アンサナ・ヴィラヴァル・インオーシャンヴィラ その2

定刻通りに成田を出発したSQ637便。
シャンパンもいただいたばかりなのに、もうアミューズが運ばれます。サテーにタマネギとキュウリのスライス、スパイシーピーナッツ添え。
私は「花ごよみ」懐石風弁当を選びました。お蕎麦が付いてます。それに水菓子は抹茶ティラミスでした。ワインはアルゼンチンの赤をチョイス。
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ANAのラウンジでビールにお稲荷さんをいただいてましたから、あんまりお腹が空いてなくて、少し箸をつけただけでお終い。
麺好きなんですが、食べたいと思うほどのお蕎麦でなくて残念。
機内で食べた麺では、ヨーロッパからの帰りの便だったか、あの普通の日清のインスタントカップ麺をいただいたのが意外にとっても美味しく感じられたのを思い出しました。

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主人が選んだのは、鮪のたたき、蛸のマリネ、&なぜか卵焼きのミックスサラダ。メインは牛フィレステーキ。デザートはマンゴーケーキ。
主人はぜ〜んぶ完食でしたね。(^^;)

桃井かおりさんは機内食が好きじゃないので鯖の押し鮨を買って乗るって、何かの雑誌で読んで真似した事がありましたわ〜。
でもね、お食事を断ってお鮨を食べる勇気がなくて、機内では食べず仕舞い。
結局、早朝に到着したシャルルドゴールで、オルリー空港までのシャトルバスを待つターミナルのベンチに座り、ちょっと硬くなった鯖鮨を頬張った記憶があります。それなりに味わい深いものがありましたですね。。。

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約7時間の快適なフライトで、無事に夕刻のシンガポールへ到着。
随分昔にタイからシンガポールに降りたって以来なので、チャンギ空港の広さと新しさに驚きました。こんなでしたっけ!?
ショップも充実してますね〜。
オアシスのコーナーが癒しの空間を演出。池には鯉まで泳いでます。

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SQのシルバークリスラウンジです。
バーカウンターの雰囲気が良いですね〜。
なんだか映画のワンシーンみたいじゃあないですか。
オーダーしたシンガポールスリングから恋が始まった、、、な〜んて妄想の世界へ勝手にトランジット。(爆)

PCの台数も多いですね。
主人は帰りの便で、こちらのシャワー室を利用してさっぱりしてました。

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食事は、カレーや焼きそばにお粥、チキンの唐揚げ、サンドイッチ、スープ類、チーズにデザート各種とバラエティーに富んでいましたが、美味しいかといったら、う〜ん格別ではありませんですわね。
却ってショッピングモールの中の飲食店で、好みのアジアンフードを有料で食べた方が良かったかもと。。。

シンガーマーレ間のエアは私は熟睡したままで記憶に無いんですが、主人はちゃんとチキンカレーを食べてた模様。

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マーレ到着は、現地時間で22時(日本時間で午前2時)。空港からすぐにフルレアイランドホテルへと。
何しろ空港から徒歩でも行ける位の近い距離にあるホテル、ワゴン車に乗ってゆっくり走っても5分とかからず到着で、ヘロヘロに疲れ切った私達には何よりでした。

お部屋のタイプはシービューのスーパーデラックスルームだそう。
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フルーツにワインにチョコレートのサービスが。
翌朝、朝日に当ててもう一度撮影。このバナナの形のお菓子が可愛らしくて、一口齧ってみたら、あり得ないほど激甘!!!
こんな撮影をしてるなんて悠長な事態では無かった事が、後でわかったんですけどね!!

前の晩、フルレのホテルに到着時、翌朝のアンサナへ行く水上飛行機の予定時間は、アンサナの方からコンタクトがあって時間を知らせてくれると聞いていました。
翌朝、のんびりと朝食を取ろうかとロビーの前を通りかけた私達を、スタッフが慌てて呼び止めます。なんでも水上飛行機の出発時間が迫っていて、既に迎えの車が待機してると。
「え〜〜っ、何も聞いてないし、部屋に電話も無かったし〜!!」って驚いていても仕方ありません。
私達の方が事前にきちんと確認を取るべきだったんでしょうが、何しろ疲れ切っての到着だったので、フロントとのやり取りが曖昧になってしまった所があったのかもしれません。
すぐさま部屋に戻って、荷物をまとめ(といっても、一晩泊まるだけだったので、ほとんどパッキングしたままの状態でしたが)、チェックアウトを急いで済ませ、なんとか水上飛行機の待つターミナルへと到着したのでした。
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フルレアイランドホテルの朝食を食べ損なったのは残念だけど、一応間に合って良かった〜〜!
ってこの時は、ホテルのチェックアウト時の慌てふためきをもはや過去のものとして、サンゴ礁を眼下に見下ろす遊覧飛行にウキウキしてた訳なんですわね。
あ〜〜っ、まさか旅の終わりにあんな事が待ち受けてるとはツユも思わなかったのでございます。

