ボストン〜ロードアイランド〜NYへの旅-4

夕食の予約を入れたのは、こちらのホテル「ボストンハーバー・ホテル」にあるレストランでした♪








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ウォーターフロントのローズワーフに面したホテルです。








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ホテルのエントランスを入ると、ロビーの真っ直ぐ先には埠頭が見え、その左手にレストラン「Rowes Wharf Sea Grille」がありました。








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バーカウンターで、先にアペリティフを一杯やるのも良さそうですね♪





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6時半に予約を入れたのですが、ディナーにはまだ早い時間のようで、窓際の眺めの良いテーブルに座ることができました♪








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これですよね!
なんといっても、このクラムチャウダーをまず食べなくっちゃボストンに来た甲斐が無いというものです♪

あ〜クリーミィーでコクがあって、絶妙の塩加減◎
評判どおりの美味しさです☆
具はいたってシンプルなんですが、た〜っぷりのアサリとポテトが入っていて、この一皿だけでも充分お腹が満足するぐらいの量でした♪






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メニューによると、「Pan Roasted Halibut」とあって、オヒョウ(鰈の仲間)のようです。
淡白なお味ですが身がしっとりと柔らかく、敷いてあるサフランリゾットとの相性も抜群で、これもとても美味しかったです♪






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そしてやっぱりロブスターは外せませんよね〜♪
真ん中にスィートコーンのプディングが置かれ、サフランレモンバターのソースでいただきます。
う〜〜ん、身がプリプリとしていてとっても新鮮♪
これも大満足でありました◎


ちなみにお値段は、クラムチャウダーが9.50$、Halibutが26$、ロブスターが35$です。









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食事が終わる頃にはハーバーにも灯がともって美しい眺めでした♪

ここはお料理はもちろんのこと、ハーバーを眺めながら食事ができるボストンらしい雰囲気のお勧めのレストランでした◎









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ホテル周辺はファイナンシャルディストリクトと呼ばれ、高層ビルが立ち並んでいました。


まだまだ見所はたくさんあるのでしょうが、明日はロードアイランドへ向けて出発しなければいけません。
ボストンの夜もこれが見納めです。










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FSのロビーに飾られたチューリップ♪









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1階のレストランで朝食をいただきます。





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どれもちょっと塩っぱいかな。。
朝食がイマイチで残念。







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FSホテルを選んだ理由の一つは、このサウスステーションに近くて便利だったからです。

さて、いよいよアムトラックに乗って、ロードアイランドまで鉄道の旅です♪













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駅構内に入ってすぐにお土産を買ったり、余裕綽々で切符売り場の窓口へ。
ところがここで耳を疑うような返事が返ってくるではありませぬか!!!

なんと乗るつもりでいた1時40分発の列車は、目的地Westerly駅には停まらないと言われてしまったのです!!
ガーーーーーン!!(××)

ちゃんと日本でタイムスケジュールをチェックしてきたのに!!
何故???
もうホテルへはWesterly駅まで迎えに来てもらう約束も入れてるのに!!

聞けばこの駅に停まる列車は、夕方5時半過ぎまで無いらしいのです!
どうも、日本で見た時刻表は4月末までのもので、5月に入ったばかりのこの時には、夏時刻のスケジュールに変わっていたようなのです!
そんなのわかんないよね〜。。(泣)


ボストンからは列車で1時間10分程の所とはいえ、夕方まで待ってたら、この日一日ほとんど無駄にしちゃいそうだし。。
主人は「もうタクシーで行く!」なんて言い出す始末!
そんな無駄な事は主婦の私が許しませんわ!!


ちょっと落ち着こう・・・と、一息深呼吸してから、再度窓口の駅員さんに聞いてみました。
で、本来乗るつもりでいた列車は、隣のKingston駅には停車する事がわかり、急遽ホテルへ電話を入れて、予定を変更して隣駅まで迎えにきて貰えるか恐る恐る聞いてみました。

そしたら、あっさり「OK!」ですって♪
あ〜っ、良かった〜〜〜〜。。(ほっ)
っていうか、ホテル側は私達を迎えに行くつもりの列車が停まらない事を確認しなかったのかなぁ〜?
余裕が生まれると、自分達の事は棚に上げて、ホテルのアバウトさ加減を話題にしたり。。(苦笑)



一時は冷や汗掻きましたが、これでなんとか無事に憧れのホテルまで辿り着けそうです♪




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アムトラックの列車内。
シートもそんなに広いわけじゃなくて普通のサイズですね。






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FSホテルに作ってもらっておいたお弁当♪
ハンバーガーにフライドチキンにポテト。
やっぱりちと塩っぱいのはご愛嬌。
だって、たーくさんのケチャップやらマヨネーズ、マスタードの小瓶を入れてくれてたり、コーラも氷入りのカップが用意してあって、その心遣いが嬉しかったです♪






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ひゃ〜、ちゃーんと無事に到着しましたねー!
これから先、この駅に再び降り立つことはまず無いだろうなー。。







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列車が駅に到着すると、車内にいるこの女性乗務員が乗降ドアまでやってきて、鍵を使ってドアを開け、乗客の手荷物を下ろすのを手伝ってくれます。
頑丈そうな扉をどうやって開けたら良いのか分からなくて不安だったのですが、そうゆう事だったのですね!
JRのシステムとはかけ離れてるなぁ〜〜!
いちいちこんな事してたら間に合いっこないですもんね、日本じゃ!





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果たしてホテルのお迎えの人はちゃんと待っててくれてるのでありましょうか???



つづく
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by jackie-style | 2012-08-31 17:57 | 海外 | Trackback | Comments(0)
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