イギリスの旅-12

ここらで早くスッキリ終わらせちゃおうと、今回は一挙に最後まで突っ走ることにしました!
でないと、後に控えてるものの記憶や印象がどんどん薄れて怪しくなっていきそう・・・そういえば、今年のお正月の温泉編もまだでしたっけ・・・次のお正月来ちゃいますよね^^;



えーと、ロンドン最終日は日帰りの旅に出かけました♪
ホテルを出る前に化粧室を利用したのですが、階段を下りるとありゃ〜そこには驚きの空間が広がっておりました@@

ここで半日くらい過ごせるかも・・・。
ガラスケースの中は、ホテルグッズやブティック商品のショーウィンドーになっています。


f0189142_1955311.jpg
f0189142_19561620.jpg
f0189142_1957403.jpg
f0189142_1959462.jpg





























































































f0189142_20302790.giff0189142_20304481.giff0189142_203182.giff0189142_2032133.giff0189142_2032182.gif





ヴィクトリア駅から電車で南へ2時間弱、イーストボーン駅に到着。
ドーヴァー海峡に面する港町です。
ここから更にバスで20分程行った所に、セブン・シスターズと呼ばれる白亜の岸壁があります。



f0189142_2055896.jpg












f0189142_20131438.jpg
























f0189142_20145699.jpg










f0189142_2016574.jpg

























f0189142_20172699.jpg









f0189142_20182286.jpg



























映画のロケにも使われるという真っ白な美しい石灰岩の断崖。
崖の下から上まで、ずっと緑の草原が続き、ウォーキングコースが作られています。
崖の端には柵があるわけではないので、てっぺんの端っこ辺りはかなり恐そう! 
よく見るとテクテク登って行く人達がいるんですね〜@@;

実はこの景色に辿り着くまでの道のりが大変でした!
何にも調べず、行き当たりバッタリで来たものですから、どう行けばいいのかも分らず、まずはバス停を降りたすぐ側にあるインフォメーションセンターに行ってみました。
村営の観光案内所といった様子で、ボランティアみたいなおばあちゃんが座ってます。
パンフレットの地図を広げて行き方を教えてもらったのですが、時間にしてどのくらい歩けば着きますかと聞くと、「さぁ〜?それ聞かれると困っちゃうのよね〜。。なにしろ私はあそこまで歩いて行ったことないのよ・・・。」って!(^^;)

バス停からセブン・シスターズや海は全く見えず、目の前にずっと牧草地が続いているだけ。。
このインフォメーションセンターの隣が貸し自転車屋さんで、ここから自転車で出発してゆく人達もいました。
娘と相談して、延々と歩くのも嫌だしという事で、結局自転車を借りることにしました。
これが失敗だったんですねー!(××)

まず自転車が、サイクリング用というかスポーツタイプのものしかないのです。
いつもはママチャリにしか乗ってないからヨロヨロしちゃうし、前籠も無ければ後ろの荷台も当然無いので、カメラが入ったバッグを片方の肩に下げて乗るしかなくって、バランスが取りにく〜い!
さらに最悪なのは、道が雨上がりの後の泥だらけのぬかるみ状態だったのです!!!
そうですよね〜、牧草地の間を通ってる道だから、舗装なんかされてませんよねー!(気付くのが遅過ぎ)

結局ほとんどの道のりを、自転車を押して歩き続け、更に道幅全部が水たまりの場所なんか、自転車を右端に、自分を左端に寄せて通らなければいけなくて、真ん中なんか通ったらスニーカーやブーツが泥水にぐっちゃり浸かってしまうのです!!
これじゃ歩いていった方がマシではないですか!(怒)
借りてるから、途中で自転車を置き去りにもできないしー!
それでもって、娘はお気に入りのUGGのブーツが泥だらけになってしまいもう半泣き!
で、あろうことか、ヌルっと足元が滑って、尻餅をついて転んでしまい、これまたお気に入りのダウンコートまで泥だらけになっちゃったのです=3
傍らでタイミング良く牛が「モ〜〜ッ」と鳴くものだから、「牛ウルサイッ!!モ〜〜ッて鳴くんじゃないっ!!!」って、牛に怒ってもね〜、アハ。(^^;)


