アンサナ・ヴィラヴァル・インオーシャンヴィラ その16

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最終日のディナーは、メインランドにある「フナレストラン」に予約しておきました。
インオーシャンヴィラとメインの間をこのカラフルなドーニで何回往復したことでしょうか、、、。
明日はあの水上飛行機に乗るだけになりました。


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ここはメインランドにしかないインターネットが利用できる小部屋です。
















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アンサナの美しい風景もこれが最後だと思うとせつない気分になってしまいます。。
愉快な佐藤ソーダッピ君は、いつものようにゲストを笑わせながら今宵のディナーのセッティング。
君のお陰で本当に楽しい思い出を作る事ができました。有り難う♪







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この日の夕暮れはなんだか雲が多いようです。
明日のお天気が気になります。








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おつまみはラーメンスナックみたいなものだったなあ。



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一年中、明日の夕暮れも次の日もまた次も、、、こうして仕事の終わりに汗を流してはその日を終える暮らしなんだろうな〜。。


















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もう今宵の月がお出ましです。


































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流れる雲の合間から黄金色の輝きを煌めかせ、ゆっくりと沈んでゆく太陽。
まるで私達に名残惜しいと挨拶してくれてるかのよう。。。
ちょっぴり感傷に浸ってしまいました。
日本でぼんやりと夕焼けの空を眺めるなんて、めったにしませんものね〜。










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さあここが水上の「フナレストラン」。
最後の晩餐です。
ここは週に3日(月、水、金)だけオープンする、予約制のレストラン。
特別料金がチャージされます。
(一人25$だったと・・・)




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最初の一皿は、「帆立貝のカルパッチョ」
さっぱりとして美味しかったです。










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「Seafood salad with calamari ,baby octopus,shrimps」
















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「Grouperというハタ科の魚が入ったトマトとバジル味のスパゲッティ」
ぼんやりとしたお味で、インパクトが足りなかったかも。















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「Lobster curry with coconut milk」
普通に美味しかったかな。
ご飯を中央にデコレーションするところがユニークかも。

















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最初はテラス席だったのですが、途中で小雨が降ってきて、急遽屋内に移動。
やっぱり明日は雨かもね。。






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「Vanilla crème brûléé with praline ice cream」








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ご馳走様でした〜♪

滞在中最後の頃はちょっと厭きてきたりもしましたが、帰ってみてから思うに、モルジブの厳しい食環境の中では、色々と努力してサービスして下さっていたのだろうと感じます。
釣った鮪をすぐにお刺し身にして下さったり、ワサビもてんこ盛りで出してくださいましたもんね。(笑)

あんな素晴らしい景色の中でいただけるのが最高のおもてなしでした!



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部屋に戻ったら、結構美味しいと感じ始めた(笑)いつものココナッツクッキーが。
明日の長い道中のどこか、もしかしたら日本に戻ってからでもいただきましょうか。
少しだけモルジブの海の塩味がしそうです。
















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「噂のモーガン夫妻」観ちゃいました〜〜♪

その前に、「SATC2」の予告編があったんですが、いきなりオープニングに「Alicia Keys」の声で、「Empire State of Mind」が流れてきてびっくり!
そして扉を開けて出てくるキャリーがすんごくカッコい〜〜〜♬
6月にロードショーらしいです。
あ〜〜楽しみだわ〜〜♡

モーガン夫妻はね、とっても面白くて何度も笑っちゃいました。
オススメの映画です!
私的に興味があったのは、最初に住んでるNYのマンションのインテリア。
素敵でしたよ。
それとあの有名な「ダニエル」で食事するシーン。

内容は観てからのお楽しみで詳しく書きませんが、パンフレットに出てたマーク・ローレンス監督のエピソードが面白かったので、ちょっと引用しますね。

前のページで、サラ・ジェシカ・パーカーはヒュー・グラントについて聞かれ、「ヒューは、自分は気難しいから一緒に仕事しづらいぞって言うんだけれど、実はものすごく楽しい人です。こちらを動揺させるための策略か何かなのかなと思うくらいに、自分がいかに嫌な仕事相手であるかを前宣伝するんです。・・・・」云々とインタビューに答えています。

で、ハリウッドではよくあることで、映画の撮影前にふたりが会って食事をすることになったんだそうです。マーク監督いわく、
「ふたりとも脚本を読んで気に入る。でも契約をする前に一緒に食事をしてみて、ナイフで刺したくなるような相手でないことを確かめる。ふたりの会合の結果を聞くのを、僕はニューヨークでやきもきしながら待ってたんだ。そうしたらサラから、ヒューの態度があまりにひどかったというメールを受け取って愕然とした。謝罪の手紙をだしたんだが、後で自分がふたりにからかわれていたとわかった。少なくとも彼らはジョークだと思っていたんだ。僕は何を信じていいかわからないくらいショックを受けたよ。・・・」

この映画はキャスティングだけで8割方は成功したのも同然だったんじゃないかしらん。

あ、後、映画のエンディングロールを最後まで観た方がよろしいですよ。
一番最後に、電話のメッセージが流れるんですが、それが意味深なのよね〜〜。
この映画、続編があるのではって噂されてるらしいし、ふふっ、思わせぶりなエンディングかも。
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by jackie-style | 2010-03-15 16:02 | 海外 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mrs-hkg at 2010-03-16 09:02
夕焼け雲を眺めながらのサンセット・カクテル!
たまらないですよね〜〜〜。
ラウンジャーでまったり寛いでいると、
もうそれだけで幸せだなあ〜、贅沢だな〜って、
もれなく自然の美しさに感謝したくなりますよねー。

ソーダッピくんの笑顔&おもてなしも、ごうかーく。

フナレストラン、とっても素敵なロケーションですねー。
フナというのは、モルディブ語なのかしらん。
テーブルセッティング&照明具合もいい感じ〜。

モーガン夫妻、とっても楽しみ〜〜〜。
ヒューのチャーミングさ、たまりませんね〜♪
ヒューを観ていると、阿部ちゃんが重なるのは、ごくちまだけ?
むふー。
Commented by jackie-style at 2010-03-16 23:23
☆ごくちまさま、やっとモルジブ編も終わりが見えてきました~~!
ふぅ~っ、長かったわ~~。(^^;)
いつもコメントを入れて下さって有り難うございます♡

こういうゆったりと座れる椅子のことをラウンジャーっていうんですね!
サンセット・カクテルってのも素敵だな〜♪
く〜〜っ、自分で写真見ながら戻りたくてたまらなくなっちゃいましたわよんっ!(泣)

「フナ」というのは、船や家屋の材料として使われる樹木を、モルジブではそう呼んでるんだそうです。
テラス席はすぐ横が海なので、もうほとんど海上にいる感じでロマンチックでしたよ~♪(夜だと暗いし酔って海に落っこちちゃう人がいないか心配になるくらいの近さなの^^;)

阿部ちゃんですか~~(笑)、おっきいぎょろ目のとこが似てるかも!?
ヒュー様なんで独身なんでしょうね~~、嗚呼もったいない。(爆)
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