アリラ・ヴィラズ@バリ島-4

ベトナム編続きをお待ちの方、もう少し待ってて下さいませネ!
アリラの残りを一回分でチャチャッと仕上げちゃいますから。。(汗)





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ウルワツの朝食は毎回こちら「Cire」で。。
韓国のお若いカップルが多かったですね。
比して日本人ゲストは2組だったかな。






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暑い日にはインドアで朝食をいただきました。
壁面に飾ってあるのはバティック用スタンプだそうです。







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スーリと同じくバイキングではなくてメニューからオーダーした朝食、数日分です。
やっぱりナシゴレンやミーゴレンを頼む事が多くて、とびっきりという程ではなかったですが、普通に美味しくいただきました♪





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スーリもこちらのウルワツもシンガポールの建築家がデザインして、お互いライバル同士なんですってby GM談

あの迫り出してる鳥かごみたいな所へ行ってみましょう!




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ふうん中はこんな感じですか。。






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鳥かごガゼボというかパヴィリオンの中から、先程の朝食をいただいた「Cire」のレストランとメインプールを眺めて。。






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ピクチャーエフェクトのミニチュアで撮影するとこんな仕上がりに♪






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断崖絶壁の下を覗いてみたら。。。






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バーメニューも頼めます♪






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こちらは静謐な感じのライブラリー。






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そして屋外に目を移すと、緑がイキイキと鮮やかで癒されますネ♪








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良く見たら、生姜やライムにシナモンスティック、スターアニスにクローブ、etc...。
おカイコみたいなのはなんでしょね?
ウコン・・・ターメリックでしょうか。。




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*****




アリラ・ウルワツからタクシーで10〜15分くらい、、10万ルピア(約1000円弱)で行ける近さにブルガリのホテルがあります♪
アリラの食事にもちょっと飽きてきたので、とある晩は、ブルガリホテル内にあるイタリアンレストランの「IL Ristorante」に行ってみることにしました♪

タクシーがホテル敷地のゲートに着くと、まず2重の厳重なセキュリティーチェックがあってちょっとびっくりしましたね!
車のボンネットを開けて調べ、次にトランクも、そして車の周囲と下部を金属探知機で入念にチェック!
警備スタッフ数名の他、黒のラブラドール犬まで一緒に警備してました。。
宿泊ゲストにとっては、この敷地の中にいる限り万全のセキュリティ−で守られてるってことですね◎




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店内には日本人ゲストがたくさんいらしてました。
照明が暗くって写真が上手く撮れなかった。。

さてお料理のほどは・・・

まず、アミューズから♪
左から卵の殻に入っていたのはフォアグラクリーム。
次にガラスの瓶の中は、牛肉とトリュフのクリームソース。
カナッペの上に蟹とイクラ乗せ。
一口スプーンには、プチトマトのマルガリータ&キャビア。
そしてコーンのなかにはマスカルポーネ。
どれも全て美味でありました◎

見た目にも愛らしい飾り付けのカルパッチョ♪
アーモンンドソースがこれまた美味しかった♪

絶品だったのはチーズのプリン♪
ポルチーニのソースを乗せて。

ウニのリゾットもパスタもしっかりとしたお味でこれも素晴らしく美味しい◎

メインは和牛ビーフにフォアグラとマッシュルームを添えて、バルサミコとピノノワールのソースで♪

もうどれも素晴らしく美味しかったです◎
お料理のアイデア、素材のマリアージュ、デコレーションの美しさや楽しさ、そしてソースが留めを決めて、シェフの腕が冴え渡る料理の数々でした♪
滞在中もっと早くに行っておけば、続けて利用したかったくらい。。
そしてもう一つのブルガリのレストラン「サンカール」にもお邪魔してみたかったですね。



*****


ニューイヤーズイブディナーはウルワツで過ごしました。

特別な日のディナーですから、期待してたんですが、これが見事なくらいにハズレ!!
どうしてこうどれも不味くなっちゃうのと・・・不思議なくらい。。
お勧めしてくれたワインまで最悪で、、、。(^^;)
その上、途中からスコールがどんどん激しくなってきてテラス席を移動しても風が強くて雨が吹き込んでくるわ、床がびしょ濡れで水たまりができるわ。。
生演奏といっても、一人のミュージシャンが弾き語りするだけのショボさだったんですが、それさえ途中で演奏中止!(笑)
去年のローズウッド・マヤコバでのニューイヤーズイブディナーの楽しさ豪華さとは、あまりに違ってて。。。
早々にお部屋に戻ってしまいました。。(爆)

