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「Cheval Blanc Randheli」 2016 Summer Vacation-6

来年の旅行プランが決まったので、さてその次はどこにしようかと楽しく思いを巡らしてたんですが、、、
幾つかの候補のうちの一つが、アメリカ経由で行く旅でした。。

でも、今回の大統領選の結果をみて、しばらくはペンディングかなぁ〜。。。
様子見ですかね。。。




さて、モルジブ編に戻りましょうっと♪



お部屋で少しまったりしたら、
そろそろお腹が空いてきました。。
ランチに出かけた先は、、、






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ヴィラを出るとこんな風に小道の両サイドから熱帯の植物がトンネルを作っています。






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小さなトカゲさん発見!






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ディナーは予約が必要ですが、ランチは予約無しで「White Bar」や「Deelani」のレストランが使えます。
長いジェッティの先にある建物が「 Deelani」のイタリアンレストランです。
ランチはそこで♪






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ウォーターヴィラが並んでる人口の島と美しい海の色を眺めながら、テコテコ歩いて行きました♪
日本人スタッフの佳美さんによると、人口島を造る際には1500本もの椰子の木を植栽したんだそうですが、遠くから眺めていると、一本一本の椰子の木がまるでヨチヨチ歩いてるみたいに移動していて可愛らしかったそうですよ♪
人の手がたくさん掛かって大変だったんでしょうね。。




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到着しました。
地中海とイタリアンのお料理がいただける「Deelani」のエントランスです。







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生簀があって、中にはロブスターがたくさん!







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空いていたので、特等席でした♪
さっき水上飛行機で到着したばかりの桟橋を眺めて。。






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陶器でできたフレンチブルちゃんがカラフルキュート♪







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オリーブオイルの瓶とオリーブやドライトマト入りのパンやバケット、グリッシーニが先に運ばれました。






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ボンゴレパスタはモチモチとしてて、味付けもgood♪
ソースに少しだけバターが入ってますね♪






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ミックス前菜は、マッシュルーム入りのオムレツ、エッグプラントの生ハムチーズ包み、アランチーネ、カルツォーネ、それにオリーブとドライトマトの付け合わせでした。
ボリュームもあって、いろんな味が楽しめましたよ♪

海の色が眩しいくらいに目に飛び込んできて、カールスバーグのビールをゴクッ!、、、、ふぃ〜っと一息ついたら、、、
もうモル最高!
ランデリ最高〜〜♪ 笑

まだ到着1日目ですものね。。
これからたっぷり時間があります♪





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午後はゆっくりヴィラのプールに浸かったり、目の前の海に入って遊びました♪

ジムにも行って運動したので、夕方にはまたまたすっかりお腹ペコペコに。。








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初日のディナーはこちらです♪
朱塗りの壁が鮮烈な印象のエントランスです!





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「Le 1947」
本格的なフレンチレストランです♪

ランデリの他のレストランは、ランチで行った「Deelani」のイタリアン、メインレストランの「White」、東アジア料理の「Diptyque」、プールサイドにある「White Bar」があります。

こちらのフレンチレストラン「Le 1947」は月曜日、火曜日、水曜日のみ、「Diptyque」は金曜日、土曜日、日曜日のみのオープン。
また、「Maldivian Night」というイベント付きのディナーは、毎週木曜日と決められているそうです。
なので、
私たちの滞在中に全てのレストランディナーをもれなく楽しめるようにと、先に佳美さんがディナースケジュールのモデルプランを作っておいてくださいました♪
もちろん、こちらの希望があれば変更可能だということで。
楽チンなので、私たちはその通り変更無しでお任せすることにしました♪










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ウェイティングバーのお部屋です。
グランドピアノの側にあるモンキーのオブジェは、流木で作ったものだそう。






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先ほどの長いエントランスの後ろ側には水盤が。。
居心地の良さそうな雰囲気を醸し出しています♪
ここでゆっくり食後にウィスキーを飲むのも良さげですね。。。
私はウィスキーよりもやっぱりシャンパンが良いかな♪







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向かい側にはワインセラーが見えました。





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ちなみに、
「Le 1947」というレストラン名は、ボルドーはサンテミリオンの「Chateau Cheval Blanc」で、最高の品質のワインができた当たり年に因んで付けられたそうです!
その年のCheval Blancの赤ワインは、今ではネット価格でも百万円以上、なかには300万円台の代物も出ているようです!






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食前酒をこちらでいただきました♪






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バーから、奥へと続くディナーレストランへ案内されて。。。
テーブルの上には、こんな陶器の飾り付けがされていました。
ちょっとユーモアもあって、温もりも感じる雰囲気に。。





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アントレは3種でした。
メニューからそのままに。。。
「Porcini "Sabayon", Melba Toast」
「Emperor Tartar, Kaffir Lime, Ponzu&Crispy Garlic」
「Black" Crimee" Tomato, Feta&Watermelon Foam」

だったようです^^;
正直どれがどれだかもう忘れました。。。(アハっ)
どれも繊細な仕上がりだった気がします。。(スミマセン)








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バターとお塩入れが、これまた手作り感ある入れ物ですよね♪
粘土細工のような。。






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左上は、ハマチとオセトラキャビアに林檎のゴーフレット♪
右上は、フォアグラのソテーにサフラン風味のマルメロソースだそう♪
左下は、ロブスターにトリュフ♪
右下は、Turbot(ヒラメ)のソテーにマッシュルームとグリンピースかな、柚子の風味がしました♪

泡泡のソースが多かったみたい。
重たい系じゃなくて、どれも軽やかでヘルシーな印象でした♪








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左上のスープは、せりとココナッツ、それにライムのフォームとミントパウダーを散らせて♪
右上のメインは、ピレネー産の子羊、フェンネルとバジルのソース、パイナップルトマトを添えて♪
下段は、fuméeしたブルーチーズ、アップルジェリー、アーモンドにセロリ、ポルト酒で♪