まあ、結局30分位かかったのかしら、どうにか到着して眺めた景色がこちらだったのでした。
しばし海風に吹かれながら絶景を眺め、そしてまた自転車を引きつつ黙々と悪路の帰り道を辿ったのでありました。。
普段の1/10くらい寡黙な娘でありました・・・。






f0189142_2039890.jpgf0189142_204026100.gif








ロンドンに戻ってその日の夕食は、あのグルメなイギリス紳士が教えて下さったイタリアンの店「Zilli fish」に行ってみることにしました♪



f0189142_20421923.jpg









f0189142_20442358.jpg














f0189142_13315979.jpg






















f0189142_1336031.jpg















f0189142_13344480.jpg


























f0189142_13374237.jpg



























f0189142_1344146.jpg

























お店は気楽なトラットリアといった雰囲気です♪
ウェイターお勧めのワインが手頃な価格の割にしっかりとしていて美味しかったな〜!
牛肉のカルパッチョやロブスターのトマトソースパスタ、ボンゴレビアンコどれも美味しゅうございました〜♪
お店のスタッフもほとんどイタリア人だし、お味もイタリア本場のお味だし、ロンドンにいるんじゃなくてローマの夜を過ごしているような気分になりました◎

















f0189142_23583588.gif








f0189142_0132763.jpgf0189142_034680.jpgf0189142_05364.jpgf0189142_064178.jpgf0189142_072048.jpgf0189142_075745.jpgf0189142_085210.jpgf0189142_093546.jpgf0189142_0101492.jpgf0189142_0145923.jpg







f0189142_0164567.jpg








最後のお楽しみは、ヒースロー空港のヴァージンのアッパークラス専用ラウンジ♪
2500㎡のスペースにはジャグジーやスチームサウナのスパ、スカイラウンジ、豪華本が並ぶライブラリー等が備えられ、そうそうヘアサロンでのカットも無料らしいですよ!
食事や飲み物は、レストランのようにメニューを見てオーダー、テーブルまで運んで来てもらえるのが嬉しいサービスでした♪
ランチメニューのカレーを頼んだんですが、とても美味しかったです◎
豆のカレーとチキンの2種類だったかな、それにカレー風味のコロッケとマンゴーのジュースセット。












f0189142_0202619.jpgf0189142_0252197.jpgf0189142_021465.jpgf0189142_0225385.jpgf0189142_023483.jpgf0189142_0242334.jpg



























































機内に入るとほっとしたのか、どっと疲れが押し寄せてきて、ひたすら休んでおりました。
今回の旅は一応私が保護者の立場でしたし、頼りの主人もいなくて、やはり緊張していたのでしょうね・・・。
写真もテキトーに撮ってしまってますわ。。
夕食に頼んだのは和食で、衣のついてるのは鱈だったかな・・・(また鱈?って思った気がする^^;)
朝食はおかゆと鯖の焼魚に漬け物でしょうか。。

とにかく、フルフラットの体勢で、シーツもブランケットカバーも枕カバーも真っ白のコットンに包まれ、心地よく熟睡できたのが一番でありましたー◎


いろいろとハプニングの多かった旅でしたが(最後はアイルランドの噴火まで^^;)、なんとか二人とも無事に帰国できて、目出たしでありました。
最近は日本に帰ってくる度に、つくづく日本は良い国だわ〜と感じ入ってしまいますね〜♪
ま、またすぐ出かけたくなるんですけどね・・・。

最後までおつきあい下さりありがとうございました。おしまい!
[PR]
by jackie-style | 2010-09-01 00:11 | 海外 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://jkocamelot.exblog.jp/tb/14508398
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 「安閑園の食卓」 Summer vacation... >>