つづく。
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by jackie-style | 2009-10-11 01:48 | 海外 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mrs-hkg at 2009-10-11 10:02
SQの和食、とっても興味あります〜。
プレゼンテーションからして、日本発着の方が素敵な気が?
ラウンジのお食事、そうなんですよね〜。
色々とあれど、ぴーんと来るモノ(完食orリピ)なしですよね。
ごくちまもアジアン・フードをチェックしたかったのですが、
旦那しゃん@全く興味なしで、一人で行くのは憚られパスでした〜。
鯖寿司のお話し、面白いですね〜。
ごくちまも勇気がなく、到着後に自宅で冷えた天むすを食べたことがありましてよっ、奥様っ。
それ以来、持参するのは飴やチョコにクッキーでし〜。
>機内食が×の際、それで凌ぐらしい(笑)。
そういえば以前両親をSFに度々招待していた際、UAだったので、
好き嫌いの多い父には危険極まりないということで(笑)、
お稲荷さんを作り機内での両親のサバイバル食に持たせてました。
フルレのバナナ、可愛いですね〜。
って、朝からバナナを撮ってる余裕はなかったのですね!
アンサナの失態でしょうか、やられましたね〜。
幾らパッキングしたままの状態とはいえ忘れ物ないか等、
余裕を持ってチェックアウトしたいですもんね?
って、このフライトの後、まだ何かハプニングが??
ひゃ〜、心配でドキドキです〜。
Commented by jackie-style at 2009-10-11 11:44
☆ごくちまさま、早速のコメント有り難うございます♪

和食のお弁当不味くはないのですが、どうしても冷たいお料理ばかりで、その上お蕎麦も冷たいですから、温かいお料理が欲しくなるのが難点でしょうか。。
それと、ラウンジの保温されたお食事より、やはり外のレストランで熱々のシンガポールヌードルやフォーを食べたかったですね。

>持参するのは飴やチョコにクッキー
って、まあ可愛〜〜〜い♡♡♡
ごくちまさまっぽいでございますわ。
お父様にお稲荷さんを作って差し上げるなんて、、、本当にお優しいんですね。(麗しい)

フルレのバナナ、見た目キュートでしょ!
アンサナのホテルのデザートでも思ったんですが、この辺りで使ってるお砂糖は違うものなのかしらってくらい、未経験の甘さでありました。(××)

そうなんです、余裕の無い慌ててのチェックアウトはいけませんね。
フライトは快適でしたよ◎(チャイナ様ご一行も静かでしたし、、、笑)
問題発覚は旅の最後の日で、それまで気付かずにのほほんと過ごしておった訳なんであります。
Commented by りら at 2009-10-12 04:53 x
機内食のお蕎麦、麺はくっついているし
コンビニ食みたいだったりで、どうも美味しくないんですよねぇ。

アンサナ、私が行ったのとは別のリゾートなのに
またもや連絡ミスデスカ?とつい思ってしまいました(^^;

旅の終わりのアクシデントも気になりますが
天気が良さそうだったので、水上飛行機からの眺めは
楽しめたのではないでしょうか^^
Commented by jackie-style at 2009-10-12 11:19
☆りらさ〜〜ん♪

そうそうコンビニのお蕎麦ちっくですよね!
もはや機内食に期待を持たない事にしておりますです。(苦笑)

りらさんもアンサナ→FSへの移動日、ありゃりゃのミスでしたよね。
アマンワナに行った時、バリに一泊してからの移動だったんですが、このホテルに迎えに来るはずだったアマンの車が来なくて、自分たちで国内線の空港まで行った事がありました。同じような目にあったゲストが空港で待ってたアマンスタッフに食って掛かってましたわ。(><)
今回もまあなんとか水上飛行機には乗れたんですが、私達の到着を待たされてた他の乗客の方達に申し訳なかったです。

水上飛行機からの眺め、主人がず〜っとビデオ撮り続けておりました!
その上カメラで写真も撮らなきゃで、忙しいのなんのって。(笑)
お天気に恵まれたのがなによりでございました。(^^)V
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