全体に量も多すぎず少なすぎずでちょうど良い感じでした。







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デザートは、可愛らしい苺の一皿に、
ココナッツスフレ、中にはココアのソルベとパッションフルーツキャラメルが入って♪
チョコレートのアイスクリームだったかな。。
そしてプチフールまで、しっかり美味しくいただきました♪

ふぅ、モルジブでちゃんとしたフレンチのフルコースがいただけるだけでも素晴らしいですよね♪
食材もフランスからの直輸入だそうです!
なので、お値段もそれなりにでしたが。。

ワインは、ピュイニーモンラッシュで確か$350くらいでしたか。。
ワインはものにもよりますが、だいたい3〜4倍くらいのお値段だった気がします。






*****






夜もとっぷりと更けて。。。
綺麗な星空を眺めながら、ヴィラへと戻りましょう♪





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"おやすみなさい"の文字が出迎えてくれました♪






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お部屋には、翌日のモルジビアンナイトディナーで着用するパレオが用意されていました♪
明日の夜もお楽しみ〜♪
夜のオヤツにカヌレとゼリー、それに冷蔵庫にはマンゴーのフルーツが冷やしてありました♪











つづく








by jackie style
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by jackie-style | 2016-11-14 18:08 | 海外 | Trackback | Comments(0)

「Cheval Blanc Randheli」 2016 Summer Vacation-5

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スタイリッシュなバスルーム♪
広々としていて明かるくてとっても気持ちが良かったです♪
このバスタブの壁の裏側にシャワーブースです。






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左手にシンクが






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右手にももう一つのシンクがあって、その後ろにはトイレ。







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バスタブから手の届く棚には、右から黄色いボトル入りのジャスミンの香りのコンディショナーとシャンプー、バスジェルです。
ボックスにはヘチマのスポンジが。
真ん中にあるのはランデリのキャンドルとマッチ。
バス・フィズ・タブレットが2個と、一番左はバスソルトです。





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シンク横のトレイの中に、グレーのチューブのハンドクリーム、ボディローション、ボディスクラブ。
手前にはリップクリーム。
このリップクリーム、バニラの香りがして凄く好き♪
お持ち帰りさせていただきました♪






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シンク横に座ってお化粧したり、物を置けるデスクがあって使い易かったです。
その椅子の上には、薄手のコットンバスローブと、袋の中身は、バンブーのスリッパ。
お風呂上がりに履くと足裏に気持ち良かったです◎
後で、他のルームシューズやビーチサンダルと一緒に撮った写真をお見せできるはず。。(写真探します!)






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両サイドから出入りできるシャワーブース。
水圧も問題無し!







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シャワーブースから外のテラスへ出てみると、そちらにも屋外シャワーがあります。






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もう一つ別の屋外シャワーがあって、それは、ヴィラ入り口横にあるトイレから外へ出た場所にありました。
プールの両サイドどちらからでもヴィラに入る前に使えるように、2ヶ所設置されてるんですね!





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寝室のベッドの裏側には、広いウォークインクローゼットがあります。
そうそう、チェックインして最初の一回目だけは、水洗いの洗濯物なら2名分無料でクリーニングしてくれるそうです!





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男女別にシューキーパーが用意されてました。






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ドレッサーの両サイドにキャビネットがあって、この中にセキュリティーボックスが置かれています。






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寝室との出入り口には等身大の姿見鏡が。






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これはヴィラ入り口横のトイレの方ですね。
ビーチサンダルの間のボックスは蚊取り線香入れだったかな。
カリブのアマンでは蚊が凄くいたのですが、ここではまったくいなくて快適でした◎





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ここはキッチンパントリー。
スタッフさんが、部屋を通らずに外から出入りできて、オヤツや飲み物などを運べるようにしてあります。
冷蔵庫に、ネスプレッソ、湯沸かしポット、パナソニックの電子レンジが置いてあります。



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冷蔵庫の中は、お水と無料のミルクが。
オヤツの時間前にはここで果物のプレートなどを冷やしておいてくれます。






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ヴィラをビーチから眺めて♪






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空と海と白砂のビーチしか目に入りません♪






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反対側を眺めても、遠くに無人島が見えるだけ♪






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少しだけビーチを歩いていってみると、アイランドヴィラが並んでいました。






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毎日プカプカと浮かんで眺めていた景色♡
heavenly blue にまるごと溶け込んで。。。。。











by jackie style
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by jackie-style | 2016-11-01 17:23 | 海外 | Trackback | Comments(2)

「Cheval Blanc Randheli」 2016 Summer Vacation-4

案内されたヴィラは#12でした♪






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16棟あるアイランドヴィラは、メインランドのビーチの周りをぐるっと一周並んで建っています。
この#12のヴィラは、パブリックスペースやマリーナ側ではない方のビーチに面していて、中でも一番海に突き出た位置に建っているため、他のヴィラからの視線も遮られ、視界に入るのは海と無人島だけという、ベストなロケーションだということでした♪






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ヴィラ専用の自転車を使ったのは一度だけ。
メインランドから橋を渡り、ウォーターヴィラのある人口島まで島内を一周してみた時だけでした。
後は、レストランに行くのもジムに行くのも徒歩で行ける距離だったので使わずじまいでした。






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これはホテルサイトからお借りした写真です。
入り口からリビング、ベッドルーム、バスルームと順に並んだ横長の作りになってるんですが、
なぜか全体を見渡す写真を撮り忘れておりました。。。^^;

今回リゾートが素敵すぎて浮かれてたのか、写真の撮り忘れがあったし、途中からは色温度設定が狂ってたのに気付かずじまいで写真を撮ってたりと、ミスも多発!
楽しすぎてボーッとしてたんですかね。。(苦笑)