でもそのお陰?で、お部屋のTVで日本の紅白歌合戦を生で観られたのでラッキーだったかも♪
「あまちゃんコーナー」もしっかり観れましたよ♪




*****



インドネシアはお正月休みは1日までで、2日から早々に仕事も学校も始まるのだそうです。
私達の帰国は丁度それにぶつかってしまい、バリのローカルの人達まで一斉にジャカルタへ帰ろうとするので、空港までの道路が大渋滞でした!

夕方7時頃の飛行機でデンパサールからジャカルタへ飛び、1時間半程の待ち時間でジャカルタから成田へ帰る予定でした。
事前に混雑を予想したので、大分早い午後3時にはホテルをチェックアウトしたのですが、それでも通常の2倍以上の時間がかかってしまい、デンパサールの空港が見えていてもちっとも前に進まないくらいのノロノロ運転で、どうにか到着できたのは5時過ぎでした。

それでも私達はちゃんと予定の飛行機に乗れたし、後は離陸を待つばかりと座席に座って待っていたのですが、今度は一向に飛び立つ気配なし。。
なんと50人近くの乗客が乗り遅れているから、その人達を待ってるんだそう!!
ジャカルタでの乗り継ぎ便が間に合うのか心配でCAさんに聞いてみると、他にも同じ便に乗り継ぐ日本人達がたくさんいるから大丈夫って。。。
何が大丈夫なのかよくわからないままでしたが、どうしようもないので大人しくシートに座って待っていました。。
次々と汗をかきながら乗客が乗り込んできて、結局1時間半程待たされながらのようやくの離陸でした!
全ての原因は、あのデンパサール空港周辺の交通渋滞が引き起こしてるわけなのです!

で、ジャカルタに到着すると、すぐにJALの乗り継ぎ便の案内板を掲げた日本人のおじさんスタッフが急いでこちらへと待機していてくれました!
これがインドネシア人スタッフだったらまだ不安だったかも。。(ボソっ)
そして連携プレーのように、コーナーコーナーでJALスタッフが誘導してくれ、急いでの掛け声とともに走りましたーーーっ!!
本来はラゲージを国内線から国際線に預け直さなければいけないのですが、そんな暇は有りませんっと!
身体一つでJALに乗り込んで下さいっと、大声で叱咤激励され、どうにかこうにか乗り継ぎ便に乗り込む事ができたという訳です・・・ぜぇ〜ぜぇ〜はぁ〜はぁ〜。。。

やっぱりフラッグキャリアに乗ると安心するもんですね〜〜◎
いつも以上に日本人CAさん達が美しく優しく頼もしく思えました。。


で、話はこれで終わらず。。。

成田到着後、ラゲージは次のガルーダ便が運んでくる予定なので、このまま成田でお待ちになりますか?と聞かれたのですが、疲れもあって、自宅まで配送してもらうことにしました。
ところがこれが翌日になっても翌々日になっても届きません!
毎日空港のカウンターに電話して聞いてみたんですが、実際今どこに我々のラゲージがあるのか、ガルーダやジャカルタの空港に問い合わせても確認できないらしいのです!!
う〜〜〜ん、日本のシステムじゃ考えられない!!
電話の先の日本人スタッフも相当疲れてきてるようで、お正月休みも返上して空港に集められ、インドネシアからの全便の荷物をチェックさせられてると嘆いてましたわ。。
結局、行方不明だったラゲージは無事3日後に自宅に帰ってきました!!

ね〜これが日本だからこのくらいで戻ってきたけど、世界中から観光客が集まるバリ島ですよ!
遅れ遅れのインドネシアの飛行機に乗ったせいで、途中ラゲージがどこ行ったかわかんなくなり、自国に戻っても自国の空港スタッフが当てになんなかったら、一体どうなっちゃっうんでしょうかね。。。(ーー;)

今回は今までにない経験をしました。
でも、無事に旅を終えたことにまず感謝ですね。
そして、それはそれで、記憶に残る旅でもありました。。

おしまい。
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by jackie-style | 2014-05-21 16:22 | 海外 | Trackback | Comments(0)
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