は、新宿3丁目にある上海料理のお店です。
伊勢丹からすぐの末廣通りに入った雑居ビルの2階にありました。

ここはたまたま、夜遅くに終わる映画を観た後、近くにどこか食事ができる店はないかと探していて見つけたお店です。
食べログの東京中華ランキングで2位のお店だったので、電話してもたぶん無理だろうと思ったのですが、遅い時間が幸いしたようで予約のお客様が帰った後で席が空いてるとの事でした♪
通常なら2週間前くらいでないと予約が取れないお店なんだそうです。
ラッキーでした♪






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カウンターが8席と、窓側端に小さいテーブル席が1つあるだけのお店です。







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これまた狭い厨房にシェフが一人、サービスの男性と女性が2人だけ。
こちらのオーナーシェフの西岡氏は、新宿御苑の名店「シェフス」の故・王恵仁氏に師事し、イタリアンやスパニッシュ料理も経験されている方だそうです。
因みに、この「シェフス」というお店は、食べログの中華ランキングで1位のお店なんですよね!
便利な場所でもないのに1位って、美味しいお店なんでしょうね〜。。
いつか「シェフス」にも是非行ってみたいものです。






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実はこれらの写真は2度目の再訪時のものです。
最初に伺った時にはちゃんと写真を撮らなかったんですね。。
上海蟹の豆豉炒めなんてもう絶品だったんですが。。。(惜)

で、今度はきちんと撮ろうと!
ただ前回と同じものじゃつまらないので、今回は他のメニューをオーダーしてみました♪

まずは前菜の盛り合わせ♪
タパス盛り合わせ5種です。
タパスってネーミングが既に多国籍料理っぽい。。

「キャビアバーガー」
メニューにこれを見つけた時には???
中華でこれって何って思いました!
中華饅の中にキャビアがたっぷり挟まって、サワークリームも入っています♪
美味し〜〜い♪

「牡蠣のフリット」
塩卵のタルタルで。
牡蠣がプリプリです♪

「真鱈の白子のマリネ」
マルドンの塩で。
このお塩は英国王室御用達なんだそう!
西岡氏は塩と油に特別に拘りを持ってるんだそうです。


「大根と金華ハムの揚げ餃子」
チリソースをつけて。

「四川風よだれ鷄」
鷄が食べたことのないくらいの柔らかさ♪






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「宮古島のすじアラの蒸し物」
リゾットのようなご飯も一緒に♪
こちらのお店、ご飯の使い方がとっても上手なの!
ソースやタレやスープが格別に美味しいから、ご飯と一緒に混ぜて食べると更に美味しさを実感できてしまいます◎






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「黒毛和牛A4サーロインの焼きしゃぶ」
お肉の下に味の染みたご飯が入ってます♪
肉の旨みとタレがマッチして絶品です♪






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「海老芋のステーキ」
鮑の肝で♪
ウ〜〜ン、これもたまらぬ美味しさ!!
鮑の肝が濃厚で海老芋のホクホクとした甘さを絡め取ります!





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「上海蟹味噌の汁なし担々麺」
見るからに美味しそうでしょ〜♪
間違いなく美味しいです!
見た目イタリアンですよね!






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「いちごのタピオカ」
これも他の中華料理店で味わえるデザートのレベルじゃないですね♪






西岡氏の頭の中には絶対味覚の旋律が奏でられてるんでしょうね〜きっと♪
あれをコレしてアレと合わせてと。。。
中華の枠に囚われない自由な発想!
彼にしか作れない料理です。
・・・お店の厨房は一人で十分、余計な邪魔が入らないで欲しいって感じでしょうか。。(勝手な想像ですが)

また次の創作料理を試しに行ってみたくなるようなお店です♪







*****





続いてのお店は、







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麻布十番にあるイタリアンの店「トラットリア・ケ・パッキア」です♪






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初めて伺ったのはもう2〜3年前になるかしら?
朝日新聞の夕刊で、「女のイク麺 ・男の別腹」というコーナーがあります。
各界の著名人が、女性は麺系、男性はスィーツで、それぞれお勧めのお店を紹介するコーナーです。
で、料理研究家の行正り香さんが、このお店を紹介している記事をたまたま読んだんですね。
そこには、数日前までイタリアに旅していて、仕事柄色々とイタリアンを食してきたばかりだったのに、日本に戻ってすぐにこちらの行きつけのお店にきてみたら、な〜んだワザワザイタリアに行かなくってもちゃ〜んと美味しい本場のイタリアンが食べれるって思ったと、、、確かそんなような内容の記事でした。