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部屋の中央から入り口扉を見て。
右手のキャビネットの裏側にはトイレと屋外へ通じるドアがあります。
左手のキャビネットの裏側にはスタッフさん用のキッチンがありました。




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一枚だけ撮ってた部屋を見渡す写真!
リビング側から寝室と、更にその奥にあるバスルームです。
天井も高いですね!
広さは240㎡あります。
真ん中の扉を回転させると、リビングルームと寝室の間を仕切ることができます。
寝室とバスルームの間にもこの仕切り扉があります。



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ソファーセットの後ろにはデスクが。





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左側のキャビネットの中にミニバーが。
写真を撮り忘れました!
端っこにあるのはワインセラーです。

ミニバーの冷蔵庫の中にはスニッカーズやキットカットなどのミニチョコ入りボックスがあって、いつでも無料で補充してくれました♪
ジュース類は、ファンタオレンジやスプライト、コカコーラ、そしてシュウェップスのトニックウォーター&ビターレモン&ソーダウォーター等が用意されていて、これらアルコール以外はコンプリです。






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お部屋からバッグヤードを見てみると、ガゼボがありました。





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右側のキャビネットの端にもワインセラーが。






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棚の上には、砂でウェルカムの文字を作ったインテリアグッズが飾られていました。






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ミニバーの棚の上には、塩味のカシューナッツや、ヒッコリーでスモークしたアーモンド、マシュマロ入りのジャー、塩とブラックペッパー味のポテトチップ入りボトル♪
これもコンプリで、中身が減っているとすぐに補充してくれました♪
私はスモークアーモンドが大好きなので、しょっちゅうオヤツ代わりに食べてました。。
ポテチもお酒のおつまみに♪





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ウェルカムは、モエシャンドンのシャンパンは言わずもがなです♪
LVMH(モエ・ヘネシー・ルイヴィトン)のホテルですものね♪
カットフルーツのグラス入り♪
マカロンにトリュフチョコレートにピンクと白のマシュマロ♪
どれも美味しいんですが、なかでもカットフルーツとトリュフチョコレートがとても美味しかったな♪





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こちらがバッグヤードにあるガゼボです。
ここで食事もできるんでしょうが、結局一度も使わずでした。







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お庭には綺麗に並べた白い石が敷き詰められていて、お掃除も抜かりなくしてくれます。






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バッグヤードからヴィラ越しに海を眺めて♪






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寝室は落ち着いた茶色とグレーの配色です。
サイドボードの中に照明が入っていて、床に光の輪ができてるのがおわかりでしょうか。。
暗い中で光の輪が浮かぶと綺麗でしたよ♪





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シーリングファンもついていますが、室内はエアコンだけで温度も湿度も快適に過ごせたので、回すこともありませんでした。






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寝室の海側の窓辺には、ディベッドが♪







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このテーブルは半分は木製で半分はレザー仕上げになってました。






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シェルで作った飾りのようです。






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トンボのオブジェも愛らしいですね♪





・・・・・・


つづいて、
バスルームの説明に行く前にちょっと力尽きたので(笑)、今回はここまでにしておきますね。。^^;









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最後にリビングからの眺め♪



前にも書きましたが、この眺めの美しさは一生忘れないことでしょう。。。
今もこの写真を見るだけで、夢心地になります♡
なんてピースフルな世界一の時間。。。。。











by jackie style
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by jackie-style | 2016-10-26 20:33 | 海外 | Trackback | Comments(2)

「Cheval Blanc Randheli」 2016 Summer Vacation-3

早くも来年の旅行2回分を手配完了してしまいました!^^;
あれこれ計画を練り直したり、Webで検索しながらカチャカチャやってて、なんとか泊まりたいホテルの泊まりたいお部屋をゲットできた時の達成感ってありますよね〜!
誰も褒めてくれないけど。。笑

そんなこんなで、ほったらかしのランデリ、やっとスタートできそうです。。
いつものスローペースですが、ボチボチやっていきますので、時々覗いてくださったら嬉しいです♪










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シンガポールまではANAさんです。
私は和食で主人は洋食を。。
和食は鹿児島県の郷土料理だそうです。
前菜にキビナゴを使ったり、メインは鹿児島産の黒豚の黒酢煮でした。
お米は鹿児島産「あきほなみ」だそうです。
洋食はフォアグラとチキンのパテ、メインは和牛のロール仕立てシャリアピン風オニオンソースでした。
久しぶりのANAさんでしたが、お食事は、、、う〜ん、イマイチでした。
他には、一風堂のラーメンなんかも頼めるようです。






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シンガポールチャンギ空港のシルバークリスラウンジです。
お食事の種類が多いので、目移りしてついたくさん取ってきちゃいます^^;
海南チキンライス風も美味しかったし、焼きそばも美味しかったです♪







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シンガポールは今年で独立51周年だそうで、空港内にもお祝いの飾り付けがありました。
モルジブまではシンガポールエアラインで。
機内食に選んだのは、インディアンスタイルのチキンとサフランライス、フライドヌードルにビーフ♪
ごまパンも美味しかったです♪
デザートはチーズケーキ♪
ワインは白をお願いしたのですが、ニュージーランドのYealands Estateのソーヴィニヨンブランが香り高くて美味しかったなぁ♪





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夜の10時過ぎにマーレに到着しました。
なんてサラッと書いてますが。。。

迂闊で間抜けな私は、なんとなく、マーレに着いたらすぐにランデリの水上飛行機でそのままホテルのある島まで直行するのだとばかり思っていて。。。
というよりか、アクセスのことを事前に何も考えてなかったんですね!
ギリギリ直前まで!
なにしろ旅行の手配をしたのが昨年のことで、すっかりアメックスのデスクにお願いしたままほったらかしでした。

