アマン アット サマーパレス・北京 その7

フィットネス施設は、地下1階と2階にあります。
広すぎて、どこがどこやら、案内されるままに覗いていきました。
地下1フロアは、ジム、ピラティススタジオ、プール、スカッシュコート。
地下2フロアには、スパ、ヘアサロン、シネマがあります。

地上階には、「The Aman Club Lounge」の建物があって、いわゆる会員制のホテルジムとしての機能も持たせているようです。
中国がどんどん豊かになって、このクラブも会員の数をあっという間に増やしていきそうですね。

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ジュースバーでは、
「Yogi Blend」(バナナ、ドラゴンフルーツ、ブルーベリー、ローファットヨーグルト、ソイプロテインのミックス)と、
「Bench press Booster」(パイナップル、オレンジ、バナナ、ピーチ、ラズベリー、ローファットヨーグルト、プロテインのミックス)をいただきました。

ヘルシーで甘ったるくないお味です。
そういえば朝食にいただいたジュースも「Match point」でしたから、健康指向を意識したネーミングにしてるんですね。

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ジムのマシーンも最新式を揃えているようです。
初日にざっと案内してもらい、最終日に利用してみたのですが、2日とも、他のゲストに出会わなかったな〜〜。
インストラクターのお姉さんが、マシンの使い方を実演して下さいました。
とても熱心で親切なんです。

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左は「ヘアサロン」の入口です。ヘアケア用品や髪飾りなどが綺麗にデスプレイされています。
丁度写真を撮っていましたら、「ノーノー」と声がして、振り向くと、スタイリッシュな若い男性が..。
どうも、オリジナルデザインの物を売ってるようで、撮影はダメという話です。
私が、日本に帰ってから、ブログでご紹介しようと思ってると話すと、即座にOK!!
名刺までいただいて、彼が、香港から呼び寄せたトップヘアアーチストのキム・ロビンソン氏でした。この後、隅々まで案内&説明してくださいました。
ヘアカットは900元〜1500元、約1万4400円〜2万4000円位だそうです。
特殊な椅子があって、何かと訊ねましたら、ヘアスパ用だそうです。こちらも900元〜1600元位の料金でした。

右下はシネマルームです。この椅子がとても座り心地良く、ほとんどフラットにまでリクライニングできます。「崖の上のポニョ」のメニューもあると薦めて下さいました。好きかもって思われたのかしらん??(笑)

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最終日、まずは朝食で胃にもたれないフルーツなぞを。
2面あるスカッシュコートで、インストラクターのお兄さんの指導のもと、30分程軽く汗を流しました。

続いて、水着に着替え、プールで2000m泳ぎまくり。ここも独り占め〜〜♪
冷たいフルーツシャーベットも運んできてくれます。

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ロッカールームと、スパエリアの休憩室。

昼食後、「頤和園」で遊んでから、夕方に予約していたマッサージを受けに戻りました。
私は「アロマボディマッサージ」主人は「スウェーデッシュマッサージ」。
かなりの力でマッサージを受けたらしく、あんなに細い女の子なのにどこからあんな力がでるんだろって、感心してましたわ。
介護が必要になったら頼みたいだって!!お風呂も楽々入れてもらえそうですと^^;

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「頤和園」は万寿山とその南に広がる昆明湖の総称で、世界遺産に登録されています。
西太后は1年の3分の2をここで過ごしたというのですから、余程気に入っていたのでしょうね。

左下の建物は、「徳和園」という観劇のための3階建ての大戯楼。皇帝や皇后の誕生日などに、京劇の名優が集められ、観劇会が催されたそうです。

「頤和園」の入場料は30元(冬は20元)で、約480円程ですが、アマンのゲストは、いつでも料金フリーで自由に出入りできます。
ホテルと「頤和園」は塀一つ隔てているだけなので、その塀の1ヶ所に作られた扉の鍵を開けてくれ、帰りは持たされたポケベルで連絡を入れて内側からスタッフにまた鍵を開けてもらうという仕組み。

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クリックすると写真が大きくなって良くわかるかしら?
左上の古い鏡台に後ろ姿の観光客がたまたま写っているんですが、鏡が古く歪んでいるせいか、まるで絵画のように見えませんか?

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1時間置きくらいに、京劇の舞台を観ることができます。
アルバイトの学生さんじゃないかしらん?って思うくらい、軽〜〜いノリでお気楽にやってました。それがまたなんとも可愛らしかったりして(^^)








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昼食は、また「The Chinese Restaurant」でいただきました。
小籠包、硬やきそば、ワンタンメン、どれも美味しかったです〜◎

お部屋に用意されていた本日のお菓子は、フィナンシェみたいなケーキ。

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夕食は、ルームサービスで済ませました。
牛肉の細切り入り焼きそば、チーズバーガー、酢辣湯だったかしら?
これも全て満足のお味でございました◎

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赤いシェードのランプがやっぱりお気に入り♡
白い胡蝶蘭が、お部屋にもレストランにもたくさん飾られていましたっけ。

お土産にと、「頤和園」を描いた扇子や版画をいただきました。

シティにありながら、リゾートのゆったりとした雰囲気を醸し出しているのは、アマンならではの事でしょう。

そして、4泊だけでは足りなくて、まだまだ訪れてみたい所が満載の北京でありました。

おしまい。
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by jackie-style | 2009-06-26 01:08 | 海外 | Trackback | Comments(0)
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