で、当然食いしん坊の血が騒いだ訳ですね!(笑)
これは一度試してみなくっちゃと思い、六本木ヒルズに映画を観に行くついでに、近くの麻布十番まで足を伸ばしてこちらのお店を訪ねたのが最初でした。

ここは味もしっかりとしていて、ボリュームも満点、しかもお値段がお手頃なのが嬉しいところ◎

実際、ミシュランのビブグルマンにもちゃんと選ばれていますものね!





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いつもの突き出しはミョウガやピーマンなどお野菜のピクルス。







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頼んだのは、「サワラのカルパッチョ」
もう少し薄く切っても良いかも。。
なにしろガッツリなのよね。。。
ちゃんと美味しいです♪






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「ヤリイカの詰め物」
中には、モッツァレラチーズ、ハム、ご飯、松の実、ゆで卵、ピスタチオ、イカゲソまでたっぷりの食材が詰まってます♪







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いつも頼んじゃう、
「リングイネのウニのパスタ」
一皿頼んでも、二人分に分けてくれて、一人分のポーションがこれくらいです。







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「タヤリンのミートソース」
タヤリンとはピエモンテの卵黄だけを使ったパスタだそうです。

この店のパスタはどれも本当に美味しいです◎







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「仔牛のカツレツ チーズのせ」
これも一皿頼んで、一人分のポーションです。



いつもこのお店に来ると、お腹一杯で大満足できちゃう!
ワインも美味しいです♪
カウンターの中のシェフの体つきを見れば、チマチマとしたお料理なんか出すはずがないって納得しちゃいますものね。。(笑)
ガッツリ食べれてシッカリ美味しい、だけどお財布には優しくて、気取らない居心地の良い、これぞ本場のトラットリアでしょ・・・というお店です♪



以上食のレポはお終い。。
また美味しいお店を発見したらご紹介致しますね♪
何れのお店もご馳走様でございました??
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by jackie-style | 2015-01-20 17:25 | レストラン | Trackback | Comments(2)

Salone 2007・レフェルヴェソンス

我が家のクリスマスシーン・・・・






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な〜〜んちゃって、嘘っ!!(^^;)

これは昨年12月に訪れた横浜山手西洋館の「世界のクリスマス2014」というイベントの会場の一つ、イギリス館の飾りつけです♪
山手の8つの西洋館それぞれがテーマを決めてクリスマスの飾りつけをするイベントで、
毎年横浜市が主催となり、12月1日から25日まで無料で一般開放されます。

この日は、お友達数人でワイワイお喋りしながら楽しんで来ました♪
友人の一人が山手111番館でテーブルコーディネイトをお披露目するので、それもお目当てでした♪













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洋館毎に、NYスタイルのクリスマス、スペイン風、パリのアパルトマンのアトリエだったり、フィンランドの森のクリスマス、イタリアのクリスマス・プレゼーピオ、シンガポールのプラナカンスタイル、日本風にデコレーションしたクリスマスアレンジと、様々に趣向を凝らして楽しませてくれます♪






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こんなお部屋でアフタヌーンティーがいただけたらステキですよね〜♪






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やっぱり英国カントリースタイルは良いわぁ♡





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キャメロン・ディアスの映画「ホリディ」に出てくるイギリスの田舎の小さなお家なんて・・・もう愛らしくて溜息でちゃいます♡






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昔の洋館って造りが重厚なんですよね。。。
今の輸入住宅と比べ物になりません。。

たっぷり楽しんだ後は、
夕暮れのアメリカ山公園のクリスマスイルミネーションを通って、久しぶりの横浜元町へ♪
イタリアンのお店「 Salone 2007」でディナーです♪



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お友達が予約してくれたこちらのお店、食べログで検索してみたら横浜イタリアンでランキング1位なんですね!
これは期待しちゃいます♪

持ち帰りできるメニューが入った封筒がお皿に乗ってました。
中にはお料理の解説を綺麗なイラストで説明してあるものまで入ってます。
親切ですね!
きっと口頭でこれは何かしら?と尋ねられることが多いのかも。。




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バーニーズNY横浜店の地下一階にあります。
店内はシックな内装、けっこうな広さがあってゆったり座れるのが良いですね♪






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シェフがご挨拶に来てくださいました!
まだお若いですね!