で、この旅行前に丁度ごくちま様のランデリの記事が始まり、私たちがこの夏に行くことを伝えると、いつもそうなのですが、とてもご親切にあれこれたくさんのホテル情報を教えてくださいました♡
たくさんの情報の中の一つに、ホテルサイトに夏のお得なパッケージが出ているからと、わざわざコピペして送ってくださって、それを読んでみたら、水上飛行機利用の注意書きも添えてあり、そこには、水上飛行機は日没以降は飛ばないと書いてあります!!
そうだ!!
そこで、ハッと、そういえば、前回のモルジブでもマーレで一泊してから翌日水上飛行機に乗ったんだわと、ようやく気付いたんですね!
バカでしょう〜^^;
それから慌てて、マーレのホテルを手配しました!!
あのまま、なんとなく行ってたら、最悪マーレの飛行場で仕方なく一晩過ごすハメになっていたかも。。
ホテルアクセスに関しては、たぶんランデリからも直前に問い合わせはあったとは思うんですが、、、。
いや〜何があるかわかりませんものね。。。

夏のお得なパッケージの件に関しても、再度問い合わせしてみたら、当初の予算よりもかなり安くすることができて、本当にごくちま様には感謝の気持ちで一杯でしたm^^m
ありがとうございますね♡

前回同様、このマーレのフルレアイランドホテルに部屋が取れて良かった!
空港からも近くて便利ですものね♪




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お部屋はバルコニー・オーシャン・ヴューです。






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前回はシーヴュー・スーパーデラックスのカテゴリーだったからか、ウェルカムに赤ワインもついてたんですが、今回は無し!(笑)






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翌朝、やっとモルジブに来たんだと実感が♪
マーレの市街地を海越しに見て、懐かしい気分です♪






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ランデリ専用車が水上飛行機発着場まで連れて行ってくれます♪






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出発の時間まで、こちらの専用ラウンジで過ごします♪





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アクセントカラーのイエローのオブジェがスックとお出迎え!






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お部屋の奥から入り口を見て。





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ゆるキャラみたいな、、、ピカチュウっぽい。。笑
後で、スタッフさんからこの形になった意味を教えてもらいましたが....それは後ほど。
天井高いですね。。




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コージーなコーナーも♪






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珊瑚のアートな作品が素敵なインテリアに♪






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キッズルームもあります♪






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アイスコーヒーをお願いして♪
マフィンも如何ですかとすすめてくださったんですが、朝食を取ったばかりだったので。。






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ランデリ専用の水上飛行機でいよいよ出発です♪
チャコールグレーとイエローカラーの組み合わせはシックですよね〜!







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安全にお願いします!笑

私たち夫婦と、アジア系(中国ではない?)のお子様3人連れのご家族の2組だけでした。






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約45分程のフライトで、ようやく見えてきましたランデリ♪






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写真で見てはいましたが、実際に上から見下ろしたヴィラは、さらに大きく感じますね〜!






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テラスにゲストの姿もバッチリ見えました!






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これはオーナーズヴィラの島ですね!






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無事に到着!
お出迎えの、黄色い傘をさしているのは、中国人スタッフさんでした。






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左手にDeelaniのレストラン、右手はダイブセンター。






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白とブルーの爽やかなDeelaniは、イタリアンや地中海料理のレストランです♪






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長いジェッティの先にメインランドが見えます♪







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渡りきった先の本島から、先ほど降り立った場所にあるDeelani のレストランやダイブセンターのあるマリーナ方面を見て。
右手海中に建つランデリマークのモニュメントは、本来は二頭の馬の形にしたかったそうなのですが、イスラムの宗教で偶像は禁止されているため、Welcomeの意味を込めてこの形に仕上げたんだそうです。。







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日本人スタッフの佳美さんが出迎えてくれて、すぐにヴィラに案内してもらいます♪
アイランドヴィラは、ホテルサイトの写真を見て、一目惚れしたヴィラです♪
ワクワクしちゃいますね〜♡





つづく









by jackie style
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by jackie-style | 2016-10-18 15:31 | 海外 | Trackback | Comments(6)

「Cheval Blanc Randheli」 2016 Summer Vacation-2




旅行から戻ると、待ち構えていたかのように雑用が山積みです。。(苦笑)
早くアップしなくっちゃと思いつつ。。(汗)

とりあえず、ダイジェスト版にして、ざっと写真を並べてみました!












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マーレから水上飛行機で約40分。
きれいなヴィラが見えてきました♪







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この長〜〜い桟橋をルンルン気分(古っ?)で渡ると。。。






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ランデリのメインランドです♪






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早速私達のヴィラへと案内してくれたのは、嬉しいことに日本人スタッフの佳美さんです♪






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私達のアイランドヴィラ♪
専用の自転車が置いてありましたが、ほとんど使わず!
レストランや共有施設に近い場所だったので、どこでも徒歩で行けましたよ♪






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お部屋の写真は初日に全て撮ったのですが、後で見てみたら、なぜか部屋全体を通して撮ったものがなくて、これはホテルサイトからお借りしたものです。。
リビングルームからベッドルームへ、そして突き当たりはバスルームとシャワーブース、ベッドルームの裏側は、広いクローゼットの部屋でした。
広すぎちゃって、全体像が掴めにくいくらい。。
240㎡の広さだそうです♪






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今でも目の裏に焼きついて離れないこの景色!!
毎日飽かずに眺めた美しすぎるシーン♪






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ウェルカムシャンパンはもちろんモエさんです♪
LVMH(モエ ヘネシー ・ルイ ヴィトン)グループが造ったリゾートですものね♪
デザート類もとても美味しかったです♪





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ちょっとした飾りものも洒落ていました♪
砂を敷き詰めて描いてあります。






