「Le Meurice」@Paris-2014 Summer Vacation-11

いよいよスプレンディードホテルともお別れの朝。。
この美しい眺めを最後までゆっくり心に留めておきたくて、お部屋のテラスに朝食を運んでもらいました。





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アシスタントマネージャーのDaniele Caltagirone氏には何かとお世話になりました。
彼は以前には、ローマで泊まった「Hotel De Russie」でも働いていたそうで、私たちが泊まったその部屋の事も良くご存知でした。
ホテルからのプレゼントですと、このスレートにポルトフィーノを描いた石板をお土産にいただきました。
GMのErmes De Megni氏からは、前にこのホテルでシェフとして働いていた日本人の方が、東京でフレンチレストランを開いているから、自分の名前を使って構わないので良ければ行ってみたらどうですかと、わざわざお店の情報をコピーして名刺と一緒に渡して下さいました。

アットホームな暖かいサービスを受けて、とても居心地の良い滞在となりました♪
特にDanieleさんのイタリア人らしい風貌とお人柄は忘れられない思い出です。。
今でも彼の「プレーゴ、シニョーラ、プレーゴ!」の声と一緒にその笑顔が浮かんできます。。




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ホテルカーで、最寄りの空港ジェノバまで送ってもらいました。
朝から曇り空だったのですが、途中からは本格的に降り出してきて車のワイパーが全開の大雨でした!
滞在中一度も雨の日がなかったのはラッキーだったのかも。。
ジェノバの空港では、カウンターで荷物を預けようとしたら、ベルトコンベアーが故障して動かなくなってしまい、大混乱!
出発時刻がかなり遅れるというハプニングになりましたが、それでも無事離陸!
1時間30分程のフライトで、あっという間にパリ到着でした♪







*****













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「ただいま〜♪」
パリ初日に泊まったホテルのムーリスです。
ホテルスタッフからお帰りなさいと出迎えられて、ホッと笑顔が溢れますね♪







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またしても2カテゴリーUGしてもらったようで、最初に泊まった部屋の一階真上の部屋でした。
広さや作りは全く同じですが、インテリアは異なっていました。
こちらの方が男性的な感じかな。。





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リビングソファー。






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リビングコーナーデスク。






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隣接するベッドルーム。






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そういえば、前のお部屋では鏡がミラーインTVになっていましたが、こちらはTVそのものが壁掛けてあります。






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大理石のバスルームも全く同じです。






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葡萄をちょっとつまんだら、そろそろディナーに出かけましょうか。。
ムーリスから予約を入れてもらっておいたお店です♪





*****





凱旋門近くにある「Guy Savoy」の店です♪

パリでは「ランブロワジー」や「ルドワイヤン」のお店にも行ってみたかったんですが、8月は夏季休業中でした。
特に「ルドワイヤン」は、ホテルムーリスで3ツ星を獲得していたヤニック・アレノ氏が新シェフに抜擢されたばかりと聞いて行ってみたかったんですが、残念。。
彼はドバイで泊まったホテル「One & Only」のレストラン「STAY」のプロデュースもしていましたね。。
若くて才能ある3ツ星シェフ、その上イケメン!



8月でも休まずに営業してくれる「ギィ サヴォア」の店はツーリストには有難いお店です!



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店内は奥行きのある5つの小部屋に分かれているそうです。
どの部屋にも、オーナーのサヴォア氏が世界中から集めた芸術作品が飾られています。






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よく雑誌等で拝見していたカラフルなガラスの調味料入れですね!
塩と胡椒とキャンドル。




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お店の特注のお皿に乗せられて、まず初めの一皿は、フォアグラのスティックでした。
うん、美味しい♪






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パンもとっても美味しいです♪






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続いては、ズッキーニのスープ。






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プチトマトの中にはクリームチーズ。
ここまでがアミューズブーシュかな.....どれも素晴らしいです♪





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牡蠣風味のピュレの上に生牡蠣を乗せ、磯の香りのジュレで覆った「牡蠣のナージュ」♪






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その牡蠣に合わせて新鮮な野菜のお皿は、ドライアイスの白煙に包まれて!






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トーストしたブレッドの上に牡蠣を乗せて、これにも海藻のジュレがかけてあります。
確か先に横の葉っぱを食べてみてと言われたような記憶が・・・。




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この3皿で一つのセットになっているようです。







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お野菜には牡蠣のブイヨンを注いで香りを立ち昇らせます。






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これ何だったかな、、、多分パルメザンチーズだったかも。。






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これは有名なアーティチョークのスープですね♪
黒トリュフとのコントラストの美しいこと!
ここにパルメザンチーズの塩味が加えられて、それはそれは美味でございました!
横に添えられたトリュフバターとシャンピニオンのブリオッシュはスープと共に♪





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「Color of Caviar」
悶絶の一皿です!






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オマール海老はアプリコットの甘さが程よく効いて♪






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主人が選んだのは仔牛の料理、シャンピニオンやズッキーニと共に。





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サヴァイヨンソースも添えられて。





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デザートは、タピオカにココナッツの薄切り、ココナッツミルクのグラニテ♪
白一色の美しく美味しいデザートでした♪






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お腹が一杯なのに、最後のプチフールまで一つ残らず手を伸ばしてしまいますね。。


お店には、ゲストの数と同じくらいウェイターがいるんじゃないかと思う程たくさんのスタッフが働いていました。
途中でナプキンを換えてくれたり、身のこなしも流れるように洗練されていて、サービスも一流でした!

そして何よりお料理が本当にどれも美味しかったです!!
流石の名店ですね。。
本物のフレンチを堪能することができました◎

旅行の最後の夜に、素晴らしいディナーをいただけて大満足でした♪
予約を入れておいて良かった!
もう心残りは無いですね。。。









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アラブのお金持ちの車がホテルの真ん前に駐車しています。







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夜のムーリスも見納めですね。。






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部屋に戻ってすぐに、レストランからのプレゼントを開けてみると、「ギィ・サヴォア」のオリジナルプレートが入っていました♪
素敵なお土産を有難うございます。
このお皿を使う度に、幸せなパリの夜の美味しい思い出が蘇ることでしょう♪
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by jackie-style | 2015-09-04 16:54 | 海外 | Trackback | Comments(0)
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