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店内暗くって、ちょっとピンボケ!
「牛・ポテト・トリュフ」だそう。
定番のアミューズのようです。







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「雉・赤海老」
上にマスカルポーネのチーズとロマネスクが乗ってます。
雉のブロードにカモミールとアールグレイの入ったスープを注いで。
確かに香りが良いです♪
凝ってますね。
お皿の下はレース敷き。







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「魚・蛸・蛤」
オレンジ風味でさっぱりと。






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「ポルチーニ・栗・マッケロンチーニ」
リコッタチーズを掛けて♪
うん、これは美味し〜い◎
もっと沢山欲しい。。。
こちらのお店はどれもポーション小さめスタイルなのかな?






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「鮟鱇・フォアグラ」
マリネした野菜と一緒に蒸してオーブンで焼き色をつけた鮟鱇だそうです。
フォアグラとの相性が抜群かどうか聞かれると・・・どうなんでしょう・・・美味しいことは美味しいんですが。。







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「スティンコ・烏賊墨・ファゴッティーニ」
スティンコは豚のスネ肉の事、ファゴティーニは包むという意味だそうです。
烏賊墨と海老のソースを付けて食べると美味しいですね〜♪
もひとつのソースはレタスを炒めてから煮込んだベルタータソース。






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「猪・赤すぐり・赤玉葱」
これもほんのちょっと。
猪って珍しいです。。
赤すぐりはゼリー状、赤玉葱はジャムで。
食感の違いを味わうのかしらね。
サルヴァチーズやピスタチオも入ってます。







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「鴨・洋梨・ゴルゴンゾーラ」
特別に切れ味良さげなナイフが運ばれました。
右端は鴨のジュのソース。
左端はポレンタゴルゴンゾーラに洋梨です。






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と、ここで店内が急に暗くなり、蝋燭の灯ったケーキを先頭にして男性スタッフ一団が登場、私の前までケーキを静々と運んできました!
シェフも含め総勢10名近い男性スタッフ(全員間違いなく年下)に囲まれ拍手されて、チョー照れ臭かったわ〜!!(*^^*)
お友達からの嬉しいサプライズでした!!
プレゼントも有難うね〜♪
とても良い記念になったバースデイでした♡


「黒ビール・燻製ナッツ・2色のチョコレート」
黒ビールのジェラートやら燻製アーモンドのチュイル、へーゼルナッツタルト、チョコレートのクロッカンテがホワイトチョコのムースの上に散りばめられていました。




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最後にコーヒーや紅茶と一緒にプチフールが運ばれて。。


素材のマリアージュが意外性があって面白かったです♪
アイデア豊富なシェフのこれからがますます楽しみですね。





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レストルームも拘っています♪
美しく清潔で・・・






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マウスウォッシュ等色々用意されていて、「龍吟」のレストルームを思い出しました◎






*****












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続いては西麻布にあるフレンチのお店「レフェルヴェソンス」です♪






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仏語の意味は発泡、沸騰、興奮、熱狂状態だそう。。
だからお店のプレートの中にも泡がいっぱいなのね!







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まずはウェイティングルームに通されて。。






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やっぱり泡で乾杯しなくっちゃいけませんね!





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ブラッドオレンジとプレーンの2種類のオリーブだそうです。
グラスにも気泡が入ってます!






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ベースのお皿にも発泡模様!

この夜のメニューのトータルテーマは「願いと光」だそう。

こちらの店のメニューは、横浜「サローネ」の親切なイラスト付きメニュー以上に詳しくて、お皿の上の食材が全てわかる様に書いてあり、さらにサブタイトルまで付いていたりします!
お皿毎にその拘りのメニューの内容も読んでみて下さいませ。。


まずは「香箱蟹、人参、オレンジを2口で」

日本酒とオレンジのシャーベットが掛けてあります♪
すっきりと美味しいです♪







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「アップルパイの様に#18〜
猪、棗、南瓜を3口で」

パイの中身がちょっとずつ変わり、今日から18番目なんだそう。
なんだか面白い趣向で色々楽しませてくれそうですね♪(ワクワク)