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トンボのオブジェも可愛かった♪






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ベッドに寝転がると、足元の先にこの景色が目に飛び込んでくるんです♪






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プライベートプールのすぐ前が海なので、プールに浸かってると海に浮かんでるみたいで気持ち良かった♪






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真っ白でパウダーのように細かい砂が足裏に心地よく、ハンモックに揺られたら、ブルースカイと白い雲とコバルトブルーの海が溶け合います♪






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レストランもどれも美味しかった♪
ここは、ビーチフロントにあるイタリアンレストラン「Le Deelani」です♪







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メインプールとプールサイドの景色もヴューティフルでした♪






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あ〜〜、、またここに戻りたい。。。






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世界一の時間。。。
って、プラウドのCMになりそう。。笑












つづく。。。



といいたいのですが、旅行前の食レポが溜まってて、几帳面な私(?^^;)は、早くそれを片付けちゃいたいので、次は日本の食レポの予定ですぅ。。(ごめん^^;)











by jackie
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by jackie-style | 2016-08-31 16:55 | 海外 | Trackback | Comments(4)

「Cheval Blanc Randheli」 2016 Summer Vacation-1







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@ iPhone 6
ヴィラからの眺め♪




モルジブへ行って来ました♪

今回も、ごくちま様にたくさんのインフォをいただいたお陰で、素晴らしい旅行となりました♡

ただ今モルジビアン並みに真っ黒クロです^^v













by jackie
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by jackie-style | 2016-08-21 11:52 | 海外 | Trackback | Comments(6)

「Hotel Bel Air」@Los Angeles-2015 Summer Vacation-10

明日は日本に帰らなきゃならないのに、、
ロストバゲッジのまま、手ぶらで帰ることになってしまうのか.......

ホテルコンシェルジェスタッフの皆さんは、アメリカン航空とちゃんと連絡を取っているから、何も心配はいらないからホテルで待ってるといいよと言ってくれるのですが。。。

じっとホテルの部屋で待っているのも落ち着かないし、、、
さりとて悠長にロス観光に出かける気分にもなれず。。。

ということで、もう一度国際空港まで行ってみる事にしました!
タクシーで片道30分以上60US$はかかりましたが、とりあえず何か行動していないといたたまれなくて。。。

まず、最初にJALの国際線のカウンターに行ってみました。
というのも、こういったアクシデントに関して、英語も堪能では無い私たちが細かい質問をするのには、やっぱり日本人スタッフが一番だと思ったからです!
なので、翌日のフライトを予約してあるJALカウンターに行ってみました。
旅客サービスのマネジャーさんが対応して下さって、丁寧に答えて下さいました。

私が一番不安だったのは、マイアミ空港のPCトラブルがあったせいで、預け入れた荷物がマイアミの倉庫の何処かに置き忘れられたまま、ほっておかれちゃってるんじゃないかと!?
もしそんなだったら、もう一度マイアミに戻って自分で倉庫の中を探し回りたいぐらいの気持ちでしたから!(苦笑)

それは絶対に無いとのことでした!
というのは、ロストバゲッジのタグナンバーが全世界の空港の何処であっても検索できるようになっていて、必ず荷物は見つかるとのことでした!
とりあえずその点は、ホッと一安心!

そして、もし荷物が見つからないまま日本に戻った場合、成田でどのような手続きをすれば良いのかも教えてもらいました!

大分気分は落ち着き、歩いて10分程離れたアメリカン航空の到着ロビーへと向かいました。
バゲッジクレームカウンターの横にある、ターンテーブルの上に残されたままの荷物が集められている場所へとまっしぐらに行ってみました!
たくさんの荷物を端から順番に探していると、、、、
正に見覚えのあるラゲッジが2つ、並んで待ってるかのようにそこにあるではないですか!!

あ〜〜〜良かった〜〜〜♪
いつからここにいたの〜?と聞きたい気分です!!

あっ、でももう一つピンクのシュノーケリングバッグが見当たりません!
丁度カートで荷物を運んできたお兄さんに、もう一つピンクの荷物を知らないか?と訊いてみたら、分からないとの返事でした!
一番大事な主人と私の荷物が見つかったので、今度は気持ちに余裕も生まれ、もう一度隅々まで探してみる事にしました。
しばらくすると、カートのお兄さんが戻ってきて、「あったよ〜!」と荷台に私たちのピンクのシュノーケリングバッグを乗せて運んできてくれました♪

ということは、きっと私たちがロスの空港に探しに戻った少し前の、この日の朝のフライトで丁度荷物が到着したばかりだったということになります!
前日であれば、3個一緒に置いてあって同時に見つかる筈ですし、もっと遅くこの日の午後のフライトだったら、見つけられないまま、私たちはホテルにがっかりして戻るだけだったかもしれません。。

やっぱり空港に来てみて良かった!!

これで手ぶらで日本に帰ることもないし、まだ午前中だから、残りの時間で観光もできそうです♪

荷物引き取りの手続きをしに、バゲッジクレームカウンターの黒人のおばさんの所へ行くと、用紙をチェックして荷物をチラッと見てから、おもむろに顎でシャクっただけ!
ソーリーも何も無しで、荷物を持ってけとのことでした。。。


荷物をタクシーに乗せてホテルへと戻り、顛末をスタッフに話すと、皆さん良かった良かったと笑顔で一緒に喜んでくれました♪

キャンセルしたこの日のディナーのレストランも、すぐに再度予約を入れ直すことができました♪


*****






そんなこんなで、大分予定は狂っちゃいましたが、初めてのロサンジェルス観光、お決まりのコースを巡ってみましょう。。






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チャイニーズシアターですね。






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今話題の
時の人。。





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アカデミー賞授賞式会場のドルビー・シアターも一応見ておかなくっちゃですね。。






