鮨 三谷



せっかく撮った写真をストックしておくのも勿体無いので蔵出しです!

今年の春先にお邪魔しました。。

予約の取れないお店で有名な四谷にあるお鮨のお店、「三谷」さんです♪

私も去年のいつ頃に予約したのかすっかり忘れてしまい・・・多分数ヶ月〜1年前ぐらいの事だったと思います!

事前にお店からの予約確認があるので、万一忘れていても大丈夫!












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これは帰りがけに撮ったもので、お店の佇まいです。
シンプルモダンな外観で、直ぐにはお鮨屋さんとは思えない感じです。






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こちらがお店のご主人の三谷康彦氏です。
料理に対する真摯な姿勢と拘り、客の誰にでも変わらぬ接客態度や、お話の程よい加減、お人柄に魅了されました。
カウンターの中では、三谷さん一人で全てを取り仕切り、客の塩梅を見ながら裏方さんに的確な指示が出され、粛々と料理や飲み物が運ばれてくるのは流石な采配でした。

有名なお鮨屋さんの中には、ご主人がやけに偉そうで客の方が気を使ってしまったり、下の従業員への態度を目の前で見ていて不快に感じてしまう事もあったりと、色々ありますよね。。

ここではとても居心地よくお鮨を堪能することができました♪



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店内が清潔なのは言うまでもありません。






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道路からの視線を外して採光を取ってるんですね。





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さあ、何をいただけるのか楽しみ♪

私達はお昼に伺ったのですが、夜も同じお任せのコースになります。







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まずはこちらのシャンパンが供されます。






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それに合わせて最初に出されたのは、「鱈のエキスを使った名残のスープと走りの馬糞雲丹」でした。
う〜〜ん、のっけからお・い・し〜い!!







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お絞り置きには美しい螺鈿の烏賊が装飾されていました。






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「北海道の鮪の腹鰭のタタキにフランス産の燻製岩塩」
脂が乗ってます!






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「網走の毛蟹のスープ」






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このスープに合わせるのは尾瀬の濁り酒、綺麗なピンク色です。






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続いては白ワインで、ムルソーの1991年。






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「根室の赤雲丹」と一緒に。





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続くのは日本酒で、秋田の角右衛門。





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「唐墨と赤雲丹のお焦げ乗せ」に合わせて。






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コルトン・シャルルマーニュのグランクリュ2012年です。
日本に入るのは70本程度とか。。




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このブルゴーニュワインに合わせるのは、「金目鯛の脂と赤酢の鮨のリゾット」







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長野の純米吟醸、翠露。






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「鹿児島の春の鯵」






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「こはだの握り」も合わせて。






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富山の純吟、煌火。






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「のど黒」
素晴らしく脂がのってます!





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これも同じブルゴーニュのドメーヌで、ピュリニー・モンラッシュの2012年。






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この白ワインに合わせるのは、
「木更津の墨烏賊」と・・・





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「立山の桜鯛」






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続く白ワインも、同じドメーヌのムルソー2012年です。






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「鮪の頬肉」
トロッと口の中で蕩けるようです。
ムルソーの果実味と合いますね〜。




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「鮪のカマとお醤油漬けにしたトリュフを乗せて」






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ブルゴーニュの白を網羅しますね〜。
今度はシャサーニュ・モンラッシュです。






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「赤身の漬け」

お昼間なので、ここまでくると、、、結構酔っ払ってきちゃいますね〜。。






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そんなこちらの様子を分かってらっしゃるかのように。。。
「稲荷と巻きの助六寿司」
山葵がちょっと入っててピリッと辛い。
お茶が出されて、ほっと一息のお口直しですね。






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再びシャンパンで仕切り直しでしょうか。。







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「雲丹の昆布しめ海苔巻き」
美味しいから、まだまだサクッと入っちゃいますね〜。






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「車海老」
大きいですね〜。






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「三河の蝦蛄」






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「玉子焼き」






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佐賀の鍋島。






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「鹿島の蛤」






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「木更津の青柳」






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「鱈の白子」






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〆は「小柱」でした。
フレンチと違って、お鮨の〆は軽めのフィニッシュが良いと。。



ふぅ〜〜〜〜っ、お腹い〜〜〜っぱい!!

ほんとにどれもこれも全て美味しくて、大大大満足でした♪

お酒とのマリアージュも素晴らしかったです!
主人も私もお酒通では無いので、こうしてピッタリのものを選んでもらえるのは良かったです。
後半、主人の分まで飲んじゃって、大分ご機嫌になっちゃいました♪










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デザートは「南高梅」


三谷さん、ごちそうさまでした♪

帰り際、早速次回の予約を入れておきました!
ディナーだと2016年の夏以降だそう!!!
娘夫婦と一緒に行くつもりです♪
夏のメニューはどんなかしら、、、今からとても楽しみにしています♪






















































さてこちらの豪邸はどなたの家でしょうか・・・・










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2013年に義母を連れてソウルに旅行したのですが、たまたま乗ったタクシーの運転手さんに「ヨン様好きですか?」と日本語で聞かれ、
「良かったら自宅まで連れて行ってあげましょうか?」と誘われました!

三清洞にある「北村韓屋村」を観に行こうと乗ったタクシーだったので、ヨン様の自宅のある城北区まではそう遠くないし、ついでに「三清閣」にもまわってくれるというので、二つ返事で行ってもらいました♪

先日、結婚式が話題に上り、そういえば写真を撮ってたわ!と思い出して、こちらもついでに蔵出し写真です。(ミーハーですが^^;)






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豪邸ですが、派手さは無くて落ち着いた感じのお屋敷でした。







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この辺り一帯はどれも凄いお屋敷ばかりなので、周辺もカメラで撮ろうとしたら、すぐにヨン様宅の角にいた警備員二人に、ダメダメと制止されました!

最初は、ヨン様が常駐で警備員を配置してるのかと思ったんですが、聞いてみるとそうでは無くて、道路を挟んで斜め向いが日本大使公邸で、そちらの警備員の方達でした!
セキュリティーの問題があるから、その大使公邸を撮るのは禁止なんですって!


もしかしたらご近所さんだし、ヨン様と日本は深いご縁もあるので、大使公邸にも招かれてるかも・・・なんて勝手に想像してしまいました。。
私が大使夫人だったら、絶対お招きしちゃうでしょ。。(笑)


今はスジンさんと一緒にここで甘〜い新婚生活を送ってるんでしょうね。。。
どうぞ末永くお幸せに。。。
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by jackie-style | 2015-08-16 15:51 | レストラン | Trackback | Comments(0)
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