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手で食べてくださいとのこと。
パイ生地の中は猪、棗、南瓜がミックスされていてとても美味しいですね♪






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ライ麦パンにバゲットにバターもとっても美味しい◎






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前菜は、
「とっても寒い日〜
鱈の白子のポワレと桜肉のクリュ、長葱のピュレ、芽キャベツ、銀杏、ピモンデスプレット、紫蘇」

ピモンデスプレットとは仏の七味唐辛子の事だそうです。
これも想像のつかない組み合わせ!
でも美味しいです♪
鱈の白子と桜肉を一緒に食べるのは初めてです!





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「定点〜
丸ごと火入れした蕪とイタリアンパセリのエミュルション、バスク黒豚のジャンボンセック&ブリオッシュ」

蕪は4時間も低音で火入れしてるんですって。
グリーンのイタリアンパセリのソースがピッタリ合っています♪
見た目のシンプルな美しさと蕪の滋味深い甘さが際立ちますね〜♪








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「甘鯛をさっと焼いて、里芋のピュレと黒トリュフの香り、カーボロネロ、鱗のクリスプ、百合根、柚子」

カーボロネロとは黒キャベツの事だそうで、上に乗っかてるのがそうですね。
甘鯛の焼き加減がパーフェクトです!







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「南の〜
フォワグラのナチュレルと黒ごま、安納芋、コリアンダー、ライム、サザンカンフォート」

サザンカンフォートとは、アメリカのカンパリのようなカクテルをゼリー状にしたものだそうです。
フォワグラの上、真ん中に乗ってるのは安納芋。
甘さは黒ごまと安納芋で、ライムとカクテルのゼリーとコリアンダーでクドさを抑え爽やかで繊細に。。。
生江シェフの味覚のマリアージュ、、、イマジネーションが素晴らしいですね!





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この後、お口直しに台湾の「金宣烏龍茶」が運ばれ、烏龍茶ってだけでもちょっと驚いたんですが、右と左で温度差のあるお茶だったんです!!
同じお茶なんですが、真ん中にセパレーターを置いて、右は温かいゼリー状、左は冷たいお茶になってるの!!
驚きですよね〜♪







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〆のメインは、
「炎〜
フランス・ヴァンデ産仔鳩の薪ロティとその内臓ジュ、根セロリのピュレ、法蓮草とジロール茸、のこぎり草と野生の胡椒」

「Forge De Laguiole」というブランドのお肉専用のナイフが添えられています。
柄が水牛からできています。
切れ味が小気味良いですね♪

野生の胡椒はマダカスカル産だそうです。
薪でロティした鳩の皮がパリっと中のお肉はジュワ〜っと柔らかく絶品でした♪




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ここでチーズが運ばれ、
仏の柔らかいウォッシュタイプの「モン・ドール」、スイスのチーズ(名前失念しました)、茶臼岳のシェーブルチーズ、「フルムダンベール」のブルーチーズの盛り合わせだそうです。






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そして、お野菜生産者さん達のリストと一緒に。。






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美しく盛り付けされた時季のお野菜の一皿です♪






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この夜は、主人がお祝いしてくれました♪
フレンチの食べログランキング1位のお店なので無理だろうと思っていたら運良く予約が取れたと。。
メルシーです♪





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「熟成和栗のクリームと竹炭プララン、ブールノワゼットのアイスクリーム、黒オリーブ、タカラ牧場の『小さなトム』のムース」

プラランとは、焙煎したナッツ類をカラメル化したプラリネの事。
竹炭で作れるとは思わないですよね〜!






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裏側から見るとこんな感じです!
美味しい♪







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「ほのかに焦がした〜
リンゴのキャラメリゼとくろもじのアイスクリーム、ミューズリ」

くろもじって、和菓子なんかに使う楊枝の木ですよね。。
果実を使ってるのかしら、、初めて食べるアイスクリームです!





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コーヒーと一緒に愛らしいミニャルディーズを♪
小さな子が喜びそうなお菓子達です♪






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最後にお土産の焼き菓子までいただきました♪





生江シェフは「アクアパッツァ」から、「ミシェルブロス」のスーシェフ、そしてイギリスの3つ星レストラン「The Fat Duck」のスーシェフまで務めた方だそうです by 青島ディレクトール

ミシュラン2015年では、前年より更にランクアップして2つ星を獲得!
今最も勢いのあるフレンチシェフといって良いでしょう!