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ここにレッドカーペットが敷かれるんですかね。。






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街も賑やかで華やかですが、集まる人々も負けてません。。






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ハリウッドスターの壁画。

この反対側に陣取って、犬連れのホームレスのカップルが物乞いをしていました。。
パリでも見かけるんだけど、、、
犬や猫のペットを出しにされると、、、見て見ぬ振りができなくなってしまいます。。。





*****






この夜のディナーは、アメリカン&シーフード料理の「Providence」に♪

ちなみに、ランチで予約してキャンセルしたお店は「 Angelini Osteria」というイタリアンの店でした。

どちらもトリップアドバイザーでの順位が高いお店でした。。





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アミューズは、「柚子のジュースとシーズニング入りのゼリー寄せ」
「大根にスカロップタルタルとご飯で鮨風」
「串に刺した烏賊の醤油焼き、ピリ辛のハム、ホワイト味噌ソースのアワビ」







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「味噌ベースの和牛巻き」
「メロンジュース」
「スモークサーモンとブリオッシュ」
「ココナッツパウダーや、マカデミアナッツ、奈良漬を乗せた刺身」
「ツナタルタルの紫蘇巻き」







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「雲丹のパンナコッタ、いくら、貝類、金箔乗せ」
「海老、きゅうり、ズッキーニ、インゲン、人参、トマトをリースリングのソースで」
「フォアグラをカネロニに包んで、トリュフスライス添え」
「海苔のブリオッシュなど」






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「和牛、スプリングオニオン、bone marrow」
「鯛、紫蘇、クランベリービーンズ、ほうれん草、コチジャンソース」
「デザート3種」





シェフはニュージャージー出身だそうです。
メニューからもわかるように、日本料理を探求しているそうです。。
食材は確かに日本のものなのですが、和食の概念とはまた違う料理になっていました。。
シェフ独自のアレンジを試みているようで、中にはこれはちょっと合わないだろうと思う料理も。。
繊細な仕上がりになっているお料理もちゃんとありましたが。。




もっと日数があったら、行きたかったお店は他にもありました。。
「Mr.Chow」のお店とか。。。
ティナ・ラッツが大好きだったので、その元ご主人だった方のお店にも行ってみたかった。。。

Santa Monicaの「Giorgio Baldi」はどんなイタリアンのお店かしら?
 
ベル・エアのMs.Emmaさんがお勧めだと教えてくれた、マリブのお店にも行ってみたかったなぁ。。。

次回は、ビバリーヒルズホテルに泊まって「Polo Lounge」も利用してみたい。。。

ロサンジェルスはとにかく広くって、まだまだ行けなかった場所がたくさんありますね〜。






*****




ホテルに戻ったら.......


(♪バックに曲が流れます)















夜はまだまだですが、私たちはお部屋に戻って・・・




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「Providence」からのお土産のケーキでもいただきましょう♪

最後はちゃんと荷物も戻ってきて・・・・
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by jackie-style | 2016-06-14 16:36 | 海外 | Trackback | Comments(4)

Paris

大好きなシルヴィー・バルタンの曲を聴いていたら、パリにまた行きたくなりました♪








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by jackie-style | 2016-05-31 17:45 | 海外 | Trackback | Comments(0)

「Hotel Bel Air」@Los Angeles-2015 Summer Vacation-9

一夜明けて。。。
やっぱり気持ちは晴れないまま....とりあえず朝食へと向かいました。。

昨日は、深夜にルームサービスを頼んだ後、カード会社のアシストにすぐに連絡を入れて、
日本から予約を入れておいた、この日のランチとディナーのレストランをキャンセル!
ディナーの方のお店は、3日前から一人100US$のキャンセル料がかかってしまうのですが、荷物も見つからないままに食事をする気分にもなれないだろうと、仕方なくキャンセルをしました。。

寝不足と気分の重たいまま、お部屋を出ると、、、
そこには、昨晩は暗くてよくわからなかったホテルの小道が、よく手入れされた植物やお花に囲まれていて、とても美しいことがわかりました♪




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緑鮮やかな通路をずっと進んでゆくと、、





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屋外と屋内が一続きのオープンレストランになっていました♪






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私たちは一番奥の席へ。。
まるで植物園の中のようです♪






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コーヒーを頼んだ若いウィターさんに、今朝のご気分は如何?と聞かれたので、ありのままに答えたら、
「Oh〜〜MG!」と、
凄いリアクションで慰められ、、自分のいとこも同じ目にあったけど、すぐ見つかったから絶対大丈夫とニッコリ白い歯を見せて励ましてくれました!!
やっぱりここはカリフォルニアだわ〜〜!!
東海岸とはなんか違う感じよね〜〜。。(笑)
でもその明るさと笑顔で、こちらのめげてた気分も大分上がって嬉しかったです♪








*****






ランチもキャンセルしたので、ロスの街中へ早めに出かける予定もなくなり、ホテル敷地内をゆっくり散策してみました。。






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ホテルのエントランスへは、この石の橋を渡ってゆきます。






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橋の下には、白鳥が優雅に泳いでいました♪






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そう、私たちの部屋「Swan Lake Suite」はここから名付けてあるのですね。。

今まで泊まったホテルの中ではダントツのお値段で、ローマの「Rocco Forte De Russie」の「ピカソスィート」を軽く凌いじゃうお値段でしたが、十分それに見合うだけの価値のある、いつまでも忘れ得ないだろう雰囲気あるホテルでした♪
最近は、その土地土地に合った個性を持っていて、雰囲気があって、しかも部屋数の少ない、そしてサービスも格式ばらずに人の温もりを感じる、そんなホテルが好きになってきています。。