一皿毎に驚きがあり、繊細で絶妙な味の融合を自在に操る卓越した生江シェフの才能を十分に堪能させていただく事ができました♪


世の中には絶対音感を持つ人がいると聞きます。。
そして絶対味覚を持つ人がいるとも。。。
次回は、その内の一人かしらと思ったシェフをもう一人ご紹介してみたいです。。。
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by jackie-style | 2015-01-14 16:21 | レストラン | Trackback | Comments(0)

小笠原伯爵邸・おそばの甲賀・もりかわ

新春は食シリーズで美味しく始めたいと思います♪
イタリア編が途中なのですが、食べ歩いたお店の写真が溜まってしまってるので、区切りの良い年明けに一挙に整理しちゃおっと!
備忘録代わりの店案内ですが、よろしくお付き合いくださいませね^^v
京都の旅もついでにどこかで片付けたい。。。










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お友達と行ったランチがとても美味しかったので、ディナーで再訪してみました♪
こちらは「小笠原伯爵邸」。
スペイン料理のレストランです。
Wikiによりますと、ここは、旧小倉藩藩主の小笠原長幹伯爵の邸宅として1927(昭和2年)に建てられたスパニッシュ様式の建物だそうです。
戦後米軍に接収され、その後東京都に返還されたのですが、用途を失って放置され、一時は取り壊しも検討されたそうです。
2000年(平成12年)になって民間貸出の方針が示され、レストラン経営のインターナショナル青和が借り手に決定。
修復工事の後2002年にレストラン「小笠原伯爵邸」としてオープンしたそうです。

申し出れば館内を案内していただけます♪
食後、私たちも見学させていただいたのですが、細部に贅を凝らした素晴らしい洋館でした!
今の時代個人でこれだけの建物を造るとしたら一体幾ら掛かるのか・・・無理でしょうね〜。。
取り壊されなくて本当に良かった!




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ウェイティングルーム。
奥はダイニングルームだった部屋です。





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アミューズは、メニューより。。
「黒オリーブとドライトマトのチーズサブレ」
「ハモンのエスプーマとメロンのジェリー」






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「ハモン・セラーノ」の薄切りをアペリティフと一緒にいただきました♪






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続いて、
「アホブランコのアイスクリーム」
ふざけた名前のように聞こえますが、有名なスペインのスープ料理だそうです。
Ajoとはニンニクの事で、ビネガーやアーモンドを加えて作った白いスープをアイスクリームに仕立てたものです。
う〜ん美味しーい♪







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「蟹と法蓮草のラビオリ仕立て 甲殻類のソース」
もうどれも美味しいのがわかってるので以下省略です!(笑
シェフはスペインの方。
盛り付けも繊細です◎





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「雲丹のアロス マジョラムとパプリカの香り」
上に乗ってるのは「花付きはこべ」だそうです。
アロスはスペイン語でお米。
パエリヤよりもリゾットに近い感じでした。





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「アイナメのプランチャ  イカのタリアテッレ レモンのアクセント」
プランチャとはスペインの鉄板焼きの事だそうです。





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「特選牛ロース 南瓜とトリュフのクレモソ イチジクとマラガソース」
クレモソはチーズだそうで、南瓜とトリュフとチーズを混ぜたペースト状のものがお肉の下に敷いてあります。





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この夜は二人のお誕生日をお祝いして。。






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「カフェアライムリーフのアイレ  キウイのタピオカ  ドリンクスタイルで」
グラスのトップにメレンゲの蓋を乗せてありました。
アイレとはスペイン語で空気の意味。
たぶんカフェアライムリーフの柑橘系風味といった感じでしょうか。。




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「杏のコンポジション バジルのシャーベットとともに」






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こんなに洗練されたスペイン料理は初めて♪
建物全体、そしてお部屋の雰囲気がお料理にドンピシャですものねー!
どれも美味しくて大満足の夜でした♪





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食後、館内を案内していただいて。。
ここはシガールーム。
男性だけがシガーを燻らせ談笑したお部屋だそう。







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食堂の間。
他にも色々と見せてくださったんですが、夜なので暗くて良い写真が撮れませんでした。






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屋上に上がって。





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庭園を見下ろすと、結婚式用のテントがありました。
ここでガーデンウェディングをするのも素敵でしょうねー!!

打って変わって次は・・・・
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by jackie-style | 2015-01-07 19:49 | レストラン | Trackback | Comments(0)

二期倶楽部広尾&APPIA&中国飯店

いよいよ夏本番!!
キンキンに冷えた生ビールと枝豆が最高ですネー♪
「海の家」のラーメンやカレーも食べに行きた〜い☆
夏になると俄然元気になる私です♪

そういえば、食べ歩きレストランの写真が溜まってきて、ずっとほったらかしのままでした。。。
ベトナム編の途中なんですが、ここらでスッキリさせときたいから纏めてご紹介しちゃいますね。
(時間も大分経ってしまい、日時も後先になっていたりするんですが、ご了承下さいませネ^^;)



まずは、二期倶楽部♪
以前、那須のホテルでいただいた食事がとても美味しかったので、広尾にあるこちらのお店を訪ねてみました♪







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広尾の日赤の近く、周りは閑静な住宅街で、ちょっと隠れ家的な雰囲気の場所でした。。






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アミューズは、ビシソワーズスープ、胡麻豆腐に枝豆、千葉産茹でピーナッツ♪






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美しい盛りつけで、淡路産鱧の湯引きに南高梅のソース、採れたての野菜♪
ここはお野菜がとっても新鮮で甘くて美味しいんですよね〜◎





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秋田比内地鶏のスープ、ジュン菜、蓮根餅♪
滋味溢れる一品です♪






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鮎の唐揚げと素麺、谷中生姜の天婦羅♪






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那須北和牛フィレ肉のグリル♪
山葵、マスタード、大根ソースで。






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フルーツコンポートに苺のシャーベット♪



女性の私には丁度良いボリュームのお料理でした。
どれも素材の味を生かして、新鮮でヘルシーなお料理に大満足でした♪

続いては、
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by jackie-style | 2014-07-26 21:51 | レストラン | Trackback | Comments(0)

琥珀宮&富麗華&鮨よしたけ

暑い日が続くと、とびきり辛い中華が食べたくなって、先日は渋谷セルリアンタワー「スーツァン・レストラン陳」にお邪魔しました♪
いつもの麻婆豆腐に汁無し担々麺が絶品でした◎
その3日前には六本木の「中国飯店」でフカヒレ姿煮ラーメンに冷やし五目中華に黒酢豚に小龍包♪
長くなりそうなこの夏を乗り切るには、食欲全開になる中華で体力付けとかなくっちゃですね!

中華続きでそういえばと思い出したのはこちら。
大分以前に行った「琥珀宮」の写真があったなぁと。。
姉妹店の「富麗華」の写真と一緒についでにUPしちゃいますねー♪

「食べ歩き」のジャンルにも入ってるからたまにはレストラン編まとめていっときます!











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去年グランドオープンした「パレスホテル東京」の中にあります。






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オープン間もない頃だったので、お祝いのお花が飾ってありました。




























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この飾り棚は本店の「中国飯店」でも飾ってありますよね。














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この時はオープン間もないせいなのか、サービスの手順等がスムーズにいってない印象がありました。
お料理がサーブされる間隔もマチマチだったり。。
(今は一年以上経ってるのでそんな事はないと思います。)
お味の方は間違いの無い安心の美味しさでした♪















*****




富麗華






久しぶりにお邪魔しました♪








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ここはお手拭きの匂いからして爽やか♪
紹興酒20年物もとっても美味しいです♪

アペリティフは、胡瓜とトーフとピーナッツに大根の甘酢漬け。
どちらも食欲を刺激してくれる美味しさです♪
前菜6種はトマトがとっても甘く、サックリングピッグが美味でした◎
伊勢蝦の炒めに卵白蒸しは上品なお味♪
フカヒレの姿煮込みは黒酢のソースが絶品で、フカヒレの質が良く量もたっぷり◎





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干し鮑も大きいですね〜♪
ここまできても、全然味に飽きがこない!
ハタの蒸し物は上品なスープの味付けです♪
満腹状態のはずの量をいただいてるのに、まだまだイケそうです♪