世界中どこに行っても、同じサービス、似たりよったりの、今一体どこの国のホテルに泊まってるんだか一瞬わからなくなっちゃうようなホテル。。
それはそれで、安心してステイできる良い面ももちろんあるのですが、振り返って思い出そうとしても、どんなお部屋だったのか、その違いをはっきり思い出すことができないようなホテルがたくさんありますものね。。






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ホテルエントランス側から見た橋の袂です。






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こちらがレセプション入り口です。






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その左手にはラウンジの入り口が。。
奥に見える女性スタッフは、とても良くしてくださったゲストレセプション係のMs.Emmaさんです♪







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オレンジがたわわに実って、その足元には紫陽花の花が色とりどりに♪






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こちらがラウンジです。






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ポルトフィーノのスプレンディードもそうでしたが、このくらいのこじんまりとしたホテルが好きだなぁ〜♪






*****






Ms.Emmaが、他の場所へも案内してくれました♪






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一番広いスィートも私達に見せたかったようでしたが、生憎ゲストが宿泊中だったので見ることができなくて、残念。。






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Ms.Emmaさんによると、この敷地にあった建物は1920年代に建てられ、1948年にホテルベル・エアが買い取って開業したとか。。
そしてこのプールの場所は、元々は馬場だった所だそうです。



  


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このプールサイドで水着姿のマリリン・モンローを写した写真が、プールサイドレストランのメニューの表紙になっていましたよ♪






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ここはスパとフィットネスジムのある建物です。
(カメラの色温度設定が狂ってたみたい。。。^^;)






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大好きなブーゲンビリアの花が♪
植物やお庭の手入れが隅々まで行き届いていて、それは美しいホテルでした。。





*****






もう一つ、このホテルで忘れてならない素敵な場所は・・・






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BARです♪
夜には生演奏が繰り広げられ、それはそれはホットな場所に♪






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飾ってあるセレブの写真が超素敵♪






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主人のお気に入りの方々があっちにもこっちにも。。。





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お洒落でクールなBARでした♪






*****


ちょっと遊んでみました♪











そうそう!
ロストバゲッジの話の続きがありましたね
それは、またこの次に。。。
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by jackie-style | 2016-05-31 15:58 | 海外 | Trackback | Comments(0)

「Hotel Bel Air」@Los Angeles-2015 Summer Vacation-8

プロビデンシャレス空港を朝9時に出発して、2時間弱のフライトでマイアミには11時頃に到着。
予定では、マイアミ空港内で3時間の待ち時間の後、午後2時にマイアミからロスへ飛び、5時間半のフライトで、(時差があるため)ロスには夕方5時には着いているはずでした。
それなら余裕でホテルのディナータイムを楽しめると踏んでいたのですが・・・。


ところが、到着したマイアミのイミグレーションが激込みで、南米からのフライトが次々と到着するため、すでに長蛇の列が幾十にも蛇行しているではありませんか!!
カウンターはたくさんあるのに、一向に進まない。。
空港スタッフが誘導して整理してるつもりなんでしょうが、見てると凄く大雑把で、適当に10人単位くらいの一纏めで区切って、カウンターの前へ進めと指示するんですが、係官によっては仕事のスピードがマチマチだから、サクッと進む窓口とちっとも進まなくてそこでも行列ができちゃう窓口ができてしまい、たまたま選んだカウンターの運次第になっていて、不公平かつ非効率的なんですよね。。
日本の銀行のATMみたいに、先頭から順番に空いたカウンターへサクサクと進ませれば良いのに。。。
太っちょのおじさんスタッフが汗だくになってやってるんだけど、全くクールじゃない仕事ぶり。。。
結局1時間近く並んで、やっと次は自分たちの番だと思ったその時、な〜んとカウンターのPCが全てシャットダウン!!!
もう、嘘でしょーの瞬間でした!!

それからがまた大騒ぎ!
特別にグリーンの用紙を渡すから、それに必要事項を記入しておけと。。
ところが、英語じゃなくてスペイン語で説明したりするもんだから、こっちは全然意味不明!
しかもグリーンの用紙を持った係官があっちこっちに移動して適当にばら撒くもんだから、それを追っかけてるうちに、紙が無くなってまたどっかへ行っちゃうしと。。。
ホント、何やってんだろこの人達、頭相当悪いんじゃないの???と、全く呆れてしまいました。。。
日本の空港じゃ考えられませんわ!!(怒)

で、ようやくどうにかそのグリーンの用紙を見せてイミグレーションは通過、ヤレヤレと思いつつ、指示された通路を進んで行くと、今度は手荷物検査所がこれまた長蛇の列!!
またかいやと、もうため息しか出ません!!
片側の壁際では、次のフライトが間に合わない人々がキャンセル&再予約の手続きをしてるし。。
私たちもひょっとしたら間に合わないんじゃないかと、内心気が気じゃなくて。。
そこを通過すると、さらに次はボディチェックの長蛇の列。。。
ここまでくると、もう屠殺場に向かう子羊のごとく、諦めの境地に達しておりました。。
そんな絶望の表情を見たからなのか、、係官がやってきて、私達日本人夫婦と小さな子供達は、先に行ってよしと許可を貰ったのよね!(笑)
で、やっとボディチェックも無事通過。。

次のロスまでの飛行機に間に合うかとずっとハラハラしていたのですが、このハプニングのせいか遅延していて、ラウンジで軽食を取る時間までありました!
ここで気分を一新して、さぁ後はロサンジェルスにひとっ飛びと、ようやく安堵の気持ちにホッと胸をなでおろしてました。。。。

結局ロスには夜の7時半頃でしたでしょうか、とにかく無事に到着できました。
まぁ、まだホテルでゆっくりできる時間があるから良かったねと話してたんですよね。。。
ちゃんとホテルカーのドライバーさんも出迎えてくれていて、優しそうなおじいさんでとっても明るいし、思わずこちらも笑顔が溢れてしまいます。。
ここまでが本当にヤレヤレでしたから。。。