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広東白菜の生姜風味炒め。これは御飯が欲しくなる美味しさです♪
キヌガサ茸入りスープそば。キヌガサのコリコリっとした食感がグー◎
細麺の硬茹でが大好きで、スープもさっぱりと美味しかったです♪
杏と海鮮の炒飯!
これも凄く美味しいです◎
杏の甘みが絶妙に効いてるのよねー♪
デザートはマンゴーソースの海燕の巣とタピオカが美味しかったです♪









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どの料理も洗練された美味しさで、お店のサービスも居心地も良く、いつも大満足のお店です◎

美味しいお鮨屋さんを探して。。
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by jackie-style | 2013-07-26 16:48 | レストラン | Trackback | Comments(0)

ミッシェル・トロワグロ&銀座タテルヨシノ&レストランI&一文字

食べ歩き編の溜まったデータも、せめて年内の内にはと、ここらで整理しておきたくなりました。

随分時間が経っちゃったから、うろ覚えの内容になっちゃってますが。。

ま、いいや、、、ザザッと勢いでいっちゃいましょう!


最初は、何かの時にはいつもお世話になる「ミッシェル・トロワグロ」さん♪

この時は家族のお誕生日でお邪魔しました♪











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トリュフ祭りかと思ったら、どうもこれはプレゼンテーションだけで、確かこの後出てくるお料理の際にちょっぴり削って振り掛けてくれただけでしたー。
丸ごと齧ってみたい!








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一皿目のアミューズは、左からクッキーチーズに乗せた大根のスライス。
菊芋にバルサミコクリームとアーモンドを合えたもの。
三角パンのように見えるのはサモサのチーズ入りでインド風香辛料。

いつも新鮮な驚きのマリアージュで楽しませてくれます♪






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2番目のアミューズブーシュは、出て来た瞬間、「えっ!?」ってなったお皿!
これもお料理? ちっちゃー!@@

栗パウダーに栗のローストしたものとトリュフにトリュフ入りのバターだそうです!
季節感を感じさせ、繊細なのにきちんと味が際立っている♪
ワインの味を引き立たせてくれそうですね。








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そのワインは1999年のニュイ・サン・ジョルジュ♪





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フォアグラのビロード ジロール茸とドライアプリコット♪
ちょっと塩味きつめでしたが、フォアグラの舌触りは抜群のムース状。
鴨のソースでいただきました。






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帆立貝のベニエ♪ 
オレンジに赤ピーマンが添えられて、さっぱりとしたリキュール入りのソースでいただきました♪





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サーモンのオゼイユ風味♪
オゼイユとは日本でいうスカンポの仲間で酸い葉(スイバ)のことだそう。
このオゼイユで巻いたサーモンは中がしっとりと柔らかくて絶妙の焼き加減でした。






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ラングスティーヌと柑橘類♪
オリーブのスライスや玉葱、ほうれん草を乗せて。
フュメドポワソンのソース。
これもあっさりと上品なお味に仕上がっていて美味でありました♪









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蝦夷鹿のノワゼット カシスバター♪
カシスのピューレに栗のクリーム、カシスのクスクスを添えて。
もっとお肉ガッツリいただきたい方には少なく感じるかもしれませんが、私達の年齢になってくるとフレンチでメインまでのこの量は丁度良い感じでした。






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厨房のフランス人シェフ、まだお若い!
フランス語が飛び交ってます!
聞けば奥様は日本人とか。。
コルシカ島の出身だとウィターさんが教えてくれました。







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熟成チーズのセレクション。







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ヨーグルトアイスクリーム♪






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林檎とシナモンのクルスティアンとメニューに書いてあるけど、これがそうだったか・・・ごめんなさい、失念しました。。(^^;)








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この日も美味しいディナーをいただいてとってもハッピーな夜を過ごす事ができました♪








********







続いてこちらもフレンチのお店、「タテル・ヨシノ」の銀座店です♪





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スッキリとモダンなインテリアです♪







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リモージュのお皿にリーデルのグラスです。






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チーズの一口パイ♪









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真っ赤なビーツのゼリーにブルーチーズ、チコリのソース♪
彩りの美しさに思わず目を見張りました!
お味も負けず劣らずの美味しさです♪









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実はこのお店は、クリストフルのカトラリーセットをオーダーした際にプレゼントして下さったランチ券でお邪魔しました。
勿論お店のカトラリーもクリストフルですね。





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ポーリャックのワインはカシスの香りが鼻孔をくすぐります♪





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まずはアントレ。


私が選んだのは牡蠣のリゾットにイベリコ生ハム、サイドにはフォアグラを添えて♪







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こちらは主人の選んだ、ポルト酒やコニャックでマリネして廻りをピスタチオやシードで絡んだフォアグラ♪

う〜〜んどちらのお皿も素晴らしい美味しさです♪
ハズしませんねー◎







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メインは仔羊のロースト、胡桃のペルシャード風(香草焼き)♪
白インゲンのソースだそうです。
ランチなのにボリュームもたっぷり♪
肉の焼き加減も上手でした◎






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ショコラのムースにピスタチオのアイスクリーム♪
カルダモンやスターアニスのスパイスの香りがするショコラ♪








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こちらは白と赤のコントラストで美しい仕上がりのヴァシュラン(メレンゲ)♪
確か菫の香りのソースとアロエのゼリー添えだったかな。。







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最期のスィーツまで全てパーフェクトで美味しくいただきました♪

次回はディナーでもお邪魔してみたいお店です◎

そしてもう一軒♪
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by jackie-style | 2012-12-24 18:22 | レストラン | Trackback

てんぷら近藤・ヘイフンテラス・メゾンドユーロン

なかなかタイミングが合わず予約が取れなくて諦めていたお店が「てんぷら近藤」でした。
忘れかけていたら、なんと珍しく主人が仕事の合間に電話を入れたらしく、「ランチしか空いてなかったけど予約取れたから行こうね〜」と嬉しそうでした♪
天ぷら、よっぽど行きたかったみたいです。(^^)

TVや雑誌にも良く出てる人気のお店ですよね。


へ〜このビルの中でしたか。。
トトキさんには一度お邪魔したことがありますね。









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はいこの方が近藤さんです。
TVの特集番組で拝見したとおり、温厚そうな方でした。

店内もとても清潔♪











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昼間っからですが、やっぱり生ビールは欲しいですよね〜♪














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お昼のコースは菫と椿の2種類だけです。
私達が頼んだ椿は、海老2、魚3、野菜5、かき揚げ、ご飯はふつうのご飯か天丼、天茶の3種類から選べます。それに果物がついてお値段は8400円。
銀座ではお値打ちの値段ではないでしょうか。。(ちなみに菫はもっとお手頃の6300円。ただし品数が少し減って、ご飯もふつうの白米に赤だしだけです。)








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海老の頭がパリパリッ!
衣がなんだかバターのようなフレッシュなクリームのようなコクと香りが匂いたつような気がしました♪













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次はアスパラにピーマンです。
このお店は野菜をおいしく揚げることで有名なんですよね〜♪













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次は鱚に蓮根。








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椎茸に稚鮎。













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小玉葱に穴子。














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さつまいもを揚げた後でペーパータオルに包み余熱を逃さないようにして蒸らしています。









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このさつまいもは別注文です♪

ほっくほくで甘いです〜♪
けっこうボリュームがあるので、私はちょっとだけいただいて後は主人にお任せでした。

となりの席には中国人の青年二人が座ったんですが、ちゃ〜んとこのさつまいもを注文してましたね!
持ってるカメラも高級デジイチ。
台湾からの方達なのか本土からの旅行客なのか、今では見分けが付きませんね。。
















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私はかき揚げの乗った天丼♪








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主人は天茶。












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〆は柿のデザート。





食べログでは高評価ばかりではないようですが、私は充分美味しかったです♪
なんでも、揚り具合のタイミングは、耳を澄ませてパチパチという油の弾ける音でも聞き分けてるんだとか。。
手際よく目の前で揚げられた天ぷらを、すぐに口の中へ放り込めば、サクサクっとジュワジュワっと、旨味がいっぱいに広がっていきます♪
天丼のかき揚げもかけてあるタレも、実に美味しかったです◎

分量もお昼には丁度良い感じでしたし(さつまいもは別ですが)、食べ終わっても油で胃がもたれることも勿論なくて、お値段もお手頃価格でいただけます。
またいつかお昼時に再訪してみたいと思う店でした♪

そしてこちらはおなじみの・・・
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by jackie-style | 2011-10-05 21:12 | レストラン | Trackback | Comments(0)