ところが、ロスの国内線のバゲージクレーム!
まず、電光掲示板が見当たりません!
普通一覧すれば、どの飛行機の便の荷物が何番のターンテーブルで出てくるのか即わかるようになってるじゃないですか!
それがここでは、各ターンテーブル毎に表示されているのを自分達でチェックしなくちゃならないみたい!
ドライバーのおじいさんが気を利かせてアメリカン航空のデスクに聞いてくれ、多分4番のターンテーブルで待ってれば私達のバゲージが出てくるよと教えてくれました。
ところが、待てど暮らせど一向に私達のバゲーッジが出てこない!!
皆んな次々と自分の荷物を引き取って行くのに、私たちだけ取り残され。。。
さすがにおかしいので、又々アメリカン航空会社のデスクに尋ねると、もしかしたら提携航空会社のフライトで運ばれてるかもと。。
本当ですか?と聞けば、フィフティフィフティだわねと。。。(爆)
もちろん、引き換えのタグナンバーやロスのホテルの住所等、ロストバゲッジの際の必要事項を記入して手続きは済ませたんですが、何しろ2日後には日本に帰国するので、ロスにいる間に見つからなかったらどうなるんだろうと不安で一杯になりました!

マイアミの空港がPCシャットダウンだったから、大混乱してたのかもねとも思いつつ、別の提携航空会社のターンテーブルまで移動。
そこでも待てど暮らせど一向に私達の荷物は現れません。。。
結局夜の12時も近くなり、このまま待っていてもロストバゲッジで無理だろうと判断して、とりあえずホテルまで送ってもらうことにしました。。

ドライバーのおじさんも凄く気を使ってくれて、次のフライトで荷物が届くかもしれないよと励ましてくれたり、明るく慰めてくれたり、アメリカン航空に何度も掛け合ってくれたりしてくれていたんですが、これ以上長時間付き合わせるのは申し訳なくて。。。

せっかくの初ロスだったのに、意気消沈して口数も少なく、深夜のロサンジェルスをぼうっと眺めながら、一路ホテルへと向かったのでした。。


*****





チェックインでホテルスタッフに事情を説明し、翌日ホテルからもアメリカン航空に問い合わせてもらう事にしてから、お部屋へと案内してもらいました。

気持ちは沈んでいたのですが、とにかくホテルの思った以上の素敵な雰囲気が何処も彼処からも伝わってきて、夜の暗さの中でもはっきりと、ここが素晴らしいホテルに間違いないことが良くわかりました!
ロストバゲッジがなかったら、どんなに気分が高揚していたことでしょう。。



もう長〜〜い事、ずっとずっと密かに夢見ていた、ビバリーヒルズの鬱蒼とした森の中に佇むHotel Bel Air♪







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これは翌日に撮った写真で、一階にあるお部屋の入り口です♪

サンフランシスコ在住の女性作家の小説の中で読んで、その描写に惹かれて一度は泊まってみたいと憧れていた部屋♪

「SWAN LAKE SUITE」♪
この部屋にこそ泊まってみたかったのです♪




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ここからは到着したその夜に撮影したお部屋の写真になります。
こちらはリビングルーム。
奥はベッドルームとバスルームへと繋がっています。






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寝室側から見たリビングルーム。






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白い玄関を入ると真っ直ぐ通路の先には。。






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もう一つのレストルームが。
照明がどこも素敵です♪




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もう一度リビングルームに戻って、左手が白いドアのお玄関です。






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以前パリで泊まった「プラザ・アテネ」も「ムーリス」も、このホテル「ベル・エア」もDorchester Collectionの中のホテルです。
どのホテルもとても気に入ったので、来年は他のホテルも検討してみましょう♪








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こちらが寝室になります。






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壁の装飾は、手の込んだ螺鈿のような装飾になっていて、これ一つ取っても、家具調度品を見ても、高級感溢れる造りなのが良くわかります。






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クローゼットも使い勝手良く、ここでのプチシャンデリアも可愛らしかったです。






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右奥がバスルーム。





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左手にシャワーブース。
ミラーインTVになっていました。






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深夜でしたが、午後からずっと食事を取ってなかったので、ルームサービスをお願いしました。






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クラブサンドイッチも、オイルサーデンとチーズのブルスケッタだったかな?、ロメインレタスのパルメザンチーズかけサラダも、美味しかったです♪
ウェルカムのシャンパンを開けて、少しでもぐっすり眠れるようにしたのはもちろんのことでした。。
明日のことは、明日考えましょうと。。。






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翌朝、テラスに出てみると、、、そう!
ジャグジーバスがあるんでした、、、このお部屋は♪
その事も小説で読んでいて、どんなに気持ちが良いのかしらと想像していたんですよね。。。

今ではジャグジーバスはそんなに珍しい設備ではありませんが、当時の私には憧れでした。。
ビバリーヒルズのこんもりとした森の静寂に包まれて、夜空の星を眺めながらジャグジーに浸かり、シャンパングラスを傾けるって。。

日中はもちろん、一晩中温度設定されたこのジャグジー状態で、好きな時にいつでも入れるようになっていました♪



さぁ、今日はどうやって過ごすことになるでしょう。。。。

一晩寝て多少スッキリしたとはいえ、ロストバゲッジのことは頭から離れません。。。

そういえば昨日、アメリカン航空のデスクスタッフと何度か交渉を繰り返したけど、一言のお詫びの言葉もなければ、申し訳ないという態度もこれっぽっちも無かったなぁと、ぼんやり考えながら。。。



つづく。。
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by jackie-style | 2016-04-20 14:54 | 海外 | Trackback | Comments(9)